「花は咲く、修羅の如く(合同練習会編)」の名言・台詞まとめ

アニメ「花は咲く、修羅の如く(合同練習会編)」の名言・台詞をまとめていきます。

花は咲く、修羅の如く

→花は咲く、修羅の如く(1話)

9話

「他校の生徒さんと一緒に勉強できる機会は貴重や」
「色々と学んでくるとええ」(吉祥寺博美、先生)

 

「同じ文章でも句切れによって意味が変わっちゃうので」
「息継ぎの場所もしっかりと考えないとダメね」(林まなか)

 

「(違い?) ”処理の細かさ”だって顧問の先生は言ってたよ」
「”自分の個性を出してるのに、聞いている人に親切なんだ”って」(香玲)

 

「朗読は演技に振り回されるものではないから」
「勢いだけでごまかしきれない部分が目立ってしまう」(まなか)

 

「花奈の読みは聞いてて疲れるね」
「(いい声?) いい声といい読みは別物だよ」(香玲)

 

「杏ちゃんが優しいことくらい、私が1番分かってる」
「私達ずっと一緒だったんだもん」(曇美咲)

 

「嫌なんだ」
「2人の絆が思い出だけになっていくのは」(美咲)

 

「愛はもう、世界から消えてなくなったのかな?」(美咲)

 

「変わっていく私から逃げないで」
「ちゃんと今の私を見てよ!」(美咲)

 

「高校になって下手になったんじゃない」
「杏ちゃんがいなくなって、それまで履かせてもらってた下駄がなくなっただけ」(美咲)

 

10話

「う~ん…上手だけど、私はそれって変だと思う」
「誰かの真似で上手くなっても意味がない気がして」(春山花奈)

 

「それ、大会で負けても同じことが言える?」
「朗読で全国に行ける人間は6人だけなんだよ!」(香玲)

 

「ましてや私達はまだ1年生」
「限られた時間で上手くなるには、なりふり構っていられないよ!」(香玲)

 

「いい声だね、クリアで聞き取りやすい。けど、対象年齢が低めかもしれない」
「表現がオーバーだね」(牡丹鉾ぽぽこ)

 

「ちょっとした言葉のニュアンスで感情は表現できる」(ぽここ)

 

「だからまず、発音的に正しい読みを身につけて」
「そこから表現を考えるって順番がいいと思うな」(ぽここ)

 

「同じ読みを再現する力ってのは一朝一夕で身につくもんじゃねえし」
「だからこそぽここや満歌はすげえんだ」(薄頼瑞希)

 

「(一緒に全国に?) やはり分かっていないようですね」
「いや、”分かりたくない”でしょうか?」(柊谷満歌)

 

「あなたと薄頼さんがライバル関係だということです」(満歌)

 

「憧れと競争は別物です」
「あなたも本気で全国を目指すならば、先輩と戦う覚悟をしてはどうですか?」(満歌)

 

「(1年生の時から覚悟?) もちろん」
「私はライラック女学院のエースですから」(満歌)

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「西野氏から逃げてきたんだ」
「あの人、気さくなのはいいんだけど話が一方的すぎて疲れるんだよね」(箱山瀬太郎)

 

「大会前といったら、やるべきことは神頼みだろ」
「今から山登るぞ、山!」(瑞希)

 

「優れた読みってさ、たぶん花橘の香りと一緒なの」
「文章と読みが結びついて、聞き手の脳裏に勝手に記憶される」(整井良子)

 

「瑞希は天才だった、最初から」
「それを理解した時にグチャグチャだった気持ちに整理がついて、覚悟が出来たんだ」(良子)

 

「私はあの子より自分の読みが劣ってるとは思わない」
「愛してあげるんだよ、自分の読みを…自分の原稿を」(良子)

 

「誰かと比べられようが、どんな結果を導こうが関係ない」
「自分の読みが自分の出来るベストだって信じるの」(良子)

 

「覚悟って、きっとそういうこと」(良子)

 

11話

「(気にしないで?) 気にしますよ! 瑞希先輩のことですもん」(花奈)

 

「頼天デパートって知ってるか?」
「頼天はデカいグループ企業で、なんでもかんでも手を出しているんだ」(瑞希)

 

「そんで、頼天の創業者一族の娘なのがあたし」
「実はとんでもねえお嬢様なんだぜ、見えねえだろ?」(瑞希)

 

「あたしだって必死だったよ」
「親が望むような自分にならなきゃ、お母様達がおばあ様に責められるってな」(瑞希)

 

「けど、ある日気づいたんだ」
「そっからは完全にグレた」(瑞希)

 

「親にとっては、飼い慣らせなかったペットみてえなもんなのかもなあ」(瑞希)

 

「あたしもあたしで、粋がってても結局はあいつらの金で生活してる」
「ホントさ、なんか全部うぜえよな」(瑞希)

 

「みんなで力を合わせて、瑞希先輩を助けましょう!」(花奈)

 

「私も手伝います」
「大人にウケる文章を考えるのは得意なんで」(夏江杏)

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12話

「あたしはバカだから自分の気持ちを上手く言葉に出来なくて」
「ずっとイライラして…」(瑞希)

 

「だからこの家を出ることにしたんだよ」
「最初から1人だったら、孤独を感じることはないから」(瑞希)

 

「おばあ様、私にとって瑞希は大事な妹です」
「その妹を傷つけるようなことはどうかやめていただきたい」(薄頼光希)

 

「(薄頼家のため?) それで瑞希が傷つくなら意味がないでしょう」(光希)

 

「(東京都大会1位?) 実力どおりの結果が出ただけよ」(西園寺修羅)

 

「自分ら、大会前日にせなあかんことて何か分かる?」
「正解は、きちんとのどのケアをすることや」(吉祥寺先生)

 

「兄貴が一生懸命がんばってくれたのに、なんか引きずっちまうよなあ」
「ちょっとだけ、心が傷ついてる」(瑞希)

 

「理想の家族なんてドラマの中にしかいないのに」
「”なんであたしばっかり”って思っちまって」(瑞希)

 

「自分の甘ったれ加減に嫌になる」(瑞希)

 

「幼い頃に父が家を出ていって、それからは母と2人で暮らして」(花奈)

 

「島の中でいい子でいなきゃって思い込んでた私に」
「”好きを我慢したくていい”って瑞希先輩が言ってくれた」(花奈)

 

「今毎日が幸せなのも先輩のおかげです」
「だから私も、瑞希先輩を幸せにしたい」(花奈)

 

「先輩が放送部に戻ってこないかもって考えてた時、気づいたんです」(花奈)

 

「私の毎日がキラキラしているのは瑞希先輩のおかげだし」
「先輩と会えないとすごくさみしい気持ちになっちゃう」(花奈)

 

「瑞希先輩のこと、こんなに好きになってたんだって」(花奈)

 

「だからこそ私、先輩に負けないように今日の大会がんばります」
「”放送部に誘ってよかった”って言ってもらえるように」(花奈)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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