アニメ「【推しの子】(3期、スキャンダル編)」の名言・台詞をまとめていきます。
【推しの子】(3期)
29話
「これはあくまで仮説、私の勝手な憶測に過ぎない」
「アクア君の人生を狂わせた真犯人、絶対に逃さない」(黒川あかね)
「やっぱり、あの時の選択は間違ってなかった」
「アクア君と付き合ってよかった」(あかね)
「私は今、幸せだから」(あかね)
「あかね…俺はお前と出会ってから、ずっと救われていた」
「こんな俺のことを肯定してくれて、寄り添ってくれて」(星野愛久愛海、通称:アクア)
「ダメなことはダメと言ってくれて、少しずつ救われていた」
「お前がそばにいてくれる日々を手放したくないって思った」(アクア)
「俺はどうしたらいい?」
「決めてくれ、あかね」(アクア)
「俺はこのまま何もかも忘れて幸せを目指してもいいのか?」
「それとも…」(アクア)
「ダメだよ、アクア君」
「自分のことは自分で決めないと」(あかね)
「アクア君は私のものじゃないし、私もアクア君のものじゃない」
「自立した人間2人が寄り添うことに意味があるの」(あかね)
「そうじゃない関係は、ただの依存だから」(あかね)
「でも、アクア君が決めたことなら、私はいくらでも力を貸すよ」
「言ったはずだよ。”アクア君の抱えてるものを一緒に背負いたい”って」(あかね)
「この人(監督)に気に入られれば、もしかして何か演技の仕事がもらえる?」
「なんて甘い期待をしてこんな所にのこのこやってきたのが私」(有馬かな)
「ズルい手かもしれないけど、実際これが通用するのが日本の芸能界」(かな)
「今の私に出来ることってこれくらいだから」
「少しでもあがかないと」(かな)
「えっ? アイドルって人権ないの?」(星野瑠美衣、通称:ルビー)
「私みたいにネットで仕事してる人間は」
「異性を制限されたらコラボとかろくに出来なくなるしねえ」(MEMちょ)
「どうせ対策しても3年目あたりから、やらかす子がバンバン出てくるのよ」
「縛れば縛るほど、慣れた頃に反動で大爆発しちゃうものなのよねえ」(斉藤ミヤコ)
「何かあったら相談すること」
「タレントを守るのが、私達にとって1番大事な仕事ってことだけは覚えておいて」(ミヤコ)
「アイドルをやって得たのは虚しさと無力感だけ」
「私がいていい場所じゃなかった」(かな)
「ここで大きな役を取って、役者復帰の足がかりにするのよ」(かな)
「俺は興味のある人にしか仕事を振らないんだよ」
「興味があるから本気になれる、恋でも仕事でも」(島政則、通称:シマカン)
「俺は、俺を本気にしてくれる人と仕事がしたい」
「ただそれだけ」(シマカン)
「ごめんなさい…出来ません」
「私…好きな人がいるんです」(かな)
30話
「この業界に飛び込んでまず思ったことは」
「”意外と彼氏いる子多いんだなあ”だった」(ルビー)
「”アイドルが恋愛をしてはいけない”なんて風潮は、客側だけにしか存在しない」(ルビー)
「人間の半分は異性」
「互いに関わらず生活を送るのは想像以上に難しい」(ルビー)
「アイドルの熱愛報道というのは、大抵、身内のリークなのだから」
「芸能界は決して綺麗な場所なんかじゃない」(ルビー)
「どんな仕事でも、自分の人生と合ってないと感じれば苦痛でしかないものよ」(かな)
「有馬のことで俺に頼るな」
「半端なまねはしない、無責任なことはしない」(アクア)
「それに俺にそんな資格は…」(アクア)
「かなちゃんは…きっと、アクたんのためにアイドルをやってる」(MEMちょ)
「君が誘ったから、この道を信じたんだよ」
「君が望んだからアイドルになった」(MEMちょ)
「君が彼女をこの世界に引き入れたんだよ」
「少しでいいから向き合ってあげてよ」(MEMちょ)
「あなた(アクア)は例外かもしれないけど、18歳やそこらの子供ってね」
「普通そんなに強くないのよ」(ミヤコ)
「出版社もファンも私達も、幼くてもろい子供達を食い物にして」
「責任と重圧を押しつけすぎている」(ミヤコ)
「子供達の心と人生を壊しながら、この世界は回っているの」(ミヤコ)
「好きにほざいてろ、ボケ!」
「こちとら幼稚園からその手の暴言浴び続けてきとるんじゃ!」(かな)
「そもそも私はファンのことなんて全然好きじゃないんですけど」
「なんでファンに文句言われること怖がってんの?」(かな)
「清純派なんて、誰かに任せておけばいい」(かな)
「何が起きても、どうなっても」
「私は私のまま、この芸能界を生き延びてみせるから!」(かな)
31話
「私には謝らなくてもいいわ」
「2人に”申し訳ない”って思っているならそれでいい」(ミヤコ)
「とりあえず週刊誌の記者には丁寧な対応をしておきましょう」
「あの人達、自分に辛辣な態度取った人の記事はこっぴどく書く傾向にあるから」(ミヤコ)
「大丈夫だから…分かってるから」
「うちらだって普通に人生やってんだもん」(MEMちょ)
「ヘラったり、気が回らない時だってある」
「隙のない完璧な生活なんて出来るわけない」(MEMちょ)
「ルビー。たとえ痛みを伴うとしても…お前にとって苦しい選択だとしても」
「有馬を救う手段があるなら、お前は有馬を救いたいと思うか?」(アクア)
「(救いたいか?) 当然でしょう」
「仲間なんだから」(ルビー)
「本題は別にあります」
「有馬の記事よりも、ずっと世間が食いつくお話です」(アクア)
「多くの人の心と尊厳を傷つけ、人々の醜悪な好奇心をかきたてる」
「そんな最悪な記事が書けますよ」(アクア)
「そっか…アクア君はそっちに行くことにしたんだね」
「じゃあ私も…私の決めた道を行くことにするよ」(あかね)
「アクア君…これはダメだよ」
「これは、やっていいことじゃない」(あかね)
「私は、アクア君と対等な関係を築けてると思ってた」
「でも、それは私の勘違いだったんだね」(あかね)
「もう少し、信頼してくれてると思ってた」(あかね)
「私のこと利用してるとか言ってるくせに、優しいこと言うんだ」
「”ついてきて”って言ってくれてたら、地獄だって一緒に行くのに」(あかね)
「(地獄でも?) そんな所にあかねを連れていく気なんて毛頭ない」
「俺は1人で行く」(アクア)
「1つだけ言えることがあるよ」
「アクア君は道を間違えた」(あかね)
「アクア君はもう、止まらないんだね」
「私は君を救えなかったんだ」(あかね)
「エゴでもなんでもいい」
「救ってあげたかったな」(あかね)
「これでいい」
「あかねに危害が及ぶことも、手を汚させる心配もなくなった」(アクア)
「幸せな日々はもう終わり」
「俺はもう戻れない、この道を進むしかない」(アクア)
「カミキヒカル」
「あいつをもっとも苦しめる方法は…」(アクア)
32話
「(必要なこと?) 私達にとって? どこが!?」
「人の墓を暴くようなマネをして、ママの名誉を傷つけた!」(ルビー)
「アイドルとしてママが貫いてきた嘘を、こんな形で…」(ルビー)
「(裏切り?) きっとアイなら、”あちゃー、ついにバレちゃったね”って」
「笑うだろうよ」(アクア)
「アイはもう死んだんだ」
「この情報は、今生きてる人間のために使うべきだ」(アクア)
「嘘つき! 嘘つき・嘘つき・嘘つき・嘘つき・嘘つき」
「み~んな嘘つき」(ルビー)
「私はもう、アクアのことを家族だなんて思わないから」
「さよなら、お兄ちゃん」(ルビー)
「必要なことなんだよ」
「俺がいなくなったあとも、お前がこの世界でやっていくためには」(アクア)
「お前(有馬)は自分で思ってる100倍はチョロいんだから」
「これからは100倍気をつけろ」(アクア)
「私、遠くないうちにアイドル辞めるわ」
「やっぱりケジメはつけないとね」(かな)
「それに、今回の件でよ~く分かったの」
「私って根本的にアイドル向いてないし、どうしたって役者をやりたいのよ」(かな)
「だから…私のこと推すなら、今のうちよ」(かな)
「(のうのうと生きてるのを許せる?) 許すわけがないだろ」
「ただ殺すだけで、済ませるわけがないんだよ」(アクア)
「子供の頃から、ずっと考え続けてきた」
「あの男にどう復讐すればいいのか、どうすればもっとも苦しむのか」(アクア)
「思いの丈をそのまま書いた最初の筋書きは」
「まるで癇癪を起こしたガキのわがままみたいな、身勝手で無謀な計画に過ぎなかった」(アクア)
「だけど…アイの思いを知ったあの日から、俺の手に理想のカードがそろってきて」
「奇跡でも起きなきゃ到底実現できるはずもなかったこの計画は」(アクア)
「完成して実現可能になってしまった」
「なら、走るしかない」(アクア)
「最終章の幕は上がった」
「アイの記事を表に出した時から、もう戻ることは許されないんだ」(アクア)
「よう、星野アイ。お前のガキ共はたくましく生きてるぞ」
「約束を果たす時が来たのかもな」(五反田泰志)
「(どうしたら書ける?) 結局、本当の感情を映せてるかどうかだよ」(五反田)
「本物を撮る…それだけだ」
「作品作りに大事なもんなんてのは」(五反田)
「でも、本当にいいの?」
「嘘つきじゃない私を撮っても、きっと使えないしカットになっちゃうよ」(星野アイ)
「それでもいいなら、私も嘘をつかない」
「本物の私を撮って下さい」(アイ)
「裏取りは出来てる」
「これを語ったのは…アイ本人だからな」(アクア)
「ああ…光が消えた」
「また1人、奪ってしまったよ」(カミキヒカル)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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