「風が強く吹いている」の名言まとめました

アニメ「風が強く吹いている」の名言をまとめていきます。

風が強く吹いている

1話 10人目の男

「なぁ! 走るの好きか!」「走るの好きか!!」(清瀬灰二、通称ハイジ)

 

「触るな! 絶妙なバランスで成り立っている。何が起きても責任は取れない」(柏崎茜、通称 王子)

 

「やはり思うだけじゃダメなんだな。願いは口に出して言うべきだ」
「運命は自分でたぐり寄せるしかない」(ハイジ)

 

「出よう、みんなで。箱根駅伝に!」(ハイジ)

 

「ここは寛政大学陸上部の部員寮」
「つまり、君たちは寛政大学陸上部の、所属部員という訳だ!」(ハイジ)

 

「俺は本気だぞ~! 必ず出る、箱根駅伝に! 今日から全員、口説き落とす」
「お前のこともな。仙台城西高校 蔵原走」(ハイジ)

2話 鬼が来りて

「だ~いじょうぶ! 夢も挑めば、現実になる」(ハイジ)

 

「黒人は足が速いなんて、完全な偏見です!」(ムサ・カマラ)

 

「そんなのはな!」
「大会に出て、ちゃーんとした記録を出せる、ごく一部の上位ランナーだけの話だ!」
「そもそも出られる訳がないだろ、俺たちが!」(岩倉雪彦、通称ユキ)

 

「断れば、逃げたとみなす。逃げたきゃ逃げろ、これ以上は追わない」
「何しろ速いからな~、お前の逃げ足は!」(ハイジ)

 

3話 花、一輪

「無理矢理、走らされるだけでも人権の侵害なのに、女までチラつかせて」
「どこまで俺たちをもてあそぶ気だ!」(ユキ)

 

「て、いうか。走は結局、何なの?」(城太郎、通称ジョータ)
「そうだよ! 何そんなビビってんの、速えのに?」(城次郎、通称ジョージ)

 

4話 消えない影

「人生の大切なことは、全てマンガから学んでると言っても過言ではない」
「友情、努力、その他もろもろ。豊かな時間さ!」(王子)

 

「蔵原! どんなに1人で走っても、本当は1人じゃないんだ」
「いつだって、誰かと一緒に走ってるんだよ!」(ハイジ)

 

「だから嫌いなんだ。すぐにレベルだ、勝ち負けだ、そういう次元でしか物を語れない」
「この人達に、レベルの高い低いは存在しない」
「あるのは、それぞれが誰なのかと言うことだけだ!」(王子)

 

「走はもっと早くなる。君の知っているころより、ずっとな!」(ハイジ)

 

「王子の言う通り、お前はお前だ。好きにすればいい。俺もそうする」
「だから、絶対に走る。お前と、俺たち全員で!」(ハイジ)

 

5話 選ばれざる者たち

「先送りすることに何の意味がある!?」
「本当にそうなのか? 選ばれた者にしか許されないのか? そういう物なのか、走るって?」(ハイジ)

 

「でも、だからこそ現実も見ないと、目指しようがないだろ」
「箱根は、夢じゃ無い。現実なんだ!」(ハイジ)

 

「おかしい。おかしいぞ、お前ら! お前らまるで、陸上部みたいじゃないか!」(ユキ)

 

「でも好きと才能は別の話だ」「安心しろ。真に受ける気はねえよ、灰二の話を!」(平田彰宏、通称ニコチャン)

 

「心肺機能に負担を掛けること。苦しく無ければ意味が無い!」(ハイジ)

 

6話 裸の王様

「全体で見りゃ、そうかもしんないけど。出来ねえ奴は、歴然と出来ねえよ!」(ユキ)

 

「やると言ったからには、やらせてやるが。この世界、脚の速い遅いだけが問題じゃあない」
「金ももちろん必要だ。そもそも、周りが認めてくれるか」

「走るというのは、そういうことでもあるんだなあ」(田崎源一郎)

 

「明日もあさってもその先も、やるべきことに変わりは無いだろ。いつだって目の前にあるのは現実だ。なら逃げるんじゃなくて、いっそ一緒に走ってみればいいんだ、現実と」
「分からん。ただ、止まってると不安になる。俺には合ったよ、そういう時が」(ハイジ)

 

「俺たちのためだ!」「そうだ、それの何が悪い?」
「勘違いするな、お前だけじゃない。俺もお前たちのためにいる!」(ハイジ)

 

「好きだから本気になるんじゃなくて。本気になってみたら、もしかしたら!」(杉山高志、通称 神童)

 

「それだよ、走。俺も知りたいんだ、走るって何なのか? 走るってどういうことなのか?」
「まだだ! 答えはまだ無い! ようやく走り始めたばかりだからな!」(ハイジ)

 

「箱根を走るのに、無傷という訳にはいかないだろ!」
「俺は、信じてるよ。みんな乗り越えられるって! お前はいいのか、準備の方は?」
「現実は、そんなに優しく無いんだろ!」(ハイジ)

 

7話 頂に牙を剥け

「久しぶりだから緊張したよ~! 車線変更なんて、大会よりドキドキしたかもな~!」(ハイジ)

 

「確かに記録は必要だ。だがまずは、レースというものを感じてくれ」
「デビュー戦だ。全員楽しんで帰って来よう。さあ、行こう!」(ハイジ)

 

「清瀬らしい面白いチームだ。少し気を付けてやれ」
「清瀬だ。あいつがベストの状態なら、あんなもんじゃない。一緒にチームを導いてやれ」

「目指すんだろ、箱根を!」(藤岡一真)

 

「分かってたことじゃないですか」
「俺がどんなタイムを出しても意味が無いんだって、何度言えば分かるんだよ!」(蔵原走、通称カケル)

 

8話 危険人物

「試合と練習じゃあ、条件が違う。むしろ違いが実感できたことが、大きな成果だと思う」(ハイジ)

 

「無駄だ! お前は今、自分自身が見えていない」
「記録が全てなのか?」
「お前の望む走りとは、スピードだけを求め、遅れる者を置き去りにするような走りなのか」(ハイジ)

 

「なあなあで走ってる者は、ここにはいない!」
「気づけよ、走。速さを追い求めるばかりじゃダメなんだ! そんなのは、虚しい」(ハイジ)

 

9話 ふぞろいの選手たち

「俺たちは今、箱根駅伝に出場するために頑張っている。1人でも欠けたら叶わない、代わりの者もいない。全員で出場するために、全員で明日の記録会に挑もう!」
「では、明日の記録会に出場する選手を発表する」
「全員だよ、全員で挑む。走ることが全てじゃない!」(ハイジ)

 

「慣れちゃダメなんだよ、きっと!」(神童)

 

「確かに分かる。お前が何より走りを欲していることも、走りが見えていないことも」
「止まれ、そして景色を見ろ。それからゆっくり走り出せばいい!」(ハイジ)

 

「分かります。応援とは本当に、本当に、必要なものなのですね!」(ムサ)

 

10話 僕たちの速度

「やはりそう来たか。だが断る!」(ユキ)
「知らないのか? 『だが断る』を!」(王子)

 

「じゃあ、僕の速度で、話してよ!」(王子)

 

「初めてちゃんと見たんだな」
「責めちゃいないさ。お前にはお前の問題があったからな」
「前ばっかり見て。王子だけじゃない、みんながお前の後ろを走ってるんだ。走が振り向かない限り、その位置からみんなが見えることはない」(ハイジ)

 

「ただ、そうやって覚えた走りが、本当に王子のものになるとは思えなくて」
「まさに、怪我の功名です!」(ハイジ)

 

11話 こぼれる雫

「走。長距離選手に対する一番の褒め言葉、分かるか?」
「いや、『強い』だ!」(ハイジ)

 

「だが焦らなくていい、自分を信じろ。強くなるには、時間が掛かる」(ハイジ)

 

「待ってばかりじゃ、らちがあきませんからね」(神童)

 

「俺も同じだ。走りたい、もっともっと。走るなって言われても、走ってる。自分の気持に従うことを、うっかり、忘れていたかもしれない」(ハイジ)

 

「僕は、強くなんか無いよ。ただやるだけ、何があっても!」(神童)

 

「絶対出すぞ、公認記録!」
「出すったら、出す! 俺が決めて叶わなかったことは無い!」(ユキ)

 

「大丈夫、君と勝負するつもりはないから。僕らの戦いは、別の所にあるんだ」(神童)

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12話 夏のいたずら

「疲れんだよ、人のペースって。後に響かなきゃ良いけど」(ジョータ)

 

「空気がきれいだ。呼吸をするのも嬉しくなる。そうは思わないか?」
「風を感じろ。リズムはキープ。これも立派な、トレーニングだ!」(ハイジ)

 

13話 そして走り出す

「走! 俺たちがいることを忘れるな」(ハイジ)

 

「走。話すならみんなに話さないか?」
「大丈夫。何があっても、俺たちは俺たちだ」(ハイジ)

 

「なあ。もう走り始めてんだよ、俺ら!」(ユキ)

 

「走。ゴールはまだまだ先だ。一緒に行こう、みんなで!」(ハイジ)

 

14話 一人じゃない

「要するに、全員を各区間と同じ20キロに対して、一番強い状態に持って行けば言い訳だろ」
「うちみたいなチームは、そこに集中するしかない」(ユキ)

 

「人に出来て、君だけに出来ないなんてことあるもんか!」
「by ドラ……」(王子)

 

「道は途中だ。俺たちは、もっともっと強くなれる!」(ハイジ)
「箱根の山は、天下の険!!!」(メンバー)

 

「みんなで見てるからですよ」
「一人で見た景色なら、こんな気持ちにはならないと思います」(カケル)

 

「そっとしておくのも、優しさですから」
「大丈夫。一人で走っても、一人では無いですから」(ムサ)

 

「どこにいても感じるものは感じるさ」
「どれだけ一緒にいると思ってる」(ハイジ)

 

15話 運命の場所

「参加することが目的ではありませんので」(ハイジ)

 

「ここが俺たちの運命の場所になる」(ハイジ)

 

「いくら強制したって人は走らない」
「走らせるのはいつだってその人の意思、ですよね!」(カケル)

 

「だからこそ手に入れよう、強さを! 断固たる強さ!」
「己に負けない、本当の強さを!」(ハイジ)

 

16話 夢と現(うつつ)

「おい! なんでみんなタイム取ってねえんだよ!」
「今どき何でも情報戦なんだよ! 発表前にはだいたいの勝敗はつくもんなの!」(ユキ)

 

「遠くから見ると、ここだけピクニックみたいですよ」(王子)

 

「箱根が夢では無いことを、証明できました」
「後は、頂点目指して練習練習! 明日からまた、練習あるのみです!」(ハイジ)

 

17話 答え探して

「確かに俺は頂点と言った! でもそれは優勝という意味ではない!」
「それを俺も探している。探しているんだ、だどりつく先を、走ることの意味を」(ハイジ)

 

「どの区間でも、道がある限り、全力で走るだけです!」(カケル)

 

18話 そして朝

「素人の言葉だ。惑わされるな」(藤岡)

 

「たとえ俺が1位になっても。自分に負けたと感じれば、それは負けだ」
「タイムも順位も目まぐるしく変わるこの世界で、何をもって一番なんて決められる?」
「それ以上に大切にしたい理想や目的があるから、走り続けているんじゃないか」(藤岡)

 

「なれるよ、お前も。強くなれ、走!」(ハイジ)

 

「ジョータ、ジョージ。頂点を見せてやる」
「いや。一緒に味わうんだ、全員で!」(ハイジ)

 

19話 解き放つ時

「温存ね。させてくれる展開になればいいけど」(王子)

 

「早くマンガを読むために、早くレースを終わらせる。それだけですよ」(王子)

 

「僕は主人公も好きだけど、彼らを導く人も好きなんです」
「みんな厳しい。でも当然ですよね」
「優しくされたいわけじゃない。勝ちたいんだから、選手は!」(王子)

 

「嫌いだ。僕は走るのが本当に嫌いだ。巻き込まれて、苦しい思いをして。だけど、みんなと走らなかったら、この場所にこられなかったら、そんな自分は、もっと嫌いだ!」(王子)

 

「あの時の言葉は取り消す」
「王子、ありがとう!」(ハイジ)

 

「2区の23キロも、10人で作り上げる巨大なレースの一部と考えよう」
「気負わず、慌てず、確実に。君にしか出来ない仕事だ」(ハイジ)

 

「ペースを落としたはずなのに。走るって不思議です、速いだけじゃ勝てない」
「相手がいて、仲間がいて、誰かの声が力になって、僕の走りがある!」(ムサ)

 

20話 壊れても

「大丈夫。必ずつなぎますから!」(神童)

 

「碁というのは難しくてな、強い者ほど、負けた時のその負け方を大事にする。どう負けを認め、どう投了するか、それが肝要だ。挑んだ末に投了した者を責めたり、逃げたと揶揄する者はおらん。むしろ、見事投げ場を得たと称えることだろう」
「なぜならその男が、最後まで勝とうとしていたことを、皆知っているからだ」(田崎)

 

「なぜ俺たちは、こうまでして走り続けるんだろう?」
「こんなにもつらくて、こんなにも苦しいことを、どうして止められないんだろう?」
「仲間、目標、自分のため、意地と誇り……分からない、きっと誰にも」
「だからみんな、目をそらせないんだ」(カケル)

 

「でも、走れなくなって初めて、走りたいと心から思った」(ハイジ)

 

21話 さよなら、美しきこの世界

「怖がんな!」(ユキ)

 

「永遠に縮まらない、2秒だよ」(ユキ)

 

「やべえ、楽しい!」
「これだよ! こんな風に走りたかったんだよ、俺は!」(ニコチャン)

 

「結末の見えている道を走っても、面白みは無い。だが、何としてもたどり着きたい結末ならある」(藤岡)

 

22話 寂しさを抱きしめろ

「留年する気は無いが、先のことも考えてはいない」
「箱根駅伝に出る、ずっとそれだけを考えて来たからな」(ハイジ)

 

「走ってる時だけは、俺は俺を演じる必要が無いんだ」
「そうだ、俺は誰でも無い。誰でも無い俺こそが、本当の俺なんだ!」(坂口洋平、通称キング)

 

「一年間、一緒に走ってきた。だから断言する。君は俺にとって、最高のランナーだ!」
「強くなれ、走」(ハイジ)

 

「何も感じない。遅いのかな?」
「あるよな、地面?」(カケル)

 

「何もありません」
「今のあいつは、走ることで、まるで違う次元にまでたどり着こうとしている」
「邪魔は出来ない。誰も、走に触れてはいけません」(ハイジ)

 

「また遅くなった気がする。足はどうだ、体は、心臓は、肺は」
「まだ行ける、もっと行ける、もっと走れる!」
「加速しろ、お前には負けない!」(カケル)

 

23話 それは風の中に

「俺たちは、一体どこまで行けばいいんだろう?」
「あるのかこの先に、ゴールなんて?」(カケル)

 

「あの夜、君が目の前を通り過ぎた時、俺は思った。夢がそこにある、形になって走っていると。叫びたい程の衝撃だった。俺が求めあがき続けたものがそこにあったんだ」(ハイジ)

 

「やっぱり走りたいです!」
「ようやく分かりました。走っても走らなくても、同じだけ苦しいってことが」
「成し遂げられないとしても、この場所で、心が望むことをやり通したいです!」(ハイジ)

 

「俺は本当に幸せだ。たとえ、もう二度と走れなくなったとしても」
「俺は、走ることが、大好きだ!」(ハイジ)

 

「あなたは言った、走るとは何なのか。それが知りたいと、あなたは言った」
「その答えは、あなただ! あなたそのものだ!」(カケル)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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