「86-エイティシックス-」シンエイ・ノウゼン(シン)の名言・台詞まとめ

アニメ「86-エイティシックス-」シンエイ・ノウゼン(愛称:シン)の名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→エイティシックス(2話)
→エイティシックス(13話)

 

86-エイティシックス-

2話

「”鴨打ち”なんだろう? 楽しめばいい」

 

4話

「この現状をあなたが作り出したのでもなければ」
「あなた1人の力で撤回できるものでもないということは分かっています」

 

「不可能なことを”しなかった”と責められたからといって」
「気に病む必要はありません」

 

「最初の部隊で、ほかの奴等と約束したんです」
「”死んだ奴の名前を、そいつの機体の破片に刻んで、生き残った奴が持っていよう”」

 

「”最後まで生き残った奴が、行き着く場所まで全員を連れていこう”…と」

 

「その時は俺が最後で、今までずっとそうでした」
「だからこの隊でも、それは俺の役目です」

 

5話

「前に”除隊したらしたいことはあるか?”と聞きましたね」

 

「したいことは特にありません」
「ただ、しなくてはならないことはあります」

 

「俺は兄を捜しています」
「この5年、ずっと」

 

「あまり戦場にとらわれ過ぎると、俺のようになりますよ」

 

「今回は”黒羊”が多い」
「俺と同調してるのは危険です」

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「昔、死に損なったことがありまして」
「というよりも多分、その時俺は死んだんでしょうね」

 

「だから聞こえる」
「俺と同じ死んだくせに消えられない、あの亡霊の声が」

 

「少佐。この戦争は、あなた達が負けます」

 

「俺達は、じきに絶滅するでしょう」
「その時あなた達アルバは戦えますか?」

 

「兵役も戦費の負担も」
「自分以外の誰かに押しつけることを覚えてしまったあなた達が」

 

6話

「少佐、”パラレイドを切って下さい”と言ったら応じてくれますか?」

 

「人を撃つところなんて、少佐は見たことがないでしょう?」
「ダイヤをレギオンにするわけにはいきませんから」

 

「遅いか早いかの違いだけだ、ここでは」

 

7話

「少佐、もういいです」
「あなたが何をしても、もうどうにもならない」

 

「補充は来ない」
「ただ1人も、決して」

 

「俺達は全滅します」
「この部隊はそのための処刑場です」

 

8話

「俺達は別に、死にに行くのではありません」

 

「俺達はようやく、自分が行こうと思った所まで」
「行こうと思った道をたどって行けるんです」

 

「やっと自由になれるというのに、それをけなさないでもらえませんか」

 

「ここから東の国境を越えたその先で、レギオンの声が聞こえなくなります」
「誰かが生き残っていれば、助けが来るかもしれない」

 

「羊飼いが討たれれば、レギオンも少しは混乱します」
「その程度の時間稼ぎはしていきますから」

 

「だから…少佐はそれまで生き延びて下さい」

 

「行こう」

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9話

「倒してから行く。片づけないと進めないし、進む気もない」
「それに…逃してくれる気もなさそうだ」

 

「見つけたよ…兄さん」

 

「さよなら…兄さん」

 

「先に行きます、少佐」

 

10話

「もう死んでるってことはないと思うけど、死んだらそのまま消えるだけだ」
「意思も意識ももう残らない」

 

11話

「どうやっても回避できない部隊がいる」
「
避けられないなら戦うしかない」

 

「バカだな…そんな武器でレギオンに勝てるわけ…」
「バカだ…本当に…バカだ」

 

「レギオンになった俺は…誰の名前を呼ぶのだろう?」

 

13話

「俺達はただ、運がよかっただけです」

 

「それをいいことにこのまま足を止めていたら」
「戦い抜いて死んだあいつらに顔向けが出来ない」

 

「平和なふりをして生きていくことは、俺達には出来ません」
「たとえ死ぬのに変わりはないとしても、死に方は選べる
」

 

「いずれ死ぬならその最後まで戦い抜くのが、俺達の選んだ生き方です」

 

14話

「”朽ち果てるまで”と命じたろう」
「まあでも…また一緒に帰るか?」

 

15話

「(新型?) 共和国のジャガーノートよりは多少上等な、アルミの棺桶です」

 

「必要がないなら、誰かの死になんて関わらない方がいい」

 

「(フレデリカに入れ込んでる?) そうかもしれないな」
「同じだから、昔の俺と」

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16話

「今日の戦闘は、なるべくなら必要な時以外はつなぐな」
「慣れたつもりだったんだけど…正直今夜のこれはきつい」

 

「戦隊各員、聞いていたな」
「死にたくなければ着いてこい」

 

17話

「置いていかれてばかりだ」
「いつだって…」

 

「あなた方の正義感と同情心を満たすために、俺達であることをやめろと?」
「そういうのですか?」

 

「助けられたことは感謝しています」
「ですが、だからといって憐れまれるゆわれはありません」

 

「”戦うな”と言われる筋合いも」

 

「ほかの奴だけ戦わせて戦場から逃げ」
「誰かに首をくくられるまで目をそむけて生きるような」

 

「共和国の奴等と同じものに成り下がってたまるか!」

 

18話

「帰りの心配よりも、今は”電磁加速砲型(モルフォ)”を仕留めるのが先決だ」

 

19話

「そうやって殺意を撒き散らしていれば、楽だよな」

 

「今日逃げたところで明日死ぬなら、意味がない」

 

20話

「もし帰れなくなるなら俺1人で十分だ」
「帰ってやるつもりがあるなら、わざわざ帰れない道に進むことなんかない」

 

「そう心配しなくても、1人で行くような無茶はしない」
「1人で行った方が気楽ではあるんだがな」

 

「あいつ(レギオン)らは亡霊だ」
「亡霊は本来、何も望まないものだ」

 

「(なぜ分かる?) 俺も同じだから」

 

「あの夜死に損なって、多分俺はまだ死んだままだ」
「あの夜から何も望めてはいない」

 

「死ぬはずだった俺には、未来なんて長すぎて…」

 

「望むものがないのは、生きようと思っていないことだ」

 

「俺だけがまだまともに生きていない」
「ただの死神だ」

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21話

「フレデリカ。失うのは怖くて、それでも救ってやりたいんだろう? お前の騎士を」
「なら、生き延びて果たせ」

 

「戦ってる間は何もかも忘れられる」
「そうだな…それは楽だよな」

 

22話

「死者とは過去だ」
「生きている者が交わることは決して出来ない」

 

「残っていても何にもならない、どこにも行けない」
「だから、もう消えていい」

 

「どうして…誰も彼も…俺1人を置いて…先に死んで」
「それでも最後まで戦い抜くのが俺達だと…誇りだとここまで…」

 

「(共和国の救援作戦?) いえ、このまま残ります」
「共和国を助けたいとは思いませんが、死なせたく人間も中にはいますから」

 

「まだ名乗れない」
「”追いつく”…と言われたから」

 

「追いついて、たどり着いた先がこんな有様じゃあんまりだろ」
「進んだ先で彼女が見るべき景色は…こんな戦場なんかじゃない」

 

23話

「”どうして戦うのか?”と前に聞かれたな」
「正直、まだよく分からない」

 

「俺には、お前が言ったような戦う理由なんて何もないから」

 

「けど、あいつらに…最後まで連れて行くと約束したあいつらに」
「見せたいものが戦場じゃないことだけは分かった」

 

「俺には、俺を置いて行く気のない奴等がいる」
「俺でいいと言ってくれる人がいる」

 

「だから、多分もう大丈夫…自分で行ける」
「ありがとう」

 

「分かってる、(死んだ)お前達のことも忘れてはいない」
「俺は…死神だ」

 

「戦おう」
「レギオンに閉ざされた今のこの世界のままでは果たせないから」

 

「彼等のために…あいつらのために」
「彼女のために」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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