マンガ「ブラックジャックによろしく」の名言・台詞をまとめていきます。
ブラックジャックによろしく
1巻
「(3時間しか寝てねえ?) じゃあ僕の勝ちだ」
「2時間しか寝てない!」(斉藤英二郎)
「食っとけ…食える時に食っとけ…そして寝とけ」
「寝れるときに寝とけ」(牛田克雄)
「急ぐぞ!!」
「こっから先は戦場だ!!」(牛田)
「(役に立てなかった?) 落ち込んでるヒマなんかねーぞ」
「始まるのは…これからだ…」(牛田)
「(拒否しない?) 医者の診療行為は全部、点数制になってる…」
「その点数の合計が医療保険から医者に支払われる」(牛田)
「結局、金なんだよ…」
「社会奉仕でやってるわけじゃねえ…」(牛田)
「受けとっちゃっていいのかな…」
「この8万円(1日のバイト代)…」(斉藤)
「だけど…こんなお金…」
「僕は……汚い大人になんかなりたくない…」(斉藤)
夜間の病院には研修医しかいない──。
死にたくなければ夜間に車に乗ってはいけない…。(斉藤)
万が一、事故を起こしたとしても、
まともな医者に診察してもらえる可能性はほとんどない…。(斉藤)
それがこの国の夜だ…。(斉藤)
「なぜオペしなかった…?」
「ほっといても死ぬ…どうせ死ぬなら腹を開けろ…」(服部脩、院長)
「なんにもしないよりマシだ…」
「君はあの患者を見殺しにしようとした…」(服部院長)
「(金が欲しいだけ?) 人の命を救うんだ…」
「金をふんだくって何が悪い?」(服部院長)
「必ずオペはしろ…」
「聞こえのいい正論を口にするな」(服部院長)
「正しいってのは弱いって事だ」
「強いってのは悪いって事だ」(服部院長)
「医師免許を取った瞬間から、お前は普通の人間ではない」
「医者なんだ、強くなれ…」(服部院長)
「(院長?) 今でも正しくないと思っている…」
「だけどよ…正しいって事で自己満足しても何も変わらねえ…」(牛田)
「あの人は命を救い続けている…」
「それは事実なんだ…」(牛田)
第一外科編
「(医者は金持ち?) 僕の月給は3万8千円!」
「当直のバイトでもしなきゃ生活もできない程、ビンボーなのに!!」(斉藤)
「結局、教授であるって事と…名医であるかどうかは無関係って事だな…」(出久根邦弥)
「点滴の中身が何かご存知ですか?」
「500ccの点滴の中身は要するに25gのブドウ糖に過ぎません」(白鳥貴久)
「牛乳コップ半分程度、わずか100キロカロリーの栄養分です」(白鳥)
「(意味がない?) ええ…おまじないのようなものです」
「脱水症もないのに点滴を打つなんて日本だけですよ」(白鳥)
「(無理してがんばることない?) 違う!!」
「僕は今度こそ、あの当直での失敗を乗り越えたいんだ!!」(斉藤)
「現在の日本の医療費は50兆…15年後には80兆と言われている…」
「その金を君はどこからひねりだす…?」(白鳥)
「このままでは日本の医療財政は崩壊する…」
「無駄な延命治療は社会悪だ…!!」(白鳥)
「私はこういう患者を何百も見てきた」
「死にゆく者は静かにみとるべきだ」(白鳥)
「僕は医者だ…!!」(斉藤)
「私は将来必ず、この大学の教授になる!」(白鳥)
「教授になってまずはこの大学を変える…」
「全国にある永大の関連病院を変える…」(白鳥)
「そして日本の医療を変える!」
「結果的に…それがより多くの人を救う道だ…!」(白鳥)
「これが医者の世界だ」
「よく見とけ、斉藤…医者も会社員と同じだ」(白鳥)
「医師としての実力がある者が出世するとはかぎらない」
「”医局”という社会の中でうまく立ちまわった者が上へ行く」(白鳥)
「医局に入れば教授が神様」
「出世も何もかもが教授の御心次第ってわけだ」(出久根)
「(合コン?) 研修医って給料安いじゃん」
「時間もないし、プライドだけは高いし結婚相手には最低ね」(看護婦)
「医局制度にどんな不満があるのか知らんが」
「不満があるなら自分が権力を握って変えるしかないんじゃないのか?」(白鳥)
第一内科編
「隣の医局は外国より遠い…」
「大学病院とはそういう所だ…」(久米憲一)
「大学病院のシステムの問題は君の責任じゃない」
「君にできる事は、しっかりと患者と向き合う事じゃないのか?」(久米)
「医者とは病気を診る者ではない」
「人間を診る者なのだ」(久米)
「医者にできるのはあくまで”患者が治る手助け”でしかない」
「”治る”のは患者さんなんだ」(久米)
「僕は…いい医者になりたいんです…!!」(斉藤)
「ウチは坂の上だよ…」
「永大(ウチ)で無理な事はどこ行っても無理なんだ…」(藤井義也、教授)
「ねえ、斉藤先生」
「もしキミが手術受けるなら、どんな病院で受けたい?」(赤城カオリ)
「(大学病院?) バカだな…」
「手術の”ウデ”は医者が多過ぎたら鈍くなるんだよ…」(カオリ)
「手術なんてすればするほど上手くなるんだから…」
「患者に対して医者が多過ぎる病院は、手術はあんまり上手くなんないのよ」(カオリ)
「そりゃ天下の永大だもんね…」
「自分達より優秀な人間がいるなんて想像すらしないんだよ」(カオリ)
「だから”一流”はアブナイのよ」(カオリ)
2巻
「第一、真実を告げて何が変わる?」
「結局オペは必要なんだ」(久米)
「手術が遅れているのは、病院側の勝手な都合です」
「はっきり申し上げて、このままでは助かる見込みはほとんどありません…」(斉藤)
「僕も…どうしたらいいか分かりません…」
「ごめんなさい…」(斉藤)
「永大の心臓外科にはっきり言って実力なんかない…」
「宮村さんを本気で助けたいなら、技術水準の高い病院へ転院させればいい」(カオリ)
「永大の人間である君が他の病院へ患者を転院させる事の意味…」
「これは…永大に対する重大な裏切り行為だよ」(カオリ)
「オレはさっきの歌をもう何年も毎晩ここで歌っている…」
「だが一度として同じように歌えた事はない…」(北三郎)
「心臓も同じだ」
「何千という手術をしてきたが、一つとして同じ心臓はなかった」(北)
「なに…金にならん事のために動ける若さは嫌いじゃない…」(北)
「だがな…5年後にも同じ事をしてなかったら…」
「アンタ……ニセモノだぜ」(北)
「心臓手術ってのはよ…」
「結果がすさまじくジビアな世界でよ…」(北)
「例えば他の外科手術…仮にガンの摘出手術ならば、患者はとりあえずその場じゃ死なない」
「手術が大失敗でも、患者は必ず麻酔から目を覚ます…」(北)
「しかしよ…心臓手術はその場で死ぬ…」
「手術中にこちらが少しでもミスをすればな…」(北)
「アンタ…手術で一番大切なものが何か分かるか…?」
「(技術?) 技術は基本だ」(北)
「もっと大事なのは想像力だよ」
「一番大切なのはよ…己に克つ力だぜ…」(北)
「俺は今まで何千という手術を手がけてきた」
「当然の事だが全ての患者を救えた訳じゃない」(北)
「極論すれば、俺はこの手で何人もの患者を殺している」(北)
「(何百倍も救っている?) 殺したんだ」
「その自覚が無い者は医者をすべきではない」(北)
宮村さん…僕はもう…医者としてあなたに何もできない…。
だったら僕は、人間としてあなたに関わる…!!(斉藤)
「真実なんてどうでもいいの!」
「永大の権威を落とす者は全員敵あつかいだよ」(カオリ)
「(金儲け主義?) もっと…外を見て下さい…」
「外にも…世界はあるんです…」(斉藤)
「(患者が死んで泣いた事?) そこで泣く者はプロ失格です」(藤井教授)
「医者への信頼に人格は関係ない」
「問われるのはその能力だ」(北)
「どうしても俺じゃなきゃいけないと思ってるなら…」
「それはアンタのエゴだぜ…」(北)
「この病院で一番偉いのは私だ」
「だから患者さんの事を思って早く来るんだ」(プロフェッサー・M)
「私だって北先生が再びメスを持つ姿を見たい」
「だが…医療はギャンブルじゃない」(鳥一郎)
100%の自信を持って手術場に立っている医者などいない…。(北)
もしもそんな医者がいたとしたら…
それは己を過信し、そのことにすら気付いていない人間だ…。(北)
誰もが不安を押し殺し…恐怖と闘っている…。
乗り越えろ…俺は…心臓外科医だ。(北)
「(誰が責める?) 俺が責める」
「俺は…俺の決断を信じる…!!」(北)
「俺は今まで…ずっと堤防の先へ向かって歩いていたのかもしれないな…」
「ただ…振り返ればよかったんだ…」(北)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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