アニメ「東京喰種トーキョーグール」の名言まとめました

アニメ「東京喰種トーキョーグール」の名言をまとめていきます。

東京喰種トーキョーグール

1話 悲劇

「あなたとは遊んであげない」

喰種のリゼは人間を襲っていた所を、喰種のヤモリに邪魔される。
戦おうとするヤモリに対して、逃げることを選ぶリゼ。
しかし恐れた訳ではなく、単に興味が無かっただけ。

「金木さん。私、読書より好きなことがあるの」
「それはね、逃げ惑う人の○○をぜ~んぶ引きずり出しちゃうこと!!」

デートのつもりだったが、喰種のリゼに噛まれてしまう。
怯える金木に対して、リゼは嬉しそうに語っていく。

「弱かったせいだろ!」

自分のエリアを主張する西尾は、リゼに一時的に奪われていただけと話し出す。
しかし董香は、そんな戯言は一蹴する。

「助けて下さい。信じてもらえないかもしれないけど、僕は人間なんです」
「なのに、それを食べたくて、食べたくて仕方がなくて」
「でもそうしたら、もう人間では無くなってしまう!」

金木のことを「あんていく」に来ていた客として知っている董香。
そしてリゼに殺されたと思っていたが、生きていることに驚く。
○○を食べたくて仕方ないが、人として一線を超えることが出来ない金木。
冷静に言葉を聞いた董香は、予想外の行動に出る。

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2話 孵化

「あたしが化物なら、あんたは何なんだよ!?」

董香に対して「化物」と言う金木。
怒った董香は金木を殴り倒し、そして問いかける。

「最悪か。あたしだって教えて欲しいよ」
「ねえ、ケーキって本当はどんな味なの。吐くほど不味いから分かんないんだけどさ」
「あれ、人間は美味しそうに食べるじゃない」
「平和な生活はどうだった?」

自分の状況を最悪と叫ぶ金木。
しかし董香は生まれた時から喰種であり、その最悪の生活を続けている。
人の生活にも馴染む董香だが、見えるものは違うのだった。

「確かにあんたは喰種じゃ無い。けど人間でも無い」
「半端もんのあんたの居場所なんて、もう無いんだよ!」
「そんなに人間でいたいんなら、一度限界まで飢えてみれば」
「言っとくけど、喰種の飢えはマジで地獄だから!」

どうしても食べることを拒否する金木に対して、怒りを見せる董香。
そんな所に「あんていく」のマスターが現れ、金木を案内する。
もちろんマスターも喰種である。

「何で僕の周りには、喰種が現れるんだろう」
「いや違う。彼らは最初からそこにいたんだ」
「迷い込んでしまったのは僕の方なんだ」

永近の大学の先輩として紹介されたのは、先日路地裏で出会った喰種の西尾。
驚く金木だが、今までは気づいていなかっただけと自覚する。
知らなければ気にならないものが、知ってしまうとどうしようもなくなってしまう。

「本当、うんざりする。今回だけは同情してあげる」
「大人しく、くたばんな!」

西尾を撃退した金木だが、飢えから親友すら判断できなくなる。
そこに現れた董香は、今回だけは同情するとして金木を止める。
そして「あんていく」に連れて帰るので、言葉とは違い優しい所を見せる。

「喰種が空腹を満たす方法は一つしか無い」
「君も分かっているだろう」
「あのままだと君は友人を手にかけていたよ」
「自分が、何者か知りなさい」

目を覚ました金木は永近の無事を確認し、自分の飢えが解消されているのを知る。
理由を問いかけた時、マスターは静かに語りだす。

「それは違う。君は喰種でもあり、人間でもあるんだ」
「2つの世界に居場所を持てる、ただ1人の存在なんだよ」

中途半端な自分には居場所が無いと感じる金木。
しかしマスターはどちらでもいれる存在と話していく。
そして「あんていく」に来て、より知ることを提案するのだった。

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3話 白鳩

「人の世で生きるには、彼らのことを学ぶ必要がある」
「人間は、我々喰種にとっては生きた教本なんだ」
「それにね、私は好きなんだよ、人がね」

身を隠すべき喰種が喫茶店をしていることを不思議に思う金木。
マスターは「あんていく」を喰種が集う場所と話していく。
そして必要でもあるのだった。

「十分さ。糸の端はつかんだんだ」
「後はたどり着くまで、残らず駆逐するだけだよ」

CCG(喰種対策局)に所属する捜査官・真戸。
20区の喰種・ヤモリの情報をつかんだことで、喜びすら感じている。

4話 晩餐

「喰種がハイソぶって味覚に趣向を凝らすなんて」
「まるで人間みたいで滑稽じゃない、月山くん」

金木に会っている時、リゼに言われたことを思い出す月山。
味覚にこだわる月山に対して、量だけにこだわるリゼ。
この2人の考えが交わることはなく、月山は怒りを見せる。

「新しいごちそうの発見は、人の幸福にとって、星の発見以上のものだ!」

金木の血の匂いをかぎ、至高のものを感じる月山。
より以上に金木に固執していく。

5話 残痕

「変態? 心外だな。仮にそう感じたのなら」
「金木くん。そうさせているのは君なのだから、君が責任を取り給え」
「君は自分がおいしそうなことに気づいた方がいい」

西尾の恋人・貴未を誘拐し、金木を呼び出した月山は趣向を説明する。
それを聞いた金木は変態と感じたが、月山は驚いたように話していく。

「こんなのはどう? 普通の不意打ち」

金木と一緒に来ていた西尾を痛めつける月山。
しかしその隙をつき、董香が襲いかかる。

「トレッビア~ン!!」
「何だこの味は! 舌の上で、深く絡み合う、ハーーーモニー!!」

劣勢に見えた月山だが、董香の攻撃を受け止め、金木には攻撃をする。
その血をなめた月山は、改めて美味しさを感じていく。

「あの頃の君の冷たさは素晴らしかった」
「だが今はダメだ。何かが君の瞳に熱を灯してしまった」
「残念だよ、霧嶋さん。そんなもの、君に必要なかったのに」

以前は董香の方が上だったが、今では圧倒する月山。
驚く董香に対して、月山は董香が変わってしまったことを話してく。

「だから、いいよ。生きて!」

(過去の回想)
貴未は傷が治らず苦しんでいる西尾を見つける。
金木にやられた後で肉を食べていなかったため、復活できずにいた。
チャンスとして襲いかかるが、貴未はある境遇からそれを受け入れることを選択する。
しかし西尾も正気を取り戻し、何とか思いとどまることに成功する。

「手え出したら殺す。死んでも、ぶっ殺してやる!」

貴未を救うため抵抗する西尾だが、体力が戻らず一方的にやられていく。
それでも這うように近づき、助けることを叫ぶのだが。

「あんたの? あほか!」
「ここにてめえのものなんか、一つもねえんだよ!」

友達の普通の料理を食べていたため、力が入らない董香。
しかしある方法により復活し、改めて月山に対して戦いを開始する。

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6話 驟雨

「待ったかいがあったというものだね、亜門くん」
「雑魚をエサに、外道を釣る。もっとも、こいつは本当の意味での外道だけれど」

泳がせていた喰種に接触するヤモリ。
見つけた真戸は、静かに喜びを語っていく。

7話 幽囚

「母が子のために命を捨てる。むしずが走るわ」
「滑稽だな。貴様ら喰種が人間の真似事をしている姿は」

娘の雛実を逃がすため、母親のリョーコは自分が犠牲になる行動を取る。
追い詰めた捜査官の真戸は、そんな光景を滑稽と笑い捨てる。
どうしても喰種よりで見てしまうが、現実ならどちらを支持するだろうか?

「いい、いいぞ最高だ!」
「絶望、恐怖、憎悪。その表情だ、もっとだ、もっと見せろ!」

リョーコに対して、夫の赫子から作った特殊武器「クインケ」を見せる真戸。
夫が死亡したことを知る表情を見て、真戸は喜ぶように叫んでいく。
ここまで来ると狂気に近い。

「かわいそうなのは仇を取れないことじゃない」
「本当にかわいそうなのは、復讐に囚われて、自分の人生を生きられないことだ」

母親を殺された雛実がかわいそうとして、仇討ちを訴える董香。
しかし捜査官を殺しても、際限が無いことを話す四方。
そしてマスターは復讐の虚しさを語っていく。

「よくあることです」
「ひたむきな者ほど命を落とす」

同僚と話す亜門は同期のことを聞かれるが、殉職したことを話す。
戸惑う同僚に対して、亜門は冷静に語りだす。

「白鳩に手を出したということは、全ての責任を1人で背負う覚悟をしたということ」
「生きるも死ぬも他人が関与することでは無い」

捜査官(白鳩)を殺害した董香だが、真戸によって手傷を負ってしまう。
治療しようとする金木を止めたマスター。
勝手なことをした董香に対して、厳しい態度を取っていく。

「私みたいな人殺しが死ぬのはいい」
「でも、リョーコさんや雛実みたいな喰種が、一方的に殺されるのは、我慢できない!」

金木になぜ1人で行動したかを聞かれる董香。
人を襲えない喰種が、一方的に殺されるのが許せないことを語っていく。
しかし喰種を襲えない人間が、一方的に殺されているのも事実となる。

8話 円環

「貴様らはなぜ存在している」
「親を殺された子供たち、残された者の悲しみ、孤独」
「貴様はそれを考えたことがあるか!?」

真戸におびき出された董香を救うため、亜門を止めに入る金木。
しかし撃退した亜門は、聞きたいことがあるとして金木に怒りを持って問いかける。

「僕だけだ。それに気づけるのも、それを伝えられるのも」
「喰種の僕だけだ、人間の僕だけだ。僕だけなんだ」

お互いを理解するという簡単なことが、なぜ出来ないかを考える金木。
しかしそれを考えられるのは、どちらでもない自分だけということに気づくのだった。

「世界を歪めているのは、喰種だけじゃない。あなたもだ」
「分かってもらえませんよね。だったら、分からせます」

お互いが理解することが必要なことを話す金木だが、亜門が理解できるとは考えない。
そのため実力を持って分からせることを宣言する。

「そんなの、どうでもいい。復讐なんて、どうでもいい」
「私、悲しいだけなの。お父さんとお母さんに会いたくて、悲しいだけなの」

董香のピンチを救った雛実は、真戸に致命傷を与えることに成功する。
トドメを刺すように話す董香に、自分には出来ないことを話す雛実だった。

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9話 鳥籠

「勘だ!」
「勘はバカにならんぞ、亜門くん。私は勘には自信が」

(過去の回想)
コンビを組み始めた当初、老婆を喰種と断定する真戸の話を聞く亜門。
証拠を問いかけた時、自信を持って「勘」と真戸は答える。
驚きと不安を感じる亜門だったが。

「敵を前にしたら手足をもがれても戦え。それが捜査官というものだ」

真戸に怒りを感じた亜門は単独行動するが、油断から喰種にやられそうになる。
つけていた真戸はピンチに現れ、喰種を瞬殺する。
驚く亜門に対して、忠告する真戸だった。

10話 青桐

「これは人間と喰種との戦争だ。だからお前らの命を俺に預けろ」
「ちなみにこれは命令だ! 拒否権はねえ!」

11区で「アオギリの樹」が暴れまわっているため、掃討作戦を指揮する特等の丸手。
部下たちに戦争と話し、命令としてみんなの気持ちを一つにする。

「勝手? 勝手を振る舞えるのは、強者の権利だよ!」

「あんていく」に来たヤモリはリゼが見つからないため、金木を連れて行こうとする。
横暴なヤモリに対して董香は立ちふさがるが、圧倒的な力でぶっ飛ばされる。
そして金木を捕まえ、ヤモリは強者の理論を話し出す。

「分かって無いのはてめえだ、董香」
「親父もお袋も死んだ。何も守れず、ただ奪われたんだ」
「だが俺は違う。喰種が人間より上だってことを、ゴミどもに分からせてやる!」

董香の弟・絢都も、「あんていく」に来ていた。
両親のことを分かっていないと話す董香に対し、絢都は同じことを言い返す。
力を求め続けた絢都は、人間への復讐を語りだす。

「お前の羽根じゃ、どこへも飛べない」
「地面にはいつくばってろ!」

董香を圧倒する絢都。
動けない董香に対し、侮蔑の言葉を投げかける。

「私は行く。この店の方針って何でしたっけ?」
「店長が行かないなら、1人で行きます!」

みんなを集めたマスターは、金木にはもう会えないとして話していく。
さらに助けに行ったとしても、味方が全滅する可能性が高いことも指摘する。
その言葉を聞いた董香は、1人でも助けに行くことを宣言する。

「金木くんを助けたいなら、命を賭けなさい」
「そのかわり、私と四方くんが全力で守ろう」
「助け合うのが、『あんていく』の方針だからね」

みんなの言葉を聞いたマスターは、初めから助けに行くのは決めていることを話す。
そして命がけの作戦になることも理解させる。
「あんていく」にとって、初めから「助けない」という選択は無かった。

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11話 衝天

「こんなに強かったか?」
「何がこいつをここまで。私の、せいか?」

金木を奪還するため潜入した董香は、亜門と出会ってしまう。
戦うことになるが、以前より強くなっていることに驚愕する。
その時に仲間の真戸を殺したことを思い出し、自分に対する復讐を感じる董香だった。

「狡猾であることだよ、亜門くん」
「正義の元であれば、どんな卑怯も許される」

Sレート2人組に襲われる亜門は、過去に真戸から言われたことを思い出す。
身体能力で上回る喰種に勝利するには、狡猾であり卑怯も許される考え方だった。
正しくして敗北するか、卑怯でも勝利するか。考え方によるだろう。

12話 喰種

「ヤモリは僕に、1000から7ずつ数を引いて、口に出して言えと命令した」
「初めは意図の分からなかったその指示は」
「僕が出来るだけ、正気を保っていられるようにさせていることだと分かった」

金木に繰り返し拷問を行うヤモリは、単純でありながら少し考える計算をさせていた。
それは正気を保たせるための残酷なもの。
意外とこの計算を繰り返すのは難しい。

「この世の全ての不利益は、当人の能力不足」
「この言葉を教えてくれたのは、クソみたいな人間だったけど、今では感謝してるよ」

肉体だけではなく、金木の精神も壊したいと考えるヤモリ。
当人の能力不足と前置きした後で、ヤモリは金木に非情な選択を迫る。

「一方を捨ててでも守らなくちゃいけない時があるの」
「あなたの母親はそれが出来なかった。それは優しさじゃ無いわ、ただ弱いだけ」
「捨てる強さが、覚悟が足りなかった」

金木の中に眠るリゼは、最悪の結果を選んでしまった金木に語り続ける。
それは選べない弱さであり、覚悟の無さについて。
最終的にリゼは、金木にみんなを守る覚悟を決めさせる。

「違う、そうじゃ無い。僕があなたを超えればいい!」
「間違っているのは僕じゃない」

「間違っているのは、この世界だ!」
「僕は、喰種だ」

みんなを守るためには、自分の力を受け入れることが必要なのを語るリゼ。
しかし違うとし、金木はリゼを超えることを語りだす。
そして世界の不条理に打ち勝つため、ある選択を実行する。

「今さらこんなの、痛がると思った?」

抜け出した金木は、ヤモリとの戦いを開始する。
足をひねる攻撃をするヤモリに対し、軽々と蹴り飛ばす金木。
数々の拷問を受けたため、感覚がおかしくなっていた。

「僕を食おうとしたんだ」
「僕に食われても、仕方ないよね」

激闘の末、ヤモリに勝利する金木。そして...

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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