アニメ「葬送のフリーレン(2期)」の名言・台詞をまとめていきます。
葬送のフリーレン(2期)
29話
「(そんなこと?) 大事なことです」
「常に先の先まで考えていかないと旅は続けられません」(フェルン)
「これは人類にはどうしようもないものだよ」(フリーレン)
「頼りにしているからね、シュタルク」
「魔法の使えない私達は、ここではただの女の子だ」(フリーレン)
「私、シュタルクが”クソババア”って言ったこと忘れてないから」(フリーレン)
「フリーレン様は大型の魔物の巣かもしれないと言っていました」
「よくぐっすり眠れますよね」(フェルン)
「フリーレン様はこんな場所でも楽しそうでした」
「私は怖くてたまらない」(フェルン)
「魔力探知すら使えないんです」
「こんなことは生まれて初めてです」(フェルン)
「まるで、暗闇に放り込まれたみたい」(フェルン)
「私はシュタルクに命を預けているからね」(フリーレン)
「シュタルクを前衛として仲間にした時からそのつもりだったよ」
「パーティーっていうのはそうじゃないと機能しないんだ」(フリーレン)
「俺はいざっていう時は逃げ出す男だぞ」
「今だって、逃げたくてたまらねえ」(シュタルク)
「じゃあ、逃げたくなったらみんなで逃げよう」
「僕達はパーティーなんだから」(ヒンメル)
「怖かったね」
「みんなで逃げるのも悪くないでしょ」(フリーレン)
「(楽しそうに道具の手入れをする?) 誰かからもらったものだからでしょうか」
「私は戦争で、故郷も何もかも失ってしまいましたから」(フェルン)
「こうして大事なものが増えていくこのが、嬉しいのかもしれません」(フェルン)
「(空気悪い?) フリーレンもそういうの分かるようになってきたのか」
「ちょっと感動」(シュタルク)
「(北の果ての戦況が悪い?) 前にも言っただろ、ヴィアベル」
「俺はこのパーティーの前衛だ」(シュタルク)
「俺は往生際が悪くてな」
「北の果てを守るためならなんだってやる」(ヴィアベル)
「フェルン、なんで俺がこのパーティーにいると思う?」
「フリーレン達と初めて出会った時さ、本当はもう限界だったんだ」(シュタルク)
「全てを放り投げて、村を見捨てて逃げ出そうとしていた」
「最低だろ?」(シュタルク)
「フリーレンはさ、俺のことを無理やりパーティーに誘ったって言っていたけど」
「違うんだ」(シュタルク)
「あの夜にフェルンが俺の背中を押してくれたから」
「一緒に旅がしたいと思ってパーティーに加わったんだ」(シュタルク)
「フェルンは気がついていないだろうけどさ」
「臆病な俺をここまで引っ張ってきてくれたのは、フリーレンだけじゃないんだぜ」(シュタルク)
「俺はどこにも行かないよ」
「だからもっと優しくして」(シュタルク)
「分かりました」
「じゃあおいで、いっぱいなでます」(フェルン)
「変な依頼を受けたり、厄介事に巻き込まれたり」
「寄り道ばかりですけれどね」(フェルン)
30話
「魔王を倒したのはヒンメルだけど、勇者は1人じゃない」
「いろいろな勇者が魔王討伐に挑んだんだ」(フリーレン)
「その中でも南の勇者は、人類最強の勇者と言われていた」(フリーレン)
「(大げさ?) そうでもない」
「これは彼にふさわしい二つ名だ」(フリーレン)
「当時の人類にとっての最大の脅威は」
「北側諸国を中心に大陸の要所を支配していた七崩賢だった」(フリーレン)
「実は私達は七崩賢を2人しか倒していないんだ」(フリーレン)
「ほか5人のうち2人は逃亡や消息不明で討ち漏らし」
「残り3人を全て討ち取ったのは南の勇者だ」(フリーレン)
「君(フリーレン)は私の秘密を知ったとしても、一生誰にも言うことはない」
「だから君にだけは教えよう」(南の勇者)
「この私の人類最強たるゆえんを」
「私には未来が見えるのだ」(南の勇者)
「(信じていない?) そんなことはないよ」
「あまり興味がないだけで」(フリーレン)
「近いうちに、君のもとに1人の若い勇者が訪れる」
「世界を救うのは彼だ」(南の勇者)
「実に不本意ながらな」
「君はその青年達と共に、旅に出て魔王を倒すんだ」(南の勇者)
「会えば分かる」
「彼は君の人生を変えるぞ」(南の勇者)
「その青年に出会ったら伝えてくれ」
「”道は必ず…この私が切り開く”と」(南の勇者)
「人類最強であるこの南の勇者が…たとえ私の偉業が歴史の陰に埋もれようとも」(南の勇者)
「何が”未来が見える”だ」
「ここの人達は覚えている、ちゃんと歴史に残っているよ」(フリーレン)
「まったく…北側諸国の貴族は強引な連中が多いけど」
「ここの領主の一族は特に無理難題を要求してくる」(フリーレン)
「(よく引き受けた?) 仕方がないでしょ」
「あの宝剣はヒンメルが取り返したものだからね」(フリーレン)
「私が断ったら、それが無駄になっちゃうでしょ」
「それに、ヒンメルならきっと見捨てないよ」(フリーレン)
「こんな時のための前衛だろ」(シュタルク)
「(ひどい依頼?) でも、魔族を倒すことが出来た」
「こういう面倒な依頼が、結果として多くの人を救うことがあるんだ」(ヒンメル)
「だから僕は、困っている人を絶対に見捨てない」(ヒンメル)
「(ヒンメルは)単に面倒な依頼が好きなだけですよ」(ハイター)
「難易度が高いとワクワクするんだ」(ヒンメル)
「下手に手放して魔族の手に渡る方が実は厄介なんだ」
「魔族は手にした力を誇示せずにはいられないからね」(フリーレン)
「人間にも欲がある以上、魔が差すなんてことはいつだって起こりえる」
「衝動にあらがえないところがあるのは、人間だって同じだよ」(フリーレン)
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