劇場版アニメ「ひゃくえむ。」トガシ(黒色)&小宮(青色)の名言・台詞をまとめていきます。
ひゃくえむ。
小学生編
「誰と走っても楽しいって思ったことなんてないからな」
「(なんで走ってる?) ぼやけるから」
「現実」
「気が紛れるんだ」
「現実よりつらいことをすると」
「”もったいない”?」
「僕、何もないから」
「問題を解決する方法も分からないから、逃げられればいいんだ」
「その場しのぎのやり方でも」
「だから僕にはこれ以上ない理由だよ」
「走るだけじゃ、なんの解決にもならないことは分かってるけど」
「この世界にはすごく簡単なルールがあるんだ」
「大抵のことは、100メートルを誰よりも速く走れば全部解決する」
「(速くなれるか?) それを決めるのは君だよ」
「(毎日走って疲れない?) 大丈夫」
「走れば走るほど足が軽くなる感じがして、とても調子いいよ」
「100メートルで1位だったら、金メダルもらえるんでしょ?」
「(百均のやつ?) 欲しいな…一度でいいから1位になってみたい」
「ぶちかませ、小宮君!」
「君は速い!」
「僕は手を抜くことが出来ないんだ」
「どんな時でも、いつも全力で走ることしか出来ないんだよね」
高校生編
「俺、陸上やめようと思ってました」
「ていうか、全然身動き取れなくて」
「中学3年間で思うように記録が伸びなくて、走ることもやめることも怖くなって」
「堂々巡りで…」
「でも、昨日浅草さんに頼まれて久しぶりに全力で走った時、なんていうか感じたんです」
「”俺は速い”って」
「それに気づいて、もう一度走ろうって思いました」
「いつの間にか依存しちゃってたんです」
「俺にとって走ることは、生きる上で1番楽な選択肢でした」
「自分に需要があって、評価されて」
「そして孤立していないのは、生まれつきこの速い足のおかげでした」
「(やりたいこと?) 記録を…日本記録を塗り替えることです」
「(いずれ陸上に殺される?) 分かりました」
「僕でも一瞬なら栄光をつかめるということですね」
社会人編
「(変わった?) 今はちょっと現実に直面しちゃってるからね」
「今年が最後だと思って頑張るよ」
「勝敗じゃなく、ほかの誰かのために走る」
「これが俺なりの走る理由…現実逃避の方法なのかもしれません」
「あと3本、100メートルを全力で走れればいいんです」
「俺はいつの間にか、明日生きるために死んでました」
「次のレースは俺の25年、そして今」
「昨日までの続きをこの先も生きるくらいなら、今全力で走れなくなります」
「その節(高校の時)はありがとうございました」
「おかげさまで今は目標が見えています」
「確率と計算、傾向と対策、その先にある偉大な記録だけが僕の目標です」
「次は勝ちます」
「僕はこの10年、ずっと記録を出すことだけを考えてきた」
「逆にそれ以外は何も考えてなかった」
「でもたった今、記録なんて気にしない人に記録で負けたんだ」
「計算なんてない、傾向と対策もない、執念だけで走ったような人に」
「もしまた僕が記録を塗り替えたとして、その先に何があるんだろう」
「速くて得られるものも、遅くて失うものも、ホントは何もないんじゃないか?」
「だとしたら一体、あの一瞬はなんのためにある?」
「この競争はなんのためにある?」
「僕等は一体、なんのために走ってるんだ?」
「そんなの当然…ガチになるため」
「それ以外いらない」
「人間は自分の心以外は理解できないし、誰にもどこにも居場所なんてない」
「連帯も共感も愛情も全てこっちの思い込みだ」
「この世のあらゆることが俺達を不安にさせる」
「そして極めつきは最後にはみんな死ぬ」
「でもそんなものには」
「俺達が本気で…本気でいることの幸福感を1ミリも奪えない」
「本気で走れば全て吹き飛ぶ」
「研ぎ澄まされた世界は全てきらめく」
「そういう景色を見てきてないなら」
「この100メートルだけは、そういう景色を見ようぜ」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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