アニメ「葬送のフリーレン(2期、神技のレヴォルテ編)」の名言・台詞をまとめていきます。
葬送のフリーレン(2期、神技のレヴォルテ編)
34話
「(まだ幼い息子がいる?) 黙れ」
「こっちはそんな言葉、数えきれないほど聞いているんだ」(ゲナウ)
「それで、その息子というのはどこにいるんだ?」
「頼むから少しは本当のことを言ってくれ」(ゲナウ)
「なんで(死んだのは)私達ではなく、こいつらなんだろうな」
「この村の奴等は私達と違って、戦いの道を選んだわけじゃない」(ゲナウ)
「死ぬのなら、一級魔法使いという戦いの道を選んだ私達であるべきだ」(ゲナウ)
「それじゃあ手伝えることはまだありそうだね」
「一緒に、そいつ(魔族)に人類の恐ろしさを教えてあげよう」(フリーレン)
「(埋葬?) 基本的に北部高原の村落に墓地はない」
「あるとしても、堅牢な城塞都市の片隅か、結界に守られたお貴族様の墓くらいだ」(ゲナウ)
「下手に墓を作ると、腐臭につられて魔物が集まってくるんだ」
「地獄のような光景だよ。そこには骨も残らない」(ゲナウ)
「ノルム商会の連中は、随分前から死体を燃やすようにと主張している」
「私も賛成だよ」(ゲナウ)
「いつかはそうするべきだ」
「どうせこのままじゃ、誰も故郷の地で眠れない」(ゲナウ)
「(一級魔法使いはゼーリエ様の弟子に?) 私は断りましたよ」(フェルン)
35話
「前の相棒はいい奴だったよ、私とは正反対でな」
「見ず知らずの奴のために本気になれるような奴だった」(ゲナウ)
「バカだよな…子供をかばって死んだんだ」
「おかげで魔族を仕留め損ねた」(ゲナウ)
「私だったらそんなバカなマネは絶対にしない」
「今までだって見捨ててきた」(ゲナウ)
「どちらにせよ、戦いが好きな奴なんてろくな人間じゃない」
「お前は私のようにはなるな」(ゲナウ)
「魔王軍にはアイゼンよりずっと強い将軍もいたよ」(フリーレン)
「人間は時々、理屈が通らない不可解な行動を取ります」
「それがなぜなのか知りたいのです」(ユン)
「(なぜ?) ただそうなる、それだけのことだ」
「理由を知る必要はない」(レヴォルテ)
「故郷が滅びたのに何も感じない」
「ただ”こうするべきだ”と思ったから、私はこの村に残っている」(ゲナウ)
「散々見捨ててきたのに、私は今さら何をやっているんだろうな」(ゲナウ)
「砦まではまだ距離があるから、お話でもしながら歩こう」
「緊張と緩和が大事なの」(フリーレン)
「(コミュニケーションはチームワークを高める?) それでしたらフリーレンさん」
「なでなでしてもいいですか?」(メトーデ)
「わたくし、ちっちゃい子の頭をなでるのが好きなのですが」
「ゼーリエ様はあまりなでさせてくれなくて」(メトーデ)
「しかも、すごく嫌そうな顔をするんです」(メトーデ)
「大体私はメトーデよりもずっとお姉さんなんだから、なでなでなんて許さないよ」(フリーレン)
「フリーレン様はお姉さんなんですから、気安く触らないで下さい」(フェルン)
「(魔導書?) 好きなだけなでていいよ」(フリーレン)
「あのフリーレンさん、少しだけぎゅーってしてもいいですか?」
「ゼーリエ様はさせてくれなかったので」(メトーデ)
「40年前まで、空は魔族の独壇場だった」
「それは今でも同じだよ」(フリーレン)
「フェルン、戦闘は任せるから」
「これは一級魔法使いに与えられた任務だ」(フリーレン)
「一級魔法使いはフェルンでしょ」
「何も問題はないよ、勝てる相手だ」(フリーレン)
「魔法はこの世ならざる物質をも作り出す」
「特に魔法で作られた武器というのは殺意の塊だ」(ゲナウ)
「(何者?) お前は害虫を駆除する時に、いちいち名乗りを上げるのか?」(ゲナウ)
「(私を守る?) 守る必要なんてないさ」
「こう見えて接近戦は得意なんだ」(ゲナウ)
36話
「マズいな、フリーレンの言ったとおりだ。剣筋がまるで読めない」
「それなら…」(シュタルク)
「判断が鈍ったな…あいつが一瞬頭ををよぎった」
「こんな所に子供なんているはずないのにな」(ゲナウ)
「(人には子供をかばう習性がある?) 習性か…」
「人にそんな習性があったら、世界はもっと平和になっているだろうさ」(ゲナウ)
「私の知る限り見ず知らずのガキをかばって死んだバカは、1人だけだ」(ゲナウ)
「この子は少し優しすぎたのかもしれんな」
「いつの時代もそうだ。優しい魔法使いは長生きできん」(ゼーリエ)
「ゲナウ、お前は嫌な奴だ。優しさの欠片もない」
「ずっとそのままでいろ」(ゼーリエ)
「驚いた」
「私の剣を正面から受け止められる戦士がまさかこの世に存在したとは」(レヴォルテ)
「(死んだふり?) それじゃ負けだろ」
「戦いってのは、最後まで立っていた奴が勝つんだぜ!」(シュタルク)
「お前(シュタルク)いい奴だと思っていたが、ただのバカだな」
「だがその考えは悪くない」(ゲナウ)
「その死地に私も付き合おう、シュタルク」
「戦いは追い詰められるほど、生き残った時の感動は大きいぞ」(ゲナウ)
「たまには高みの見物っていうのも悪くはないかな」(フリーレン)
「少し暴れますか」(メトーデ)
「戦いしか知らない者は、戦いのための魔法しか覚えられない」
「わたくし以外の一族の者であれば、この状況は打開できなかったでしょう」(メトーデ)
「魔法が楽しいものだと、彼等は知らないでしょうから」(メトーデ)
「弾道予測を許さない、探知範囲外からの超遠距離射撃」
「やるねフェルン、さすがだ」(フリーレン)
「二度とこんなキツい戦いはしたくないです」(フェルン)
「素手は武器にはなり得ない」
「人間の発想だ」(レヴォルテ)
「こうして武器を失えば、もう戦えないと思い込む」
「私の勝ちだ」(レヴォルテ)
「”思い込み”か…それは人も魔族も変わらないな」
「お前は人間のしぶとさを知らない」(ゲナウ)
「私はまた死に損なったのか」(ゲナウ)
「もしかしてシュタルク様って、化け物だったのでしょうか」(フェルン)
「(僧侶に?) このパーティーの僧侶の席はまだ空けておきたいからね」
「いつかまた会えるかもしれないから」(フリーレン)
「それにね…なんだかメトーデがいるとフェルンが不機嫌になるの」(フリーレン)
37話
「(竜までいる? 危険な土地?) まだマシな方だよ」
「ヒンメルと旅してた時は竜の群れに襲われたんだから」(フリーレン)
「北部高原の常識怖い」(シュタルク)
「激ヤバですね」(フェルン)
「(魔法ってすごい?) もっと褒めていいんだよ」(フリーレン)
「シュタルク様」
「あまり安易に褒めると、フリーレン様の教育によくないです」(フェルン)
「(激戦だった?) シュタルク様。途中で竜に頭かじられてましたもんね」
「なんで無事なんですか?」(フェルン)
「う~ん…分かんない」(シュタルク)
「まあ戦士なら普通なんじゃない?」
「アイゼンも頭かじられて無傷だったし」(フリーレン)
「(毎回報酬をもらってる?) 報酬をもらっておけば、貸し借りはなくなるだろう」(ヒンメル)
「僕達は勇者一行なんだ」
「僕達が求めているのは誰かを助けることであって、感謝の言葉じゃない」(ヒンメル)
「相手に貸しを作ってしまったら、本当の意味で助けたことにはならないだろう」(ヒンメル)
「何も外を歩き回ることだけが冒険じゃない」
「冒険とは、こういうクソみたいな日常の連続なんだ」(ヒンメル)
「(ヒンメルの自伝には何が?) たあいのない旅の日常」
「ただの日常だよ」(フリーレン)
38話
「(資金が底を?) これを使ってくれ」
「(対価?) この橋がある」(ヒンメル)
「対価はフリーレンが受け取るさ」
「1000年はもつくらい丈夫に造ってくれ」(ヒンメル)
「討伐依頼が出ていたってことは、野営地の冒険者じゃ歯が立たなかったってことだ」
「油断すると死ぬよ」(フリーレン)
「今回は路銀を稼ぐことが目的だったけれども、まさかこんな光景に出会えるとはね」
「このために魔王を倒す勝ちは十分あるな」(ヒンメル)
「僕達が魔王を倒せば、この美しい光景を誰もが見られる時代が来るんだ」(ヒンメル)
「誰かの故郷を守るっていいもんだな」(シュタルク)
「今思えばハイター様は、私の故郷を守って下さったのかもしれません」(フェルン)
「故郷の地こそ戦争で失ってしまいましたが」
「おかげで大切な思い出までなくさずに済みました」(フェルン)
「(いつも背中を押してくれる?) フリーレン様ならそうするからですよ」(フェルン)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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