アニメ「ちはやふる」の名言まとめました

アニメ「ちはやふる」の名言をまとめていきます。

ちはやふる

1話 さくやこのはな

「私が綿谷君だったら、笑うためにメモ取ってる人と話したくないけどなあ」

小学生の時に福井から東京に引っ越してきた綿谷新。
方言をメモに取り笑っているクラスの女子に、綾瀬千早は話したくないのは普通と話す。

「ほんなのは、夢とは言わんよ」「自分のことで無いと、夢にしたらあかん」
「乗っかったらダメや。お姉ちゃん、かわいそうやが」

美人コンテストで自分の姉が日本一になることが夢と話す千早。
しかし新は、夢は自分のことでないとダメなのを伝える。

「かるたって、こんなんだっけ!?」

雨に濡れたため新の部屋に来た千早は、軽い気持ちでかるたをすることになる。
しかし新のスピードやテクニックを見て、自分の知っているかるたとの違いに驚く。

「それはつまり、日本で一番になったら、世界で一番ってことやろ」
「かるたで名人になるのが、俺の夢や」

まだ世界でかるたは広まっていないことを話す新。
日本一、そして世界一になることを千早に話していく。

「初めて新とかるたをしたあの日、私が知ったのはかるたじゃなくて、新の情熱だったんだ」

千早は帰り道、新とのかるたの余韻が抜けない。
そして新が誰よりも情熱を持っていることを感じていた。

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2話 からくれなゐに

「1枚も、取らせんよ!」

新と仲良くすることで千早までいじめに合うが、千早は新がかるたなら負けないことを話す。
真島太一が学校のかるた大会での勝負を挑んだ時、新は1枚も取らせないと誓う。

「違う、変わりじゃ無い。私が……私が、太一に勝つんだ!」

メガネを盗んだり、卑怯な手を使って新を追いつめる太一。
見てられなかった千早は、強引に新と変わり太一との勝負に挑む。

「これ、これが……これが、かるたの目だ!」

勝負は接戦となり、最後の1枚となる。
その時に千早は新に言われたことを思い出し、かるたを見る意味を知る。

「正々堂々とやって負けて、格好悪いことあるかぁぁぁーーー!!!」

勝負に負けた太一は、千早に格好悪いと話す。
しかし千早はお互いが正々堂々勝負したとして、負けを格好悪いとは思わなかった。

「真島、おめえ、卑怯な奴やの」
「ほんでも、ちょっと分るわ」

かるたに真剣に取り組む新の姿を見て、メガネを返す太一。
しかし千早には黙ってて欲しいと話すため、新は卑怯と言うが理解もしていた。

「私、この時なんとなく気づいてた。一生物の宝物が、何個も見つかる冬になるって」

メガネを探していた千早の所に、新と太一が来る。
2人の元に飛び降りた千早は、これからの季節に素敵な予感を感じていた。

3話 ふれるしらゆき

「違う、かるたはスポーツだ!」

地元の「白波かるた会」に来た千早たち。
しかし場の雰囲気に飲まれる千早は、かるたはスポーツと実感する。

「でも、こんなに淋しいのは、あたしだけじゃないよね!」

中学になったらそれぞれ別れることを知り、かるたに向き合えない千早。
大会に遅れてきた千早は、お互いの淋しい気持ちを確認する。

「何で? あたし達にはかるたがあるから、また会えるんじゃないの」
「続けてたらまた会える。絶対、会えるよ!」

小学校も卒業を迎え、とうとう本当の別れが来る千早たち。
新がもう会えないと言った時、千早はかるたをしていればまた会えることを伝える。

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4話 しつこころなくはなのちるらむ

「ピストル聞いて飛び出す瞬間ってね、かるたみたいって思ったりするの」
「体力も付くし、全部かるたにつながります」

中学に入って陸上を始めた理由について、原田先生から聞かれる千早。
その全てはかるたにつながっていた。

「一緒に強くなろう、太一」
「仲間がいたらきっと、強くなれるから!」

B級でもがいていた千早だが、とうとうA級になるための戦いに勝利する。
その瞬間に千早は、太一に一緒にかるたをやりたいことを伝える。

5話 よはのつきかな

「あたし、新に会いたいのかな、会いたくないのかな?」

かるたを止めたと話す新に会うため、わざわざ福井まで来た千早と太一。
しかしいざ福井まで来ると、自分の本心が分からなくなる千早だった。

「来て欲しく無かった。こんな自分を、見せたくなかった」
「でも……会いたかったよ、ずっと」

会いに来た千早たちを拒絶する新だが、それには不幸な理由が存在していた。
しかし新の本心は、ずっと会いたいと思っていた。

「一緒に作ってやるよ、かるた部」
「新は必ず戻って来るから、俺たちは、日本一のかるた部を作ろう」
「強くなってあいつを待とう」

電車の窓から自転車で走る新の声を聞いた千早は、新がまだかるたを好きなのを知る。
泣き崩れる千早に、太一は一緒にかるた部を作ると約束する。

6話 けふここのへににほひぬるかな

「知らなかった。知らなかった」
「あの札の向こうに、色も温度もある世界があるなんて」

競技かるたに興味は無いが、古典に造詣が深い大江奏。
百人一首の意味を説明してもらう千早は、今まで見えて無かった歌の世界を知る。

「あたし今まで、音としか付き合ってこなかった。意味でつながることも出来るんだ」
「ほら、もう札がいろんな色で、ここにいるって教えてくれる」

今までは記憶力の問題から、序盤に弱かった千早。
しかし奏から意味を聞くことで、絵として浮かび上がるのだった。

7話 ひとこそみえねあきはきにけり

「やらない理由なんかどうでもいい。つべこべ言わず、一回やれ!」

4人目の部員として、学年2位の駒野勉をスカウトに来た千早。
しかしメリットとかを言い出すため、怒った千早は強引に連れていく。

「勝てなくてもいいんだけど……そんな訳あるか!」

配置を記憶できるはずが無いと勉が言うため、かるたを裏返して勝負する千早と太一。
いつもは負ける太一だが記憶勝負では分があり、勝ちたい気持ちが大きくなっていく。

「かるたの才能なんて、俺だって持ってねえ!」
「キツイけどやってんだ。負けるけどやってんだ!」
「だって、勝てた時、どんだけうれしいか!」

千早と太一の勝負を見て、自分には才能が無いと諦めてしまう勉。
しかし太一は自分も才能が無いことを話し、しかし勝った時が嬉しいことを叫ぶ。

「でも俺は、仲間にするならかるたの天才より、畳の上で努力し続けられる奴がいい」

叫んだ自分に驚いて、ダサいと感じてしまう太一。
しかし別れ際に仲間に対する思いも伝える。

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8話 たえてひさしくなりぬれど

「経験者はかるた部入れ!!」

高校の中で小学生の時に対戦した西田優征を見つけた千早。
後1人で部として認めてもらえるため、相変わらずの強硬手段で勧誘する。

「よかった! 肉まん君がかるたを嫌いになってなくて」

勝てば二度と誘わないことを条件に、千早と勝負する肉まん君(優征)
しかしやっていく内に楽しくなっていく優征を見て、千早は負けているが笑顔になる。

「テニスじゃ、かるたの代わりにならないんです」

小学生の時に新との才能の差を感じ、逃げるようにしてテニスをしている優征。
しかし千早との勝負を得て、再びかるたへの思いが強くなったことを顧問に伝える。

9話 しのぶれど

「あの時みたいにあたし、みんなとチームになりたいの」

初心者の奏と勉に対しても手を抜かない千早を見て、太一は難しいと感じる。
千早は小学生の時に新とチームになった感覚を取り戻し、全国に行くことを話す。

「今は何より実戦だよ。一試合一試合、集中していこうね!」
「勝たせてあげたい。勝たせてあげたい。今は練習しかない!」

放課後だけでは練習時間が足りないため、週末に太一の家で合宿する千早たち。
しかし試合続きのスケジュールを見た奏と勉は驚くが、千早は笑顔で話していく。

「千早。お前が笑ってりゃ、かるたは楽しい。本当だよ、キャプテン」

合宿では自分一人で突っ走り過ぎたとして、みんなに謝る千早。
しかしみんなからの予想外の行動に驚いてる時、太一はみんなの気持ちを代弁する。

10話 ゆくもかへるもわかれては

「太一、すごくない? これみんな、かるたやってる人たちなんだよ」
「みんな、かるたバカなんだよ!」

東京都予選に参加する瑞沢高校の部員たち。
予想以上の人の多さに、千早は失礼なことを叫ぶ。

「ダメですよ、千早ちゃん」
「女たるもの、雑巾がけしてる時も、お布団ほしてる時も美しくないといけません」
「もちろん戦う時も!」

ライバル校に実力者がそろっていることを知り、取り乱す千早。
奏はそんな千早の服の乱れを直しながら、女性としての心得を話していく。

「駒野が悪いんじゃ無い!」
「俺たちは、かるたをしてる時はまだ、個人戦の気持ちでいる」
「チームに、なれて無いんだよ」

リーグ戦は突破したが、1人だけ1勝も出来ない勉は次に出場しないことを話す。
勉が悪い雰囲気になるが、太一はチームになれていないことを千早たちに伝える。

「千早。お前は、息をするだけで勝てる」

勉の件が気になり全く試合に集中できない千早は、かなりの差をつけられる。
動揺する千早を含めた全員に、太一は声を掛けていく。

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11話 あまつかぜ

「相手の出方に合わせるより、うちの100%が出せる形で行こうよ!」
「誰が相手でも、勝つんだから!」

決勝戦の相手は強いメンバーが2人いるため、並びを真剣に考える部員たち。
しかし千早は、自分たちが一番力の出せる配置にしたいことを話す。

「千早のことさえ分かってないんだって、そう思ってないとダメですね」
「俺、部長だから」

前回の千早の不調は、自分の掛けた言葉が悪かったと感じている太一。
遅れてきた原田先生に、部長としてまだまだなのを話す。

「個人戦の時、1枚はただの1枚だった。でも、今は……」

千早の相手は強敵の上、攻撃的なかるたで千早の動揺を誘っていく。
そんな千早を見た仲間たちは意識的に声を出し、千早はチームで戦っている意味を知る。

「みんなの空気が軽くなるのが分る。私の1枚は、ただの1枚じゃ無い」

あることをキッカケにして、連取に成功する千早は乗ってくる。
その姿を見た部員も勢いづき、千早は自分の調子がみんなに影響してるのを感じる。

「でも面白い。止めよう、いろいろ考えるのは」
「あれは私の特別な札だから、どこに合っても手が伸びるよ。磁石みたいに」

千早の好きな札を知る相手は、いろいろと移動させて動揺させようとする。
一瞬はイラッとする千早だが新を思い出し、関係ないとして試合を続ける。

「決まり字の変化だけは間違わない。俺がみんなの背骨になるんだ」
「ミスなんか、1枚だってしてやるか!」

強敵のため終盤になっても苦戦が続く太一。
自分には才能が無いと自覚しながらも、正確さで勝利することを誓う。

12話 むらさきのゆきしめのゆき

「このトロフィーの重さは、東京代表の重さだ」

東京予選を突破した千早たちは喜ぶが、負けてくやしさをにじませる他校の選手を見る。
千早はトロフィーの重さに、自分たち以外の気持ちが入っていることを知る。

「順位とか、最近気にならなくなったんだ」

先生から成績が落ちたことを言われる勉を見て、千早は部を辞めないようにお願いする。
しかし勉は辞めないことを話し、笑顔で今の気持ちを伝える。

「太一あたし、全国大会怖いみたい」

久々に白波かるた会に来た千早は原田先生と勝負するが、圧倒的に負けてしまう。
自分の実力がまだまだなのを思い知り、全国大会が怖いと太一に話していく。

「何も恥ずかしいことない。俺たち正々堂々、全力で戦った」
「お前の中にも、残ってるだろ!」
「北央も他の高校も全部連れていく。一番近い、味方なんだよ」

全国大会でボロ負けする姿を想像し、自分が信じれなくなる千早。
太一は北央のヒョロからもらった資料を見せ、みんなの期待を背負ってるのを伝える。

「かるたが歌であることを、忘れたく無いんです」

競技かるたでは歌の内容に意味が無いと言われる奏。
勝ちたい気持ちはあっても、歌であることを忘れたくないのを話していく。

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13話 きみがため

「神様、奇跡はいりません。みんなにアクシデントが起こりませんように」
「練習通りの力が出せますように」

近江神宮についた部員たちは、形式通りお参りをする。
千早の願いは全力が出せることだった。

「いいんだ! 僕が負けたって4人が勝てばいい!」
「勝つ確率が高くなるなら何でもする。勝ち上がるんだ! 僕たちは東京代表なんだから!」

一回戦の相手は強豪では無いが、B級が2名いることを知る千早たち。
前回と同じ並びに決まるが、勉は勝ち上がるために自分を強い相手に当てることを提案する。

「じいちゃん俺、かるたが、好きや」

新は観戦者として近江神宮に来るが、そこで千早が体調不良で棄権するのを見る。
悔しがる千早を見て、自分はやっぱりかるたが好きなことを実感する。

14話 はなよりほかにしるひともなし

「早く勝ちたいなんて甘いよ。ここにいるのはみんなA級の子なんだよ」

個人戦に出場する千早だが、早く勝ってクイーン・若宮詩暢の試合を見たいと考える。
しかし現在の対戦相手にも苦戦し、自分が今いる場所の厳しさを知る。

「出来ない……勝つ想像が、出来ない」

2回戦で詩暢と対戦する千早だが、1枚も取れない圧倒的な差を見せつけられる。
それでも何とか持ちこたえるが、何をしてもダメな状況に心が折れそうになる。

「は~、またや。最初はみんな、威勢ようぶつかってくる」
「でも、その内1人でかるたしてるみたいになる」

勝てないと思い始めた千早は、最初の動きすら出来なくなる。
対戦相手の詩暢は、いつもと同じとしてつまらなく感じてしまう。

「12歳のあたしに、気持ちで負けてどうする!」

圧倒的な詩暢を相手にして、初めてかるたをした時の新を思い出す千早。
あの時の1枚を取ることに集中した気持ちで立ち向かう。

「まぐれは嫌だ。この子から取る最初の1枚が、1月のあの席につながってる」

際どい状態に遅れたと話す詩暢だが、同時として相手に譲る千早。
将来のクイーン戦のため、最初の1枚は実力で取ることを誓う。

「この1枚が、クイーンにつながってる!」

千早は数少ない得意札が連続で読まれ、詩暢から連取することに成功する。
この1枚1枚が、将来のクイーン戦につながってることを実感する。

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