「【推しの子】(3期、映画編)」の名言・台詞まとめ

アニメ「【推しの子】(3期、映画編)」の名言・台詞をまとめていきます。

 

【推しの子】(3期)

→【推しの子】(3期、25話)

33話

「(劇場にこだわる理由?) 決まってら」
「そこじゃないと、ムーブメントの中心は狙えないからだよ」(五反田泰志)

 

「社会現象って呼べるほどのムーブメントを起こせるのは」
「巨額のカネが動くコンテンツしかあり得ない」(五反田)

 

「キャスト候補は僕が過去に仕事を振ったり世話した中から」
「今第一線でやってる子達を並べてある」(鏑木勝也)

 

「こういう時のために恩を売ってきた」
「僕の仕事の集大成だよ」(鏑木)

 

「(有名になった?) でも困ったわね、外で名前呼ぶ時どうしたら…」
「”あーくん”…これなら人前でも大丈夫でしょ」(有馬かな)

 

「心配には及ばない」
「俺はもう、自分が幸せになろうなんて甘い考えは持っていない」(星野愛久愛海、通称:アクア)

 

「アイ…君の本当の願いを僕が叶えてみせる」(アクア)

 

「(大学に行かない?) 決めたの。私の人生に学歴は要らない」
「女優として、この芸能界に骨をうずめる覚悟が出来たから」(かな)

 

 

「夏のライブを最後にアイドルも卒業して、役者に専念する」
「B小町の活動を糧に」(かな)

 

「分かってる」
「卒業は笑顔で見送るものだからね」(星野瑠美衣、通称:ルビー)

 

「遺伝子っていうのは本当に残酷だな」
「(ルビーが)これほどまでに美人に育つとは」(五反田)

 

「アクアがどういうつもりであんなことしたのか、もう興味ない」
「結局、誰も信用しちゃダメってことなんだよねえ」(ルビー)

 

「誰もがみんな嘘をついているんだから」(ルビー)

 

「(五反田)監督、これ(DVD)預かっておいて」
「未来に向けたビデオレター」(星野アイ)

 

「やってみたかったんだよね、こういうの」
「アクアとルビーが15歳になったら渡して」(アイ)

 

「(自分で渡せ?) 私が持ってたら絶対に紛失するでしょ」(アイ)

 

「(アイ役?) 鏑木Pは不知火フリルを起用したいとのことだ」
「だけど俺は…アイ役に星野ルビーを推したいと思っている」(五反田)

 

「人には”芸能界はアートの場じゃなくてビジネスの場”と言ってるくせに」
「自分のことは棚に上げるあたり、なんだか」(アクア)

 

「まああの人(監督)、たまたま映画の撮れるでっかい子供だからな」
「早く大人になってくれ」(アクア)

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「業界にはよその内部事情にやたら詳しい人達がいて」
「それを話のネタにタレントとつながりを保とうとする人も多い」(不知火フリル)

 

「そういう人の話を聞くと時々、自分の立ち位置に疑問を覚えることがある」(フリル)

 

「(オーディション?) それは無理だよ」
「トップタレントに対して、オーディションなんて絶対かけないのが日本の芸能界」(フリル)

 

「主演級の仕事のオファーが数多く来る役者は、あくまで仕事を選ぶ側なの」
「つまり、面接官は私」(フリル)

 

「別にそんなことはないのにね」
「私達もコネや知名度じゃなくて、実力で選んでほしいのに」(フリル)

 

「(悩みがある?) そうなの」
「いつも悩んでる、病む」(フリル)

 

「私達はいい作品を作るのが役目」
「なのに私達のせいで作品の質が落ちることがある」(フリル)

 

「役者は実力で選ばれるべき」
「そう思わない?」(フリル)

 

「私はそこそこだけど演技が出来る」
「黒川さんほどじゃないけどね」(フリル)

 

「でも私にしか出せない魅力があると思うので、その辺りも勘定に入れてほしいかな」(フリル)

 

「演技が上手ければいい役者…というわけではない」
「思わず注視してしまう何か…けれん味がこの人(不知火フリル)にはある」(黒川あかね)

 

「それは役者としての大きな武器だ」(あかね)

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34話

「演技は得意」
「だって…私はいつも演じている、”星野ルビー”という役を」(ルビー)

 

「星野アイの娘という役にふさわしい、母の死を乗り越えた、明るく天真爛漫なアイドルを」
「ママも私がそう育つことを願っていたと思うから」(ルビー)

 

「私は、いつだって演じていた。”天童寺さりな”という役を」
「けなげでかわいそうな少女」(ルビー)

 

「そうしなければ、人の助けがないと何1つ出来ない私は」
「生きていけないことを理解していたから」(ルビー)

 

「ママが死んだ日のこと、まだ夢に見る」
「なんで先生まで死んじゃってるの!」(ルビー)

 

「私が好きになった人は、みんな死んじゃうのかなって思うと」
「人を好きになるのも怖い」(ルビー)

 

「みんなと同じところに、私も行きたい」
「私も、死にたい」(ルビー)

 

「(なんでそう思う?) アクア君が考えそうなことだから」(あかね)

 

「今の彼は見境がない」
「周りの全てに恨まれても、目的を果たそうとしている」(あかね)

 

「この台本読んだ時、びっくりしちゃったもん」
「こんなに悪意に満ちた台本、読んだことなかったから」(フリル)

 

「私もそこまでバカじゃないからさ、気づいちゃったよ」
「アクアさんは、この映画で復讐しようとしてる」(フリル)

 

「ママの気持ちが分かるのは私しかいない」
「私以外の人に、ママの苦しみは分からない」(ルビー)

 

「ママと先生の敵(かたき)を取るのは私だよ」
「復讐するのは、私じゃなきゃダメでしょ!」(ルビー)

 

「私がやるべきだ」(ルビー)

 

「アイ役を断る代わりに、ほかの役を打診しよう」
「そうすれば…目的は果たせる」(あかね)

 

「アクア君の思いどおりになんかさせたりしない」(あかね)

 

「映画を撮りたいって言うなら私も協力する」
「でも、アクア君がそれ以上のことを1人でするつもりなら…私が止める」(あかね)

 

「(無理に誘って?) ううん、今となっては感謝してるの」(かな)

 

「あのとき誘ってくれなかったら、タレントとしての有馬かなは本当に死んで」
「今頃ほどほどの大学で骨を休めてたでしょうよ」(かな)

 

「結局、B小町は辞めることになったけど…」
「でもおかげで、もう少し賭けてもいいって思えるようになった」(かな)

 

「楽しかったのよ、B小町の活動は」
「同じくらいはしんどかったけどね!」(かな)

 

「私はこの賭けに勝って、立派なパンダになってみせる」
「”レッサー”なんて呼ばせない」(かな)

 

「有馬にだったら構わない」
「(なんで?) 有馬は俺にとって、特別だからだ」(アクア)

 

「ちょっと調子のいいこと言ったくらいであんなに慌てて…」
「もっと人を疑うことを覚えろよ、有馬かな」(アクア)

 

「このまま俺なんかに縛られて、いいように搾取され続けたら…」
「いつかボロボロになるぞ」(アクア)

 

「(その身に魂を運ばれた意味?) 言われるまでもない」
「僕が僕として生まれた理由…果たすべき使命は、たった1つだ」(アクア)

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35話

「仕事ってのは、どうしたって義理人情で動く部分がある」
「酒が入ることで初めて見えるものもある」(五反田)

 

「この仕事はコミュニケーションの世界」
「そして俺はこの世界のプロだ」(五反田)

 

「母親から愛されてないと認めるって…たぶん違うよ」(ルビー)

 

「きっとどこかですれ違っただけでしょ」
「私にはこれ、ちっとも分からないんだ」(ルビー)

 

「だってそうでしょ?」
「心の奥底では絶対、親は子供を愛するものなんだから」(ルビー)

 

「ママはこれくらい、なんでもない顔してこなしてた」
「頑張らないと」(ルビー)

 

「大丈夫」
「私にも出来るはずなんだ」(ルビー)

 

「(どうしたら?) 自分自身を理解すること」
「自分の中にあるものが何か正しく理解することかしら」(かな)

 

「自分の中に新たなルールと感情のラインが生まれる」
「それが役作り」(かな)

 

「私がアイドルをやる理由」
「もっともっと上り詰めて、ママとせんせを殺した奴を見つけ出すためだ」(ルビー)

 

「ママとせんせの敵(かたき)を取るためだ!」
「一生かけても見つけ出して、生まれてきたことを後悔させてやるんだ!」(ルビー)

 

「これは”星野アクア”としての頼みじゃない」
「俺の頼みを聞いてくれ、さりなちゃん」(アクア)

 

「さりなちゃんに何1つ出来なかった俺に、そんな救いがあるはずないって」
「でも、これまで俺は君だと思って接してたよ」(アクア)

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「せんせー!」
「いてくれたんだね、こんな近くに」(ルビー)

 

「私、頑張ったんだよ」
「B小町のアイドルって名乗れば、せんせーなら見つけてくれるって思ってさ」(ルビー)

 

「イベントのお客さんの中に、せんせーがいないかいつも捜してた」
「せんせーが見つけてくれるかもって思って、いつも全力で頑張ってた」(ルビー)

 

「ママのことも、B小町のこともとっくに忘れて」
「見つけてくれないかもって不安で」(ルビー)

 

「病院に連絡しても行方不明だっていうしさ」
「そしたら何? あんな所で死んじゃってて…」(ルビー)

 

「忘れてなんかいない」(アクア)

 

「アイのことを世間に話したのも、今回の映画を監督にたきつけたのも」
「全てはアイの復讐を果たすためだ」(アクア)

 

「アイとお前は違う人間だ」
「もうアイの幻影を追うな」(アクア)

 

「お前はお前の人生を生きろ」
「嘘なんてつかなくてもいい」(アクア)

 

「ホントは汚いことばっか考えてて」
「でも愛されたくて、全部隠して…」(ルビー)

 

「心は病室で、世の中を憎んでた頃の私のままだった」(ルビー)

 

「そんなんでもいいの?」
「そんな私でもいいの?」(ルビー)

 

「言っただろ?」
「”俺は君を推す”って」(アクア)

 

「俺が推すと言ったのは、病室の中で苦しみにもがきながらも」
「目をキラキラさせながら真っ直ぐに夢を見ていた君のことだ」(アクア)

 

「あの時の君は、アイよりずっとまぶしかった」(アクア)

 

「信じるからね、お兄ちゃん」
「あの日、あなたが推してた子はママよりもっと輝けるって」(ルビー)

 

「あと、あの言葉忘れてないからね」
「”16歳になったら結婚してくれる”って言ったよね」(ルビー)

 

「せんせ、私…もう16歳になったよ」(ルビー)

 

「(過労死する?) 抱えてるタレントが過労死するより100倍マシよ」(斉藤ミヤコ)

 

「私が今までどんな気持ちで…どんな気持ちで生きてきたと思ってるの」
「私との約束ほっぽり出して、今まで何してたバカ野郎!」(ミヤコ)

 

「芸能の世界でちっとも上手くいかなかった私が、人の夢を支援する仕事に就くなんて」
「なんたる皮肉と思った」(ミヤコ)

 

「けど、裏方から見る光は思いのほか悪くなくて…」(ミヤコ)

 

「ミヤコ、これからも俺を支えてくれないか?」
「俺は本気で仕事をする」(斉藤壱護)

 

「お前が支えてくれるっていうなら、この世界で1番きらめく景色を見せてやる」(壱護)

 

「いつかこのドームをサイリウムで染め上げる」
「みんなの夢だ」(壱護)

 

「勝手に諦めて、勝手に逃げやがって」
「私は…まだ私は諦めてないのに!」(ミヤコ)

 

「全部分かった」
「やっぱりお兄ちゃんは…お兄ちゃんは私が大好きすぎる」(ルビー)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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