【推しの子】星野瑠美衣(ルビー)の名言・台詞まとめ

アニメ【推しの子】星野瑠美衣(ルビー)の名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→星野ルビー(1期)
→星野ルビー(2期)
→星野ルビー(3期)

 

【推しの子】

1話

「ヤッバ~! ママかわいすぎ~!」
「視聴者全員、億支払うべき!」

 

「ヤッバい…おむつ替えたばっかなのに○禁しそう」

 

「顔よし、スタイルよしで歌も上手い」
「うちの母、マジのマジで逸材すぎる!」
「そっこう録画見返さなきゃ」

 

「生放送はリアタイに意味あるってのに、どうして起こしてくれないかな」
「この体、無駄に眠いんだからお互い協力し合おうよ!」

 

「え…赤ん坊がしゃべった? キッモ~!」

 

「娘の私がママの○っぱい吸うのは自然の摂理なんですけど」
「与えられた当然の権利なんですけど」

 

「オタクの嫉妬キモ~い!」
「まあ、いい年した男が授乳とか、倫理的にヤバいもんね」

 

「よかった、合法的に○っぱい味わえる女に生まれて」

 

「はあ? ママに尽くせるのは幸福以外の何ものでもないでしょ」
「頭おかしいんじゃない?」

 

「うわ、ヤッバ…(バラすって)」
「どうする? ○す?」

 

「謹しめ、我はアマテラスの化身」
「貴様らの言う神なるぞ」

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「貴様は目先の金に踊らされ、天命を投げ出そうとしている」
「星野アイは芸能の神に選ばれた娘」

 

「そしてその子らもまた、大いなる宿命を持つ双子」
「それらを守護するのが汝の天命である」

 

「その行いは神に背く行為」
「このままでは天罰が下るであろう」

 

「将来…考えたことなかった」

 

「まあ、そうだよね…そんなわけないか」
「”さりな”は前世の名前だし」

 

「何それ! 頑張ってる人にお金が行き届かないなんて世も末ね!」

 

「(ヲタ芸は)つい本能で…」

 

「ハ~、極楽浄土~」

 

「(ドラマ) カットされすぎ!」

 

「私が年下だった場合…」
「わ…私、大人の女性なんだけど、女性の年齢尋ねるとか」
「デリカシーのないガキね」

 

「(ダンスは)何度か挑戦したけど出来なかった」
「運動は出来る気がしない」

 

「(よく覚えてる?) 当たり前だよ」
「ママのライブ映像は何百…何千回も見た」
「振りだって全部覚えてる」

 

「私の人生は、そのほとんどを病室で終えた」
「体は不自由でほとんど言うことを聞かず、ベッドの中でひたすら憧れ続けた」

 

「ママのかっこいい動きは、全部脳裏に刻まれてる」
「あの光は全部、網膜に焼き付いてる」

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「私の光…あんな風に動けたら、あんな風に自由に」
「もっと…もっと動け! 私の体!」

 

「ああ! 私も踊っていいんだ!」

 

「(父親が誰?) バカね、そんなレベルの低いことで落ち込んでるの?」
「○女受胎に決まってるでしょ」
「男なんて最初から存在してない」

 

「アイドルが恋愛したら殺されても仕方ないの!?」
「ねえ! んなわけないでしょ!」

 

「自分は散々アイドルにガチ恋しておいてさ」
「それを否定するのって虫がよすぎない!?」

 

「なんでネットってこうなの?」
「ママは死んじゃったのに、こうも死にたくなるようなことばっかり…」

 

「有名だったら何言われても仕方ないの?」
「有名税って何?」
「お客様は神様みたいなこと言ってさ」
「それはお前らの使う台詞じゃねえんだよ!」

 

「傷つけられる側が自分を納得させるために使う言葉を」
「人を傷つける免罪符に使うな…」

 

「ママ言ってた、私がアイドルになるんじゃないかって」
「アクアは私なんかでもなれると思う?」

 

「(ファンは身勝手?) うん、それでも…ママはキラキラしてた」

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2話

「とにかく、このアイドルオーディションは絶対ものにする!」
「そしていつか、お母さんみたいなトップアイドルに…」

 

「アイ…ママが死んじゃうまでの数年間は、私にとっての宝物だった」
「私はママみたいになる!」

 

「分かってないね、お兄ちゃん」
「私はアイドルになるんだよ」
「芸能科がある高校は面接重視、学力なんて参考程度」

 

「アイドルになれば受験勉強なんてしなくてよくて、一石二鳥!」

 

「だからなんだって言うの?」
「したいことをするのが人生でしょ?」
「コストとかリターンとか言ってたら何も出来ない」

 

「何も出来ないまま終わる人生だってあるんだよ」
「私はそんなの嫌!」

 

「(オーディション) ダメだった…」

 

3話

「うちの兄、シスコンなの」

 

「ママ、言ってたもんね」
「私は将来アイドルで、アクアは将来役者さんかなって」
「あの言葉、忘れてなかったんだね」

 

「(悪役?) 向いてるじゃん、悪い顔してるもんね」

 

「”今日あま”ってこんな作品だったっけ!?」
「なんていうか、ひどいね!」

 

「ていうかロリ(かな)先輩ってさ、もっと演技上手くなかった?」

 

4話

「わあ…右見たら美人、左見たらイケメン」
「地元の中学校とは明らかに別物!」

 

「とはいえ、ママの遺伝子を受け継いでる私も顔では負けてないわけで…」
「のまれてなるものか!」

 

「すごい子おる!」

 

「あっ、これ(友達)出来なかったやつだ」
「ごめんね、つらいこと聞いて」
「もう教室での話しなくていいから」

 

「ううん。いたの、すごい人」

 

「すご…2人とも不知火フリルに認知されてる」

 

「(何をしてる方?) 私は、その…今のところ特に…」

 

「ミヤえも~ん!」
「早く私をアイドルにしてよ!」

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5話

「よく手入れされたつやつやの髮」
「あどけなさの抜けない童顔」
「天然おバカっぽいキャラクター」

 

「確かに…長年アイドルを追ってきた私の経験上」
「ああいう子はこってりしたオタの人気をめちゃくちゃ稼ぐ!」

 

「(誘えば?) いやまあ、そうなんだけど…」
「ほら、私とロリ先輩はただならぬ因縁があるじゃない?」

 

「態度、露骨~」

 

「お兄ちゃん、ここでアイドルやらないって誘ったら」
「君はアイドル級にかわいいよって言うようなものじゃない!?」

 

「すんごく癪なんだけど!」

 

「有馬かなさん」
「私とアイドル、やりませんか?」

 

「大事でマジな話」

 

「自分を納得させるのに必死だねえ」

 

「(アクア?) いや、誰!?」

 

「お兄ちゃん、陰のオーラ発してる闇系じゃない!」

 

「あ~あ。お兄ちゃん、こういうぶりっ子タイプには厳しいからなあ」
「この子はないなあ」

 

「(かわいいね? めっちゃ照れる?) はあ? 死ね」

 

「女に囲まれて浮かれてんな」
「帰ったら説教だわ」

 

「結局お兄ちゃんもオスなんだね」

 

「仮にも私は妹なわけで、私が嫌いなタイプと兄が付き合うのは嫌なわけ」
「なので、お兄ちゃんが付き合うべき女性を私が決めます」

 

「先輩、仕事ないの慣れてるでしょ」
普段何して過ごしてたの?」

 

「でも、私達の初めての仕事だよ」
「嘘は…嫌だ!」

 

「私達の名前は…”B小町”!」

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6話

「はぁ…焼肉とは豪勢ですね」
「かわいい子達を眺めながら食う肉はさぞ美味しかったんでしょうね」

 

「(ただの付き合い?) 嘘だ! 顔から堪能感があふれ出てるもん!」

 

9話

「もちろん(OK)!」
「アイドルをやるのに年齢なんて関係ない!」
「だって…憧れは止められない!」

 

「ようこそ、”B小町”へ!」

 

「かくして私達のグループにMEMちょが加入」
「新生”B小町”は、正式なスタートを迎えるのでした」

 

「(兄が番組でキス?) どういう気持ちって…超複雑以外の感情、想像つく?」

 

「テレビで兄妹もののキスシーン流れた時の5倍くらい気まずかったあ」

 

「(アクアの)彼女…」
「でも…アクアのあかねに対する気持ちって、きっと…」

 

「不知火さんってテレビだとクール系なのに、プライベートこんな感じなんだあ」

 

「わあーーっ! 登録者1万人!」
「なんか…公式って感じ!」

 

「やろやろやろ!」
「JIF(ジャパンアイドルフェス)だよ、JIF!」

 

「新生”B小町”の初ライブが、そんな大きなステージで出来るなんてすごくない?」

 

「大丈夫だって!」
「私達は伝説のグループ、”B小町”の後継者なんだから!」

 

「(センターは)大事だから!」
「歌って踊れてかわいい子が立つ、グループの顔!」

 

「(経験?) それ言ったら(かな)先輩になるよ」
「”ピーマン体操”でオリコン1位取って、音楽番組出まくってた人だし…」

 

「てかこの2人、アクアが声かけて入ったんだよね」
「だんだん兄がどういうタイプの女が好きなのかが見えてきて…なんかやだわ」

 

「(歌が)下手な子がちょっとずつ上手くなっていくのをリアルタイムで追える喜び!」
「これを私はファンに提供しようと思ってるんです!」

 

「ドラマ性があるんですう!」

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10話

「というわけでJIFでセンターを務めるのは、有馬かなちゃんで~す」

 

「”ピーマン体操”、正直音痴だと思った」
「だけど、2枚目の曲すごく上手になってて、3枚目はそれよりもっと…」

 

「いっぱい練習したんだよね」
「すごく頑張って、みんなの期待に応えようと」

 

「そんな責任感のある先輩になら、”B小町”のセンターを…」

 

「勝手に話、進めてごめん」
「もう言わない」

 

「でも…最後に私達の歌を聴いて」

 

「私は最初からこうなるって思ってたよ」

 

「全然眠くな~い! 楽しみすぎる~!」
「どうしよ~!」

 

「(ポジティブ?) ん~…憧れだから」

 

「私は昔…ず~っと部屋の外に出れない生活してて、未来に希望も何もなくて」
「このまま静かにドキドキもワクワクもしないまま死んでいくんだろうな~って思ってた」

 

「だけど…ドルオタになってから毎日が楽しくて」
「胸の中が好きって気持ちで満たされて…」

 

「推しのいる生活はいいよ」
「アイドル好きになったことないなんて、先輩人生損してる」

 

「でね、そん時ある人に出会って」
「うん、初恋の人」

 

「その人に言われたの」
「もし私がアイドルになったら推してくれるって」

 

「その時からずっと、アイドルになることを夢見てた」
「センセ、今どこにいるんだろう」

 

「きっとまだドルオタやってるだろうし、アイドルで売れていけば…」
「きっと…」

 

「あっ、先輩!」
「ヤバい、ヤバい! ヤバい、ヤバい、ヤバい! ヤバ~い!」

 

「メチャクチャ緊張してきた」
「本番が近づいたらだんだん…どうしよ~!」

 

「(怖くない?) みんな、そうやってすぐ嘘つく」

 

「手、メチャクチャ冷たい」
「先輩だって緊張してるんでしょ?」

 

「臆病な子犬ほどよく吠えるんだよなあ」

 

「でも、よかったあ」
「先輩もビビッてるって思ったら少し安心してきた」

 

「あれ? 割りと深刻にビビッてる?」
「大丈夫だよ! 私達は1人じゃないんだから」

 

「私は先輩の子役時代とかほとんど知らないし」
「どんだけ自分の芸歴を評価してるか分からないけど」

 

「私にとって先輩は…ただの小娘だから」
「かわいくて努力家な、どこにでもいるただの新人アイドル」

 

「コケて当たり前! 楽しく挑もうよ!」

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11話

「ありがとうございました!」
「今お送りした曲は”STAR☆T☆RAIN”です!」

 

「みんな覚えてくれた~?」
「もうコーレス完璧な人とかもいて、すっごい嬉しい~!」

 

「じゃあ次の曲行くね」
「次はみんなお待ちかねの、あの大ヒットソング!」
「”サインはB”!」

 

「あっ…お兄ちゃん来てたんだあ」
「ていうかさっきの何? 笑っちゃったんだけど」

 

「いいの、いいの!」
「お兄ちゃんはあんまり人と関わらないタイプだから」
「あれくらいかましてくる人じゃないと関係続かないんだよ」

 

「もともとはああじゃなかったんだけどね」
「まあいろいろあって、人格ねじ曲がっちゃったんだよねえ」

 

「先輩といる時は、ちょっと昔のお兄ちゃんみたい」

 

【推しの子】(2期)

12話

「いつかママの立てなかったドームのステージに立つ日まで、一生懸命アイドル続けます」「見ててね、ママ」

 

14話

「見て見て! ”◯◯◯ボーイ”載ったんだあ!」
「U局のアイドル番組もたまに呼ばれるようになったし」

 

「これでこのクラスにいても浮かない」
「私もいっぱしの芸能人って言ってもいいよね」

 

「ミヤえも~ん、もっと仕事ちょうだ~い!」
「私も同業者に愚痴言えるくらい仕事したいよ」

 

16話

「お兄ちゃんはそんなことしない」
「高校生の子相手に、そんな軽はずみに子供が出来るようなマネしない」

 

「してたら…心の底から軽蔑する」

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21話

「ちょっと、お兄ちゃん!」
「朝帰りとか不良じゃん、信じらんないんだけど」

 

「私がママの子供だって秘密は墓まで持っていくつもりだ」
「だけど星野ルビーの真ん中に、いつもアイがいる」

 

「それを隠していいのだろうか?」
「アイドルとして正しいのは…」

 

「先生ならなんて言うかな?」
「きっと”好きなようにしたら”とか、適当なこと言うんだろうな」
「先生…」

 

「ユニット名を”B小町”にした理由は2つある」
「1つは、ママが叶えるはずだった願いを引き継ぐという気持ち」

 

「もう1つは…」
「先生が”B小町”という名前を見逃すはずないもんね」
「どこかで私のこと見てくれてるはず」

 

「焦るよ! アイドルがアイドルでいられる時間は長くない」
「のんびりしてたらあっという間にタイムアウト」

 

「大人の時間で考えないで、私達は今を走ってる」
「ゆっくりしてる暇はない」

 

22話

「あとね、お兄ちゃん最近ちょっと明るくなったっていうか」
「憑きものが落ちた…みたいな」

 

「やっと立ち直ってきたのかな」
「でもそれはママを忘れるってことじゃなくて、きっと…」

 

23話

「なんでこんな綺麗な人が兄と」
「どんな弱み握られたんですか?」

 

「あとその、あかねさんのこと…お姉ちゃんって呼んでもいいですか?」
「私ずっとお姉ちゃんが欲しかったんです」

 

「あの場所(丘の上の病院)は、私にとっても大事な場所だよ」

 

「(役者に興味?) 実は…ちょっとある」
「でもまずは、アイドル1本やりきってからって思ってる」

 

「いつかドームでライブやって、みんなが知ってるアイドルになって」
「それで…」

 

「(好きな人?) すっごく優しい人」
「私がず~っと1人だった時にそばにいてくれて、いつも励ましてくれて」

 

「センセがいなかったら、頑張って生きようだなんて思わなかった」
「アイドルになろうなんて思わなかった」

 

「生きる意味をくれた人」

 

24話

「私の大事な人を2人も奪って、今でものうのうと生きている」
「許せない」

 

「どんな手を使っても必ず見つけ出す」
「見つけ出して絶対に…絶対に殺してやる」

 

「早くアクアが…ママとセンセを殺した奴を見つけ出せますように」

 

【推しの子】(3期)

26話

「娘のように思ってたアイの娘がこうして会いに来てくれて」
「本当は嬉しいでしょ?」

 

「(関わるな?) 逃がしませんよ」
「だって、ママの1番近くにいたあなたが、1番真相に近いんだから」

 

「ママを殺した男を見つけ出すまで、絶対に逃がしたりしないから」

 

「じゃあ、もっと売れたら紹介してくれる?」
「向こうから”会いたい”って言いたくなるほど売れたら、会わせてくれるんだね」

 

「私ね、芸能事務所の社長だった壱護さんの手腕は信用してるんだよ」

 

「一介のアイドルグループをドーム目前まで導いたのは」
「やっぱりママだけの力じゃなかったと思うから」

 

「(現場のこと気にする?) 私もプロとしての自覚が芽生えただけだよ」
「喜ばしいことでしょ? お兄ちゃん」

 

27話

「ん~まあ、なんとかなるでしょ」
「向こうもプロなんだし、このくらいのことは日常茶飯事だよ」

 

「(ノリノリ?) 私は1ミリも悪くないから」

 

「でもさ、本当にこれでいいのかな」
「テレビのムカつく人達が燃えてすっきり…でいいの?」

 

「この炎上で、テレビはコスプレイヤーをより扱いづらくなって」
「コスで有名になりたいって人の妨げになるのかも」

 

「何がOKで何がダメなのか、ちゃんと伝わらないと根本的解決にならない」

 

「本当に問題提起をしようとするなら」
「SNSだけじゃ伝えきれないこともあると思って」

 

28話

「兄妹のよしみで教えてあげる」
「アクアのアイデアももらってることだし、特別だよ」

 

「”今ガチ”の炎上を利用して、アクアがあかねちゃんを取り込んで自分を売り込んだ手法」
「あれすごく効果的だったよね」

 

「だからね…私も同じことすればいいのかって思ったんだ」

 

「(未来のディレクター?) でもね、そんな悠長に待ってられないよ」
「私はすぐにでも、もっとビッグにならなきゃいけないの」

 

「落とすならADじゃなくて、直接Dを落とせばいいんだよ」

 

「(友達?) えっ、違うよ」
「私、口が軽い人嫌いだし」

 

「リークって上手く使えば世の中をよく出来るかもしれないけど」
「そのほとんどが個人攻撃の手段で復讐に使ってる人ばっか」

 

「それと、火あぶりにされている人に安全圏から石を投げて」
「娯楽として消費するネットユーザー」

 

「どっちもおかしいよ」

 

「ねえ、アクア。ママだって嘘つきだったじゃん」
「子供がいること隠して、アイドルやってたじゃん」

 

「無理なんだよ」
「綺麗に真っ直ぐこの世界で売れるなんて」

 

「それに、私こっちの方が向いてるみたいなんだよねえ」
「見てて、すぐ売れてみせるから」

 

29話

「えっ? アイドルって人権ないの?」

 

30話

「この業界に飛び込んでまず思ったことは」
「”意外と彼氏いる子多いんだなあ”だった」

 

「”アイドルが恋愛をしてはいけない”なんて風潮は、客側だけにしか存在しない」

 

「人間の半分は異性」
「互いに関わらず生活を送るのは想像以上に難しい」

 

「アイドルの熱愛報道というのは、大抵、身内のリークなのだから」
「芸能界は決して綺麗な場所なんかじゃない」

 

31話

「(救いたいか?) 当然でしょう」
「仲間なんだから」

 

32話

「(必要なこと?) 私達にとって? どこが!?」
「人の墓を暴くようなマネをして、ママの名誉を傷つけた!」

 

「アイドルとしてママが貫いてきた嘘を、こんな形で…」

 

「嘘つき! 嘘つき・嘘つき・嘘つき・嘘つき・嘘つき」
「み~んな嘘つき」

 

「私はもう、アクアのことを家族だなんて思わないから」
「さよなら、お兄ちゃん」

 

33話

「分かってる」
「卒業は笑顔で見送るものだからね」

 

「アクアがどういうつもりであんなことしたのか、もう興味ない」
「結局、誰も信用しちゃダメってことなんだよねえ」

 

「誰もがみんな嘘をついているんだから」

 

34話

「演技は得意」
「だって…私はいつも演じている、”星野ルビー”という役を」

 

「星野アイの娘という役にふさわしい、母の死を乗り越えた、明るく天真爛漫なアイドルを」
「ママも私がそう育つことを願っていたと思うから」

 

「私は、いつだって演じていた。”天童寺さりな”という役を」
「けなげでかわいそうな少女」

 

「そうしなければ、人の助けがないと何1つ出来ない私は」
「生きていけないことを理解していたから」

 

「ママが死んだ日のこと、まだ夢に見る」
「なんで先生まで死んじゃってるの!」

 

「私が好きになった人は、みんな死んじゃうのかなって思うと」
「人を好きになるのも怖い」

 

「みんなと同じところに、私も行きたい」
「私も、死にたい」

 

「ママの気持ちが分かるのは私しかいない」
「私以外の人に、ママの苦しみは分からない」

 

「ママと先生の敵(かたき)を取るのは私だよ」
「復讐するのは、私じゃなきゃダメでしょ!」

 

「私がやるべきだ」

 

35話

「母親から愛されてないと認めるって…たぶん違うよ」

 

「きっとどこかですれ違っただけでしょ」
「私にはこれ、ちっとも分からないんだ」

 

「だってそうでしょ?」
「心の奥底では絶対、親は子供を愛するものなんだから」

 

「ママはこれくらい、なんでもない顔してこなしてた」
「頑張らないと」

 

「大丈夫」
「私にも出来るはずなんだ」

 

「私がアイドルをやる理由」
「もっともっと上り詰めて、ママとせんせを殺した奴を見つけ出すためだ」

 

「ママとせんせの敵(かたき)を取るためだ!」
「一生かけても見つけ出して、生まれてきたことを後悔させてやるんだ!」

 

「せんせー!」
「いてくれたんだね、こんな近くに」

 

「私、頑張ったんだよ」
「B小町のアイドルって名乗れば、せんせーなら見つけてくれるって思ってさ」

 

「イベントのお客さんの中に、せんせーがいないかいつも捜してた」
「せんせーが見つけてくれるかもって思って、いつも全力で頑張ってた」

 

「ママのことも、B小町のこともとっくに忘れて」
「見つけてくれないかもって不安で」

 

「病院に連絡しても行方不明だっていうしさ」
「そしたら何? あんな所で死んじゃってて…」

 

「ホントは汚いことばっか考えてて」
「でも愛されたくて、全部隠して…」

 

「心は病室で、世の中を憎んでた頃の私のままだった」

 

「そんなんでもいいの?」
「そんな私でもいいの?」

 

「信じるからね、お兄ちゃん」
「あの日、あなたが推してた子はママよりもっと輝けるって」

 

「あと、あの言葉忘れてないからね」
「”16歳になったら結婚してくれる”って言ったよね」

 

「せんせ、私…もう16歳になったよ」

 

「全部分かった」
「やっぱりお兄ちゃんは…お兄ちゃんは私が大好きすぎる」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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