「片田舎のおっさん、剣聖になる」の名言・台詞まとめ

マンガ「片田舎のおっさん、剣聖になる」の名言・台詞をまとめていきます。

 

片田舎のおっさん、剣聖になる

1巻

「王政国家レベリス王国」
「名だたる騎士や冒険者を擁するこの国には奇妙な噂がある」(ナレーション)

 

「大陸に名を轟かせ、歴史に語り継がれる英雄たちの多くが」
「『ある男』に師事していたという」
「曰く、”片田舎の剣聖”と」(ナレーション)

 

「(弟子にいい娘?) 道場は色恋の場じゃないんだよ」
「誰がこんな田舎の道場に嫁ぎたがるんだよ」(ベリル・ガーデナント)

 

「騎士や冒険者になり身を立てるのは、全ての剣士の目標だ」
「赤ん坊の頃から剣に触れてきて、俺も自然とその道を目指していた」(ベリル)

 

「いずれは街にでも出て、その剣で多くの人々を助けるのだと夢見ていた」
「その末が、田舎の片隅で護身程度の剣を教えられる実力でしかない」(ベリル)

 

「…まあ、こんなものだろう」
「俺の身の丈には合っている」(ベリル)

 

「弟子か…」
「”私、大きくなったら先生と結婚します”」
「…そういえば、そんなこと言っていた子がいたっけな」(ベリル)

 

「レベリオ騎士団団長、アリューシア・シトラス」
「王国お抱えの精鋭たちを束ねる生きる偉人」
「彼女は俺の弟子だった」(ベリル)

 

 

「…いえ、私はこの(餞別でもらった)剣が良いのです」(アリューシア・シトラス)

 

「先生を特別指南役として推薦し、この度無事、承認されました」
「我々レベリオ騎士団の、ご指南を先生にお願いしたいのです」(アリューシア)

 

「王国直属レベリオ騎士団の指南役とは、王国一の剣士も同然──」
「なんで俺が…?」(ベリル)

 

「(急すぎる?) こちら国王御璽印章付き任命書になります」(アリューシア)

 

「ガーデナント氏は、私など比にならぬほどの実力者だ」
「皆、進んで稽古を願い出よ」(アリューシア)

 

「何を言ってるんだ、アリューシア!?」
「俺はただのおっさんだぞ!」
「変に煽ってどうする!?」(ベリル)

 

「黒い冒険者ギルドのプレート…!? 最強の冒険者…!!」
「もしかして…スレナ…?」(ベリル)

 

「スレナは20年ほど前、身寄りのなかった彼女を道場で保護していた」
「養子に出すまでの3年間、剣を教えていたっけ」(ベリル)

 

「アリューシア騎士団長と”竜双剣”のリサンデラだ…!」
「すげえ組み合わせ…間のおっさんはなんだ?」(街の人)

 

「…行く先々で人々に噂され、尊敬される」
「二人とも本当に立派になったな…」(ベリル)

 

「今日は疲れたな…」
「落ち着く…剣は良い」(ベリル)

 

「健在ですね、”片田舎の剣聖”は」(アリューシア)

 

「(宿を探す?) 私の家などはどうでしょう?」(アリューシア)
「絶対ダメでしょ」(ベリル)

 

「だあっ、情けなくないのかお前はぁ」
「指南役もこの宿も、全部弟子たちのお膳立てだ…俺はただのおっさんだよ…」(ベリル)

 

「なにを期待してるんだ、アリューシア…」(ベリル)

 

「いつまでも弟子たちに助けられてどうする」
「怖気づいてる場合か」(ベリル)

 

「俺はただのおっさんだ」
「そんで男だろ」(ベリル)

 

 

「レベリオは誇り高き騎士団」
「その指南役ともなれば、相応の”格”が求められます」(ヘンブリッツ・ドラウト)

 

「団長殿が推挙なされたその実力、如何ほどか…」
「一手お手合わせ願いたい、ベリル殿」(ヘンブリッツ)

 

「ようやく、ようやくです先生」
「あなたの剣が陽の目を見るときです」(アリューシア)

 

「腹をくくれ」
「せめて恰好悪い負け方はしないよう…」
「集中──」(ベリル)

 

「先生の強さ、その最たる要因は──あの”目”」
「極限を超えて研ぎ澄まされた、見切りの剣」(アリューシア)

 

「何度目だ?」
「これが真剣だったなら、私は何度死んだ…?」(ヘンブリッツ)

 

「あの子たちと飲む日が来るとは…」(ベリル)

 

「最強の騎士たちも、多くは若く進む道に不安もあるものなのだ」
「俺のすべきことは誤魔化すことじゃなかったな」(ベリル)

 

「はあ、先生の前でいつも通り飲んでしまった…はしたないと思われたでしょうか…?」
「計画が上手くいって気が緩みましたか…」(アリューシア)

 

「この(別れた)日、”計画”と私の生きる目的が決まった」(アリューシア)

 

「そんな…遅すぎる…」
「豊作とされた候補者たちも、騎士団の試験管すらも」(アリューシア)

 

「これが王国最強の騎士団…誰一人、先生と比較にすらならない」(アリューシア)

 

「私が騎士になったのは、先生に相応しい舞台を用意するため」(アリューシア)

 

「余計なことと思うでしょうか、勝手で重い女と思うでしょうか」
「ごめんなさい、私には他の騎士のような高い志はありません」(アリューシア)

 

「それでも、あなたの剣が誰にも見つからないのは」
「たまらなく悔しいのです」(アリューシア)

 

「…正直、アリューシアに怪我がなくてよかったよ」
「あ、いや、他流の子が怪我していいワケじゃないんだけどな?」(ベリル)

 

「やっぱり自分の弟子となると…そこまで大人になれないな」
「君が無事なら迷惑でも何でもないさ」(ベリル)

 

「先生、あなたの剣の道はここからです。そして──」
「あなたは時代を築き、近い未来、本当の”剣聖”と呼ばれるでしょう」(アリューシア)

 

「先生、これあげる。憩いの腕輪」
「それ着けて寝ると、よく休まる。騎士団の稽古、疲れると思うから」
「魔術は役に立つって布教してね」(フィッセル・ハーベラー)

 

「騎士団長、最高位冒険者に魔法師団エースか…」
「教え子たちがこうも出世するとは、俺の剣も捨てたもんじゃー……」(ベリル)

 

「自惚れるな、すごいのは頑張った弟子たちだ」
「俺は何も成し遂げてない、ただのおっさんだ」(ベリル)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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