アニメ「SSSS.GRIDMAN」の名言まとめました

アニメ「SSSS.GRIDMAN」の名言をまとめていきます。

SSSS.GRIDMAN

1話 覚・醒

「上、上! 向こうにでっかい怪獣! でっかい怪獣!」「霧の向こう!」
「いやいやいや、見えるでしょ! いるでしょ!」

六花と共に病院に行くため外に出た響裕太は、深い霧の向こうに怪獣の影を見た。
しかし先程のグリッドマンも今回の怪獣も、裕太以外には見えなかった。

「ねえ。記憶が無いってことはさ。今日のこと、全部覚えて無いってこと?」
「そっか。でも、もし記憶喪失のフリだったら、最悪だかんね!」

裕太に今日のことも覚えていないのかと聞く六花。しかし内容は話さなかった。

「分かんないけど。何か、やばい感じが!」
「そうじゃなくて。怪獣が聞こえる」

ジャンクショップに来た3人。
裕太の言動に呆れる将と六花だが、この後に本物の怪獣が現れる。

「そうだ。私と君は、覚醒しなければならない」
「説明は後だ!」

グリッドマンに呼ばれたため、パソコンの前に来た裕太。
そして覚醒を求めるグリッドマンだった。

「裕太がジャンクに食われちまった!」
「昔のパソコンって、こっわ~!」

グリッドマンと覚醒するため、光の粒子になりパソコンに取り込まれる裕太。
それを見た将と六花は、微妙にズレた反応を示す。

「うぁあ! ジャンクが!」「昔のパソコンって、すげえな!」
「もしかして、ジャンクとグリッドマンが連動してるのか!」
「あ~、ウルトラシリーズならな~! 怪獣に弱点とかあるのに!」

怪獣に苦戦するグリッドマンだが、その時にジャンクも危険を知らせてきた。
それを見た将はマニアックなことを言うが、六花は呆れてしまう。

「グリッド、ビーーーム!!」

将と六花のアドバイスにより、怪獣を追い詰めるグリッドマン。
そして必殺の「グリッドビーム」を放つのだった。

「ちょっと! ごめんだけど、ちょっと今日はもう」
「今、頭ん中ごちゃごちゃで。グリッドマンとか訳わかんないし。友達とかも心配だし」
「ちょっとごめんだけど」

戦いに勝利し、1人盛り上がる将。
しかし六花は学校への被害などが気になり、その空気に耐えれなかった。

「うっそ! 学校、直ってるじゃん!」

翌日、学校に来た3人。
しかし見たものは破壊されたはずの学校が、何事も無いように直っている風景だった。

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2話 修・復

「チョット待って! 毎日、家くるき!?」
「何、グリッドマン同盟って? 気持ち悪!」

ジャンクショップは休みだが、開けるように依頼される六花。
勝手に「グリッドマン同盟」も結成され毎日くると言われたので、六花はうんざりする。

「怪獣が出た後じゃあ、宇宙人ぐらいは普通にあり得る。ウルトラシリーズなら定石だし!」

今後の展開について考える将。基準はウルトラシリーズだった。

「私たち、こんなとこにずっと住んでたんだ!?」

パソコンを最適化したおかげで、将と六花にも怪物の影が見えるようになる。
六花は改めて現実の脅威を感じる。

「行かなきゃ!」「また何人も死んじゃうんだ。グリッドマンと一緒に戦わないと!」
「そうかもしれないけど。俺たち、グリッドマン同盟なんだろ!」

怪獣が現れたので戦おうとする裕太だが、将は止めようとする。
しかし裕太は戦うことを決断する。

「アクセス、フラ~ッシュ!」

グリッドマンから左手に「プライマルアクセプター」を着けてもらった裕太。
自分の意志でグリッドマンとつながることが出来るようになる。

「身体が軽い! これがグリッドマンか!」

変身したグリッドマンは、前回とは動きも色も違っていた。
最適化の効果が出ていた。

「ビーム対策、完璧すぎ~!」

怪獣はミラーコーティングされていたため、グリッドビームを跳ね返す。
それを見ていたアカネは、画面の前で笑い転げる。

「電撃大斬剣グリッドマンキャリバー」

サムライ・キャリバーが実体化した剣を装備したグリッドマン。
怪獣に改めて戦いを挑む。

「だがお前がやらなけらば、もっと死んでいた。これからも、やれることを、やれ!」

戦いには勝利したが、全てを救えなかったことを悔やむ裕太。
しかしサムライ・キャリバーは、裕太の出来ることを話していく。

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3話 敗・北

「あ~。サボりてえ!」

家を出た時、大雨が降っていた。思わずつぶやく六花だった。

「お~! やっぱ生で見ると迫力が違うな~! 早く来ないかな~、グリッドマン!」

みんなは逃げたが、1人教室に残っているアカネ。
いつもは画面越しだが、今回は実際に見ているので興奮する。

「怪獣がしゃべった! じゃあ、この怪獣も」
「人間は、倒せない!」

怪獣が話したため、人間の変身である可能性を考える裕太。
そのため抵抗できず、一方的に攻撃を受けてしまう。

「怖いから、あたしは無理!」

裕太が生きているかを確認するため、部屋の前まで来た将と六花。
結果を知るのが怖い六花は、学校で聞くことも部屋のベルを押すことも出来なかった。

「違うじゃん。解散は、違うじゃん!」
「だってそしたら、響くんが帰ってくる場所なくなっちゃうじゃん!」

裕太が戻って来ないことで、ギスギスする将と六花。
グリッドマン同盟を解散するという将に対して、六花は解散だけは止めたかった。

「剛力合体超人・マックスグリッドマン!」

怪獣のスピードに対応できないグリッドマン。しかしマックスが協力する。
「剛力合体超人・マックスグリッドマン」に変身し戦いを再開する。

「お前は、人間なのか!」
「ならばもう迷いは無い。私がお前を倒す!」

改めて問いかけずにはいられない裕太だが、怪獣は話はするが人間では無いと否定する。
怪獣はグリッドマンを倒すことが使命と話すため、グリッドマンは倒すことを決意する。

「マックス、グリッドーーー、ビーーーム!!!」

敵がビームを撃とうとした時、迎撃としてマックスグリッドビームを撃つグリッドマン。
パンチへの連続攻撃で敵を撃退する。

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4話 疑・心

「ダ~メだ! とける。バスで行こう」

家を出た六花は、あまりの暑さにうんざりした。そしてバスに変更する。

「一旦、切ればいいんじゃん!」

4人が参戦することによりパソコンの処理能力を超えてしまい、フリーズするグリッドマン。
それを見た六花は、何の迷いもなく電源を落としてしまう。

「超電撃、キーーーック!!!」

今回はロスが大きく、時間が残りわずかになってしまう。
しかしマックスグリッドマンに変形し、超電撃キックを炸裂させる。

「何で私の周りばかり、怪獣が出てくるんだろう?」
「私のせいかな?」

怪獣の出現について、思いを巡らす六花。
そして自分との関係性を考える。

5話 挑・発

「こういうの、有りなの?」
「こういう場合は有りなの!」

駅まで持ってきたジャンクを、そのまま屋外にセットする。
違和感のあるヴィットに対して、ボラーは気にしない。

「どんなに、相手が大きくても、負けはしない!」

敵との真っ向勝負を挑んだグリッドマン。
しかしサイズとパワーが違いすぎて圧倒される。

「武装合体超人、バスターグリッドマン!!」

バスターボラーと合体したグリッドマン。火力優先の装備になる。

「ザコには構うな! 無限の火力で、でかいやつを焼き尽くすぞ!」

再びアンチが現れ、2対1の戦いを強いられるグリッドマン。
しかしアンチは無視して、グリッドマンは本命に攻撃を集中する。

「ツインバスターーー、グリッドーーー、ビィィィーーーム!!!」

両肩のドリルを開き、強力なツインバスターグリッドビームを叩き込む。

「あ~! 全然ドリルっぽい活躍できなかったわ~!」

戦いに勝利し戻ってきたボラー。
ドリルにこだわりがあるが使えなかったので残念がる。

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6話 接・触

「名前? 私、怪獣だよ!」

裕太の前に少女が現れた。「怪獣」と名乗るが、この後に驚きの展開が。

「あっ、レッドキング! やっぱレッドキングって、3代目の造形いいよね~!」
「好きだよ~」「だって格好いいじゃん!」

本屋にいる将に近づいたアカネ。
将が見ていた怪獣雑誌を見て、アカネは得意分野のネタを話していく。

「でしょ! 事情があるとは思うけどさ。怪獣が出ない回とか、作っちゃダメだよね~!」
「怪獣って、ホントは主役じゃん!」
「なのに、やられ役だと思われてるよね~、そういうの」

コーヒーショップで将と怪獣の話をするアカネ。
アカネにとってヒーローは、「そういうの」的な扱い。
ちなみに今回のグリッドマンに怪獣は登場しない。

7話 策・略

「ウルトラシリーズなら、それって定石なんだよな~!」

「アカネの心から怪獣が生まれる」ことについて、誰も信じようとしなかった。
しかしそのパターンはよくあることと話す将に対し、みんなは呆然とする。

「大空合体超人・スカイグリッドマン!」

今回はヴィットの協力により、スカイグリッドマンに変身。
飛び回る敵に対し、空中戦を挑むのだった。

「グリッドライトセイバー、スラッシュ」

左手から光の剣を出したグリッドマン。
敵を一刀両断にする。

「逃がすか! アンプレーザーサーカス!」

スカイヴィッターは一時的にグリッドマンと分離し、アンチを追尾していた。
無数の追尾型レーザーを発射し、アンチを撃墜する。

「新条さんの心が怪獣を生み出すなら、きっと、戦うだけが使命じゃない」
「俺たちとグリッドマンには、やらなければならないことが、まだあるんだ!」

戦い終えた裕太は、アカネの心を考えた。
そして倒すだけでは解決しない結論にいたる。

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8話 対・立

「この怪獣を学園祭当日、この学校で暴れさせるから!」
「だからさ、止めてみてよ、私を!」

教室で裕太・将・六花を呼んだアカネは、自分が怪獣を作ってることを告白する。
そして学園祭当日、怪獣を暴れさせると予告する。

「戦うより、先にやることがあると思う」

アカネの予告に対して、どうやって戦うかを考える裕太と将。
しかし戦う相手がアカネと知ったため、六花は戦うこと自体に否定的になる。

「どちらの意見も正しい。だからこそ、ぶつかってしまうのかもしれない」
「すまない...」

将とアカネの言い争いに対して、グリッドマンに意見を求めた裕太。
それを話したが、ボラーに突っ込まれてうなだれるグリッドマンだった。

「だって嫌いなんだもん。別に学祭なんて、響くん達だってやりたく無いでしょ?」
「君たちも怪獣が戦っている姿の方が見たいんじゃないの、ホントはさぁ?」

裕太と将から日を変えて欲しいと、お願いされたアカネ。
しかし学園祭に興味の無いアカネにとって、受け入れる理由にはならなかった。

「神様と仲良くするのは嫌? 私が何をしても六花は私のことを嫌いになれないよ」
「私が六花を、そう設定したんだから!」

六花に対して、自分のことを嫌いになれないと話すアカネ。
そして六花を設定したと話し、この後に更に衝撃的なことを話していく。

「明日、内海くんに謝る」「先に謝りたいの」
「あの人、私から謝るのって考えて無さそうじゃん!」

アカネを止めることが出来ず、自分の無力さを裕太に話す六花。
裕太は自分も将も頼りにしてることを話していく。
その後に六花は自分から将に謝ることを話し、笑顔を見せる。

「今こそ全員の力、合わせる時だ!」
「超合体超人、フルパワーグリッドマン!」

学校への被害はある作戦を実行することにより、最小限にすることに成功する。
そしてジャンクへの負担を減らす方法を見つけた裕太たちは、4人全員が合体するフルパワーグリッドマンに変化することに成功する。

「何なの? もうただのロボットじゃん。そんなんに私の怪獣は負けないから!」

全合体したグリッドマンを見て呆れると共に、変身ヒーローとは呼べないと考えるアカネ。
そして自分の怪獣は負けないことを叫ぶ。

「ツインドリルブレイク!」

とうとう両肩に付いているボラーのドリルが活躍する。

「フルパワー、チャージ!!」
「グリッド、フルパワー、フィニィィィーーーッシュ!!!」

フルパワーチャージしたグリッドマンは黄金色に輝いていく。
そして圧倒的な破壊力を持つ、グリッドフルパワーフィニッシュを放つのだった。

9話 夢・想

「それが本来の形だから。私を好きになるために作られたんだから!」

裕太、六花、将と仲良く高校生活を過ごすアカネ。
しかしその全ては、アカネが夢の中に作り出す幻だった。

「夢だから目覚めるんだよ、みんな同じ。それは、新条さんも」
「俺はそっちには行けない。グリッドマンが呼んでるから!」

ある場所に来た時、自分が夢の中にいることに気づいた裕太。
グリッドマンが呼んでるとして走り去る。

「夢でも届かないの...」

裕太に続いて将と六花も夢と気づき、アカネの元を去っていく。
それを見ていたアカネも、いろいろと抱えていた。

「合体戦神、パワードゼノン」

今回の敵は夢と現実の2ヶ所に存在し、夢側はグリッドマンが相手する。
そして現実側は、4人のみの合体「パワードゼノン」で戦いを開始する。

「パワードアックス、ジャンボセイバー、スラッーーーシュ!」

必殺技を繰り出したパワードゼノン。敵をあっさり両断する。

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