アニメ「黄泉のツガイ(よみのつがい)」の名言・台詞をまとめていきます。
黄泉のツガイ
1話
「無茶でもなんでもやるんだ」
「この子らは、ツガイを統べる者になるんだよ」(ヤマハ)
「夜と昼を別(わか)つ子が生まれてしまった」(ミネ)
「綺麗な竜の屁だ」(ユル)
「心配すんな、アサ」
「俺は絶対にこの村を出ない」(ユル)
「お前がここにいる限り、ずっとそばにいる」
「お前を守ってやる」(ユル)
「(竜?) あれ(ヘリコプター)に勝てる気しないな」
「そもそもあれは竜なのか?」(ユル)
「こんにちは~」
「がぶ~。がぶ…がぶがぶ」
「がぶっと」(ガブちゃん)
「あ~らあらあら、どうしましょ? これ」
「結界破られちゃってるじゃん」(田寺リュウ、通称:デラ)
「多分これ…アサが来た」(デラ)
「(私の偽物?) へえ…そういうことか」
「悪趣味」(アサ)
「(アサ?) はい。アサだよ兄様、迎えに来た」
「そして…兄様以外、みんな殺す」(アサ)
「お…お前みたいな奴が、お…俺の、妹なわけあるか!」(ユル)
「もう! 本当になんなんだよ!」
「今日は誰も何も説明してくれない!」(ユル)
「な~んか出ちゃったね、誰のツガイだろう?」
「弱い奴だといいな」(ガブ)
「おいおいおい、今度の主(あるじ)は子供だぞ」
「御しやすそうだな、左の」(右)
「子供だろうが大人だろうが主の言うことは聞くものだよ、右の」(左)
「”幽霊”・”妖怪”・”化け物”・”UMA(ユーマ)”・”異形”・”対なるもの”」
「まあ、見る人によっていろいろ呼ばれてて統一されてないけど」(デラ)
「ユル、こいつらがお前の”ツガイ”だ」(デラ)
2話
「おぬしはわしらの主ではない」(右)
「私達の主はユルだ。ユルの命令には従う」(左)
「(手榴弾?) うちの子の頑丈さ、ナメんな」
「あと化け物呼ばわりすんな」(ガブ)
「命令は…しない」
「左右様は守り神だから、俺なんかが命令とかおこがましい」(ユル)
「あのチビは俺の獲物だ」
「手を出すな!」(ユル)
「やったな、左の」
「今度の主は放任主義だ」(右)
「ヤマハおばあ、私達はあなた達を絶対許さない」
「必ず報いを受けてもらう」(アサ)
「主の命令だ」
「好きにやらせてもらう」(左)
「(本丸のアサ?) 偽物だよ」
「あれは作り物の妹、アサだよ」(アサ)
「生きてた…」
「兄様…生きてた」(アサ)
「(大ケガ?) 大丈夫・大丈夫」
「痛いのは慣れてるから」(ガブ)
「(エグい?) 兄様、ガチハンターメンタルなので」(アサ)
3話
「父様と母様は、俺とアサ2人とも置いてったと思ったけど…」
「置いてかれたのは俺だけか」(ユル)
「おばあたち長老が何考えてるか分からんが、田寺家の者として代々の決まりは守らんと」(デラ)
「東の村で夜と昼が等しい日に、日の出を境に生まれた男女の双子」
「それが生まれた時代は世が割れる」(右)
「面白い、400年ぶりの暇潰しだ」
「楽しもう!」(右)
「追われるより…追う方が性に合っている」(左)
4話
「すごいな、下界は。地上に満天の星がある」
「広いな」(ユル)
「左右様って、ほかのツガイの気配が分かるんだよな?」
「自称アサの血の匂いも分かるんだよな?」(ユル)
「ツガイが集まってて、俺と同じ血の匂いがする所…だ」(ユル)
「全てのツガイを人間の物差しで測らん方がいい」
「基本住む世界が違うのだから、完全に分かり合えると思うな」(左)
「何が”危ない”って?」
「私達はもともと岩だし」(左)
「結果よければ好きにやってよし」(左)
「おぬしらも知ってると思うが、ユルは双子の”夜”の方だぞ」(右)
「暗闇はこやつの狩場だ。放っておいてもなんとかする」(左)
5話
「(浅く斬った?) 殺気がなかったから」
「もし殺気飛ばしてたら、こっちも遠慮なくいってた」(ユル)
「(兄様) ぎゅってしていい?」
「(断る?) ごめんなさい、距離感が分からない」(アサ)
「うわっ、塩対応の兄様かっこいい…」(アサ)
「(どこまで話す?) 全部」
「兄様には嘘をつきたくないので」(アサ)
「村を出てから、村の刺客が次から次へと私達を狙ってきた」
「最終的に助けてくれたのは、影森のお館様とジンさん達だった」(アサ)
「私は影森家を信じる」(アサ)
6話
「やっぱさあ、1人だけ残されるのはかわいそうだよねえ」(ガブ)
「暗闇に、1人が…嫌い」(アサ)
「そばにおるから安心せい」
「おぬしは1人ではないぞ」(右)
「わしはおぬしの天敵だ」
「よろしくな、アサ」(右)
「怖いも何も、村を襲われてから訳分かんないことしか起きてないだろ」
「この訳分からん状況というやつに慣れてしまった」(ユル)
「見れた…兄様の超絶技」
「生きててよかった」(アサ)
「お前達のためにやったわけじゃない」
「父様と母様の手がかりをつかむためだ」(ユル)
「私ね、一度死んでるの」
「東村の刺客に殺された」(アサ)
7話
「心の乱れは時と場所によっては命に関わる」
「獣達と命のやり取りをしている、俺達のような狩人なら尚更だ」(ミネ)
「落ち着いて状況を分析して、自分が何をすべきか」
「その時にある材料で生き残るにはどうするか、常に考えろ」(ミネ)
「死は、心の乱れの隙を突いて襲ってくるぞ」(ミネ)
「去年15の時に私も刺客に捕まって、そこで一度殺されて」
「”解(かい)”の力を手に入れた」(アサ)
「これは、死者の国と現世の境目にいるツガイの力」(アサ)
「死ぬわけにいかない。兄様が村に残されてるの」
「生きてるかどうか分からないの」(アサ)
「私みたいに殺されてるかもしれない。助けに行かないといけない」
「このまま死ぬわけにいかない!」(アサ)
「運命の双子に生まれたのは自分で選んだ道じゃなかったけど」
「ここからは自分で選んだ道だから…自分で手を汚すよ」(アサ)
「ごめんね、兄様」
「兄様の理想のちっちゃくてかわいくて無垢な妹アサは、もう…この世にはいない」(アサ)
「優しい妹思いのお前のことだ」
「アサちゃんに何かあって脅されたら、自分から命を捨てるだろう」(デラ)
「”とりあえずは1回死んでも大丈夫”って保険かかってりゃ、命も捨てやすくなる」
「その思考は危険だ」(デラ)
8話
「(大きい病気?) 胃潰瘍。いっつもいっつもいっつもいっつも東村の人に狙われ続けて」
「ストレスで胃に穴が開(あ)きまして」(アサ)
「俺はこっちの縄張りに入ってきた奴は手にかけますけど」
「俺から仕掛けることはないです」(デラ)
「東村はそろそろなくなった方がいい」
「いまだ古い時代の価値観に縛られて、天下を取る夢を捨てきれない哀れな村だよ」(影森ゴンゾウ)
「こいつ(アサ)にこんな肩身の狭い思いをさせてるのは誰だ?」
「自分のせいだと思い込ませてるのは誰だ?」(ユル)
「運命の双子に生まれたからって、なんで隠れてこそこそ生きなきゃならないんだ?」
「なんで生き方を他人に左右されなきゃいけないんだ?」(ユル)
「俺は逃げも隠れもしない」
「こそこそする理由がない」(ユル)
「俺の首を取りたい奴は取りに来い」
「ただし、全員返り討ちにした上で情報を絞り取らせてもらう」(ユル)
「兄様のバカ~!」
「”逃げも隠れもしない、キリッ!”じゃないでしょ」(アサ)
「こんな…刺客に狙われ続けるのがどんなにきついか分かってないから」
「そんなこと言えるんだよ」(アサ)
「私は兄様にあんな目に遭ってほしくないの」
「逃げてよ、隠れててよ。命大事に!」(アサ)
「ツガイとして主の言うことには従わなくてはなあ」(右)
「降りかかる火の粉ならば仕方ない」(左)
「父様と母様は兄様を一緒に連れて逃げられなかったのを、すごく悔やんでた」
「あの時ヤマハおばあに邪魔されて、仕方なく私だけ連れて山を下りるのが精一杯だった」(アサ)
「本当は一緒に逃げたかった」
「決して兄様を置いていきたくて置いていったわけじゃないよ」(アサ)
「間違いない」
「あいつ…アサだ」(ユル)
9話
「(こちらから仕掛ける?) 主導権はこっちが握る」
「狩りは先にいい位置を取った方が勝つ」(ユル)
「(監視カメラ?) 兄様映ってたらそこだけ映像ください」(アサ)
10話
「千何百年分の呪いだかなんだか知らんが、現代技術でなぎ倒せる呪いもあるんだぜ」
「俺の縄張りに入ってきて、好き勝手できると思うなよ」(デラ)
「俺が夜と昼を別(わか)つ双子の片割れだ」
「ついでに左右様の本当の主だ」(ユル)
「用があるなら…こっちに来い」(ユル)
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