アニメ「かぐや様は告らせたい」藤原千花(ふじわらちか)の名言・台詞をまとめていきます。
かぐや様は告らせたい
1話
「かぐやさんが誰かのものになっちゃうなんてやだ~」
「退学なんてやだ~」
「かぐやさん、痛くない? 頭、大丈夫?」
2話
「そうですよね!」
「かぐやさんのガラケー、ライン出来ないのにこんな話…ひどいですよねえ」
「いいえ、時間なんてあっという間に過ぎるんです」
「うかうかしてたら、な~にもないまま卒業ですよ」
「私も去年のサイズ合わなくなっちゃって、(水着)新しいの買わなきゃ」
「あっ、山は山でも…恐山に行きたいです」
「賽の河原に血の池地獄、輪廻を回す風車がいっぱい」
「せっかくだから、イタコさんに死者の霊を口寄せしてもらいましょう」
3話
「教育上よくない本?」
「乱れ…いや淫れてます! この国は淫れてます!」
「(34パーセント?) 嘘です!」
「みんなそんなにしてるはずありません!」
「してませんよ!」
「巻き込まないで下さい!」
4話
「フランスは日本に次ぐコスプレ大国です、コスプレに言葉は要りません」
「言語の壁越えて親睦を深めるには、これ以上の策はありません!」
「(会長の猫耳) なんというか、はい…あんましですね」
「あ…嫌いなことですか」
「そうですね、私…”空気読めない”ってよく言われるんですよ~」
「みんなはそこもいいところって言ってくれるけどよ~」
「でも恋バナとかする時に私を混ぜてくれないんですよ~」
「絶対地雷踏み抜くからって!」
「ドーンだよ~!」
「嘘じゃないです、ブラフですよ~!」
「(フランス語?) はい、母が元外交官で」
「小さな時からいろんな国の言葉を叩き込まれました」
5話
「話は聞かせてもらいました!」
「私抜きで恋バナなんてズルいです」
「そういう話はこのラブ探偵チカにおまかせ下さい!」
「(ハアハア言ってる?) 実はもっと早くからいたのですが」
「ダッシュで演劇部から衣装を借りてきたので」
「ではその恋と言う名の落とし物」
「この名探偵が見つけ出して差し上げます」
「では、その人がほかの女とイチャコラしているところを想像してみて下さい」
「(嫌な気持ち?) でしょう?」
「つまりそれは嫉妬」
「彼のことが好きだから、やな気持ちになっちゃうってことなんです」
「やな気持ちの分だけ愛があるてことなんです!」
「誰もが立ち向かわなきゃならない強大な敵はいます!」
「それは…この社会です!」
「平和を願う気持ち」
「それこそが、真の意味で社会への反逆なのかもしれませんね」
「会長。人に教えを請う時は、どんな態度が適切ですかねえ?」
「たぶん会長は、自分のイメージと実際の動きがかみ合ってないんです!」
「会長、もういいんじゃないですか?」
「普通に下手な人くらいにはなれたじゃないですか」
「怪物(クリーチャー)だった頃から比べたら、すごい進歩ですよ」
「あの子(会長)、私が育てたんですよ」
「次から気をつけて下さいよ」
「かぐやさんのうっかり屋さん」
6話
「(リンス変えた?) 石上君…キ~モ」
7話
「ちょっと待った~!」
「虫眼鏡の色はピンク色、これがホントの色眼鏡」
「ラブ探偵参上!」
「(手をつなぎたい?) えっ? 普通につなげばいいじゃないですか」
「どこに悩む要素があるんですか?」
「せっかく恋バナセンサーが反応したのに、男子の恋愛相談ってその程度ですか」
「かわいいものですね」
「だってそんなの頑張る以外にないじゃないですか!」
「それでも頑張って手をつないでくれるから、いいんじゃないですか…ねっ?」
「逆に頑張らないで手をつながれるなんて興ざめです!」
「そこをサボろうとするなんて根本的に間違っていますよ…ねっ?」
「猛省して下さい!」
「私、かぐやさんの笑ってるところ…好き」
「だってかぐやさん、昔はちっとも笑わなかったじゃないですか」
「中等部の時は”氷のかぐや姫”なんて言われて、完全に別世界の人って感じでしたもん」
「生徒会入ってしばらくは会長ともすっごく仲悪かったですもんね」
「あの頃は針のむしろでしたよ」
「いつかゲラゲラ笑ってるかぐやさんを見るのが、私の夢です」
「か…かぐやさんがゲラゲラ笑ってる」
「嬉しい!」
「大丈夫です。私とて乙女、男子の前であんな言葉言えませんよ」
「自分の口からは…ね」
8話
「あ~圭ちゃん! こんにち殺法!」
9話
「(カミナリ?) わ~!」
「おへそ取られちゃいます~!」
「(怖い?) だって急にドーンって来て、バーンっていうじゃないですか!」
「大きい音、苦手なんですよ!」
「耳塞いだらおへそ隠せないじゃないですか!」
「普通、考えたら分かるでしょ!」
「私一度だけお見舞いに行ったことがあるんですが」
「風邪をひいたかぐやさんは、すっごく甘えんぼさんになるんです!」
「超かわいいんですよ」
「もうね、どれだけ抱きしめても怒られないんですから」
「そうですよ! イカサマはバレなきゃイカサマじゃないんですよ」
「へ~んだ!」
10話
「仲よし警察です!」
「ケンカする悪い子はここですか?」
「ダメですよ、ケンカしちゃ!」
「仲よく出来ないなら、ケーキは没収です!」
「(イベントも多い?) 何言ってるんですか!」
「受験は2年の夏が天王山ですよ。遊びにうつつを抜かしてる暇なんてありません!」
「私だけのけ者にしてみんなで夏祭りとか、そんなひどいことするんですか?」
「わあ~ん!石上君、ひど~い」
「バカ! 冷血人間! 前髪長すぎ!」
「石上君なんて…たこ焼きで舌やけどしちゃえばいいんです!」
かぐや様は告らせたい?(2期)
1話
「い…石上君! 君ってホントはいい人だったんだね」
「ごめんね、今まで正論で殴るDV男とか思ってて」
「(悩み?) ふむふむ…では!」
「このフォーチュンテラー・千花が、かぐやさんを占ってしんぜます!」
「(同じ誕生日?) なんてことするんですか!」
「ボケナス!」
「だって祝ってもらうとき絶対同時開催になるじゃないですか!」
「石上君と一緒だったら私だけ特別じゃなくなるでしょ! バカ!」
4話
「生徒会選挙…御行君は外部入学の混院です」
「秀知院の生徒のほとんどは、小等部からの純院です」
「その一部は、会長の再選を快く思わないでしょう」
「となるとやはり…応援演説を誰に任せるかが大きなポイントになってきます」
「純院の生徒を取り込めるほどの人気とカリスマ性の持ち主が」
「幸運にも身近にいますよね?」
「つまり、このわた…」
「会長! 私じゃなくてかぐやさんを選んだんでしょ?」
「だったらもっとしっかりして下さいよ!」
「えっ? この人(御行君)もしかして1年相手にライバル心燃やしてる?」
「”小娘”って…」
「ダメだ、この人達。言ってることが完全に悪役側!」
「失礼って言葉知ってますか? 男子共!」
「もっと褒めて~」
「引退して以来、過去の人扱いされてたから嬉しいよ」
5話
「いや、そんなほんわかトークしてる場合じゃないですよ」
「えっ、変な寄生虫にやられたんですか? 病院行った方が…」
「なんの話してるんですか?」
「なんだか”本物の愛”とか、面白ワードが聞こえてきたのですが」
「そんなの簡単ですよ」
「”本物の愛”ってのは、”美女と野獣”みたいに外見にとらわれない愛の形です」
「相手の姿が変わったくらいで冷めちゃう愛なんて、最低!」
「偽物ですよ!」
「御行君のアホ、不真面目、恥知らず!」
「元とはいえ生徒会長ともあろう人が校歌を口パクなんて、猛省して下さい!」
「私は怒っていますよ!」
「嘘つき、ちょっとじゃない! 壊滅、致命的音痴!」
「よくも騙してくれましたね!」
「吐きそう! 以前のは1周してなまこの内蔵みたいなよさはあったんですが」
「今のは生半可に音を拾ってる分、普通にジャイアンって感じで最悪です!」
「なんで、そういうこと先に言わないんですか?」
「私がちゃんと御行君を歌えるようにしてあげる」
「ママに任せて!」
「いえ、内容は私が適当に考えました」
「まあ公約なんて飾りみたいなものですから」
「選挙が終われば、誰が何言ったかなんてみんな忘れますしね」
6話
「(選ばれないかもって結構不安になる?) 禿同(I agree)!!」
7話
「ごめんね、変な勘違いしちゃって」
「でも…ふ~ん、そうなんですね」
「石上君、ブリーフ派なんだ」
「罵倒にキレがありませんよ、凡コメ!」
「いつもの言葉のナイフはどこ行っちゃったんですか?」
「ここから恋バナのにおいがします」
8話
「でも頭ごなしに叱るんじゃ、素直に従えないよね?」
「相手の気持ちもくまないと」
「時に厳しく、時に優しく、人を叱るのもメリハリが大事なんだよ!」
「(怒りが増す一方?) う~ん、それじゃあ…」
「ミコちゃんが校則を破る側をしてみたらいいのかも」
「ミコちゃん!」
「やってみなければやっちゃう人の気持ちは分かりませんよ」
「あ~全然ダメ!」
「かわいさを捨てきれない女子アナですか?」
10話
「(いい仕上がり?) 嘘つき!」
「また私に嘘を…嘘をつきましたね!」
「会長のは踊りじゃありません!」
「太鼓の音に合わせてもがき苦しむ人です」
「こっちはエクソシスト気分でしたよ!」
「そこそこ…あ~もう限界です!」
「毎度毎度なんで私が会長みたいなポンコツのお世話しなきゃなんですか!」
「もうやりませんから」
「何があっても私を頼らないで下さいね!」
「(怒ってる?) 何をですか?」
「むしろこんなにすぐ代わりを用意する切り替えの早さには感服すらしています」
「続きをどうぞ」
「質や見栄えは大事だけど、愛のない表現は結局みんなを不幸にするの」
「表現の楽しさを教えなきゃ、会長のためにならないんです!」
「会長は私が育てます!」
12話
「か…かぐやさん、ついにスマホ買ったんですか?」
「頑固一徹、なんと言っても」
「”不要です、昔から使っているので”と買わないの一点張りだったかぐやさんが…」
「ようこそ文明社会に」
「会長ってばグループ作るのはかぐやさんがスマホ持ってからって決めてたんですよ」
「”それでは四宮が仲間外れになってしまう”って」
かぐや様は告らせたい(3期)
1話
「石上君だらしないですね」
「それでも男の子ですか?」
「じゃあ言い直します」
「石上君は人間としてだらしないです」
「石上君もしかして、私のことをただのインテリ系清純ガールだと思ってるでしょ」
「寝る前の30分筋トレを欠かさない、低糖質系ロカボガールなんですよ」
「筋肉だって石上君みたいな引きこもり系ニートボーイに劣るわけがないんです!」
「(腕相撲の)試合は1位と最下位を決めるトーナメントで行います!」
「(1位だけで?) ダメです! 白黒ハッキリつけます」
「弱い奴が自分の弱さを自覚せずのうのうと生きてるこの社会は」
「一度リセットすべきなのです!」
3話
「答えが分からないモヤモヤとドキドキ」
「これが10円玉ゲームの楽しいところです!」
4話
「会長に聞きたいことがあるんです」
「会長いま好きな人いるんですよね?」
「最近の生徒会は恋煩い臭がします」
「私の嗅覚はごまかせませんよ」
5話
「(会長のラップ?) うわ~かわいそう…相手の人が」
「(謝ってもらえた?) 謝罪すべきは会長の方ですけどね」
「素敵!」
「誰に何を伝えたいか、それが大事なんです!」
「今会長は表現の真髄を語ってますよ」
「私にもぜひ手伝わせて下さい!」
「こ…ここまでとは聞いてない!」
「謝れ! 音楽と全ての表現者達に謝れ!」
「問題は音程の外れっぷりとリズム感のなさですよ」
「校歌の時にちょっとは音程取れるようになったはずでしょ?」
「それにソーラン節でリズムも取れるようになったはず」
「なのに何1つ生きてない」
「あの日々は無駄だった…」
「過去に倒したラスボスが2体同時に復活して悪魔合体した気分ですよ」
「こんなのどうしろっていうんですか!」
「(ラップのこと?) 正直、語尾に”Yo”付ければなんとかなると思ってました」
「そうか…ピアノと同じなんだ」
「誰に何を伝えたいか…ラップも同じなんですね!」
「男同士の友情って…素敵ですね」
6話
「(将来の仕事?) う~ん、そうですね…総理大臣です!」
「先生、今のは笑うところですよ」
「(文化祭でギター?) 会長…そんな夢はすぐ捨てて下さいね」
「そうは言いますけどね、会長は自分が思ってる以上にポンコツですからね」
「”ちょっと”? いっつもいっつも”ちょっと苦手・ちょっとだけ下手”とか言いますけど」
「ちょっとで済んだためしがないじゃないですか!」
「会長はもう少し自分を客観的に見た方がいいですよ!」
「(会長と付き合う?) う~ん…むうう…死んだ方がマシ」
「会長を恋愛対象として見れないのはですね…」
「なんというか、ダメな子供のしつけをしてる気分なんですよ」
「最初は割と尊敬の気持ちもあったんですけどね」
「噛めば噛むほどえぐみが出る食べ物っていうか」
「人生最後の晩餐には絶対選ばないというか…」
「ミコちゃん。夢はいくらでも見ていいですけど、傷つくのは自分ですよ」
「私は別に好きな人が完璧である必要はないと思ってます」
「出来ないことがあっても、ひたむきでみっともなく挑戦し続けるような」
「そんな頑張り屋さんの人が…」
「うわぁ…本来会長みたいなのが私のタイプなんですよね」
「やなこと気づいちゃった」
「ちょっと、かぐやさん。1人だけいい子やるなんてズルいですよ」
「会長なんて叩けば埃(ほこり)しか出てこないじゃないですか」
7話
「(教えてあげたら?) およしなさい…」
「およしなさい!」
「柏木さんは分かっていないんです、会長にものを教えるということがどういうことか?」
「生半可な気持ちで関わるのはおよしなさい!」
「無駄ですよ、そんな庇護欲を誘う顔したって」
「教えないんですから」
「柏木さん…なんで子供の可能性を潰すようなことを言うんですか!」
「今、会長は壁にぶつかってる最中なんです」
「まずは信じてあげる!」
「別の道を示すのはそのあとでしょ!」
「そんなやり方じゃ、会長は楽な方へ流れる大人に育ちますよ!」
「(子供の教育論とか分からない?) 子供が出来ちゃうようなことしてるくせに」
「(また教えてくれるつもり?) そりゃ放ってもおけませんし」
「クラス全体の迷惑になりますから、出来ない人をフォローするのは当然です」
10話
「い…一旦落ち着こ、萌葉」
「会長は萌葉が思うようなまともな人間じゃないから」
「この分からず屋!」
「その努力に付き合ってみれば、私が正しかったってすぐ気づきますから!」
「会長! お手玉やりません?」
「妹にリアルを見せたいだけなんで」
「(ちょっとだけ苦手?) その台詞が聞けて安心しました」
「萌葉、これから地獄が始まりますよ」
「なんで出来ちゃうの!」
「違うじゃないですか!」
「いつもなら”わあ~”ってなって”ぐわ~”ってなって、死んだアルパカじゃないですか!」
「会長はそういう器用さからもっとも縁遠い生き物でしょ!」
「なんでこれが出来て今までのが出来なかったの?」
「だまされた気分ですよ!」
「(石上君の告白?) ハハハハハハ! 無理ですよ、相手は3年のマドンナですよ」
「石上君には到底到底」
「(自信か?) 何か成し遂げた記憶があると、多少の恥は気になりませんから」
「まあ会長も石上君も異性としては産業廃棄物級なのは確かですけど」
「でも加点方式なら男としていい線いってる…と個人的には思ってますよ」
11話
「(学園に怪盗?) これは私に対する挑戦以外の何物でもありません!」
「(代わりの風船?) それこそが真のメッセージなのですよ」
「怪盗の目的は金銭や誰かに害を与えることではない」
「つまりこれはゲームだと…」
「絶対に怪盗は私が捕まえます!」
12話
「(元気?) だって、怪盗さんが待ってますからね」
「待ってるんです」
「全ての怪盗はいつだって探偵に見つけられたがっているんですから」
「全ての謎は解かれるために存在する」
「私はただ謎という鍵穴を、ほんの少し回しただけです」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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