「すずめの戸締まり」の名言・台詞まとめ

アニメ「すずめの戸締まり」の名言・台詞をまとめていきます。

 

すずめの戸締まり

「ねえ、君。この辺りに廃墟はない?」
「扉を探してるんだ」(宗像草太)

 

「ねえ…あそこ…見て」
「見えないの?」(岩戸鈴芽)

 

「(なぜ?) 閉じなきゃいけないんでしょ? ここ!」(鈴芽)

 

「お返し申す!」(草太)

 

「この場所は”後ろ戸”になってしまっていた」
「後ろ戸からは”ミミズ”が出てくる」(草太)

 

「ミミズは日本列島の下をうごめく巨大な力だ」
「目的も意思もなく、ひずみが溜まればただ暴れ土地を揺るがす」(草太)

 

「すずめ、やさしい、すき」
「おまえはじゃま」(ダイジン)

 

「俺はあいつに呪われたらしい」(草太)

 

「悪いのは扉を見つけるのが遅れた俺だ」
「君のせいじゃない」(草太)

 

「俺は”閉じ師”だ」
「災いが出てこないように開いてしまった扉を閉じる」
「そうやって日本中を旅している」(草太)

 

「猫を要石に戻してミミズを封じる」
「そうすれば俺もきっと元の姿に戻れる」
「だから何も心配しなくていい」(草太)

 

「人前じゃ(椅子の姿で)歩くのも危ないでしょ?」
「これじゃあ草太さんが先に誰かに捕まっちゃうよ」(鈴芽)

 

 

「また地震が起きちゃう…」(鈴芽)
「ミミズが地上に倒れ込む前に扉を閉めれば防げる」(草太)

 

「君は死ぬのが怖くないのか?」(草太)
「怖くない!」(鈴芽)

 

「鈴芽さん、君が鍵をかけろ!」
「目を閉じ、ここで暮らしていた人々のことを想え」
「鍵穴が開く」(草太)

 

「目を閉じて!」
「ここにあったはずのたくさんの感情…それを想って声を聴くんだ!」(草太)

 

「(複雑?) ううん。でももしかしたら」
「私が叔母さんの大切な時期を奪っちゃったんじゃないかって」
「最近ちょっと思うんだよね」(鈴芽)

 

「あ…あの椅子はお母さんの形見なんだ」
「でも今は…ごめん、上手く言えない」(鈴芽)

 

「鈴芽は魔法使いやけんなあ、秘密ばっかや」
「でもなんでやろうな、あんたはなんか大事なことをしよるような気がするんよ」(海部千果)

 

「きっと大事なことをしてる!」
「私もそう思うよ!」(鈴芽)

 

「気まぐれは神の本質だからな」(草太)

 

「(なぜ脚が3本?) 小さい頃のことだからあんまり覚えてないんだけど」
「一度この椅子無くしちゃったことがあって…見つけた時には欠けちゃってたの」(鈴芽)

 

「動く! 体が動く、椅子に馴染んできたんだ!」
「今度こそ!」(草太)

 

「(要石に戻れ?) むり」
「やくめはおまえにうつした」(ダイジン)

 

「おまえはきえろ、だいじんはすずめとあそぶ」(ダイジン)

 

「(星空と草原?) ”常世”だ」
「君には常世が見えるんだ」(草太)

 

「この世界の裏側、ミミズの棲家」
「全ての時間が同時にある場所」(草太)

 

「常世は死者の赴く場所なんだそうだ」
「現世(うつしよ)に生きる俺達には届かない場所」
「行ってはいけない場所なんだ」(草太)

 

 

「大事な仕事は人からは見えない方がいいんだ」
「さっさと元の姿に戻って、閉じ師も教師も両方やるよ」(草太)

 

「みみずがおちて、じしんがおきるよ」
「いまからたくさん、ひとがしぬ」(ダイジン)

 

「(もどって?) むり。だいじんはもうかなめいしじゃない」
「かなめいしはおまえだ」(ダイジン)

 

「ああ、これで終わりか。こんなところで…」
「でも、俺は君に会えたから…」(草太)

 

「ひとがいっぱいしぬね」
「くりかえすねえ」(ダイジン)

 

「いつまでだったっけ?」
「ちゃんと(椅子を)大事にしてたのって…」(鈴芽)

 

「(刺した?) そうか! それでよいのだ、刺さなければ百万人が死んでいた!」
「それを誇りとして口を閉ざし、元いた世界に帰れ!」(宗像羊朗)

 

「徒人(ただびと)が関われることではないのだよ。全て忘れなさい」(羊朗)
「忘れられるわけない。私、地下の後ろ戸をもう一度開けます」(鈴芽)

 

「怖くなんてありません」
「生きるか死ぬかなんてただの運なんだって、小さい頃からずっと思ってきた」(鈴芽)

 

「でも…草太さんのいない世界が私は怖いです!」(鈴芽)

 

「人がくぐれる後ろ戸は生涯に1つだけ」(羊朗)

 

「もういいわ」
「要するに、あんた好きな人んところに行きたいっちゃろ?」(岩戸環)

 

「あんね、駐車場で私が言ったこと…胸ん中で思っちょったことはあるよ」
「でもそれだけやないと」(環)

 

「全然、それだけやないとよ」(環)
「私も」(鈴芽)

 

 

「環さん。私、行ってくる!」
「好きな人のところ!」(鈴芽)

 

「私が要石になるよ!」
「だからお願い…目を覚まして、草太さん!」(鈴芽)

 

「君に会えたのに!」
「消えたくない」
「もっと生きたい…生きていたい!」(草太)

 

「死ぬのが怖い…生きたい、生きたい、生きたい!」
「もっと…」(草太)

 

「私だってそうだよ!」
「もっと…もっと生きたい、声を聞きたい」
「1人は怖い、死ぬのは怖いよ…草太さん」(鈴芽)

 

「だいじんはね…すずめのこにはなれなかった」
「すずめのてでもとにもどして…」(ダイジン)

 

「命がかりそめだとは知っています」
「死は常に隣にあると分かっています」(草太)

 

「それでも今一年、今一日(いちじつ)、今もう一時(いっとき)だけでも!」
「私達は永らえたい」(草太)

 

「猛き大大神よ!」
「どうか…どうか、お頼み申します!」(草太)

 

「そうか…そうだったんだ」
「やっと分かった…」(鈴芽)

 

「私はね…鈴芽の明日!」(鈴芽)

 

「私、忘れてた」
「大事なものはずっと前に、もう全部もらってたんだ」(鈴芽)

 

「人の心の重さが、その土地を鎮めてるんだ」
「それが消えて後ろ戸が開いてしまった場所がきっとまだある」
「戸締まりしながら東京に戻るよ」(草太)

 

「俺を救ってくれてありがとう」
「会いに行くよ、必ず!」(草太)

 

「おかえり!」(鈴芽)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
 
 
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