劇場版「魔法少女リリカルなのは」の名言・台詞まとめ

劇場版アニメ「魔法少女リリカルなのは」の名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→The MOVIE 1st
→The MOVIE 2nd A’s

 

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st

「これは、小さな事件と出会いのお話」
「小学3年の春に出会った、小さな…だけど大切な、私達の始まりのお話」(高町なのは)

 

「自分の将来…やりたいこと」
「未来の夢があるようなないような、そんな毎日」(なのは)

 

「風は空に、星は天に。不屈の心は、この胸に」
「この手に魔法を、レイジングハート・セットアップ!」(なのは)

 

「(魔法の知識?) 全然、まったくありません!」(なのは)

 

「信じてもらえるか分からないけど」
「僕はこの世界の外、別の世界から来ました」(ユーノ・スクライア)

 

「さっきあなたが使ったのは魔法」
「僕の世界で使用されてる技術です」(ユーノ)

 

「あなたが戦ってくれたのは、僕達の世界の危険な古代遺産」
「”ロストロギア・ジュエルシード”」(ユーノ)

 

「ちょっとしたきっかけで暴走して、さっきみたいに暴れだすこともある」
「とても危険なエネルギー結晶体なんです」(ユーノ)

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「第97管理外世界、現地名称”地球”」
「母さんの探し物ジュエルシード、ここにある」(フェイト・テスタロッサ)

 

「(待って?) 待てない」
「人や生き物が巻き込まれちゃうかもしれない」(なのは)

 

「昨夜(ゆうべ)はちゃんと出来た、今日もレイジングハートが一緒」
「だから、きっと大丈夫」(なのは)

 

「私、戦うつもりなんてない!」(なのは)
「だったら、私とジュエルシードに関わらないで」(フェイト)

 

「今度は手加減できないかもしれない」
「ジュエルシードは…諦めて」(フェイト)

 

「戦闘には、速度やパワーも必要ですが、それよりさらに必要なものがあります」
「”知性”と”戦術”です」(レイジングハート)

 

「平気だよ」
「私、強いんだから」(フェイト)

 

「目的があるなら、ぶつかり合ったり、競い合うことになるのは仕方がないかもしれない」
「だけど、何も分からないままぶつかり合うのは嫌だ」(なのは)

 

「ジュエルシードは…譲れないから」(フェイト)
「私も譲れない、理由を聞きたいから」(なのは)

 

「フェイトちゃんが、なんでジュエルシードを集めてるのか」
「どうしてそんなに、寂しそうな目をしてるのか」(なのは)

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「次元空間の中にはいくつもの世界がある」
「その中には、よくない形で進化し過ぎてしまう世界がある」(リンディ・ハラオウン)

 

「進化し過ぎた技術や科学が、自分達の世界を滅ぼしてしまって…」
「そのあとに取り残された危険な遺産」(リンディ)

 

「それらを総称して”ロストロギア”と呼ぶ」(クロノ・ハラオウン)

 

「母さんのこと、悪く言わないで…」(フェイト)

 

「フェイトは、私のご主人様で」
「私にとっては世界中の誰より大切な子なんだよ」(アルフ)

 

「だけど…それでも、私は母さんの願いを叶えてあげたい」(フェイト)

 

「ごめんなさい」
「高町なのは、指示を無視して、勝手な行動を取ります!」(なのは)

 

「2人できっちり、半分こ」(なのは)

 

「ディバインバスターフルパワー。1発で封印、いけるよね?」(なのは)
「当然です」(レイジングハート)

 

「私はフェイトちゃんと、いろんなことを話し合って、伝え合いたい」
「友達になりたいんだ」(なのは)

 

「私は…私はフェイトちゃんを助けたい」
「”友達になりたい”って伝えたその返事も、まだ聞いてないしね」(なのは)

 

「私達の全ては、まだ始まってもいない」
「だから、ホントの自分を始めるために…」(なのは)

 

「始めよう」
「最初で最後の、本気の勝負!」(なのは)

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「知恵と戦術はフル回転中」
「切り札だって用意してきた」(なのは)

 

「だからあとは、”負けないって気持ちで向かっていくだけ!”」
「…でしょう?」(なのは)

 

「私がここで負けたら、母さんを助けてあげられない」
「あの頃に…戻れなくなる」(フェイト)

 

「勝つんだ」
「勝って母さんのところに…帰るんだ!」(フェイト)

 

「受けてみて。これが私の、全力・全開!」
「スターライトブレイカー!」(なのは)

 

「私達は旅立つの」
「永遠の都、アルハザードへ!」(プレシア・テスタロッサ)

 

「母さんが会いたかったのはアリシアで、私はただの…失敗作」
「私、生まれてきちゃいけなかったのかな」(フェイト)

 

「お前(バルディッシュ)も、このまま終わるのなんて嫌だよね」
「上手く出来るか分からないけど、一緒に頑張ろう」(フェイト)

 

「私達の全ては、まだ始まってもいない」
「だから、ホントの自分を始めるために…今までの自分を終わらせよう」(フェイト)

 

「大型だ、防御がかたい」
「だけど、2人でなら」(フェイト)

 

「知らないはずがないだろう!」
「どんな魔法を使っても、過去を取り戻すことなんか出来やしない!」(クロノ)

 

「私は、ただの失敗作で、偽物なのかもしれません」
「アリシアになれなくて、期待に応えられなくて」(フェイト)

 

「だけど、生み出してもらってから今までずっと…今もきっと」
「母さんに笑ってほしい…幸せになってほしいって気持ちだけは本物です」(フェイト)

 

「私の…フェイト・テスタロッサのホントの気持ちです」(フェイト)

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「いつもそうだ」
「いつも私は…気づくのが遅すぎる」(プレシア)

 

「いっぱい話したいことあったのに、変だね」
「フェイトちゃんの顔を見たら、忘れちゃった」(なのは)

 

「私も上手く言葉に出来ない。だけど、嬉しかった」
「真っ直ぐに向き合ってくれて」(フェイト)

 

「(また会える?) うん」
「少し悲しいけど、やっとホントの自分を始められるから」(フェイト)

 

「(どうしたら友達に?) 簡単だよ」
「友達になるの、すごく簡単」(なのは)

 

「名前を呼んで」
「初めはそれだけでいいの」(なのは)

 

「少し分かったことがある」
「友達が泣いてると、おんなじように自分も悲しいんだ」(フェイト)

 

「ありがとう、なのは」
「今は離れてしまうけど、きっとまた会える」(フェイト)

 

「そしたらまた、君の名前を呼んでもいい?」(フェイト)

 

「会いたくなったら、きっと名前を呼ぶ」
「だからなのはも、私を呼んで」(フェイト)

 

「なのはに困ったことがあったら」
「今度はきっと、私がなのはを助けるから」(フェイト)

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The MOVIE 2nd A’s

「あのね、なのは」
「学校のことも、この世界のことも、私、まだ分からないことばっかりだし」(フェイト)

 

「心配とか、迷惑とかかけちゃうこともあるかもしれないんだけど…」(フェイト)

 

「だから、えっと…私、頑張るから」
「これからよろしくね、なのは」(フェイト)

 

「いきなり襲いかかられる覚えはないんだけど」
「どこの子? なんでこんなことを!」(なのは)

 

「教えてくれなきゃ、分からないんだから!」
「話を…聞いてってば!」(なのは)

 

「(家族?) 友達だ…」
「ずっと会えなくて、やっと会えた…友達なんだ!」(フェイト)

 

「(友達?) そうか…すまなかったな」
「だが我等も、成さねばならぬことがある」(シグナム)

 

「強くなろう」(フェイト)
「悲しいことを見過ごさずに済むように」(なのは)
「もう誰も、傷つけないで済むように」(フェイト)

 

「さっさと完成させよう。早く完成させて、ずっと静かに暮らすんだ」
「はやてと一緒に」(ヴィータ)

 

「(硬い?) 当然よ」
「私とクラールヴィントの結界だもの」(シャマル)

 

「レイジングハート・エクセリオン、セットアップ!」(なのは)
「バルディッシュ・アサルト、セットアップ!」(フェイト)

 

「(新しいデバイス?) なんだろうが関係ねえ!」
「邪魔する気なら、ぶっ叩く!」(ヴィータ)

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「簡単に倒されちゃうわけには、いかないから!」
「スマッシャー!」(なのは)

 

「テスタロッサか」
「こんな状況でなければ心踊る戦いだったろうが、今はそうも言ってられん」(シグナム)

 

「殺さずに済ませる自信はない。この身の未熟を許してくれるか?」(シグナム)
「構いません。勝つの、私ですから」(フェイト)

 

「”闇の書”のあるじいうても、何していいか分からへんし」
「みんなで一緒に静かに暮らしていけたら、それでええ」(八神はやて)

 

「シグナム。私は、”闇の書”の力にはなんも望みない」
「私がマスターでいる間は、ページ収集のことは忘れてて」(はやて)

 

「(”闇の書”の呪いに?) 助けなきゃ…」
「はやてを助けなきゃ!」(ヴィータ)

 

「道は…唯1つだ」(シグナム)

 

「はやての未来をけがしたくないから、人殺しはしねえ」
「だけど、それ以外なら!」(ヴィータ)

 

「申し訳ありません、我等があるじ」
「唯一度だけ、あなたとの誓いを破ります!」(シグナム)

 

「(母さんのこと?) やっぱり、今も上手く説明できません」(フェイト)

 

「私は確かにここにいるんですけど…」
「心のどこかが少しだけ、あの日で止まったままな感じもしてます」(フェイト)

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「いったい誰が付け加えたものなのか」
「この呪いの鎖は、どうやっても私から外れん」(闇の書の意志、リインフォース)

 

「時にあるじやお前達すら危険にさらし、望まぬ無限転生の宿命を強いる」
「お前達には、本当にすまない」(リインフォース)

 

「あの優しいあるじを、お前(闇の書)に殺させるようなことはしない!」(シグナム)

 

「”闇の書”の本当のあるじになったとして、はやてが嬉しいかは分からねえ」(ヴィータ)

 

「怒るかもしんない」
「あたし達のこと、嫌いになるかもしれない」(ヴィータ)

 

「だけど…優しいはやてが、痛いのも苦しいのも嫌なんだ」
「はやてが死んじゃうのなんて、絶対に嫌だ!」(ヴィータ)

 

「悪魔で…いいよ」
「分かってもらえるなら、悪魔でもいい!」(なのは)

 

「これ以上、邪魔をするなら…斬り捨てて通るだけだ!」(シグナム)

 

「(装甲を薄くした?) その分、速く動けます」
「(当たれば死ぬ?) あなたに勝つためです」(フェイト)

 

「こんな出会いをしていなければ」
「私とお前(フェイト)は、よき友になれていたろうにな」(シグナム)

 

「我は守護騎士」
「あるじの笑顔のためならば、騎士の誇りさえ捨てると決めた」(シグナム)

 

「この身に代えても、救うと決めた」
「こんなところでは止まれんのだ!」(シグナム)

 

「止めます」
「私とバルディッシュが!」(フェイト)

 

「また、全てが終わってしまった」(リインフォース)

 

「我等に仇(あだ)なす者達には、永遠の闇を」(リインフォース)

 

「終わりじゃない」
「まだ終わらせたりしない!」(なのは)

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「泣いてるのは、悲しいからじゃないの?」
「諦めたくないからじゃないの?」(なのは)

 

「そうじゃなきゃおかしいよ!」
「ホントに全部諦めてるんなら、泣いたりなんてしないよ!」(なのは)

 

「伝わらないなら、伝わるまで何度でも言う」
「助けたいんだ! あなたのことも、はやてのことも!」(フェイト)

 

「我があるじもあの子も、覚めることない眠りのうちに、終わりなき夢を見る」
「生と死の狭間の夢、それは永遠だ」(リインフォース)

 

「永遠なんて…ないよ!」(なのは)

 

「いつかは眠るよ」
「だけどそれは、今じゃない」(なのは)

 

「悲しみも、悪い夢も、終わらせてみせる!」(なのは)

 

「レイジングハートが力をくれてる、”泣いてる子を救ってあげて”って!」
「エクセリオンバスターA.C.S.ドライブ!」(なのは)

 

「母さん、リニス、お姉ちゃん」
「会えて嬉しかった」(フェイト)

 

「行ってきます」
「私が今、いるべき場所へ!」(フェイト)

 

「優しい気持ち、ありがとう」
「そやけど、それはあかん」(はやて)

 

「私等、みんなよう似てる。ずっと寂しい思い、悲しい思いしてきてん」
「1人やったら出来へんことばっかりで」(はやて)

 

「そやけど、忘れたらあかん」
「あなたのマスターは今は私で、あなたは私の大事な子や」(はやて)

 

「2人の純粋魔力砲で、その黒い塊をぶっ飛ばして」
「全力・全開、手加減なしで!」(ユーノ)

 

「名前をあげる」
「”闇の書”とか”呪われた魔導書”なんて、もう言わせへん」(はやて)

 

「私が言わせへん」
「ずっと考えてた名前や」(はやて)

 

「強く支えるもの、幸運の追い風、祝福のエール」
「リインフォース」(はやて)

 

「ええよ、みんな分かってる」
「リインフォースが教えてくれた」(はやて)

 

「まあ、細かいことはあとや」
「とりあえず今は…おかえり、みんな」(はやて)

 

「停止のプランは用意してある」
「あとはこちらでなんとかする…と言いたいところだが、協力者は多いほどいい」(クロノ)

 

「守護騎士の皆は、”闇の書”の呪いを終わらせるため」
「なのはとフェイト達は、この町とこの世界を守るため」(クロノ)

 

「協力してもらえるか?」(クロノ)

 

「湖の騎士シャマル、風のリング・クラールヴィント」
「癒しと補助が本領です」(シャマル)

 

「ごめんな…おやすみな」
「響け終焉の笛、ラグナロク!」(はやて)

 

「お前達にもいずれ分かる」
「海より深く愛し、その幸福を守りたいと思えるものと出会えればな」(リインフォース)

 

「随分と長い時を生きてきましたが」
「最後の最後で、私はあなたに綺麗な名前と心をいただきました」(リインフォース)

 

「ほんのわずかな時間でしたが、あなたと共に空を駆け」
「あなたの力になることが出来ました」(リインフォース)

 

「騎士達も、あなたのお側に残すことが出来ました」
「心残りはありません」(リインフォース)

 

「ですから、私は笑ってゆけます」(リインフォース)

 

「(これから幸せに?) 大丈夫です」
「私はもう、世界で1番幸福な魔導書ですから」(リインフォース)

 

「(主人に?) そうね、多分いつもと同じよ」
「”相変わらずいろんなことがある毎日だけど、元気でやってますよ”って」(リンディ)

 

「(保護観察に?) うん、これからはちゃんと魔法使えるようにもなっていきたいし」
「魔導師としては、私はなのはちゃんやフェイトちゃんの後輩やね」(はやて)

 

「過ぎたこと後悔してもしゃあないけど、せめてみんなで罪を償って」
「あの子達のこれからをちゃんと幸せにしてあげな」(はやて)

 

「ごめん…なんでもない…なんでもないんよ」
「あの子がいって以来、どうも涙もろくてあかん」(はやて)

 

「泣き虫の癖までとけてもたんやろか」(はやて)
「泣いても、いいと思うよ」(フェイト)

 

「どんなに泣いても悲しんでも、過去は帰ってこないけど」
「だけど、未来をつくっていける思いを貫くための力と…」(なのは)

 

「空を駆ける翼があるから、私達はきっと…」(なのは)

 

「私達は笑顔でいます」
「元気です!」(なのは)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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