「進撃の巨人」ミカサの名言まとめました

アニメ「進撃の巨人」ミカサ・アッカーマンの名言をまとめていきます。

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進撃の巨人

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2話 その日

「私たちはまだ生き残った訳じゃない」

 

「アルミンが弱虫なら、エレンと私も同じ。私たちは巨人から逃げるのも、街から逃げるのも、何一つ自分でやっていない。今日食べる物さえ助けてもらった。そんな力の無い人間が、あの巨人を一匹だって倒せるわけない」

 

「大切なのは生き延びること」
食べて、ちゃんと生き残るの。エレンを餓死なんかさせない!」

 

「そう。だから、あなたを死なせないために行く!」

 

3話 絶望の中で鈍く光る

「でも、その覚悟の程は関係無い。兵士になれるかどうか判断するのは、エレンじゃ無いから。私は何も、エレンだけ開拓地に戻れと言ってるんじゃない。心配しなくていい。その時は私も、一緒に行くから」

 

「違う。これで私と離れずに済んだと思って、安心して」

4話 解散式の夜

「サシャが放屁した音です」

 

「あなたが憲兵団に行くになら私も憲兵団に行こう。あなたが駐屯兵団に行くのなら私もそうしよう。エレンは私と一緒にいないと、早死するから」

 

「もうこれ以上、家族を失いたくない」

 

5話 初陣

「混乱した状況下では筋書き通りにはいかない。私はあなたを守る」

 

「悪かった、私は冷静じゃ無かった。一つだけ、頼みがある。どうか、死なないで」

 

6話 少女が見た世界

「何を、しているの?」
「今、仲間が死んでいる。住民の避難が完了しないから、巨人と戦って死んでいる」

 

「人が人のために死ぬのが当然だと思っているのなら、きっと理解してもらえるだろう。時に、1人の尊い命が、多くの命を救うこともあることを」

 

「死体がどうやってしゃべるの?」

 

「しかし、焦って一回の攻撃で、刃をなまくらにしてしまいました。次は注意します」

 

「いつだって、目に入っていた。でも、見なかったことにしていた。そうだ。この世界は、残酷なんだ!」

 

「イェーガー先生。私、ここからどこに向かって帰ればいいの。寒い、私にはもう、帰る場所が無い」

 

「勝者しか生きることは許されない、残酷な世界」
でも私には、この世界に帰る場所がある。エレン、あなたがいれば、私は何でも出来る!」

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7話 小さな刃

「出来る! 私は、強い。あなた達より、強い。凄く強い……ので、私はあそこの巨人共を蹴散らすことが出来る。例えば1人でも」
「あなた達は腕が立たないばかりか、臆病で腰抜けだ。とても残念だ! ここで指をくわえたりしてればいい、くわえて見てろ」

 

「出来なければ、死ぬだけ。でも、勝てば生きる、戦わなければ勝てない!」

 

「まただ、またこれだ。また家族を失った。また、この痛みを思い出して、またここから、始めなければいけないのか」

 

「この世界は残酷だ。そして、とても美しい。いい人生だった」

 

「えっ! なんで!? 諦めたはずなのに。なぜ、立ち上がる? なぜ、あがく? 何のために、生きる意味なんて、もうどこにも無いのに、何が私を?」

 

「ごめんなさい、エレン。私はもう諦めない、二度と諦めない。死んでしまったらもう、あなたのこと思い出すことさえ出来ない」
だから、何としてでも勝つ! 何としてでも生きる!」

 

「私は、みんなの命を背負う覚悟も無いまま扇動した。その責任を感じない内に、一端は命さえ放棄した、それも自分の都合で。私は……」

 

「アルミン、ここに置いていったりはしない」

 

「あの時、ただひたすら困惑した。巨人が巨人を殺すなんて、聞いたことが無い。そしてかすかに、高揚した。その光景は、人類の怒りが体現されたように見えたから」

 

8話 心臓の鼓動が聞こえる

「やってみる価値はありそう。いずれ死を待つだけなら、可能性に賭けた方がいい」
「覚悟を決めよう」

 

「奇行種でも何でも構わない。ここであの巨人に、より長く暴れてもらう。それが、現実的に私たちが、生き残るための最善策」

 

「大丈夫、自信を持って。アルミンは正解を導く力がある。私もエレンも、その力に命を救われた」

 

「どうにかしてあの巨人の謎を解明できれば、この絶望的な現状を、打破するキッカケになるかもしれないと思ったのに」

 

9話 左腕の行方

「私の特技は、肉を、削ぎ落とすことです。必要に迫られればいつでも披露します。私の特技を体験したい方がいれば、どうぞ一番先に近づいて来て下さい」

 

「どこの誰が相手であろうと、エレンが殺されるのは阻止する。これ以外に理由は必要ない!」

 

10話 応える

「エレンが私達を守った、今はそれだけ理解できればいい」

 

「エレン、今は他にすべきことがある」

 

「エレン、私も行く。私が追いつけなければ私に構う必要は無い。ただし、私が従う必要も無い」

 

11話 偶像

「人間の比率で考えれば、あの岩を持ち上げられるとは思わないけど、きっとエレンには、私達を導く強い力がある」

 

12話 傷

「エレン、私が分からないの。私はミカサ、あなたの、家族。あなたはあの岩で、穴を塞がなくてはならない。エレン、あなたは人間、あなたは……」

 

「家族です……」
(隊長からエレンを恋人と言われた時)

 

「いや、よそう。私が考えても分かる訳が無い。今は、私に出来ることをやる!」

 

16話 今、何をすべきか

「あのチビは調子に乗りすぎた。いつか私がしかるべき報いを!」

 

20話 エルヴィン・スミス

「確かに、サシャの勘は結構当たる。それも、主に悪い予感の時だけ」

 

21話 鉄槌

「絶対、生きてる! 絶対に、エレンは生きてる! どこにいたって、その女殺して、身体中かっさばいて、その汚い所から、出してあげるから

 

23話 微笑み

「もういい! これ以上、聞いてられない! 不毛。もう一度ズタズタに削いでやる、女型の巨人!」

 

24話 慈悲

「反省は後にして教えて。私達はこれからどうすればいい?」

 

「本当に? まだアニと戦うこと、躊躇してるんじゃないの?」
まさかこの後に及んで、アニが女型の巨人なのは気のせいかもしれないなんて思ってるの。あなたはさっき、目の前で何を見たの? 仲間を殺したのはあの女でしょ、まだ違うと思うの?」

 

「アニじゃ無かったら、アニの疑いが晴れるだけ」

 

「じゃあ、戦わなくちゃダメでしょう! それとも、何か特別な感情がさまたげになってるの?」

 

「仕方ないでしょ。世界は残酷なんだから!」

進撃の巨人 Season2

32話 打・投・極

「あの時、2人の首を跳ね落としていれば。最大のチャンスを、私なら出来たはず、なぜ!?」
「次は無い! 次はもう、無い!!」

 

33話 追う者

「ねえ、アルミン。なんで、エレンはいつも、私たちから遠くに行くんだろう?」
私はただ、そばにいるだけでいいのに……それだけなのに」

 

36話 突撃

「今度はためらうことなく、奴らを必ず殺す! 私達の邪魔をするなら、ユミルもその例外じゃない! どんな手を使っても、必ず!」

 

「チッ! やはり先に、ユミルを殺さなくては!」

 

「それはユミル次第でしょ! どうする、私は邪魔する者を殺すだけ、選んで!」

 

「私が尊重できる命には限りがある。そして、その相手は6年前から決まっている、ので、私に情けを求めるのは間違っている。なぜなら今は、心の、余裕と、時間が無い!」
「クリスタ、あなたはエレンとユミル、どっち? あなたも邪魔をするの?」

 

「そんなもの分からなくていい。こいつの首をはねることだけに集中して。一瞬でも躊躇すれば、もうエレンは取り返せない。コイツラは人類の害、それで十分」

 

37話 叫び

「エレン、聞いて。伝えたいことがある。私と、一緒にいてくれて、ありがとう。私に、生き方を教えてくれて、ありがとう。私に、マフラーを巻いてくれて、ありがとう!」

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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