アニメ「ノーゲーム・ノーライフ」の名言まとめました

アニメ「ノーゲーム・ノーライフ」の名言をまとめていきます。

ノーゲーム・ノーライフ

1話 素人(ビギナー)

「都市伝説。それは一種の願望だ」
「なぜなら、現実はだいたい、一番つまらない答えが真実だから」

ゲームの世界で「 」(くうはく)を名乗るゲーマーは都市伝説とされ、誰もが憧れと恐怖を持つレベルの存在。
しかし現実の空と白は、ただの引きこもり兄妹に過ぎない。

「チェスなんて、ただの、マルバツゲーム」

兄妹の元に、謎のメールが入ってきた。
そしてチェスの対戦を要求してきた時、対戦する白は勝利を確信する。

「空と白、2人で空白だ」
「俺らに勝てる奴がいるか、見せてもらおうじゃねえか!」

チェスの対戦相手が悪手を指したため、少し混乱する白。
兄妹には分担があり、駆け引きは空、論理は白が担当する。

「言っとくぞ。嘘をつく相手は慎重に選べ、な!」

異世界の宿屋に来た空は金貨1枚を出し、宿泊数を問いかける。
その時に店側がぼったくろうとしたため、空はおどしをかけていく。

「異世界漂流物の主人公たちって、ここから元の世界に戻ろうと頑張るんだよな」
「何であんな世界に戻ろうとしたんだ?」

宿屋で落ち着いた時、空は白に問いかける。
その気持ちは白も同じ。
人とは違う能力と感性を持つ者にとって、現実世界は生きにくいのかもしれない。

「じゃあ、決まりだな」
「さあ、ゲームを始めよう!」

白の気持ちを確認した空。
この世界で生き抜くことを誓うのだった。

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2話 挑戦者(チャレンジャー)

「頑張ったみたいだが、まだ足りない!」

元王様の孫娘・ステフは、身ぐるみはがされた状態で空の所に来る。
話の流れでじゃんけん勝負をするが、空に負けてしまう。
その読みの浅さを空は指摘する。

「だから勝ち目が無い、とでも思ってるなら、そりゃ負けがこむだろうよ!」

ステフから自分たちは魔法が使えず、また魔法を見破れないことを聞く。
その時に空は、その考え方が間違ってることを話していく。

「だから愚王の孫娘だと言われるんだ」
「駆け引きってのは、もう始まってるんだよ!」

廊下で勝負に負けたクラミーと出会ったステフ。
クラミーの挑発により、ある行動をしようとしたステフを止めた空。
駆け引きが始まってることを指摘する。

3話 熟練者(エキスパート)

「さあて、ちょいと王様になって、領土取り戻してくるか!」

エルキアの時期国王を選ぶ勝負に、勝利し続けたクラミー。
まさに戴冠式が行われようとしていた。
そこに現れた空にとって、こんな物は通過点でしかなかった。

「原理的に勝てないゲームでさえなければ」
「空白に敗北の二文字は無い!」

事前の交渉により、クラミーからエルフを離すことに成功する空と白。
しかしこの程度は相手側も想定内と考えて、まだまだ不利な状況は変わらない。
しかし不可能ではなく、原理的に不利な程度なら負けることは考えない。

「まっ、それだけじゃ無いけどな」
「あいつもお前も、人類なめすぎ!」

クラミーは勝負の前、大国・エルフの庇護下に入って守ってもらうことを話す。
そのため勝負を降りることを提案するが、空と白は一蹴する。
良い条件と考えるステフに理由を説明した後、空は怒りを示す。

「忘れるな!」
「俺らは2人で1人。2人で空白だろ?」

クラミーはチェス勝負を挑むが、空は途中で変わってもいいことを確認する。
そのため白は、自分が負ける可能性を考える空を非難する。
しかし空はこのチェスが通常と違うことを話し、白に空白の意味を問い直す。

「忘れてはいけない。一度ゲームに入り込んだ白の圧倒的な集中力」
「それは、あの神さえ破ったのだという事実を!」

イレギュラーの多いチェスだったが、その全てを読み切る白。
ゲームは白有利で進み、空は勝利を確信していた。
しかしこのゲームは、そんな簡単なものではなかった。

「恋愛シミュレーションゲームは、俺が妹より上手い数少ないゲームの一つ!」

最大のピンチの時、空は得意ゲームの技術を使って回避する。
それはチェスなのに、恋愛シミュレーションゲームの技術だった。

「にい。2人で空白」
「だいじょうぶ!」

最大のピンチは逃れたが、根本的にピンチなのは変わらない。
悩み焦る空を見た白は、空の手を取り自分がいることを伝える。

「知ってるか、ステフ」
「ゲームに勝つ方法って、何も一つじゃ無いんだわ!」
「別に戦わなくったって、勝てる!」

白のある行動を見たクラミーは、状況を打破しようと動いてきた。
しかしそれは空と白にとって、唯一の可能性を見いだせるものだった。

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4話 国王(グランド・マスター)

「そんな知恵を持つ者がきっといるはずじゃ」
「最弱だからこそ、その強さを知るものが」

チェスでの戦いの途中、ステフは前国王の祖父の言葉を思い出す。
それは最弱だからこそ、知恵を持つ者が現れること。
ステフは目の前で繰り広げられる戦いから、空と白にそれを見る。

「悪いな! 俺らの世界は、ここほどいい所じゃなくてね」
「こと争い、殺し合いに関しちゃ、あんたらより余程エキスパートなのよ」

戦わずして勝つ方法を選んだ空だが、クラミーは最後の突撃を選択する。
その状況にステフは戦わずして勝つのは無理と考えるが、最後は意外な結果に終わる。
それを予期していた空は、相手との実力の差を伝える。

「これでいいだろ!」
「これが、お前のじいさんが信じ続けた可能性だ」
「イマニティ(人類種)を信じた、お前のじいさんは間違って無かった」
「これで愚王と言われずに済む、だろ?」

戦いに勝利したことにより、前国王が間違っていなかったことを証明した空。
それを話した時、笑顔で「はい!」と返事するステフだった。

「待たせたな、イマニティ同胞諸君!」
「今この瞬間、我がエルキアは全世界の国に対して、宣戦布告する!」
「反撃の狼煙を上げろ! 我らの国境線、返してもらうぞ!」

空と白は国王として、全国民に向けて演説する。
それは弱者ゆえの知恵を訴え、国民の顔を上に向かせていく。
最後に全世界に向けて宣戦布告し、国民を熱狂させる。

5話 駒並べ(ウィークスクエア)

「リア充なんて、そもそも都市伝説」

ステフとの勝負はブラックジャック。
自信を見せるステフだが、空は万に一つも負けないと考え絶望する。
結果、空の勝利。白は「リア充」など、存在しないことをつぶやく。

「愚問だな。ことゲームに関しちゃ」
「どこまでも!!」

またまた勝負を挑むステフだが、もちろん勝負は白の圧勝。
その時にステフはその勝負に対する姿勢から、「どこまで本気」か問いかける。
その時に空と白は、ゲームに対する自分たちの姿勢を語っていく。

「この世に運なんて存在しない」
「ルール、前提、心理状態。そんな無数の見えない変数がもたらす予測できない必然で」
「ゲームの勝敗は始める前には終わってるんだ」

「偶然なんて無い」

何度勝負しても空と白に勝てないステフは、「たった一度の偶然すらつかめない」と叫ぶ。
それを聞いた空は、世の中に運など存在しないことを語りだす。

「つまり、知らなかっただろ」
「知ってれば1.92%の可能性が100%に変わる」
「要するに、知ってる奴が必然的に勝ちをもぎ取って行くんだよ」

ある可能性について確認し、知ってることの大切さを語る空。
そしてイマニティが負け続けている理由と、自分たちが動けない理由を話していく。

「一手でもしくじったら終わるんだよ!」
「この国は、イマニティはそんくらい追い詰められてるの」
「忘れんな!」

負け続けるステフだが、動くことの大切さを訴える。
それを聞いた空は、イマニティには負ける余裕のない現状を語っていく。
しかしその後、ステフに対してフォローも忘れない空と白だった。

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6話 一手(インタレスティング)

「未知でございます」
「未だ知らずと書いて未知。それはまだ存在しない知識を生み出す原石!」
「未知ほど崇高な物がありますでしょうか!」

図書館の知識を求めて、管理している天翼種(フリューゲル)に会いに来た空と白。
そこには知識欲とテンションの高い少女・ジブリールがいた。
空と白を異世界人と認めた時、未知の存在としてテンションはマックスになる。

「構いませんよ。無力な人の身ですから、死なない程度で楽しませて下さいませ」

勝負は「具象化しりとり」に決まる。
空は白と2人で戦うことを伝えた時、ジブリールは余裕を見せる。

「未知なるものに敬意を持たず、好奇心でことを済ませるあたりだよ」
「そろそろ教育してやる。てめえの弱さを、たっぷり痛感しろ!」

ジブリールのことを「闇弱」と話す空。
それを聞いたジブリールは怒るが、空は勝利を確信する。

「神様に挑むんだ。正気でやれるか」

勝負に敗れたジブリールは、空を「正気ではない」と話した。
その時に空は自分たちが神に呼ばれ、そして神に挑むことを話していく。
それを聞いたジブリールは空をマスターと呼び、忠誠の誓いを立てる。

7話 死に手(サクリファイス)

「にいのプレイスタイル、うざい!」

連戦連勝なのに、隙がなさすぎて攻撃させないことを不思議に思う空。
わざと隙を見せて攻めさせるほうが、効率的と考える。
それを聞いた白は、バッサリ言い捨てる。

「ゴメンな、白。ちょっと絶望してるだけだ!」
「まったく人類ってのは、どいつもこいつもどうしようもねえ!」

ある情報を知り落ち込む空。それを見ている白が聞いた時、空は「絶望」と答える。
その情報とは、無策で戦い負け続けたイマニティ前国王の話。
非難を続ける空だが、ステフはそれでも前国王が正しかったことを訴える。

「だが、してる奴もいる。おおむね、そういう奴は理解されない」
「それを理解しようとするのは、俺の義務だ」

ステフにはああ言ったが、前国王が戦った意味を考え続ける空と白。
しかしジブリールは、イマニティの全てが思慮深い訳ではないと話す。
それを聞いた空は、少ないが確実に存在することを語っていく。

「だけど、人類の可能性は信じてる。根拠は、こいつだ! 世の中にはな、いるんだよ」
「神にすら届きうる可能性を、希望を、幻想をその小さな身に体現した本物が」

現実でも異世界でも、人類はクソだと悪くいう空。
しかし可能性は信じてると話していく。
それは白という可能性に出会ったことで、空は確信していた。

「だからまずは信じなきゃ始まらないんだよ、前国王もさ」

諦めてると同じぐらい、可能性も信じている空。
まずは信じることから始めると決めており、それは前国王も変わらない。

「限りなくゼロに等しい。しかし、ゼロではない可能性に」

ステフは空たちに、前国王から受け継いだ鍵を渡す。
それは隠し部屋の鍵だったが、そこにはある資料が残されていた。
それは愚王と呼ばれることを承知で作成した、可能性にかけたものだった。

「ステフ。こいつは愚者を演じ、無謀に挑み、儚く敗れ」
「その手の内をあばくことに徹した偉大な男の生涯。
人類への、信頼の全てだ!」
「お前のじいさん、いや前国王は、やっぱお前のじいさんだな」

前国王の能力は信じていない空。
しかし弱者の戦いを演じ国民のことを考える前国王に対して、人類の可能性を感じていた。

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8話 起死回生(フェイクエンド)

「身の丈以上の物を作り、必死に背伸びするさまは微笑ましいですね、滑稽で!」

東部連合がエルキアの王城を奪い、大使館として使用してる。
さらに元ある王城を改築し、必要以上に大きくしている。
それを見たジブリールは、嘲笑を持って表現する。

「自称エスパー、この手は読めたか?」
「チェックメイトだ!」

東部連合の大使館に乗り込んだ空たちは、秘匿されていたゲームの性質を暴いていく。
そして東部連合の選択権を狭めた後、国の全てを掛けた勝負を挑む。

「こと電子ゲームなら、チートでもツールアシストでも好きに使え!」
「そんな物で勝てるほど、空白は甘くない!」

空の挑発を受けても、自信を見せる東部連合のワービースト。
しかし相手のゲームが「テレビゲーム」と暴いた空と白。
自分たちが異世界から来たことを話し、電子ゲームでは負けないことを宣言する。

9話 解離法(スカイ・ウォーク)

「なあ、白。人は変われるって言うけど、本当にそうかな?」

朝目覚めると、空がいなくなっていることに気づく白。
更に誰に聞いても、空の存在を知らないという。
その状況に自分を保てなくなる白に対して、イメージで浮かぶ空が問いかけて来る。

「飛びたいって願えば、翼が生えるのかな?」
「違うと思うんだ。変えるべきは自分じゃなくて、手段じゃないかな?」
「作るしかないんだ。今のままの自分が空を飛ぶ方法を、編み出すしかない」

現実世界では、どうしても居場所が無かった空と白。
自分を現実に合わせることは出来なかった。
それなら自分に合う方法を考える必要があることを、空は話していく。

「焼ききれてもいい。考えて、この状況!」
「兄が託した、この状況!」
「残ってる記憶を、全部使って!」

空がいなくなっている理由は、ゲーム自体にあると考える白。
以前の記憶が鍵になると考える白は、全力の思考に入っていく。

「どうやって、相手を騙し」
「そして、どうやって勝つのか?」

空の思考を読もうとする白。
そして空ならどのような方法で勝つかを考えていく。

「兄、凄いよ。こんなの誰にも分からない!」
「兄と白以外はね!」

空の思考を読み切った白。
その考え方に驚き、しかし自分なら分かるという自信も感じていく。

「うん。白の、自慢の兄!」

空のゲームの目的はただ勝つだけでは無く、もう一つ重要なことがあることを知った白。
そこまで考えている兄に対して、本心からの言葉を語りかける。

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10話 指向法(ブルー・ローズ)

「俺一人じゃ絶対しくじる。けど、空白なら話は別だ」
「俺が踏み外しても白がいる。それが、空白の必勝法だ」

余裕を見せている空と白に対して、不安を口にするクラミー。
それを聞いた空は、自分一人じゃあ勝てない可能性を話す。
しかし白とのコンビなら、負けることは無いと確信していた。

「最後にゲームを楽しいって感じたのは、いつ?」

ゲームを始める前、ある影を見た東部連合のいづなは怯えるような表情を見せる。
それを見た空は、いづなに問いかける。

「疑惑の目以上に、信頼できる監視はねえだろ!」

ゲームに勝てる気がしないと話すステフは、さらに国民が怒っていることを伝える。
それに対して、自国民に意識的な暴動を起こさせていた空。
ゲーム自体に不正が無いかを監視させる目的だった。

「想定したもの、想定外のものにもいかに早く対応し、戦術に組み込めるかが勝負!」

ゲーム内容は分からないが、それら全てに対応することを考える空。
自信たっぷりな表情だが、ゲーム場所を見て絶句する。

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