「北斗の拳」ラオウの名言・台詞まとめ

アニメ「北斗の拳」ラオウの名言・台詞をまとめていきます。

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北斗の拳 全27巻セット (コミック)

北斗の拳

47話

「お前ごとき腕でこの儂を同じ地上に立たせようと思ったのか? もはやこの儂を対等に地に立たせる男はおらぬわ」

 

「真の奥義を極めその真髄を極めた者はその身に闘気をまとうことが出来る。貴様が見たものは闘いの気迫、闘気だ」
「貴様はこの儂に近寄ることすら出来ぬのだ」

 

「見切ったわ! 貴様は死兆星を見た男だ」

 

「ケンシロウ、その甘い性格でよく今日まで生き延びてきた」
「それだけは褒めてやろう。だが情に流される者はいずれ必ずこういう運命をたどる」

 

「すぐに殺しては俺の恐怖は伝わらん。だが3日間命を与えられた者は死の恐怖に怯え、嘆き、そして悲しみ抜くのだ」

「その恐怖はやがて伝説となり、そしてこの拳王の名を絶大にする」

 
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48話

「来い、ケンシロウ! 貴様の闘気など、しょせん小波に過ぎんことを教えてやるわ!」

 

「言ったはずだ、俺は天を握ると。北斗神拳を捨てる気なら、養子になど最初からならぬわ!」
「俺は誰の命令も受けぬ! たとえ神の命令でもな!」

 

「では、恩師リュウケンを倒し、俺が最強の男となろう」

 

「神は俺に運を与えた。やはり神はこの俺と闘いたがっているのだ!」

 

「トキがここに現れた以上、お前達と同じ地上に降り立たねばなるまい。そしてお前達2人には、死あるのみ!」

 

「勝負あったな、トキ。リュウケンも貴様も、俺と対等の腕がありながら、老いと病に果てるのだ」

 

49話

「死ねば全ては無の世界。どんな死も汚れた痩せ犬と変わらぬ」

 

「ケンシロウよ。この俺が自ら拳王と呼ぶ訳を、その体でとくと知るがよい」

 

「ケンよ、今日が闘いの終わりでは無い。今日が、貴様と俺の闘いの始まりなのだ」
「俺は天をつかむ男。俺は俺の帝国を築くまでは、決して死なん!」

 

「お……俺は拳王! 拳王を決して膝など地に付かぬ!」

 

68話

「我が生涯の敵がまた一人……」

 

「再び天に」

 

「トキ、いずれ貴様とも戦うことになろう。2人の敵、貴様とケンシロウを倒さぬ限り、天は握れぬ」

70話

「我が傷の回復の度合いを測る相手、コウリュウ以外に無し」

 

「コウリュウ、すまんが命をもらう」

 

「俺は拳王、拳法の覇道を行く男」

 

「ならば、俺は北斗の闇を光の中に浮かび上がらせよう!」

 

「傷は癒えた! 拳王は死なず!」

 

「同じ道を進めば、同じ宿命を背負う。真の兄弟ならば、違う道を進むがよい!」

 

71話

「弟と一緒でなくては養子に行かん! トキの面倒は俺が見る!」

 

「いいか、トキ。もし俺が道を誤った時は、お前の手で、俺を封じてくれ」

 

「相変わらず優しい拳打」
「だが甘い! 必殺の間合いに入って来ねば、この俺は倒せぬわ!」

 

「トキ。このラオウを目指していたのであれば、なぜ非情の剛の拳を学ばなかった? 剛の道に踏み込めなかったその優しさが、命取り!」

 

72話

「北斗神拳は一子相伝。その伝承者がケンシロウと決まった今、俺がここにいる理由は無い! 北斗神拳は第一歩に過ぎぬ。俺は天を握り、あらゆる拳法を手中に修める」

 

「トキ……これが貴様の剛拳か?」
「き、効かぬ……効かぬのだ、トキ!」

 

「病を得ず、柔の拳ならば俺に勝ったかもしれぬものを……哀れトキ。幼き時より俺を追い続け、非情の宿命に生きてきた我が弟よ……」

「さらばトキ、死兆星はお前の頭上に落ちる」

 

「トキよ……お前の命を奪うのは俺ではなかった。既に、病がお前の命を奪っていた。ありあまる才能がありながら、北斗の男が病ごときに……」

 

「そこまで、死期がせまった体でありながら……トキ!」
「その心が、幼き日のままの心が、死を覚悟してなおかつ、まだこのラオウを目指そうとした心が、この俺の枯れた涙を呼び戻した!」

 

「ケンシロウ、よく見ていろ! これが宿命。血を分けた兄弟が同じ拳の道に進み、唯一最強の拳士を目指した、それもこれまで。この俺の拳で全ては終わる!」

「トキよ……これが俺の生涯で流す最後の涙となろう。さらば、我が生涯最強の敵……さらば、我が最愛の弟……これが、貴様が目指した兄ラオウの拳! よく見て死ぬがよい!」

 

「この一撃は、お前の悲しき宿命への兄の恨みの一撃と思え」
「今、拳王を目指した男トキは死んだ。ここにいるのはただの病と戦う男トキ。残る余生、安らかに暮らすがよい」

 

「泣きたくば泣くがよい、もう責めはせぬ」

 

「トキは死んだ! そして俺も!」

 

「ケンシロウ! 拳王恐怖の伝説は今より始まる! この生命奪いたくば、いつでも来るがよい!」

74話

「意思を放棄した人間は人間にあらず。ただ笑いと媚に生きて何が人間だ!?」

 

「己を捨てて何が無抵抗だ!?」
「よいか! この拳王には無抵抗は武器にはならぬ!」

 

83話

「世紀末覇者と救世主、並び立たず。ケンシロウ、雌雄を決する時がやってきた!」

 

85話

「そんな柔な拳では、この体に傷一つ付けることは出来ぬわ!」

 

87話

「愚かなことを。この拳王の拳に、邪魔立てする者には死あるのみ」

 

「貴様らのようなちっぽけな集団などゴミ同然、うせるがよい」

 

「だがその程度の炎では、俺の野望を灰にすることは出来ぬ」

 

91話

「この拳王の進軍を阻むことは誰にも出来ぬ。今この俺に立ち向かえるのは、ジュウザただ一人。だが、ジュウザは動かぬ。奴はこの世に魂を捨てた男」

 

92話

「分からぬ……だが、貴様に心と拳が蘇った今、この俺も、馬より降りて戦わねばなるまい」

 

93話

「この拳王の膝を地に付かせるとは!?」

 

「だが、うぬの拳には弱点がある」
「自ら編み出した拳法・我流の拳は、攻撃において威力を発揮するが、守備に回ればもろさを出す」

 

94話

「この拳王が体を預けるのは黒王号のみ」

 

96話

「追い詰められたネズミは猫も噛むという。自ら命を賭けてネズミと化したか、ジュウザ。だが、ネズミに獅子は倒せぬ」

 

「ジュウザ! うぬはこの拳王の力を見誤ったわ!」
「拳王の鋼鉄の肉体は、砕けぬ! 折れぬ! 朽ちぬ!」

 
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97話

「ジュウザよ……うぬが語らずとも、その壮絶な死が、俺に将の正体を悟らせてくれたわ」

 

「北斗と南斗は表裏一体。我が覇道は、ユリアを手にして成就せり。ユリアを、ケンシロウに渡す訳にはいかぬ」
「ユリア、この拳王にふさわしい唯一人の女」

 

99話

「誰を愛そうが、どんなに穢れようが構わぬ! 最後に、このラオウの横におればよい」

 

「バカな女よ。想いが届かぬのなら、なぜこの俺を殺さぬ? 殺せば、二度と誰の手にも渡らぬわ!」

 

「一生、お前の心の中に生き続ける者。このラオウの想い届かねば、ユリア、お前にも死あるのみ!」

 

「南斗最後の将よ! 服従か死か、自ら決めよ!」

 

100話

「荒波ごときで砕けるラオウでは無い」

 

「俺の拳は敵が強ければ、その倍強くなる剛拳。何者にも到達できぬ拳だ。お前が強ければ強いほど、俺の拳もまた強くなる」

 

101話

「ケンシロウが? 弟が? 史上最強の男のはずなど無い! たとえ、万人が認めても、このラオウだけは認めぬわ!」

 

「認めぬわ! 恐怖とは感じるものではなく、与えるもの! ましてや俺は北斗の長兄、そして世紀末覇者・拳王! この俺に後退など無い、あるのは前進のみ!」

 

「この目をえぐれ! この腕を砕け! ケンシロウ、されど、お前には、死あるのみ!」

 

「運は我にあり! やはり天は、このラオウを望んでいるのだ!」

 

102話

「心惹かれた女より受ける情けは、男にとって最大の屈辱。この屈辱、無念、このラオウもはや拳王の名はいらぬ!」

「悪鬼となり修羅と化し、魔王となりて、ケンシロウを血の海に砕き沈めてやるわ!」

 

「貴様の拳と命だ! この肉体より恐怖を拭い去り魔王となるには、うぬの中に流れる鬼の血が必要なのだ」

 

103話

「よいか! 俺が一歩でもここより引いたら容赦はいらぬ! この背に全ての矢を打ち放て!」

 

「もし、この線より引くならこのラオウ、死あるのみ! 弟ケンシロウに勝てぬ愚かな兄よ」

 

104話

「どこまでもゲスな奴等よ! この拳王、敗れてまで命を拾おうとは思わぬわ!」

 

106話

「悲しみとは……愛か!」

 

「ユリア。お前の命、俺にくれ!」

 

「だが俺は、未だ悲しみを知らぬ。愛を知らぬ。愛は悲しみを生み、悲しみが愛を呼び起こすと聞く。それをお前を失って初めて知ることが出来るかもしれぬ」

 

「うぬらも、ユリアの母の星の光に打たれたか!?」
「だが、聞けぬ!」
「ユリア、恨んでも構わぬ……」

 

「愛ゆえに、俺はユリアを追い続けていたというのか?」

 

「今は、ユリアとケンシロウ、二つは望めぬ……このラオウ、いや拳王の生き方は一つ」
「許せ、ユリア。我が心に悲しみとなって生きよ!」

 

107話

「もう天など、どうでもよいわ! いや、俺が望んだ天とは、貴様だったのかもしれぬ」

 

「ケンシロウよ、最強の北斗を屠る者の名はラオウ。このラオウより真の強者の歴史は始まるのだ」

 

「この俺も、心を血に染めて悲しみを背負うことが出来たわ」

 

「生まれて初めて、女を手にかけたわ。だが、ユリアの命が、この俺に無想転生を吹き込んでくれた」

 

「名もいらぬ、光もいらぬ。この俺の望むものは拳の勝利。お前を倒して、地上最強の男になることのみ」

 

「互いに究極奥義・無想転生を身にまとった今、他の奥義は武器にならぬ。いわば無に戻ったのだ。ならばこの戦いは赤子の戦いと同然」

 

「神に感謝せねばなるまい。我が前に、これだけの男を送り出してくれたことを」

 

108話

「こ、殺せぬ……このラオウに、この女を捨てることは出来ぬ。ユリアよ、うぬへの愛を、一生背負って行ってやるわ!」

 

「この、北斗の長兄ラオウが、愛を背負ったなど恥辱」

 

「見せようぞ! 世紀末覇者、ラオウの死に様を!」

 

「今こそ悟った。お前は今日まで、死を見切って生きてきたのだと。凄絶なる友たちとの戦いの中で、生と死のはざまを見切ったのだと」

 

「さらばだ、ケンシロウ。俺もまた天に、トキの元へ帰ろう」

 

「来るな! 何をしにここへ来るつもりだ!? お前の目には、もはやユリアしか見えないはず。ましてやこのラオウ、天に帰るに人の手は借りぬわ!」

 

「我が生涯に、一片の悔い無し!」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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