アニメ「魔王学院の不適合者(2期、アハルトヘルン編)」の名言・台詞をまとめていきます。
魔王学院の不適合者Ⅱ(2期)
7話
「大丈夫、私は悲しい時は泣かないよ」
「私の涙は精霊になるんだから」(大精霊レノ)
「子供が生まれる時は、やっぱり嬉しい涙がいいよ」(レノ)
「エールドメードはいつまでも子供でな」
「一度軽くなでてやって以来、ちょっかいをかけてくるようになった」(アノス・ヴォルディゴード)
「俺に訳の分からぬ期待を寄せてな」
「しかも、やられても愉快そうに笑っているのだから始末に負えぬ」(アノス)
「弱者の理屈ですね」(シン・レグリア)
「彼女の命を危険にさらしてまで身を守らなければならないほど」
「我が君は弱くはございませんので」(シン)
8話
「あれは、私が悪かったんだよ」
「シンのことを何も知らなかったから」(レノ)
「でも、今は違うよ」
「シンは一生懸命(花に)お水をあげてる」
「愛情をあげてるんだと思うよ」(レノ)
「歪んだ憧れ…」
「熾死王が見ているのは偶像」(ミーシャ・ネクロン)
「彼は魔王を通して、自分の頭の中の憧れを見ている」
「理想を押し付けたいだけ」(ミーシャ)
「(同じ強さ?) そんな奴はおらぬ」
「結局は、俺が奴の期待に応えてやらねばならぬというわけか」(アノス)
「助けたところでどうにもならぬのだがな」
「せめてこの夢でぐらいは救われねば嘘だろう」(アノス)
「お前達の憎しみはよく分かる」(アノス)
「その憎悪の炎は今俺を焼いた小さな火よりも」
「遥かに自らの身を焼いていることだろう」(アノス)
「憎みたくば憎め、正しき相手をな」
「だが、終わらぬぞ」(アノス)
「憎み殺せば、お前達の子孫がまた殺される」(アノス)
「憎しみは未来永劫、子に伝わり、孫に伝わり」
「このディルヘイドを黒く焦がし続けるだろう」(アノス)
「暴虐の魔王からの伝言だ」
「”2000年後に会おう、素晴らしい世界がお前達を待っている”」(アノス)
「助けると思った」
「きっと無駄じゃない」(ミーシャ)
「この手にヴェヌズドノアがあるのならば…過去を変えられる」(アノス)
「魔剣だからといって、人を愛せぬと思ったか」(アノス)
「”心から願ったものが手に入らぬ世界ならば、そんなものは滅びてしまえばいい”」
「創造神ミリティアはそう口にした」(アノス)
「ミリティアは嘆いていてな、悲しい世界を創ってしまったと」
「だから、1つ約束を交わした」(アノス)
「”どうにもならぬ悲劇と理不尽を神々がもたらすならば、俺がそれを滅ぼしてやる”と」
「俺はミリティアに教えてやりたかったのだ」(アノス)
「彼女の創ったこの世界は、決して理不尽などに負けはしないと」(アノス)
「分かるか、ミーシャ」
「これだけの者を、俺は守れなかったのだ」(アノス)
「平和という俺の夢に魅せられて、皆滅びるまで戦ってくれた」
「忠実な配下ほど、先に逝ったものだ」(アノス)
「彼等の思いに応えるため、俺は強くならなければならなかった」
「たとえ暴虐と呼ばれようと、残虐な行為を行おうと」(アノス)
「そして俺は魔王としてこの地に君臨した」
「しかしどれだけの力を手にしようと、滅びた者の命は戻らぬ」(アノス)
「皆によい知らせがある、平和は叶った」
「誇るがよい、俺達は勝ったのだ」(アノス)
「叶うならば、ここでお前達とあののどかな町並みを眺めたかった…」(アノス)
「笑ってあげて」
「平和な時代で我が君がどんなふうに笑うのか、彼等は知りたかった」(ミーシャ)
「(なぜ?) ここにみんなの思いが残っている気がする」
「心は今も、アノスと共に」(ミーシャ)
「お前達の助けがあってこそ、俺は平和な時代へ行くことが出来た」
「ありがとう…決して無駄にはせぬ」(アノス)
9話
「目をそらすなよ、ミーシャ」
「俺達は、それを見届けるためにここまで来たのだ」(アノス)
「どの者が何をたくらもうとも、我が君は全てを上回るでしょう」
「何を失うことなく」(シン)
「約束した」
「今度生まれ変わる時は、友人としてと」(勇者カノン)
「俺は…僕は次に彼の前に立つ時は、友としてふさわしい自分でいたい」(カノン)
「(なぜ?) 強くなければ救えぬ」(アノス)
「俺の配下になれ」
「お前の剣が斬るにふさわしい敵を、俺が与えてやる」(アノス)
「私は恋をしてるんだ、好きになってほしいよ」
「あの朴念仁を振り向かせるんだから、命ぐらい懸けなきゃね」(レノ)
「ミサは私達の子ですから」
「あなたがくれた大切な愛です」(シン)
「2000年前の悲劇は、もう幕引きだ」
「これから、全てを取り返しに行くぞ」(アノス)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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