「キングダム」羌瘣の名言まとめました

「キングダム」羌瘣の名言をまとめていきます。

キングダム

5巻

「羌瘣。嫌いなことはしゃべること、以上」

信の初陣で同じ伍に入る羌瘣。
みんなは自己紹介していくが、羌瘣は名前以外は語ろうとしなかった。

6巻

「いろいろと気を散らしすぎだ。さっき倒した一台を思い出せ」
「お前の相手は戦車そのものだ」

敵の馬を奪い騎乗して戦う信だが、頭上から攻めてくる戦車隊に手が出せない。
それを見ている羌瘣は、信が戦うべきは敵兵ではないことを叫ぶ。

「お前と同じだ。こんなところで死ぬわけにはいかない」

魏軍が陣取る丘に攻撃を命令されるが少数のため全滅は必死。
不可能を叫ぶ兵たちに可能性はあることを話し、自分は死ねないことを信に伝える。

9巻

「安心しろ、服を斬っただけだ。次は胴の上下、斬り離すぞ」

羌瘣は蚩尤として政の暗殺に来たが、その前に立ちはだかる信。
しかし実力の違いを見せつけるが、そんなことで信は止まらなかった。

「一回り分の呼吸は戻った。十分だ……」

信との戦いの場に他の暗殺集団・号馬が現れたため、一時的に信とは休戦する羌瘣。
呼吸の乱れを整えるため一時的に休息するが、信の奮戦により復帰したことを伝える。

「イラつく。言い伝えだの語りつぐだの、あげくに技を教えろだの、何も分かってない奴らを見ると皆殺しにしたくなる」

結果として政の暗殺には失敗し逃げる途中で貂と会う羌瘣。
さらに過去につながりのある刺客にも会い、誰も何も分かってないことに苛立ちを見せる。

「バカにしてるのか? 貴様ら」

過去の話をする羌瘣は、蚩尤の掟が絶対でなかったことを語っていく。
それは姉である象を含む自分達が抹殺されるシナリオであり、羌瘣は怒りをあらわにする。

「奴だけは絶対に許さない……あれから里を捨てた私にはもう何もない」
「今の私の命は、あの女を殺すためだけにある」

現在の蚩尤・連の策により象が殺されたことを語る羌瘣。
自分の全ては連に復讐するためだけにあることを貂に話していく。

10巻

「お前の戦いぶりは”勇猛”ではなく”無謀”なんだ。今のままでは必ずお前は命を落とす」

貂のことを伝えに信の元に現れた羌瘣は、前回の戦い方について語っていく。
前回は運が良かっただけと伝えるが、それは信も理解していた。

11巻

「緑穂が苛立っている」

趙が秦に攻めてくるため参戦することを決める羌瘣。
蚩尤と知る壁が問いかけた時、自分の剣「緑穂」に異変を感じたことを話していく。

12巻

「あやまるな……まだ終わってない」

敵の本拠地に突撃した信の百人隊だが、敵将軍の最後の手により万事休すと思えた。
失敗を謝る信だが、羌瘣には広い戦場が見えていた。

14巻

「さァ、舞うぞ緑穂」

武神と呼ばれる趙の総大将・龐煖と対峙する羌瘣。
誰もが龐煖には勝てないと考えるが、超短期決戦として最初から全力を出していく。

19巻

「何か月……何年かかるか分からないけど、きっちり仇を討つ」
「そしてそれが終わってまた帰ってきたら、その時は私もちゃんとお前達と一緒に前に進めると思う」

魏との決戦を前にして、信に飛信隊が唯一の帰る場所であることを話す羌瘣。
しかし姉の仇討ちが終わるまで自分は前に進めないとし、全てが終わった後に帰ってくることを約束する。

22巻

「くそっ……私ってこんなバカだったか?」
「『気をつけるんだぞ瘣。バカの側にいるとバカが移る』。フッ、それだ」

敵の大部隊が襲いかかり、自分たちでは対応できないと判断する羌瘣。
しかし姉の象の言葉が頭をよぎり笑みを浮かべた後、真っ先に飛び出していく。

23巻

「今の私はどういう顔でお前達と別れればいいか分からない」

戦いも終わり傷も治った羌瘣は予定通り仇討のために旅立とうとする。
負傷で寝続ける信の所に寄るが、声を掛けることは出来なかった。

33巻

「私は別に怖くなかった。連中と戦うことも、死ぬことも」
(私はあの時……象姉が死ぬことだけが……)

姉・象の仇を探す羌瘣は、過去に恐怖より「際」から逃げ出した羌明と出会う。
羌明は同じ境遇として理解を求めるが、羌瘣はただ姉のことしか考えていなかった。

「これは許すとかとは違うかもしれないけど、あなたみたいにガムシャラに生きる道もあっていいんじゃないかって思うよ、本当に」

過去を話す羌明は、現在は結婚して子供もいることを伝える。
それを聞く羌瘣はズルいと考えるが、その道も間違っていないことを話していく。

「考えるまでもない。超短期戦が私の戦い方、一気に最深の巫舞で決める」

仇である幽族の連を見つけた羌瘣は、周りにいた敵を倒し連を攻撃する。
しかし巫舞でも防がれたため、更に深く落とす巫舞で決着を着けようとする。

34巻

「でも背中に感じるこの一条の光……この光さえあれば私は戻れる」

禁域とされる「魄領の底」まで意識を落として連と戦う羌瘣。
本来なら戻って来られないが、今の羌瘣には戻るべき道標が存在していた。

「私は進むよ。あなたが夢みた外の世界で、あなたの分も。私は精一杯、生きるよ、象姉」

仇討ちが終わった後、死ぬことを考えていた羌瘣。
しかし待っている人達が出来たため生きることを選択する。

「私も将軍を目指すぞ、信」
「二つ目は……お前の子を産む」

飛信隊に戻ってきた羌瘣は目標が二つ出来たことを話す。
一つは信と同じ大将軍を目指すこと、もう一つはみんなを驚かすが勘違いも含まれていた。

38巻

「独立はない。私は最後まで飛信隊だ」

羌瘣は三千将となり、信も五千将のため合わせて考える訳にはいかなくなる。
しかし羌瘣はいくら位が上がろうとも飛信隊と分かるれつもりは無かった。

42巻

「そうだな。つまり、飛信隊のために無茶をやるんだ」

偵察に出ていた羌瘣たちは、敵野営地の後ろに出ることに成功する。
それでも敵に隙は見つからないが、今後の犠牲を減らすため羌瘣は無茶することを話す。

43巻

「逆だよ。強敵ならなおさら仲間達の元に戻らないと」
「どんな相手だろうと負けるわけにはいかないんだ」

敵将に深手を負わせた羌瘣だが自身も深手を負い、村落の老人に助けられる。
老人は敵対する趙将・紀彗は強いと忠告するが、羌瘣はなおさら戻ることを決意する。

44巻

「侵略者じゃない。私達は……飛信隊だ……」

趙将・劉冬より侵略者と言われる羌瘣。
お互いに死闘を繰り返すが、羌瘣は自分がただの侵略者ではないことを叫ぶ。

51巻

「だが何か行動に出ないとふつうに負ける。だったら歩兵の”最大火力”を集めて勝負に出た方がまだ光がある、と思う」

「共に戦って勝利を摑むぞ!」

苦戦する激戦地に入った羌瘣は、敵主力を一点に集めて迎え撃つ指示を出す。
全滅の危険すらある策だったが、それ以外では普通に負けてしまうほど危険な状態だった。

「分かってるよ、緑穂。わざと早めに休んでこまめに呼吸を戻してるんだ」
「そっちの方がより長く戦える、つまりより多くの敵を斬れる。一人でも多く私が敵を倒さないと、この乱戦は勝てない!」

余力のある状態でこまめに休憩する羌瘣。
より長く戦うためだが、それほど追い詰められていることを意味していた。

「朱海平原が開戦してまだ三日だけど、緑穂が日に日に緊張を増していく」
「きっと……この戦いは……私達が死力を尽くしきらないと勝てないんだと思う」

激戦を生き残った羌瘣は、同じく敵・尭雲と死闘を繰り広げた信と一緒に寝転がる。
お互いに動けないほど疲労しながら、羌瘣は今後がさらに厳しくなることを話していく。

54巻

「大丈夫。今は圧倒的に私達の方が強い!」

予想しない方向から岳嬰軍が突っ込んで来るが、自信を持って迎え撃つ羌瘣。
将軍を失った岳嬰軍では、今の自分達に敵わないのは分かっていた。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

アマゾンリンク
キングダム 1~最新巻

→キングダム
→キングダム(信)
→キングダム(政)
→キングダム(河了貂)
→キングダム(王騎)
→キングダム(呂不韋)
→キングダム(李牧)
→キングダム(王翦)
→キングダム(桓騎)
→キングダム(廉頗)
→キングダム(麃公)
→マンガの名言インデックス

スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク