アニメ「かぐや様は告らせたい」四宮かぐや(しのみやかぐや)の名言・台詞をまとめていきます。
目次
→かぐや様は告らせたい(1期)
→かぐや様は告らせたい(2期)
→かぐや様は告らせたい(3期)
かぐや様は告らせたい
1話
「まったく下世話な愚民共」
「この私を誰だと思ってるの?」
「国の心臓たる四宮家の人間よ」
「どうすれば私と平民が付き合うなんて発想に至るのかしら?」
「まあ、会長にギリのギリッギリ可能性があるのは確かね」
「向こうがひざまづき、身も心も故郷すら捧げるというなら」
「この私に見合う男に鍛え上げてあげなくもないけれど」
「この私に恋焦がれない男なんていないわけだし、時間の問題かしら」
「あら、会長。今、私のことを誘いましたか?」
「男女で見に行くと結ばれる映画に、私と会長の男女で行きたいと」
「あらあらまあまあ、それはまるで…」
「あらまあ、会長ともあろう御方が慌てふためいて」
「おかわいいこと」
「誘い自体を断るという選択肢もありますが」
「それではここまでの下準備が全て無意味になってしまう」
「それにここで断ってしまえば、会長に誘われるなんて状況は今後ないかもしれない」
「それは乙女的にノー! そのような選択肢はノー!」
「あら? あらあら、私がほかの人に取られちゃうのがそんなに嫌なのですか?」
「おかわいいこと」
「行くわけないでしょうが」
「この子、脳に花わいてるのかしら?」
「この私をデートに誘いたいなら、国の1つでも差し出して、初めて検討に値するのよ」
「誰が好き好んで慈善活動なんてするもんですか」
「タコさんウインナー、実在していたなんて」
「食べてみたい…でも」
「藤原さん、友達だと思っていたのですけれどね」
「あなたが明日死ぬとしても私はもう助けてあげません」
「さようなら藤原さん、絶交よ」
「(返せる物がない?) タコさんウインナーでいいのに!」
「(頭、大丈夫?) ああもう悪口に聞こえて仕方ない!」
「人の姿をした家畜、プライドがなく他人に依存することばかりにたけた寄生虫」
「胸ばかりに栄養が行っている脳カラ」
「なんておぞましい生き物」
「私はあなたを絶対に許しはしない」
「藤原さん、ごめんなさい。私はあなたのことを誤解してました」
「あなたはちゃんと”人”よ」
「そんな時が来たなら、誰かに取られるリスクを鑑(かんが)みて、合理的結論は1つです」
「自分から行くに決まって…決まって…決まってますに決まって…」
2話
「会長。私から聞いてくるのを待っているのでしょうが、まったくの無駄です」
「異性の私に、会長が恥ずかしがりながらも聞いてくることに」
「意味があるのではないですか」
「まったく、会長に携帯を持たせるためだけに」
「私がどれだけ手を焼いたと思っているのですか?」
「これでやっと、会長と学校以外で連絡が取れる」
「計画はおおむね成功したといえるでしょう」
「でも連絡先を聞くということは」
「”あなたといつでもお話がしたい”という意思表示にほかならない」
「それじゃまるで、”私が寝る前にちょっとしたメッセージのやりとりしたい”とか」
「”テスト前の深夜、通話をつないだままにしてずっと無駄話したい”とか」
「まるで私がそんなことを思ってるみたいじゃない!」
「甘いですよ、会長。会長が反対してきた場合に備えたマニュアルは既に制作済み」
「どんな攻撃も無効化してみせます」
「”逆に”って何?」
「ポジティブ過ぎませんか?」
「あなたもバカなの?」
3話
「高校生にもなれば普通経験済みなのでは?」
「皆さん、随分愛のない環境で育ったんですね」
「あら、会長」
「たいそうおモテになると伺っていたのですが…彼女いないんですか?」
「だ…だって、そういうことは結婚してからって法律で!」
「白銀さん、私は馴れ合いをよしとしません」
「独りにしてもらえますか?」(過去)
「私のことを分かってきた…ですか」
「本当に?」
「さて…徒歩で学校に行けるなんてもうないかもしれない」
「この貴重な機会を生かさないと」
「遅刻したなんて知られたら」
「もう1人で学校へ行くなんて許してもらえなくなるわね」
「私も一度でいいから、やってみたかったんだけどな」
「誰かと一緒に学校へ」
4話
「(猫耳の)リアクションが薄いですね」
「やっぱり、私はこういうのは似合わないみたいです」
「藤原さんみたく、かわいげのある人がするからよいのでしょう」
「お…おかわわわわ~!」
「何? え? 会長に猫耳ついただけなのに」
「どうしよう、口の緩みが戻らない」
「これじゃ、会長をかわいいと思ってるのがバレバレに」
「会長がスマホを買った日、メアドと番号を交換したのです」
「ですが、待てど暮せど一向に連絡は来ない!」
「会長は自分からメールを始める気がないのよ!」
「なんですって? あなた…」
「ああ、すみません。日本語じゃ分かりませんよね」
「軽蔑…しましたよね?」
「私、あんなに口汚く…これじゃまるで、昔の私みたいじゃないですか」
「会長。私、会長のそういうところが…○○○○ですよ」
「内緒です」
5話
「(彼氏と別れる方法?) あ~、私あと2~3段階手前の相談だと思ってました」
「彼氏持ちの相談…しかも重めのを」
「そんなの付き合ったことない私が答えられるわけがないでしょう?」
「しかし、四宮の人間が一度引き受けた以上、無理だなんて口が裂けても言えません」
「なんとか乗り切るほかない」
「(欠点?) 違うの!」
「目つき悪いのを気にしてるところがかわいいの!」
「1ついいところを見つけて、そこをいいなって思い始めたら」
「いいところがいっぱい見えてきて」
「気づいたらその人から目が離せなくなっていて」
「毎日見てると、どんどん好きになっていっちゃうもの…」
「と、知り合いが言ってました」
「私の話じゃないですよ」
「(会長の)そういうところですよ」
「くだらないわね。あさましくも1つの傘を押しのけ合って」
「ですが、あの相合い傘という行為自体に意味があるのは認めましょう」
6話
「石上君。あの件…黙っててもらえて嬉しいです」
「口が堅いのは美徳ですよね」
「もし喋ってたら…」
「おもちゃじゃ済みませんから」
「それと、会長を困らせてはいけませんよ」
「”辞める”なんて、もう言わないで下さいね」
「いい子だし、嫌いじゃないのですが…」
「ごめんね、石上君のことは虫けら程度にしか思えません」
「会長は(ネイルを)どう思うかしら? かわいいと思う?」
「それとも…不真面目だと思うかしら?」
「だったら、嫌だ…な」
「結局、爪気づいてもらえなかったな」
「でも、きっと気づかれないでよかったのよ」
「やっぱり、私なんかがおしゃれをしても意味なんてない」
「私は…かわいくなれない」
7話
「(彼女と手をつなぎたい?) のろけですよね、それ?」
「相談という体(てい)でのろけに来てるんじゃないですか?」
「ハードル高!」
「でもそれいい。会長、そういう系か」
「よかったですね、石上君。藤原さん、優しいから許してくれるんですよ」
「藤原さん以外は絶対に許さない…でしょうね」
「私を怖がって離れていく人達の中で、藤原さんだけがそばに残ってくれた」
「もう少し大事にしてあげなきゃね」
「な…なんなの、これ?」
「どうして”◯◯チン”という単語を聞くと笑いが?」
「もう、やめて…」
「この私がこんな下品な言葉で笑っちゃうと気づかれたら、四宮家末代までの恥!」
「”◯◯チン”で藤原さんの夢が叶うとか嫌すぎる!」
8話
「この子、話に聞いてた会長の妹」
「あるある! 目の怖いところとか面影ある!」
「(デマ?) もちろんですよ。彼の父親の勤務先が、ちょっと遠くの国になっただけですよ」
「空気が薄いのには慣れたかしら?」
「大丈夫ですよ」
「四宮の名にかけて、何があっても私が会長をお守りします」
「(かぐや姉さん?) あっ、いい! いいですよ、これ!」
「この子に姉と呼ばせてみましょう」
「(会長の妹と友達感覚?) 私に隠れてこそこそとそういうことをしてるんですね」
「そうですか、ええ分かりました、そうですか」
「千花姉?」
「藤原さんは、そうやって私が欲しいものを全て奪っていくんですね」
「強欲…こうゆう人が地球を滅ぼすんだわ」
「地球のガン、なんておぞましい」
「(買い物を一緒に?) 行く!」
「割と大変なことになっているというのに、当の本人に危機感がないんですよね」
「生徒会の一員という自覚が足りませんね」
「留年でもしたら、困るのはあなただけじゃないというのに」
「四宮の名において、石上君に赤点を取らせないわ」
「感謝なさい」
「(心配?) ご忠告、どうもありがとう」
「ですが、私は周囲の評判で人を判断しません」
「石上君は、私が…私の目で関係を持つに足ると判断した人物です」
「私の目を信用できませんか?」
「今はあなたに赤点を取らせないことが1番」
「誰にどんな誤解をされたとしても、それは揺るぎません」
「言ったはずよ。”四宮の名において、あなたに赤点は取らせない”と誓った以上」
「死んでも見放さないから」
「あなたがいなくなると会長が困るしね」
9話
「(電車が止まってる?) あ…そうだわ、うちの車で送ってさしあげればいいじゃない」
「あれ? それってドライブデートじゃ?」
「あっ、あれ? 電車復旧してる! なんでこのタイミングで?」
「もう少し頑張りなさいよ、台風!」
「やだ、そばにいてよ、早坂~」(風邪ひき時)
「お客様? 会長だ! どうして会長がいるの?」
「えっ! 今日からうちに住むの? 聞いてない!」
「私、いつも会長を困らせてる」
「私ね、いつもね、どうしたらいいか分からないの」
「初めてのことばかりだから、分からないの」
「だから、私が知ってるやり方しか出来ない」
「ほかのやり方を知らない」
「こういうふうにしか出来ないの」
「だから、今日はね…一緒に寝よう?」
「照れてるんですか?」
「おかわいいこと」
10話
「もういいです! こうなったら私だって考えがあります!」
「今日だけ特別に”あ~ん”してあげます!」
「私の”あ~ん”、パクらないで下さい!」
「(何に怒ってる?) 言えない…言えるわけない」
「本当は少しくらい何かしてほしかったなんて」
「そんなに私に魅力がないのかなって、そんなくだらないことで怒ってるなんて」
「言えるわけないじゃない!」
「会長…お返しです」
「私達、明日からはいつもどおりですよね?」
「会長、いけません。藤原さんをコントロールしようとしても無駄なんです」
「こういう時はおいしいもののことを考えるんですよ」
11話
「会長はどんなことをつぶやいているのかしら?」
「何をして、何をいいと思って、どんな夏を過ごしているのかしら?」
「(自分から誘えば?) 何バカなことを言ってるのよ!」
「それじゃまるで私が会長と遊びたいみたいじゃない!」
「夏休み…早く終わればいいのに」
「私は夏に思い出なんてない」
「でも問題はない」
「私は家族旅行に行ったことがない。でも大丈夫」
「みんな私を特別扱いしてくれるから」
「私は花火大会に行ったことがない。でも大丈夫」
「窓の中の小さな光でも、私は綺麗だと思えるから」
「私はみんなで買い物というものをしたことがない」
「不安と期待が入り混じる」
「でも大丈夫」
「一緒に行く人達はみんないい人だし、優しい人達だ」
「だから大丈夫、いつものことなんだ」
「私の人生は、思いどおりには出来ない」
「そう、私は恵まれている」
「友達がいて、誰もがうらやむ名家に生まれ、誰もが妬む才覚に恵まれた」
「誰しも幸不幸の総計は同程度に収束するという」
「だとしたら恵まれている私はその分我慢するのが道理だ」
「私は父に”おやすみ”と言われたことがない」
「”いってらっしゃい”も”よくやった”も、”愛している”も言われた覚えがない」
「でも傷ついたりはしない」
「最初からそうなのだから、今更なんの感情も湧いたりしない」
「大丈夫」
「こんな私にも周囲の人達は家の格に沿う振る舞いを求める」
「腫れ物を扱うように、問題がないように」
「まるで、気味の悪い日本人形のようだ」
「だけど大丈夫」
「明日は花火大会に行くのだから」
12話
「本当につまらない夏休みだったけれど」
「初めて友達と…初めて会長と…」
「窓の中じゃない、ずっと憧れていた大きな花火を見にいけるのだから」
「それだけでこんな夏休みも、いろんなこと全部ひっくるめて」
「好きになれると思う」
「みんなに会いたい…知らないままでいればよかった」
「何も知らなければ、いつもどおりの夏がこんなに苦しいと気づかずに済んだのに」
「だけど…だけど大丈夫。夏は必ず終わる」
「大丈夫…大丈夫…大丈夫」
「きっと会える…初めて面倒をみた後輩。私と初めて友達になってくれた人」
「初めて出来た、気になる人…その輪の中に私がいる」
「神様。この夏、恋だとか愛だとかはいりません」
「だから…だから、せめて私もみんなと一緒に!」
「そうよね…神様なんて…いない」
「私も見たかった、花火…みんなと…」
「誰もが花火に目を向ける。だけど、ごめんなさい」
「その横顔から…目が離せない」
「心臓の音がうるさくて、もう…」
「花火の音は…聞こえない」
「な…なんで避けちゃうの? 私」
「こ…これじゃまるで私、会長のこと意識してるみたいじゃないの!」
「必ずあなたに言わせてみせる」
「”好きだ”って」
かぐや様は告らせたい?(2期)
1話
「早坂、アクシデントが発生したわ」
「会長が…肩に!」
「(ゲーム?) しません」
「なんだか嫌な予感しかしませんから」
「ふ~ん、最初に思ったよりきちんとゲームになってるわね」
「これ作った人、藤原さん以外はちゃんとした思考回路してるみたいね」
「そうよね、私は間違ってないわ」
「なのになんなの? この虚しさは」
「老後になっても独身で、お金はあるけど幸せはない」
「私の人生って、なんなのかしら?」
「これじゃあ私が会長のこと(誕生日)を祝いたくて仕方ないみたいじゃない」
「別に私は祝わなくたっていいんですから!」
「献身? 慈愛? 知らない人ですね」
「強欲と自己愛の間違いじゃ?」
2話
「(圭の)横顔…会長に似てるなあ」
「下の名前を敬称も付けずに呼ぶなんて、生まれて初めて」
「でも、これは大きな進展」
「(しょうもない嘘ばかり?) いい話じゃないですかあ!」
「なんだ! 家ではひどいっていうから何かと思えば、いつもの会長じゃないですか」
「ちょっと不安になりましたよ、もう!」
「似てる…似てる…似てる…似・て・る!」
「まるで会長みたい」
「どうしよう、だんだん圭が会長に見えて…」
「変よ私! 隣にいるのは圭なのに、まるで会長とデートしているような…」
「ゲス…この女(藤原さん)はやはり何の躊躇もなく男に体を預ける性欲の化身」
「男を食い物としか見ていないゲスの女なんだわ」
「(ケーキのサイズ) 全然違う! 明らかに大きい! というか何これ?」
「もうこんなのウェディングケーキじゃない!」
「私、アホ~!」
「(なんで喜ばせようと?) そんなの分かりきってるじゃない」
「好きだからでしょ? 会長のこと」(アホかぐや、脳内)
「いないわ!」
「会長よりかっこいい人なんて、この世にいないから!」(アホかぐや、脳内)
「(誰が決める?) あなたよ」
「だって私達はあなた、決めるのはあなた」(脳内かぐや達)
「ねえ、私達はどうしたい?」(脳内かぐや達)
「会長、目をつむってもらえますか?」
「恥ずかしいので、絶対に目を開けないで下さい」
「もう、いいですよ」
「会長、誕生日おめでとうございます」
3話
「月なんて見て、何が楽しいのかしら?」
「私には1つも理解できないわ」
「ですが、夜の屋上…この状況自体はムードがあります」
「やりようによっては会長を追い込める」
「わ…私より星にご執心だというの?」
「冗談じゃない! 意地でも私を意識させてやるわ」
「なんなの? なんなのなんなの、この人?」
「これ、結構アウトじゃない?」
「でも、こんなにキラキラした目で語られたら何も言えない!」
「夜空を見上げれば、愛する人を残し」
「月に連れ帰された女の物語を思わずにはいられません」
「だからこそ、月は嫌い」
「もうやめてって言ってるでしょう!」
「恥ずかしいの!」
「花火大会の時といい、よ…よくそんなこと真顔で言えますね!」
「私を殺す気ですか!」
「本当に…本当にこの1年は一瞬…でした」
「不意打ちでかわいいのやめて!」
「びっくりして死ぬかと思うじゃない」
「会長が会長じゃないなら、なんて呼べばいいのかしら?」
「白銀さん? 白銀君? それか…み…御行君?」
「(もう1年会長を?) ダメよ。この学校の生徒会長は激務」
「勉強もバイトもしながらしてた会長が、ちょっとおかしいんだから」
「既に理事長推薦の資格は得てるんだし、翌年も会長をするメリットはない」
「わがままを言っちゃダメ」
「これまでの日々は終わり」
「毎日、夢を見ていたと思えばいい」
「お疲れ様でした、白銀さん」
「やっぱりこの呼び方…口馴染みが悪いですよ」
「わがまま…言っちゃダメですか?」
「一生に一度のわがままです」
「私は…会長は、会長がいい!」
4話
「(会長を恐らく落とせる?) 言ったわね! じゃあやってみなさいよ!」
「”私にかかればどんな男もイチコロ”っていうなら」
「会長を1日で落としてみなさいよ!」
「実際にやってみれば私の苦労も分かるってものですよ!」
「よくもまあ、顔色1つ変えずに大嘘連発できますね」
「会長、そこにいるのは大嘘つきですよ!」
「さすがにここまで嘘を重ねたら会長は気づくわ。妙なところで鋭いんだから」
「あっ、ダメっぽい!」
「あざとい! 会長、こんなあからさまな罠にかかったらダメですよ」
「ダメだった~!」
「いつのまにか勉強教えてもらってる!」
「私だってそれしてもらったことないのに!」
「(会長) なんで全部信じちゃうの!」
「お願い、早坂。私が悪かったからもうやめ…」
「(ギャラリーが多い?) そうみたいですね」
「でも、私は気にしません」
「まったく、仕方のない人」
「いいですか、会長」
「私は会長の願いにはちゃんとこう答えるんですから」
「演説のお願いだろうと、なんだろうと…」
「はい、喜んで」
5話
「(会長のこと?) 真面目で面倒見がよく、生徒会長に適した人格だと思いますよ」
「あと近いです」
「なんで? なんでなの、もう!」
「あんなにかっこよかった会長の目が~!」
「でも! 人の美醜で態度を変えるなんて」
「本物の愛はそんな簡単に揺らいだりしないものでしょう!」
「だとしても、問題はありません」
「出会ってきた悪人の数が違います」
「信念と不安…攻め方を変えますか」
6話
「もう(会長は)…放っておけば勝手に自滅してくれるっていうのに」
「なんで会長は見舞いに来てくれないのかしら?」
「私が倒れたとなれば、何を置いても看病に駆けつけるべきなんじゃ?」
「だって私がお願いして会長に出馬してもらったのよ」
「私に出来ることは全てするって決めたの」
「じゃないと、筋が通らないでしょ」
「会長は、私のこと好きなんだと思ってた」
「私が特別だから優しくするんだって」
「だけど、会長は誰にでも優しくて、誰にでも救いの手を差し伸べるのよ」
「私が特別なわけじゃなかった…」
7話
「会長は結構モテる人ですし、私が知らないだけで」
「そういう体だけの関係の人がいても不思議ではありません」
「けしてふしだらな人ではないと信じていますが…」
「確かめたい! どうにかして会長のパ◯ツを見なければ!」
「変態じゃない! 違うのに!」
「私はいやらしい意味でパ◯ツが見たいわけじゃないのに!」
「もう素直に聞いてみましょうかしら」
「策をこねくり回すから変態っぽいのよ」
「か…会長がヤ◯◯ン!」
「私信じていたのに、ひどいわ!」
「とにかくエッチなのは嫌いなの!」
「いいものですね」
「みなさんはご両親の肩たたき等をしてたのかもしれませんが」
「私はそういうのなかったので」
8話
「行き過ぎの愛だなんて、やっぱりいい子だわ」
「(藤原さん) 新しいおもちゃを買ってもらった時の顔してますね」
「怖い。けど…」
「今…目をつぶったら、どうなるの?」
「(恋の病?) でしたらなんですか!」
「私は恋のドキドキで倒れて救急車に運ばれたと?」
「私は恋されることはあっても、恋に落ちるなんて無様なマネをするはずありません!」
「じゃあなんですか!」
「私は顔を触られたくらいで倒れるほどドキドキしたっていうんですか?」
「確かに多少は嬉しかったですが、それで倒れるなんて」
「私は会長のこと死ぬほど大好きってことになるじゃない!」
9話
「私だって逃げたくて逃げてるわけじゃないのよ!」
「でも、会長の顔を見ると体育倉庫の件を思い出しちゃって、頭がグワングワンするの!」
「まあ、後輩が困っているんだから仕方ありません」
10話
「とにかく会長は素敵な人なんです!」
「なんで分からないの?」
「私にとって(会長は)どういう存在か?」
「私、この世にいい人なんていないと思っていたんです」
「だから会長がいい人がるたびに」
「心の奥底にあるであろう醜い企てをあぶり出してやろうなんて思っていたんです」
「でも、それはいつまでたっても見つけられなくて」
「そのうち根負けして、会長みたいなタイプも世の中にはいるんだと認めたんです」
「そしたら、世の中意外と打算なしに動いていることも多いと気づき始めて」
「見える景色が少しだけ変わったんです」
「だから、会長には感謝しているんです」
「彼をそう育ててくれたご両親にお礼を申し上げたいほど」
「ああ…もしかして全てご承知の上で?」
「会長…おちゃめで愉快なお父様ですね」
11話
「何も知らずに、幸せな子」
「分かってるわよ」
「あの笑顔こそ、石上君が守ったものなんでしょ」
「まったく、得のないことをしたがる子よね」
「ホント…かわいい後輩だわ」
12話
「5歳の頃に買い与えられて以来、緊急の連絡以外で携帯に触れることなんてなかった」
「けれど生徒会に入ってからは、この日常を残すようになった」
「何かあるたびにカメラを構える同年代の少女達に、軽蔑の視線すら向けていたのに」
「それはきっと、撮りたいものがなかったから」
「思い返したい日々がなかった、残したい日々がなかった」
「だから…こうしているとき私は少しだけ」
「どこにでもいる少女に…なれた気がした」
「この男(校長)、前々からふざけた男だとは思っていましたが」
「ここまで愚弄だとは思っていませんでした」
「うちの家がどれだけの寄付をしていると思っているの?」
「来年も校長を出来るとは思わないことね」
「集合写真…そういえば私、その手の写真を撮ったこと一度もありませんね」
「うらやましいな…」
「写真ごときで、何を泣いてるの…」
「私、こんなに女々しかったのね…」
「すごい量ですね」
「前の携帯が壊れた時、全部なくしてしまったと思ってたのに…」
「かえって前より、いっぱいになってしまいました」
かぐや様は告らせたい(3期)
2話
「私は束縛しない女ですし」
「(合コン?) 絶対止めなきゃじゃない?」
「合コンってあれでしょ?」
「男女がつがいを求めてちちくり合う盛り場のことでしょう?」
「(一緒に参加?) そんな性欲にまみれた男の群れに私を放り込むっていうの?」
「この薄情者!」
「まま…まさかね。早坂だって慎みのあるレディよ」
「怒ってる時以外は良識を持って動く子だもの」
「怒ってる時以外は…」
「激怒してた? 今の早坂は危ないわ!」
「やっぱりそんなことだと思ったわ」
「だって…あなたの性格の悪さを世界で1番知っているのは、私だもの」
「そうよ、似てるのよ」
「だって、私達は姉妹みたいなものなんですから」
3話
「私…だけには」
「(信じてくれる?) さ~て…どっちでしょうね?」
4話
「石上君、どんな手段を使ってもいいわ」
「子安つばめを手に入れなさい」
「今の石上君は、傷つくことを恐れて挑戦すらしない臆病者よ」
「気持ちは分かるわ」
「でも告らなきゃ…どこまでもズルズル行くわよ」
「知らない人が自分の机に毎日毎日1輪の花を置いていくのよ?」
「普通に気色悪いわ」
「あと、なんで謎解き要素入れちゃったの? 気づかなかったら?」
「石上君って、ホントに気持ち悪い発想するわね」
「(アウトギリギリのセーフ?) 頭直撃のデッドボールよ!」
「とにかく分かったわ」
「石上君の欠点は、持ち前の気持ち悪さね」
「そもそも風変わりな人が風変わりなことをしたら、常軌を逸してしまうのよ」
「次の期末試験で、順位が張り出される50位以内に入りなさい」
「そうすれば、誰もがあなたを見直すわ」
「もちろん、子安つばめも」
「そして、あなた自身もね」
「こんな結果で…悔しくないの?」
「言ったわね、吐いたツバは飲めませんよ」
「では、次から手加減をやめますので」
「(2位?) あなた(石上君)の勉強に付き合ってたせいよ!」
「あなたに使った時間さえなければ、1位取れてたのに!」
「私、とっても怒ってますよ」
「でも…会長の好きな人教えてくれたら許してあげます」
「じゃあ、私が言ったら教えてくれる?」
「私の好きな人は…」
6話
「マザコン…でもよかったわね、早坂」
「親が来るというのは、とても嬉しいことなのでしょうね」
「(将来?) 私は…親に言われるとおりにするだけです」
「(北高の文化祭に偵察?) わざわざ会長がそんなことしなくて大丈夫ですよ」
「あれ? もしかして今、私デートに誘われた?」
「それに対して私はなんて…断ってる~!」
「仕方ないでしょ!」
「自然な流れで軽いノリで来たんだから!」
「天と地がひっくり返っても、自分からデートなんて誘わない人でしょ!」
「脳が理解するのに時間がかかっちゃったの!」
「私から(誘う)…そんなの無理! 恥ずかしい!」
「でも…会長だって同じなのよね」
「それを踏みにじったのは私」
「私だけ逃げるのは不公平だわ」
「大丈夫、脳みそ空っぽにして誘えばいい」
「藤原さんみたいにやればいいだけ!」
「会長の変えた方がいいところ?」
「変わらないでほしい…ですけれど」
「私は、今の会長でいいと思います」
7話
「(弓が上手?) 上手というと違うかもしれませんね」
「中1の時にたまたま理想的な射が出来て、以来ずっと…同じ動きをしてるだけ」
「中(あた)るのはただの結果」
「そういうことだったんですね」
「会長の謎が、また1つ解けました」
「前から謎だったんですよ」
「会長の当意即妙さがどこから来るものなのか」
「努力は記憶力・観察力・推察力を鍛え」
「一度感覚をつかめば人の何倍も早く成長できる脳が出来上がっていく」
「会長の今まで重ねてきた努力全てが、今の会長を形づくっているのだわ」
「素敵な話」
8話
「どうして私は、こんなくだらないことに必死なの?」
「何をビクビクしてるの?」
「私は…いつの間にこんな臆病に…」
「何気ない一言が、こんなにも…こんなにも魅力的だと思ってしまう」
「あと1歩先のステップに…進んでみたい」
「好きよ!」
「私は白銀御行…好き」
「教えて早坂、この気持ちをどう処理すればいいの?」
「私、なんか変なの…」
「”あなたが好き”だと伝えたら、どうなるのかしら…」
「人は告白する勇気をどこから持ってきているの?」
「石上君は…勇気を出すのね」
「それなら、私は…」
9話
「(ご立派?) バカを言わないで」
「溺れていたのは新聞社の娘」
「恩を売るのは後々得かもしれない」
「(あの場で動いたのは私だけ?) 誰が好き好んでドブに入るものですか」
「人間はいつも自分以外の誰かが犠牲になるのを待っているのよ」
「もし仮に、見返りもなく汚れられる人間がいるとしたら…」
「きっと相容れることはないでしょうね」
10話
「誰が四条の娘と手なんか…今日だけよ!」
「汚れた血脈。姉妹そろって会長という密に群がる…まるで虫ね」
「虫は駆除しなくちゃ」
「まっ、しょせん中学生の熱しやすく冷めやすい恋」
「そう目くじらを立てる必要もないわ」
「これがほかの女だったらどうしてたか」
「自分でも分からなかったけど」
11話
「柏木さん、ほんっとうに気が利く」
「さすが親友ね」
「(告白の断り方?) 私はそうですね…」
「”性欲にただれた目線を向けるな、この浅ましい豚め”っていつも言います」
「やんわりとですけどね」
「もう! 石上君の大バカ! なんでこんなタイミングで告白なんか…」
「ハッ! 私がけしかけたんだったわあ!」
「(文化祭を)男女で回るなんて周りに噂されてしまいますよ」
「私達が文化祭デートしてるって?」
「なんで会長は表情1つ変えずにいられるんですか」
「ズルい…こうなったら、意地でも私と同じ気持ちにさせてみせます!」
「こんな日が、ずっと続けばいいのに…」
12話
「スタンフォードは私でも入るのが難しい大学よ」
「誰がなんと言おうと行くべきでしょう」
「これはすごいことなのよ」
「笑顔で送り出すのが筋です」
「ねえ、それなんの揺さぶり?」
「(条件?) ああ、もう何が言いたいか想像がつくわよ!」
「今日会長に”好きだ”って言う…告白すればいいんでしょう!」
「気持ちを…言葉に」
「大勢で歩く時…列から離れて歩く人がいると、ちらりと振り向く横顔が好き」
「心配になるくらい眠そうな目元とか、難問にぶつかった時のひきつり笑いとか」
「嫌味なくらい実直で地味に負けず嫌いで」
「すごい鈍感かと思ったら本当は見ていてくれてるところとか」
「人は頑張ればなんにでもなれるって思わせてくれる姿が…好き」
「前に進もうとする会長が好きなのよ」
「だから…”海外に行かないで”なんて…絶対言えないでしょ?」
「もしかしてこれは、”恋の駆け引き”ってやつなのでは?」
「わざと姿を見せず、私をヤキモキさせてる?」
「文化祭終了まであと1時間もない」
「ああ、もう! ピンポイントにアクシデントが起きて、全然計画どおりにいかない!」
「まるで、誰かの意思が働いているかのようだわ」
「ごめんなさい、藤原さん」
「申し訳ないけど、あなたのおかげで全部分かったわ」
「これは”会長の考えを読んで会長を捜せゲーム”なんです」
「私1人で挑むべきでしょう」
「早坂がいないと何も出来ない人みたいに言わないでちょうだい」
「缶コーヒー飲みながら、ハートを渡すだけ」
「ちゃんとプランどおりにやりますよ」
「私は試されている」
「本当の白銀御行を、四宮かぐやは理解しているのか?」
「分かりますよ」
「ずっと見てきましたから」
13話
「怖い…会長が何を考えているのか分からない」
「いつも優しい会長が、今日はとても怖く思える」
「(欲しいもの?) ある」
「私は…あなたにずっとそばにいてほしくて、あなたに告白してもらいたい」
「あなたは知らないでしょう」
「人生を、ただつらいことから耐えるだけのものと考えていた私にとって」
「あの生徒会での毎日がどれだけ価値観を塗り替えるものだったのか」
「そしてあなたの優しさに気づけば気づくほど、私は自分が嫌いになる」
「人を見れば当たり前のように使えるか使えないか」
「自分にとって有用かどうかで見てる自分が」
「どれだけ冷たく心の醜い嫌な女なのか思い知らされるようで…」
「そんな自分が、あなたのような人に好かれるものなのか、いつも不安になる」
「あなたは誰にでも優しいから、私にも優しくしてくれるんじゃないか」
「私だけ特別だと勘違いして舞い上がってるだけなんじゃないか」
「だから私は告らせたい」
「あなたが告白してくれば、成功率100%なのは間違いないのに!」
「え~っと、どうしましょうね」
「じゃあ…はい、分かりました。私もスタンフォードに行きます」
「ああ…なんだか人生が大きく動いてしまった気がします」
「そういえば会長、怪盗を捕まえた景品をくれるって話でしたよね」
「それってなんでもいいんですか?」
「(俺があげられるものなら?) いいましたね」
「これが、私の気持ちです」
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