アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」レムの名言まとめました

アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」
その人気キャラクターである双子の妹・レムの名言をまとめていきます。

Re:ゼロから始める異世界生活

4話 ロズワール邸の団欒

「大変ですよ! 今お客様の頭の中で、ひわいな辱めを受けています、姉さまが!」

スバルが傷つき寝ている隣りにいる、双子の姉ラムと妹のレム。
しかし優しく看病するのではなく、毒舌を吐きまくる2人。

「あまり変な声を出さないで下さい。不愉快です!」

屋敷で働くことになるスバルだが、服のサイズが合わなかったので採寸するレム。
その時にスバルが変な声を出したので、はっきり伝えるレムだった。

「ロズワール様の衣装だったら丁寧さを優先ですけど、スバル君でしたので」

スバルの衣装をその日の内に直したレム。
口ではこのように言ってるが、仕上がりは完璧。

「さすが姉さまは野菜の皮むきする姿も絵になります!」

スバルのダメっぷりに比べれば、姉のラムも上手なもの。レムは姉が大好きだった。

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5話 約束した朝は遠く

「姉さまならともかく、レムが着飾っても誰も喜びませんよ」
「スバル君を喜ばせて、何かいいこといいことがあるんですか?」
「何がスバル君をそこまで言わせるのか、レムには分かりかねますね!」

メイド服以外は持ってないことについて、スバルに聞かれたレム。
自分に自信もなければ、興味も無かった。

「いえ、そんなことは。レムも少し、かなり少し、とても少し気になるのは事実ですから!」

ちらちらとスバルを見ているレム。
スバルの髪型が気になり、切りたいと思っていた。

「物怖じしない所も姉さまの魅力です。レムにはとても、無理ですから」

スバルとの買い物の帰り道、姉の話題が出る。
その時にレムは少し沈むような感じで、自分の自信の無さを話していく。

「鬼、がかる?」「鬼、好きなんですか?」

話の流れから、鬼の話題が出た。
スバルが鬼に好意的な話をした時、突然、笑顔を見せるレムだった。

6話 鎖の音

「姉さま姉さま。お客様ってば、お世辞が絶望的に下手くそですよ!」

スバルは死に戻りする前に、屋敷を出ることにする。
今回はレムと親しくなれなかったため「お客様」のまま。

「仕方ありませんね!」
「何も気付かれないまま、終わってもらえるのが一番だったんですが」

スバルは出発したのではなく、見張るために屋敷を出ていた。
しかし襲撃を受けたスバルが見たものは、何と鎖の音と共に現れたレムだった。

7話 ナツキ・スバルのリスタート

「疑わしきは罰せよ。メイドとしての心得です」
「姉さまに見られる前に、終わらせるつもりです」

スバルを追い詰めたレム。ただ義務を果たそうとしている。

「とぼけないで下さい!」
「そんなに魔女の匂いを漂わせて、無関係だなんて白々しいにも限度がありますよ!」

スバルの動きを止めたレムは、スバルに魔女教との関係を問いただす。
その表情は怒りに燃えていた。

「姉さまは、優しすぎます!」

レムに話しかけていたスバルは、突然の何かの攻撃で絶命する。
その時にレムはつぶやく。

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8話 泣いて泣き喚いて泣き止んだから

「姉さま姉さま。お客様ったらひょっとして、なじられて喜ぶ困ったお方?」

5度目の死に戻りをしたスバルの前に、ラムとレムが現れる。
最初のように毒舌から始まってるが、これもスバルは心地よく感じていた。

9話 勇気の意味

「仕方ないですね! レムの命じられている仕事は、スバル君の監視ですから」

村では子供がいなくなっており、レムは結界が切れていることを発見する。
森に入って、子供たちを救いに行こうとするスバルを止めるレム。
その時に村人と自分の関係を話していくスバル。
それを聞いたレムは、笑顔で一緒に行くことに了解する。

「護身用です!」「護身用です!」

森に入る前、レムは武器を取り出した。
それを見たスバルは聞いてくるが、2度同じ言葉を繰り返す。

「待って下さい。危険すぎます。それに魔獣に連れて行かれたなら、もう!」
「欲張りすぎて、拾って戻れるはずだった物まで、こぼれ落とすかもしれませんよ!」

森の中で子供たちを発見したスバルとレムだが、呪いにより衰弱していた。
レムの能力では解除までは出来ないが、出来る限りの治癒魔法をかける。
しかし女の子が1人いないことが分かる。
その女の子を救いに行こうとするスバルを見て、レムは全てを失う可能性を話す。

「分かりました。約束しましたよ。本当に、いろいろ聞かせてもらいますからね!」

1人で森の奥に入るスバルと、レムは指切りで約束する。

「女の子にその言葉はどうかと思いますよ、スバル君!」

接近した魔獣を瞬殺したレム。それを見たスバルが言った言葉に、少し怒る。

10話 鬼がかったやり方

「レムが、レムが1人でやらなきゃ! 傷つくのはもう、レムだけで十分!」

スバルは奇跡的に一命を取り留める。
しかし魔獣の呪いが掛かっており、半日の生命とベアトリスに宣告された。
その解除方法は呪いをかけた魔獣を全て倒すこと。
それを知ったレムは、1人で森に入っていく。

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11話 レム

「はあ! やっと折れてくれた...」

(過去の回想)
鬼の村は謎の集団に襲われ、みんなを守るため必死に戦うラム。
座り込み動けないレムを見て隙を見せた時、ラムの角が敵に折られてしまう。
それを目の前で見ていたレムは、心の奥底にある言葉をつぶやいてしまう。

「何のために生きるのか?」
「全ては、あの炎の夜に思ってしまった、自分への贖罪のために」

「何をすれば贖罪になるのか」
「レムが奪ってしまった、姉さまが歩くはずだった道を、身命をとして切り開くことで」
「レムの全ては、姉さまの劣化品なのだから。代替品に過ぎないのだから」

ラムの角が折れた時、自分が思ってしまったことで苦しみ続けるレム。
自分の存在に価値は無く、贖罪のために生きているに過ぎないと考えていた。

「こういう時に何をしてあげたらいいのか分かりません」
「分からないから、レムがされて一番うれしかったことを」

眠り続けるスバルの手を握っていたレム。それは自分が姉にされて嬉しかったことだった。

「レムは、とっても弱いです。ですからきっと、寄りかかってしまいますよ!」

レムは自分が姉の代替品と思い続けてることを、スバルに話していく。
しかしスバルはレムの手を取り、レム自身について話していく。
スバルの言葉を聞いて、心が動き始めたレム。
ただ自分の弱さを感じているため、後一歩、踏み出せない。

「鬼がかってますね!」

スバルから後一押しの言葉を聞いたレム。以前に教えてもらった言葉で返した。
嬉しかったレムは涙が止まらない。

12話 再来の王都

「スバル君、かわいい!」

王都に向かう馬車で、はしゃぐスバル。
エミリアには怒られることでも、レムにはプラス面しか見えない。

「何ですか、スバル君。そんなりりしい目で見つめられると、困ってしまいます」

レムに頼みごとをしたいスバルは、レムをじっと見続けた。
その姿を見たレムの目には、他の人とは違うものが見えていた。

「ものすごい集中力を必要とするので」
「きっと誰かが部屋を抜け出したりしても、気づけない可能性が高いです」

エミリアからは留守番を言われているが、どうしても一緒にいたいスバル。
それを聞いたレムは、止めないことを約束する。

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14話 絶望という病

「思いますよ」「情けないと思うことと、一緒にいることとは矛盾したりしませんよ」
「それに、命じられていなくても、レムはきっと残ってました」
「レムがそうしたいからです」

剣の稽古が終わったスバル。
一方的にやられるだけのものだったが、レムは静かに寄り添っていく。
レムに「情けないとか思わないのか?」とスバルは問いかける。
それを肯定するレムだが、自分の想いが変わらないことを伝えていく。

「時間をかけて、ちゃんと向き合って、自分の気持ちを言葉にすれば」
「きっと分かってもらえます」

「スバル君は、素敵な人ですから」

スバルの背中に抱きついたレム。
約束を破って帰ろうとするスバルに、エミリア達も分かってくれると話していく。

「ですから、そのほんの片隅に、レムのことも。どこにも行かないでくださいね、スバル君」

レムは魔法の力でスバルを眠りにつかせた。
眠る前にエミリアへの想いを口にしたスバルに対し、自分のことも少しだけ願うレムだった。

15話 狂気の外側

「スバル君が、特別だからでしょうか?」

滞在していたクルシュの邸宅より、スバルの回復のため領地に戻ることにしたレム。
出発時にスバルに対するレムの献身が理解できなかったクルシュが尋ねた時、レムはハッキリと自分の気持ちを話していく。

「本当は私情を差しはさんだら、いけないはずなんですけどね」
「クルシュ様の所で、スバル君を1人じめ出来て」
「ちょっぴりレムは幸せに思っていたんです」
「お屋敷ではスバル君を独占なんて出来ませんから」

「スバル君が悩んでいたのを知っていたのに、ごめんなさい」
「スバル君がエミリア様と口論したって、そう聞いていたのに、ごめんなさい」

「大丈夫ですよね、スバル君。スバル君はいつだって、鬼がかってる、凄い人なんですから」

帰り道、寝ているスバルと離れ、1人でいるレム。
これまでのことを振り返り、またスバルの復活を誰よりも信じていた。

「お前たちは、姉さまから角を奪い、レムから生きる理由を奪っただけじゃあ飽き足らず」
「今この場で死にゆく理由すら、奪うのかぁぁぁーーー!!!」

奮闘するレムだが、多数の敵には対処しきれない。
そして襲ってきたのが、自分の村を滅ぼした魔女教徒だと認識する。
さらにレムの目の前で、スバルは連れて行かれた。
スバルを守ることすら許されない状況に、レムは怒り狂う。

「御託は結構です、魔女教徒!」
「あなた方はロズワール様の領地で、許可なく不逞を働く知れものぞろい」
「この場にいない主に代わり、レムがちゅうを下します!」

捕えられたスバルの元にたどり着いたレム。しかしその姿は傷つきボロボロの状態だった。

「触るな! その人に、触るなぁぁぁーーー!!!」
「お前にスバル君の何が分かる!」

敵はスバルを愚弄する態度を取ってきた。それを見たレムは絶叫する。

「い・き・て...だい・すき!」

生きてるのが不思議なぐらい、敵にズタズタにされたレム。
それでもスバルの所に這って移動し、スバルの腕の中で生命を終える。

17話 醜態の果てに

「スバル君。レムは頭が悪いので、こんな風しか思いつきません。どうか!」

白鯨からは逃げ切れないと考えたレム。自分が降りて時間を稼ぐことを提案する。

「レムは今、この時のために生まれてきたんですね!」

竜車が揺れた拍子に、スバルと抱き合ったレム。最後の幸せを感じていた。

「大丈夫です。レムはずっと、スバル君の後ろで見守っていますから」

スバルを眠らしたレム。戦いに向かう前、スバルに語りかけるのだった。

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18話 ゼロから

「はい。スバル君のレムです」
「ごめんなさい、気づかなくて。人混みに疲れてしまったんですね」

再び戻ってきたスバル。レムは疲れ切ったスバルを見ることになる。

「スバル君。レムはスバル君と逃げることは出来ません」
「だって、未来のお話は、笑いながらじゃなきゃダメなんですよ!」

まるでプロポーズのように、レムに話すスバル。
それを聞いたレムは、泣き笑いの表情で断ることを選択する。。

「レムも考えてみました!」

スバルの言葉を止めたレムは、話を続けていく。それは2人の幸せな未来予想図だった。
余りにも長ゼリフなので省力したが、ぜひ実際に全文を聞いて欲しい。

「スバル君が笑って、その未来を望んでくれるなら」
「レムはそうやって死んでもよかったと、本気で思います」

話し終えたレムは話をつなげた。
提案を断ったのはスバルが余りにも苦しそうに見えたから。

「スバル君と生きて行けるなら、スバル君が逃げようと思った時」
「レムと一緒にいたいと思ってくれたことが、今は心の底から嬉しい!」

「でも、ダメなんです。だってきっと、今一緒に逃げてしまったら」
「レムが一番好きなスバル君を置き去りにしてしまうような気がしますから!」

さらに言葉をつなぐレム。断るのはスバルのためであり、提案自体は嬉しかった。

「スバル君。何があったのか、レムに話して下さい。話せないのなら、信じて下さい」
「きっと、レムがどうにかしてみせます!」

レムは自分を信じてと話し、とにかく帰ろうと提案する。
しかし何ともならないのは、スバルが誰よりも知っていた。

「スバル君。諦めるのは簡単です。でも、スバル君には似合わない!」

レムが「諦めるのは簡単」と言った時、自分がいかに努力してきたかを叫ぶスバル。
それを聞いたレムは言葉を繰り返し、自分が考えるスバルがどんな人間かを話していく。

「好きです!」
「スバル君が自分のことを嫌いだってそう言うのなら」
「スバル君の良い所がこんなに有るって」
「レムが知っていることを知って欲しくなったんです!」

スバルは自分が嫌いだということを、ひたすら話し続ける。
それを黙って聞いていたレムは、スバルの好きな所を1つずつ挙げていき、自分がいかにスバルのことが好きかを話していく。

「スバル君は、自分のことしか知らない!」
「レムが見ているスバル君のことを、スバル君がどれだけ知っているんですか!」

レムが何を言っても、自分の見ている自分の考えを変えないスバル。
その時にレムは、スバルがレム自身を知らないことを叫ぶ。

「だって、スバル君はレムの英雄なんです!」

なぜレムが自分のことをこのように想っているのか、どうしても理解できないスバル。
その時にレムは魔獣の森での一件が、どれほど自分にとって意味があったかを語り始める。

「だから、レムは信じています」
「どんなにつらく苦しいことがあって、スバル君が負けそうになってしまっても」
「世界中の誰もスバル君を信じなくなって」
「スバル君自身も自分のことが信じられなくなったとしても、レムは信じています!」

スバルから受け取った物の価値を、話していくレム。
そして自分だけは、どのような状況になっても信じていることを話していく。

「レムを救ってくれたスバル君が、本物の英雄なんだって!」

スバルを抱きしめたレム。自分にとってのスバルの存在を英雄そのものだった。

「レムは、スバル君を、愛しています!」

レムの言葉を聞いても、どうしても自信が持てないスバル。
それに対してレムは、信じ・期待し・何より愛していることを伝える。

「スバル君がいいんです。スバル君じゃなきゃ、嫌なんです」
「空っぽで、何もなくて、そんな自分が許せないなら、今、ここから始めましょう」

「レムの止まっていた時間をスバル君が動かしてくれたみたいに」
「スバル君が止まっていると思っていた時間を、今、動かすんです」

「ここから始めましょう。一から、いいえ、ゼロから!!」

自分にしてくれたことを、次は自分がスバルにしようとするレム。
それはゼロからの再スタートだった。

「かっこいい所を見せて下さい、スバル君!」

スバルにお願いしたレム。
レムにとってスバルは、いつでもかっこいい存在でいて欲しかった。

「スバル君はひどい人です。振ったばかりの相手に、そんなことを頼むんですか?」

自分はエミリアが好きと話した後、レムに協力をお願いするスバル。
それを聞いたレムは言葉とは裏腹に笑顔をみせる。

「つつしんでお受けします」
「それでスバル君が、レムの英雄が、笑って未来を迎えられるのなら!」

スバルの依頼をレムは正式に受け、再び物語が動き出す。

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