アニメ「ダンまち」ベルの名言まとめました

アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」ベル・クラネルの名言をまとめていきます。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

1話 冒険者(ベル・クラネル)

「大丈夫ですって、神様。僕はヘスティア・ファミリア唯一のメンバーですよ」
「神様を露頭に迷わせるようなことはしませんから」

ダンジョンでミノタウロスと出会い、死にかけたベル。
心配するファミリアの主神ヘスティアに心配されるが、大丈夫なことを話していく。

「僕は許せない。何もしなくても、何かを期待していた、僕自身を!」
「やらなければ、何もかもやらなければ、そこに立つことさえ出来ないんだ!」
「やるんだ! そこにたどり着きたいのなら!」

食事していた場所にアイズ達が来て、自分が弱いという現実を思い知らされたベル。
そのままダンジョンに直行し、無謀な戦いを続けていく。

「神様。僕、強くなりたいです!」

一晩中ダンジョンで戦い、傷ついた状態で帰ってくるベル。
ヘスティアを見て、ただ強くなりたいことを話すのだった。

2話 怪物祭(モンスターフィリア)

「ダメなんだ! 僕の力じゃ、神様を守れない!」

今日は年に一度のお祭り「モンスターフィリア」だが、モンスターが脱走する。
大型で強敵のためベルを一方的にやられ、自分では神様を守れないことを自覚してしまう。

「ごめんなさい、神様。僕が時間を稼ぎます。神様はこのまま逃げて下さい」
「神様。僕はもう、家族を失いたくないです」

逃げ切れないと判断したベルは、ヘスティアだけを逃がすことにする。
聞き入れないヘスティアを強引に離し、ベルはモンスターを引きつけるために走り出す。

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3話 神様の刃(ヘスティア・ナイフ)

「神様が、そこにいた。僕の、神様」

(過去の回想)
育ての親である祖父が亡くなり、冒険者になるために迷宮都市オラリオに出てきたベル。
しかしどのファミリアも相手にしてくれないが、手を差し伸べたのがヘスティアだった。

「今度は来てくれないよね、アイズさんも」
「もう一度会いたかったけど、よかったのかもな。またこんな姿、見られるずにすんで」

ヘスティアを逃がすため戦うベルだが、一方的にやられていた。
死を覚悟し助けてもらった記憶を思い出すが、見られたくないという気持ちも大きかった。

「無理です」
「少しくらい強くなった所で、僕の攻撃じゃ、あのモンスターに致命傷を与えられません」

「それに、僕じゃあいつを、倒せません」

ここでステイタスを更新し、モンスターを倒すことを提案するヘスティア。
しかし折れたナイフを見せ、ベルは自分では敵わないことを話していく。

「これって……」「僕の、成長」
「信じる、信じる、信じる、信じる!」
「神様の、ために!」

ステイタスを更新したベルは自分の動きと、モンスターの攻撃を受け止めたことに驚く。
ヘスティアの言葉を聞き、自分の力を信じて戦い続ける。

4話 弱者(サポーター)

「えっ? 女の子だから?」

街で少女が冒険者に追われていたため、とっさに助けたベル。
冒険者に理由を問われた時、戸惑いながらも答える。

「どうして? 僕1人じゃ、こんなに稼げなかったよ。リリがいてくれたからでしょ」

今回は予想以上の成果が上がり、リリと山分けにするベル。
サポーターとして山分けに驚くリリに、ベルは当然のように話していく。

6話 理由(リリルカ・アーデ)

「神様。僕はそれでも、あの子が困っているなら、助けてあげたいです」
「寂しそうなんです、その子。神様と出会う前の、僕みたいに」

無数のモンスターに囲まれるリリの元に、ギリギリ間で合うベル。
ナイフを奪われ悪意を持たれているのも知ってるが、助けることを決めていた。

「じゃあ、リリだからだよ」
「僕、リリだから助けたかったんだ。リリだからいなくなってほしくなかったんだ」
「理由なんて見つけられないよ。リリを助けることに、理由なんて」

リリを助けた後、今までの全ての悪事を聞くベル。
それでもリリを助けるという気持ちは変わらなかった。

「サポーターさん、サポーターさん。冒険者を探していませんか」
「混乱しているんですか。でも今の状況は簡単ですよ」
「サポーターさんの手を借りたい半人前の冒険者が、自分を売り込みに来ているんです」

リリとは分かり合うが、結局これからの約束はしなかった。
後日、広場で座っているリリに、ベルは初めて出会った時に言われたことを話していく。

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7話 剣姫(アイズ・ヴァレンシュタイン)

「どうしても追いつきたい人がいて。何が何でも、たどり着きたい場所があるから」

あるキッカケにより、アイズに戦い方を教えてもらうベル。
アイズから早く強くなれる理由を聞かれた時、戸惑いながらもベルは答えていく。

8話 英雄願望(アルゴノゥト)

「追いつけるかどうかは分からない」
「けどやらなきゃ。追いかけるんだ、手が届くように。そして……」

アイズとの訓練を終えたベル。
改めて目標を確認するが、その距離はあまりにも遠かった。

「これでいい。これで僕も逃げられる……訳、ないだろ!!」
「今、こいつを行かせたらリリは、死ぬ!」

なぜか9階層に現れたミノタウロス。逃げないリリに逃げるように叫んだベル。
自身も逃げたいが、まだ状況は許してもらえない。

「ここで立ち上がらなくて、ここで高みに手を伸ばさないで、いつ届くって言うんだ!」
「いかないんだ。もう、アイズ・ヴァレンシュタインに助けられる訳には、いかないんだ!」

ミノタウロスにやられて倒れていた時、前回と同じようにアイズが駆けつけて来る。
しかし以前の繰り返しになる光景に、ベルは自分が許せない。

「僕は今日、初めて冒険をする!」

アイズを振り切り、前に出たベル。
自分の臆病心を乗り越えるため、格上の強敵ミノタウロスに対して冒険を決意する。

「これが僕の冒険! 僕はなりたい、英雄になりたい!」

自分が冒険していることを自覚するベル。
そしてそれを乗り越える英雄になることを叫ぶ。

9話 鍛冶師(ヴェルフ・クロッゾ)

「遅い? いや、僕が早くなってる」
「魔法も強くなってる。近づいてる、絶対、あの人、アイズ・ヴァレンシュタインに!」

ミノタウロスに勝利したベルはレベルアップする。
あまり変化を感じていなかったが、実際に戦うと違いは歴然だった。

「ごめん、ごめん。でも、こういうのワクワクしてこない?」
みんなで力を合わせて冒険をしようって」

これから中層にチャレンジしようとするベルのパーティー。
突然笑ったベルは怖さより楽しみが上回り、それはリリとヴェルフも同じだった。

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10話 怪物進呈(パス・パレード)

「進もう!」

中層に来たベル達は、他ファミリアのパス・パレード等によりピンチに陥る。
リリから上では無く下を目指す提案を聞いたベルは、下に進むことを決断する。

11話 迷宮の楽園(アンダーリゾート)

「仲間を……助けて……下さい……」

マインドダウンと疲労で倒れたヴェルフとリリを抱えて、何とか18階層にたどり着いたベル。
しかし自身も動くことが出来ず、目の前にいる少女に助けを求めるのだった。

「そんなことないよ。リリがいなかったら、18階層まで降りるなんて考えられなかったし」
「ヴェルフがいなかったら、きっとヘルハウンドに丸焼きにされてた」
「二人のおかげて、いやパーティー全員がいたから、だから生き残れたんだよ!」

目覚めたリリとヴェルフは、倒れて迷惑をかけたことを謝罪する。
しかしベルは、パーティー全員のおかげて助かったことを強調する。

「僕も、もし、リリやヴェルフの、仲間の命がかかっていたとしたら」
「同じことをした、かもしれません」

パス・パレードをしたタケミカヅチ・ファミリアの冒険者と会うベル達。
リリとヴェルフは怒りを表すが、ベルは自分に置き換えて話していく。

12話 悪意(ショー)

「リューさん。自分を貶めるような真似は止めて下さい」
「僕も、怒ります!」

18階層まで助けに来てくれたリューだが、個人的な理由を話し出す。
その自分を貶める感じのリューに、ベルは自分が言われた言葉で返していく。

13話 眷族の物語(ファミリア・ミィス)

「助けましょう!」

ヘスティアが神の力を解放したことで、18階層にイレギュラーとして階層主が落ちてくる。
戦力的には不足していたが、ベルは戦い助けることをみんなに伝える。

「動け! 動け! 動けよ!!」
「戦わなきゃならないんだ、神様のために! みんなのために!」

階層主の攻撃を受け、動けなくなるベル。
ヘスティアの叫びは聞こえるが、体を動かすことは出来なかった。

「あの人に、恥じないように。何よりも、大切な仲間たちを救うために」

再び立ち上がったベル。
リリより新しい武器を渡され、みんなのために戦いに向かっていく。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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→ダンまち
→(劇場版)ダンまちーオリオンの矢ー
→ダンまち(ヘスティア)
→ダンまち(リリ)
→ダンまち(ヴェルフ)
・ダンまち(リュー)
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