アニメ「かぐや様は告らせたい」四宮かぐや(しのみやかぐや)の名言・台詞をまとめていきます。
かぐや様は告らせたい
1話
「まったく下世話な愚民共」
「この私を誰だと思ってるの?」
「国の心臓たる四宮家の人間よ」
「どうすれば私と平民が付き合うなんて発想に至るのかしら?」
「まあ、会長にギリのギリッギリ可能性があるのは確かね」
「向こうがひざまづき、身も心も故郷すら捧げるというなら」
「この私に見合う男に鍛え上げてあげなくもないけれど」
「この私に恋焦がれない男なんていないわけだし、時間の問題かしら」
「あら、会長。今、私のことを誘いましたか?」
「男女で見に行くと結ばれる映画に、私と会長の男女で行きたいと」
「あらあらまあまあ、それはまるで…」
「あらまあ、会長ともあろう御方が慌てふためいて」
「おかわいいこと」
「誘い自体を断るという選択肢もありますが」
「それではここまでの下準備が全て無意味になってしまう」
「それにここで断ってしまえば、会長に誘われるなんて状況は今後ないかもしれない」
「それは乙女的にノー! そのような選択肢はノー!」
「あら? あらあら、私がほかの人に取られちゃうのがそんなに嫌なのですか?」
「おかわいいこと」
「行くわけないでしょうが」
「この子、脳に花わいてるのかしら?」
「この私をデートに誘いたいなら、国の1つでも差し出して、初めて検討に値するのよ」
「誰が好き好んで慈善活動なんてするもんですか」
「タコさんウインナー、実在していたなんて」
「食べてみたい…でも」
「藤原さん、友達だと思っていたのですけれどね」
「あなたが明日死ぬとしても私はもう助けてあげません」
「さようなら藤原さん、絶交よ」
「(返せる物がない?) タコさんウインナーでいいのに!」
「(頭、大丈夫?) ああもう悪口に聞こえて仕方ない!」
「人の姿をした家畜、プライドがなく他人に依存することばかりにたけた寄生虫」
「胸ばかりに栄養が行っている脳カラ」
「なんておぞましい生き物」
「私はあなたを絶対に許しはしない」
「藤原さん、ごめんなさい。私はあなたのことを誤解してました」
「あなたはちゃんと”人”よ」
「そんな時が来たなら、誰かに取られるリスクを鑑(かんが)みて、合理的結論は1つです」
「自分から行くに決まって…決まって…決まってますに決まって…」
2話
「会長。私から聞いてくるのを待っているのでしょうが、まったくの無駄です」
「異性の私に、会長が恥ずかしがりながらも聞いてくることに」
「意味があるのではないですか」
「まったく、会長に携帯を持たせるためだけに」
「私がどれだけ手を焼いたと思っているのですか?」
「これでやっと、会長と学校以外で連絡が取れる」
「計画はおおむね成功したといえるでしょう」
「でも連絡先を聞くということは」
「”あなたといつでもお話がしたい”という意思表示にほかならない」
「それじゃまるで、”私が寝る前にちょっとしたメッセージのやりとりしたい”とか」
「”テスト前の深夜、通話をつないだままにしてずっと無駄話したい”とか」
「まるで私がそんなことを思ってるみたいじゃない!」
「甘いですよ、会長。会長が反対してきた場合に備えたマニュアルは既に制作済み」
「どんな攻撃も無効化してみせます」
「”逆に”って何?」
「ポジティブ過ぎませんか?」
「あなたもバカなの?」
3話
「高校生にもなれば普通経験済みなのでは?」
「皆さん、随分愛のない環境で育ったんですね」
「あら、会長」
「たいそうおモテになると伺っていたのですが…彼女いないんですか?」
「だ…だって、そういうことは結婚してからって法律で!」
「白銀さん、私は馴れ合いをよしとしません」
「独りにしてもらえますか?」(過去)
「私のことを分かってきた…ですか」
「本当に?」
「さて…徒歩で学校に行けるなんてもうないかもしれない」
「この貴重な機会を生かさないと」
「遅刻したなんて知られたら」
「もう1人で学校へ行くなんて許してもらえなくなるわね」
「私も一度でいいから、やってみたかったんだけどな」
「誰かと一緒に学校へ」
4話
「(猫耳の)リアクションが薄いですね」
「やっぱり、私はこういうのは似合わないみたいです」
「藤原さんみたく、かわいげのある人がするからよいのでしょう」
「お…おかわわわわ~!」
「何? え? 会長に猫耳ついただけなのに」
「どうしよう、口の緩みが戻らない」
「これじゃ、会長をかわいいと思ってるのがバレバレに」
「会長がスマホを買った日、メアドと番号を交換したのです」
「ですが、待てど暮せど一向に連絡は来ない!」
「会長は自分からメールを始める気がないのよ!」
「なんですって? あなた…」
「ああ、すみません。日本語じゃ分かりませんよね」
「軽蔑…しましたよね?」
「私、あんなに口汚く…これじゃまるで、昔の私みたいじゃないですか」
「会長。私、会長のそういうところが…○○○○ですよ」
「内緒です」
5話
「(彼氏と別れる方法?) あ~、私あと2~3段階手前の相談だと思ってました」
「彼氏持ちの相談…しかも重めのを」
「そんなの付き合ったことない私が答えられるわけがないでしょう?」
「しかし、四宮の人間が一度引き受けた以上、無理だなんて口が裂けても言えません」
「なんとか乗り切るほかない」
「(欠点?) 違うの!」
「目つき悪いのを気にしてるところがかわいいの!」
「1ついいところを見つけて、そこをいいなって思い始めたら」
「いいところがいっぱい見えてきて」
「気づいたらその人から目が離せなくなっていて」
「毎日見てると、どんどん好きになっていっちゃうもの…」
「と、知り合いが言ってました」
「私の話じゃないですよ」
「(会長の)そういうところですよ」
「くだらないわね。あさましくも1つの傘を押しのけ合って」
「ですが、あの相合い傘という行為自体に意味があるのは認めましょう」
6話
「石上君。あの件…黙っててもらえて嬉しいです」
「口が堅いのは美徳ですよね」
「もし喋ってたら…」
「おもちゃじゃ済みませんから」
「それと、会長を困らせてはいけませんよ」
「”辞める”なんて、もう言わないで下さいね」
「いい子だし、嫌いじゃないのですが…」
「ごめんね、石上君のことは虫けら程度にしか思えません」
「会長は(ネイルを)どう思うかしら? かわいいと思う?」
「それとも…不真面目だと思うかしら?」
「だったら、嫌だ…な」
「結局、爪気づいてもらえなかったな」
「でも、きっと気づかれないでよかったのよ」
「やっぱり、私なんかがおしゃれをしても意味なんてない」
「私は…かわいくなれない」
7話
「(彼女と手をつなぎたい?) のろけですよね、それ?」
「相談という体(てい)でのろけに来てるんじゃないですか?」
「ハードル高!」
「でもそれいい。会長、そういう系か」
「よかったですね、石上君。藤原さん、優しいから許してくれるんですよ」
「藤原さん以外は絶対に許さない…でしょうね」
「私を怖がって離れていく人達の中で、藤原さんだけがそばに残ってくれた」
「もう少し大事にしてあげなきゃね」
「な…なんなの、これ?」
「どうして”◯◯チン”という単語を聞くと笑いが?」
「もう、やめて…」
「この私がこんな下品な言葉で笑っちゃうと気づかれたら、四宮家末代までの恥!」
「”◯◯チン”で藤原さんの夢が叶うとか嫌すぎる!」
8話
「この子、話に聞いてた会長の妹」
「あるある! 目の怖いところとか面影ある!」
「(デマ?) もちろんですよ。彼の父親の勤務先が、ちょっと遠くの国になっただけですよ」
「空気が薄いのには慣れたかしら?」
「大丈夫ですよ」
「四宮の名にかけて、何があっても私が会長をお守りします」
「(かぐや姉さん?) あっ、いい! いいですよ、これ!」
「この子に姉と呼ばせてみましょう」
「(会長の妹と友達感覚?) 私に隠れてこそこそとそういうことをしてるんですね」
「そうですか、ええ分かりました、そうですか」
「千花姉?」
「藤原さんは、そうやって私が欲しいものを全て奪っていくんですね」
「強欲…こうゆう人が地球を滅ぼすんだわ」
「地球のガン、なんておぞましい」
「(買い物を一緒に?) 行く!」
「割と大変なことになっているというのに、当の本人に危機感がないんですよね」
「生徒会の一員という自覚が足りませんね」
「留年でもしたら、困るのはあなただけじゃないというのに」
「四宮の名において、石上君に赤点を取らせないわ」
「感謝なさい」
「(心配?) ご忠告、どうもありがとう」
「ですが、私は周囲の評判で人を判断しません」
「石上君は、私が…私の目で関係を持つに足ると判断した人物です」
「私の目を信用できませんか?」
「今はあなたに赤点を取らせないことが1番」
「誰にどんな誤解をされたとしても、それは揺るぎません」
「言ったはずよ。”四宮の名において、あなたに赤点は取らせない”と誓った以上」
「死んでも見放さないから」
「あなたがいなくなると会長が困るしね」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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