アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」の名言まとめました

劇場版アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュⅠ 興道」「Ⅱ叛道」「Ⅲ皇道」の名言をまとめていきます。

コードギアス 反逆のルルーシュⅠ 興道

「弱者に用は無い。それが皇族というものだ」

母親が殺害されたので、父親であるブリタニア皇帝に謁見する幼い時のルルーシュ。
母を守らなかったこと、傷ついた妹を見舞わないことを非難する。
皇帝は用が無いとばかりに一蹴し、ルルーシュと妹ナナリーを日本へ送還する。

「ぬるいんだよ、貴族って。特権に規制しているだけだから」

チェスの盤上は圧倒的に不利だったが、結果として圧勝するルルーシュ。
貴族そのものを認めていなかった。

「それとも気づいたか?」
「撃っていいのは、撃たれる覚悟がある奴だけだと!」

軍人に見つかり殺害されようとするルルーシュ。
しかし一緒にいたシーツーから、力を与える代わりにある契約を提案される。
提案を受けたルルーシュは、「ギアス」の力を発動させるのだった。

「俺を巻き込んだ借りを返してもらおうか」

ギアスの力でナイトメアを奪取したルルーシュだが、状況はあまりにも不利に展開する。
しかし敵を盤上の駒に見立て、作戦を開始する。

「誰でもいい。勝ちたければ私を信じろ!」

敵に囲まれ絶体絶命のカレンに指示を出すルルーシュ。
誰とも分からない命令に戸惑うが、「勝つ」という言葉を信じカレンは行動する。

「はあ~、意外と疲れる」
「しかし、やり遂げる決意が必要だ。これは命を賭けたゲームなんだからな!」

カレン達に指示を出すルルーシュだが、普通のゲームとの違いに疲れを見せる。
しかし本当の戦いとして、決意を固めていく。

「学ばないとな。実戦の要は人間か」

帝国軍は撃破したが、スザクが乗るナイトメア・ランスロット1機により壊滅させられる。
その状況を目の当たりにするルルーシュは、人の存在の大きさを感じる。

「違うな。テロではブリタニアは倒せないぞ」
「相手を間違えるな。敵はブリタニア人ではない、ブリタニアだ!」
「やるなら戦争だ。民間人を巻き込むな。覚悟を決めろ、正義を行え!」

レジスタンスのメンバーと対面する、仮面をかぶるルルーシュ。
テロでは嫌がらせに過ぎず、根本的な解決にならないことと話していく。

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「歩み始めた以上、引き返すべき道は、いらない!」

クロヴィス殺害の容疑で護送されるスザク。
大衆の目の前で奪還作戦を行うルルーシュは、戦いが始まったことを自覚する。

「そうかもしれない。でも、だから僕は、価値のある国に変えるんだ」
「ブリタニアの中から!」
「間違った方法で手に入れた結果に、価値は無いと思うから」

救出されたスザクは、仮面をかぶり「ゼロ」を名乗るルルーシュと対面する。
ブリタニアには価値が無いとし、一緒に戦うことを提案するルルーシュ。
しかしスザクはレジスタンスを認めず、内部から正攻法で変える誓いを話す。

「どうせ殺されるなら、僕はみんなのために死にたい」
「でも、ありがとう...助けてくれて」

協力を断っただけでなく、自ら法廷に出ることを話すスザク。
無罪でも殺されると話すルルーシュに、スザクはルールと答えていく。
そして敵とは考えてるが、最後に感謝もするのだった。

「いや。この騒ぎは手段に過ぎないよ」
「世界は、もっと大きな混乱に叩き込まれる」

死んだと思われたシーツーだが、ルルーシュの家に突然現れる。
また世間ではゼロの話題で持ちきりになっている。
問いかけるシーツーに、まだまだ始まったばかりのことをルルーシュは話していく。

「安心しろ!」
「お前と私は共犯者だ。私たちの不利になるようなことはしない」

あまりにも自由なシーツーに不満げなルルーシュ。
しかしシーツーは共犯者として約束する。

「あいつは大丈夫だ。その...」
「友達、なんだ」

学園に入学するスザクは、ルルーシュの家に来る。
心配するシーツーに、「友達」と話すルルーシュだった。

「みんな大好きだろ、正義の味方は!」

ゼロとしてみんなが望む正義を行うルルーシュ。
しかしルルーシュにとって、正義すら手段に過ぎなかった。

「紅蓮弐式はカレン、君のものだ」
「君がエースパイロットだ。私は指揮官。無頼は使うが、戦闘の切り札は君だけだ!」

レジスタンスを支援する「キョウト」に入る、カレン達のレジスタンス。
新型ナイトメア「紅蓮弐式」を、ルルーシュはエースとしてカレンに依頼する。

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「ルルーシュ。雪がどうして白いか知っているか」
「自分がどんな色だったか忘れてしまったからさ」

ある作戦時にルルーシュと一緒に行動するシーツー。
ルルーシュの甘さを、そして謎掛けのように話していく。

「ああ。これで我々が勝ったら奇跡だな」
「メシアでさえ、奇跡を起こさなければ認めてもらえなかった」
「だとすれば、我々にも奇跡が必要だろう!」

レジスタンスのメンバーを連れてきたが、周りを敵の大勢力に囲まれる。
慌て叫ぶメンバーに、ルルーシュは奇跡を起こすことを約束する。

「私をリーダーと仰ぐからには、選択肢は二つしかない」
「私と生きるか、私と死ぬかだ!」

奇跡を話すルルーシュだが、とても信用することが出来ないレジスタンス達。
リーダーを任せられないと騒ぎ出した時、ルルーシュは決断を促すのだった。

「見たかブリタニア。やっと、やっとお前たちと対等に戦える!」
「この紅蓮弐式こそが私たちの反撃の、始まりだ!」

紅蓮弐式に乗るカレンは、帝国軍の前に立ちはだかる。
ランスロットと同等の能力を有するナイトメアにより、始めて優位に戦いを進めていく。

「そうとも。私はシーツーだからな」

あるお願いをするシーツーだが、ルルーシュの行動に不満を話す。
ワガママと言われた時、少し寂しげな表情で返していく。

「しかし、ナナリーが幸せに生きていける世界を創ることは、全てに優先される」
「俺はそのための影の存在でいい」

活動範囲が広がりを見せていくルルーシュ。
ギアスの弊害を話すシーツーだが、ルルーシュは全てを理解する。
目的の全ては妹ナナリーに帰結する。

「甘えるな!」
「お前は責任を取らなければならない。奇跡の責任を」

前回の戦いで味方を逃がすため捕らえられた藤堂鏡志朗。
能力を必要とするルルーシュは助けに行くが、主君を失ったとして拒否する。
対ブリタニア戦において奇跡的な勝利を収めたことのある藤堂。
誰もが持つ期待に対する責任を、ルルーシュは訴える。

「勝つにしろ負けるにしろ、全てを出しきらなければ何も獲得できはしない」
「それは国でも個人でも同じこと!」

ランスロットで出撃するが、多数の敵による連携によりコックピットを破壊される。
パイロットの顔を見るルルーシュは、スザクと知り驚愕する。
また知り合いでもある藤堂は、スザクの甘さを指摘する。

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コードギアス 反逆のルルーシュⅡ 叛道

「必要なのは結果を出せる能力だ!」
「人種も過去も、手段も関係ない!」

「黒の騎士団」各組織の責任者を発表するルルーシュは、情報関係にブリタニア人のディートハルトを指名する。
日本人でないことにざわつくが、自分を含めて能力を優先すると語っていく。

「部下に死を命じるのか!!」

ランスロットの駆動系に干渉し、動きを止めることに成功するルルーシュ。
仲間になることを呼びかけるが、帝国側はスザクもろともミサイルで攻撃する。
味方を犠牲にする対応に、怒りを見せるルルーシュ。

「このわからず屋が!」
「生きろ!!!」

同じ場所にゼロも足止めし、軍人として死ぬことを選択するスザク。
どうしても変わらないスザクに対し、ルルーシュはギアスで「生きろ」と命じるのだった。

「戦術レベルの失態に意味は無い。作戦は継続してる」
「それに。ナナリーの居場所を作るまでは、学園に中にいた方が安全だ」

ゼロとしての行動を続けながら、学生として学園にいることを選択するルルーシュ。
危険と問いかけるシーツーに対して答えるが、自分のことが抜けていた。

「戦場で会ったら、手加減はしないよ。でも、説得は続けたい」
「これはルール違反なのは分かっているけど。学校では戦いよりも、説得を選びたい」

学校でカレンと出会うスザクは、正体を知った後も誰にも話さずにいた。
疑問を持つカレンに対し、説得を続けることを伝えていく。

「だからじゃない」
「祭りは必要よ。どんな人にも、どんな時でも」

学園祭でのみんなのはしゃぎようを見て、争いがあるのにノーテンキと話すルルーシュ。
生徒会長ミレイ・アッシュフォードは、だからこそを話すのだった。

「人は理屈ではなく、奇跡に弱いものなんだよ!」

ゼロをルルーシュと考えていたユーフェミアは、1対1での対談を了承する。
実際にルルーシュと知り喜ぶが、ルルーシュはある策略を強要する。

「そんなことで決心がついちゃったの。私にとって、本当に大事なものはなんだろうって」
「だからルルーシュ。私は本当の、本当に大切なものは、一つも捨てていないわ!」

ルルーシュの強要を聞いたユーフェミアは、自分も大きな決断をしていたことを伝える。
あまりにも大きなものを捨てる覚悟のため、ルルーシュは驚きを見せる。
ユーフェミアは笑顔で話し、ルルーシュも受け入れるのだが...

「我らがこれから創る新しい日本は、あらゆる人種、歴史、主義を受け入れる広さと」
「強者が弱者を虐げない、教示を持つ国家だ」
「その名も、合衆国・日本!!」

ユーフェミアとの対談は、ルルーシュすら予想できない最悪の結果を迎える。
しかしその最悪の結果も、今後のために活かすことを決めるルルーシュ。
みんなを前にして独立を宣言する。

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「契約したろ。お前のそばいると、私だけは」

意図せずしてユーフェミアにギアスを掛けてしまったルルーシュ。
ゼロとしては利用するが、ルルーシュとしては心が耐えれない状態が続く。
弱さを見せるルルーシュを、シーツーは抱きしめる。

「しかし残念ながら、私は既に悪魔と契約してしまった」
「いまさら神とは仲良く出来ませんよ」

ゼロの元に来たキョウト六家の当主・皇神楽耶はお嫁さんの立候補をする。
自分を勝利の女神と話した時、軽くかわすルルーシュだった。

「偽善なる遊びに付き合う暇は無い」

ピンチに陥ったカレンを救うため、スザクとの一騎打ちを望むルルーシュ。
しかしスザクはルルーシュの罠にハマり、行動不能になる。
叫ぶスザクに対して、ルルーシュは冷たく言い放つ。

「勝てよ、ルルーシュ。自らの過去に」
「そして、行動の結果に」

ナナリーがさらわれたことを知ったルルーシュは、シーツーと現地に向う。
敵の強襲を受けピンチに陥った時、シーツーは分かれて行動することを提案する。
そしてルルーシュの勝利を願う。

「居場所を欲しがっていた奴に望むものを与えただけだ」
「感謝して欲しいぐらいだよ」

ルルーシュを監視しているロロ・ランペルージ。
しかし弟と思い込ませて籠絡し、自由を得ることに成功していた。

「このような小手先で、わしを倒そうとは!?」
「王道で来るがよい。王の力を継ぎたいのであれば!」

不思議な場所に連れて来られたルルーシュは、ブリタニア皇帝と対面する。
ギアスの力で皇帝を倒すことに成功するルルーシュ。
しかし皇帝は立ち上がり、ルルーシュに王道を説いていく。

「死なない積み重ねを人生とは言わない。それはただの経験だ」
「お前に生きる理由があるのなら、私を殺せ」
「そうすればシャルルと同等の、戦う力を得る!」

ルルーシュはシーツーの望みが、不老不死である自分の死であることを知る。
その考え方をルルーシュは否定するが、生き続ける無意味さを話すシーツー。
さらに結果として、力を得ることも伝えるのだった。

「そんな顔で死ぬな! 最後ぐらい笑って死ね! 俺が必ず笑わせてやる!」
「だから!!!」

ルルーシュではなく皇帝によって死を選ぶシーツー。
望んだ死だったが涙を流すシーツーを見て、ルルーシュは叫んだ。

「人の体温は涙に効くって、お母様が教えてくれました」

大勢の人が殺されている地獄のような場所を歩く、幼い時のルルーシュ、ナナリー、スザク。
あまりの光景に涙を流し動けなくなるスザク。
ナナリーはスザクの顔に手を当て、笑顔で話していく。

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