原作小説「リビルドワールド」アキラの名言・台詞をまとめていきます。
目次
リビルドワールドI 上巻
第1話
「…考えが甘かったか?」
「…いや、違う!」
「これぐらいは覚悟してた!」
「ちょっと死にかけた程度のことで、諦めて帰って堪(たま)るか!」
下手に意地を張って残れば、この白骨死体の仲間入りだ。
危険な遺跡から生還した。その経験が最大の収穫だってことにして…。
得体の知れない相手だからこそ、何らかの裏や事情が有るからこそ、
自分に話を持ち掛けているのだ。
普通の人間が自分など相手にするはずが無いのだ。
ならばチャンスは生かすべきだ。
第2話
「ちょっと驚いたんだ」
「起きた時に誰かが側にいると、大抵強盗とかなんだよ」
「意志とやる気と覚悟は、俺が何とかする」
第4話
「…ここで逃げても、殺されるだけか」
「分かった。やるよ」
「大丈夫だ」
「覚悟は済ませた」
第6話
「(素直?) その辺のことはアルファを信じるって決めたからな
第9話
「アキラ。俺の名前はアキラです」
「それで登録してください」
「もし変えたくなったらその時に変えます」
「その時に変えられないのなら、むしろ変えてはいけない気がします」
第10話
「勝てそうにないなら逃げる」
「そこから先は相手次第だ」
「分かった。俺だって死にたくない──」
「だからお前が死ね」
第11話
「その手の要員は何だかんだと理由を付けて服を脱ごうとする」
「全裸押しの人物だけで十分間に合ってる」
「相手の弱みに付け込んでそういうことをするのは何か嫌なんだよ」
下巻
第15話
「…礼を言われるのが辛いって経験は初めてだった」
第16話
「あんまり迷惑を掛けるようなら言ってくれ。こっちでそれなりに処理する」
「(具体的には?) 殺して荒野に捨てるぐらいは」
「荒野は荒野で命賭けだけど、スラム街はスラム街で命賭けなんだ」
「そんな馬鹿なことをするほど馬鹿なやつじゃないよ。多分」
「長期的に連絡が取れなかったら死んだと思ってくれ」
「お互いにな」
第17話
「(値段交渉?) そういうのは他のやつとやってくれ」
「俺はそういうのが面倒なんだ」
「一発で決めてくれ」
「それで駄目なら、本当にハンターオフィスの買取所に持っていく」
第18話
「多分俺が慎重に考えても、結果は変わりません」
「命の恩人に勧められた店を信用できないのなら」
「俺はもう買い物なんか出来なくなってしまいます」
「だから大丈夫です」
「それで何か問題が発生したのなら、俺の運が悪かったってことです」
第19話
「(随分強気?) 遺跡や荒野よりはましだ」
「モンスターは殺しても残りが逃げたりしないんだ」
「(なぜ殺した?) 俺を脅したからだ」
「補足すれば、俺が殺したくなる脅し方をしたからだ」
「冗談が通じる間柄じゃないんだ」
「発言には細心の注意を払うべきだ」
第23話
「(反応が薄い?) そうか? アルファと出会ってから驚くことばっかりだったからな」
「多分俺もそろそろ慣れてきたんだろう」
第25話
「どちらにしろ影響が無いのなら、俺が行っても無駄だった、にしておきたい」
「俺が行けば何とかなったかも、そんな可能性は消しておきたい」
「どちらも無意味でも、それぐらいは選びたい」
第26話
「旧世界ではそれが普通なのか…」
「聞けば聞くほど恐ろしい世界だな」
第28話
「終わり良ければ全て良し」
「いろいろあったがやっと終わりだ」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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