マンガ「スーパーの裏でヤニ吸うふたり」田山(黒色)&山田(青色)の名言・台詞をまとめていきます。
スーパーの裏でヤニ吸うふたり
1巻
「おじさん、いつも2番レジ並んでる人でしょ」
「列少ない方あるのに、わざわざ並ぶのがグーゼン?」
「山田さんがお気に入りなんだ」
「安心した」
「また山田さんのクソ客が増えたかと思ってたから」
「でもおじさんは違うんだ」
「頑張ってお上品でいてね…佐々木さん」
「(バレて恥ずかしい?) いや、でも並んでるじゃん」
「(からかって?) しょーがないじゃん、佐々木さんはあたしの癒し枠なんだもん」
「山田さんのレジ並ぶ佐々木さんとおんなじだよ」
「癒やされ方は人それぞれだよ」
「だから拗ねないでさ、また来て佐々木さん」
「(花粉症?) いやー、鈍いおじさんの空想に巻き込まれている気がしますねー」
「どうも、都合のいい女です」
「山田さん気にしてたよ」
「(変な態度?) じゃなくて、『元気ないけど大丈夫ですか?』って心配…」
「伝えてあげたのは──教えてあげない」
「今日、佐々木さんなまいきだから」
「(怖がらせた?) 新卒ってそれ、入ってきたばっかなんでしょ」
「だったらそのうちバレちゃうよ、佐々木さんがいい人だってコト」
佐々木さんの鈍さって…変なの。
「(どうかした?) いや…からかってやろうと思ったらちょっと」
「こっちまで恥ずかしくさせられただけです」
「これ(プレゼント)見てると笑顔になっちゃうんだよね」
「佐々木さんが売り場でこれ選んでるの浮かんできて」
「ありがと、大事にする」
「あたしのためによかれとやって謝って」
「…ばかな佐々木さん」
「(似顔絵) かわいいじゃん」
「(描きやすかった?) よく見てるからじゃない」
(素の私?) 確かにそうなのに。
なのにあたし、なにビビってんだろ。
「今はまだいい」
「だから…このままふたりでね」
2巻
「出るよ、やる気」
「あたしが保証するからさ」
「(ちゃんと勉強?) 期待されたから応えちゃっただけっすよ」
「それに──あたしの鈍いファンがお守りもくれたんで」
あんなくしゃくしゃでも、まだ(メモ)持ってるとか。
…言えばすぐ書いてあげるっての。
「ありがと」
「盗み聞き佐々木さん」
「全く、こんなおじさんの一体どこが怖いんだろーね」
「ホント」
「(なんで吸い始めた?) …あたしは人のを見てなんとなくかな──」
「八年前、ここの入口に喫煙所があって、そこで客は吸ってたんだけれど」
「その中でひとりだけ覚えてる」
「…買い物帰り、いつも吸ってたボサ頭のサラリーマン」
「あたしが仕事でメーワクばっかかけて辞めようと思ってた時」
「辞めたいより仕事が好きって気持ちのが勝つんじゃないかって」
「…気づかせてくれたおとこのひと」
「そのひとが吸ってる姿がハタチになるまで頭にあって──なんとなくね」
「よかった」
「佐々木さんにちょっと似てるかもって…言わなくて」
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