アニメ「HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)」の名言・台詞をまとめていきます。
目次
→ハンター試験編(1話)
→ハンター試験編(7話)
→ハンター試験編(12話)
→ハンター試験編(18話)
→ゾルディック家編(23話)
HUNTER×HUNTER ハンター試験編
1話
「”未知”という言葉が放つ魔力、その力に魅せられたすごい奴等がいる」
「人は彼等を…”ハンター”と呼ぶ」(ナレーション)
「すごいよね」
「子供を捨ててまで続けたいって思う仕事なんでしょ、ハンターって」(ゴン=フリークス)
「(危険な職業?) 分かんない…でも知りたいんだ」
「おやじが夢中になったハンターって仕事を、俺もやってみたいんだ!」(ゴン)
「やっぱり…ジンの子ね」(ミト)
「絶対に、世界一のハンターになるから!」
「世界一のハンターになって、必ず戻ってくるから~」(ゴン)
「ものすごくでっかい嵐が来るよ!」
「本当だって、匂いで分かるんだ!」(ゴン)
「もっともらしい嘘をついて、嫌な質問を回避するのはたやすい」
「しかし、偽証はもっとも恥ずべき行為だ」(クラピカ)
「かといって正直に告白するには」
「私の志望動機はあまりにも私の心に深く関わりすぎている」(クラピカ)
「したがって、ここで答えることは出来ない」(クラピカ)
「私はクルタ族の生き残りだ」(クラピカ)
「4年前、私の同胞を皆殺しにした盗賊グループ”幻影旅団”を捕まえるため」
「ハンターを志望している」(クラピカ)
「死はまったく怖くない」
「一番恐れるのは…この怒りが、やがて風化してしまわないかということだ」(クラピカ)
「この世でもっとも愚かな質問の1つだな、レオリオ」(クラピカ)
「ハンターでなければ入れない場所、聞けない情報、出来ない行動」
「というものが、君の脳みそに入りきらないくらいあるんだよ」(クラピカ)
「(なんでハンターに?) 俺か? 俺の目的はズバリ…金さ」(レオリオ=パラディナイト)
「(レオリオ?) 3度目だぜ」
「”レオリオさん”だ」(レオリオ)
「その人を知りたかったら、その人が何に怒っているのか知る努力をしなさい」(ミト)
「今2人が怒ってる理由は、とても大切なんだよ」
「だから、放っておいた方がいいと思うんだ」(ゴン)
「(つかめなかったら?) でも、つかんでくれたじゃん」
「2人して、つかんでくれたじゃん!」(ゴン)
2話
「船長の言葉というよりも、ゴンの行動に興味があるね」
「しばらく彼に付き合ってみるさ」(クラピカ)
「(クイズは終わった?) それは分かってるよ」(ゴン)
「でも…でもさ、もし本当に大切な2人のうち」
「どっちか1人しか助けられない時が来たら…どうする?」(ゴン)
「どちらを選んでも正解じゃないけど、どちらか必ず選ばなきゃならない時が」
「いつか来るかもしれないんだ」(ゴン)
「あらゆる残酷な空想に耐えておけ」
「現実は、突然無慈悲になるものだからな」(老婆)
「別に偽物だと思ったわけではない」
「私は”ケガ人を頼む”と言い、レオリオは”任せろ”と言った」(クラピカ)
「再び魔獣が襲ってこないとも限らないのに、そのケガ人を置き去りにして」
「ノコノコやって来るような奴だから殴った…それだけだ」(クラピカ)
3話
「栄えた町には、それだけ怪しい奴や荒くれ者も流れてくる」(クラピカ)
「3年に1人だそうだ」
「ルーキーが合格する確率だ」(クラピカ)
「中にはテストの過酷さに、心身共にボロボロになる者」
「ベテラン受験者に潰されて、二度とテストを受けられなくなった者などもザラらしい」(クラピカ)
「ハンターはこの世でもっとも儲かる仕事なんだぜ!」(レオリオ)
「違う! ハンターこそ、この世でもっとも気高い仕事なのだ」(クラピカ)
「その年の試験管が合格と言えば、悪魔だって合格できる」
「それがハンター試験さ」(トンパ)
「俺なら平気だよ、鍛えてるから」
「毒じゃ死なない」(キルア=ゾルディック)
4話
「ナメてたぜ、ハンター試験を」
「こいつらみんなバケモンだ…化け物の集まりなんだな」(レオリオ)
「”ハンター試験でルーキーが合格する確率は3年に1人”」
「俺みたいな凡人には、夢のまた夢ってわけだ…」(レオリオ)
「ざけんなよ…絶対ハンターになったるんじゃあーーっ!」(レオリオ)
「(大丈夫か?) おうよ! 見てのとおりだぜ!」
「なりふり構わなきゃ、まだまだいけることが分かったからな!」(レオリオ)
「確かに、お前(レオリオ)の態度は軽薄で頭も悪い」
「だが、決して底が浅いとは思わない」(クラピカ)
「金儲けだけが生きがいの人間は何人も見てきたが、お前はそいつらとは違う」(クラピカ)
「”緋の眼”」
「それがクルタ族が襲われた理由だ」(クラピカ)
「”緋の眼”とは、クルタ族特有の特殊体質」
「感情が激しく高ぶると、瞳が燃えるような深い緋色になるんだ」(クラピカ)
「その緋色の輝きは、世界7大美色の1つに数えられるほどで」
「ブラックマーケットで高額で取り引きされる」(クラピカ)
「打ち捨てられた同胞の亡骸からは、1つ残らず眼が奪い去られていた」
「今でも、彼等の暗い瞳が無念だと語りかけてくる」(クラピカ)
「私は必ず、幻影旅団を捕らえてみせる」
「そして、仲間達の眼を全て取り戻すんだ!」(クラピカ)
「仲間の苦しみに比べれば、私の誇りなど意味のないものだ」(クラピカ)
「なぜだ? 事実だぜ」
「金がありゃ、俺の友達は死ななかった!」(レオリオ)
「おっさんじゃねえ!」
「俺はまだお前らと同じ十代だ!」(レオリオ)
「俺? 別にハンターになんかなりたくないよ」
「ものすごい難関だって言われてるから、面白そうだと思っただけさ」(キルア)
5話
「ハンターは獲物を狩る者」
「どっちがふさわしいか…逆に僕が試験管を気取った君達を判定してやるよ」(ヒソカ)
「やっぱダメだわ…」
「たとえ売られたケンカじゃねえにしても、なんにもしねえで逃げるなんて…」
「俺の性には合わねえんだよ!」(レオリオ)
「特異な能力を持つ者が、同じような才能の持ち主を発掘することはよくある」(クラピカ)
「多分ヒソカなりの勘や経験で」
「2人にハンターとしての素質や将来性を感じたのではないか?」(クラピカ)
「今、殺すには惜しい」
「そんなふうに考えたのかもしれないな」(クラピカ)
「でも俺、あの時ワクワクしたんだ」
「怖くて逃げ出したいって思ったけど、それも出来なくて…」(ゴン)
「でも、ワクワクしたんだ」
「変だよね!」(ゴン)
6話
「注意力も未知のものに挑戦する気概もない」
「それだけで、十分ハンターの資格なしよ!」(メンチ)
「(残りはギブアップ?) やめるのも勇気じゃて」(アイザック=ネテロ)
「美味しいものを発見した時の喜び」
「少しは味わってくれたかしら?」(メンチ)
7話
「我々ハンターは心のどこかで常に好敵手を求めています」
「認め合いながら競い合える相手を探す場所、ハンター試験は結局そんなところでしょう」(サトツ)
「おっかしいなあ」
「どこまでが本気か分かんないってのが、俺のチャームポイントだったのに」(キルア)
「俺んち、暗殺稼業なんだよね。家族ぜ~んぶ」
「で、そん中でも俺、すっげえ期待されててさ」(キルア)
「でもさ、俺やなんだよね」
「人にレール敷かれる人生ってやつ」(キルア)
「ハンターの資格取ったら、まずうちの家族とっ捕まえるんだあ」
「その首に懸かってる賞金、きっと高いぜえ」(キルア)
「クッソ~…スッキリしないな」
「まっ、仕方ないか」(キルア)
「あれ以上やってたら、あのじいさん殺してでもボール取りたくなっちゃうもんな」(キルア)
9話
「明らかに条件の違う選択を迫られる時、人は警戒心が働き即断できなくなる」
「そう、”不自由な2択”ってやつだ」(クラピカ)
「さらにその選択が失敗した時の心理的ダメージは」
「通常の公平な2択の時より数段大きいものとなる」(クラピカ)
「君達は勝手にどちらかが罠と思い込んだ」
「あまりにも不公平な選択を前にして、両方とも罠だとは考えなかった」(セドカン)
「忠告しよう」
「1つ、本当の幻影旅団の証しには、クモの中に団員ナンバーが刻まれている」(クラピカ)
「2つ、奴等は殺した人間の数なんか、いちいち数えちゃいない」
「3つ、二度と旅団の名を語らぬことだ」(クラピカ)
「さもないと…私がお前を殺す」(クラピカ)
「というか、実は…」
「普通のクモを見かけただけでも、逆上して性格が変わってしまうんだ」(クラピカ)
「しかしそれは、まだ私の中で怒りが失われていないという意味では」
「むしろ喜ぶべきことかな」(クラピカ)
10話
「(恨み?) 君が試験管として能力が足りなかっただけのこと」
「それを逆恨みって言うんだよ」(ヒソカ)
「確かに”よける”のは難しそうだ」
「なら止めちゃえばいいんだよね」(ヒソカ)
「なんだ…思ったより簡単なんだ」
「無駄な努力、ご苦労さま」(ヒソカ)
「これでも医者志望なんでな」
「眼球運動をちょいと調べりゃ分かるさ」(レオリオ)
11話
「賭け事では負けた時のことを考えてる奴は、いつまでも勝てねえもんなのさ」(トンパ)
「ジャンケンはルール自体は単純だが、実はとても奥深いゲームなんだ」
「ジャンケンを単に確率だけで考えれば、負ける確率はたった3分の1でしかない」(クラピカ)
「しかし相手に心理を読まれコントロールされてしまうと」
「負ける確率はグンと上がる」(クラピカ)
「悩み・迷い…自信をなくした者は心理的に安定を望もうとする」(クラピカ)
「そして前と同じ手を出すか」
「自信を回復しようとして前の手より強い手を出そうとするんだ」(クラピカ)
「(一方的な惨殺?) そっ、オッケー」
「じゃあ死んだ方が負けでいいね?」(キルア)
「殺人鬼なんていっても、結局アマチュアじゃん」
「俺一応、元プロだし」(キルア)
12話
「極限の精神状態で2択を迫られて、それをぶち壊す発想が出来る」
「そこが、お前(ゴン)のすごいところだ」(クラピカ)
14話
「ゴン…嬉しいのか怖いのか、どっちなんだ?」(キルア)
「両方…かな」(ゴン)
「これがもしただの決闘だったら、俺に勝ち目はなかっただろうけど」
「でもプレートを奪えばいいってことなら、何かきっと方法があるんじゃないかなってさ」(ゴン)
「今の俺でも少しはチャンスがあるって、そう思うと確かに怖いけど…」
「やりがいはあるよ」(ゴン)
「生き残れよ、ゴン」(キルア)
「そうか…あったぞ、相手の動きが読める瞬間が!」
「分かったぞ! 相手が獲物を捕らえる瞬間、そこを狙うんだ!」(ゴン)
15話
「やれやれ…少しは学習しろよ、ルーキーさんよ」
「だまされる方が悪いのさ」(トンパ)
「それに、チームプレーはハンター試験じゃ常識だぜ!」(トンパ)
「後半は賛成だが、前半は許せん」
「だます方が悪いに決まっている」(クラピカ)
「あの程度の不意打ちを避けられないようでは手を組む価値なしと判断したためだが」
「ギリギリ合格と言っていいだろう」(クラピカ)
「死人に興味ないんだよね」
「君はもう死んでいるよ…目が」(ヒソカ)
「僕はちゃんと相手を選ぶよ、どうでもいい奴に興味はない」
「今殺しちゃもったいない人だけ生かすわけ」(ヒソカ)
16話
「たった数日で、見違えるほど成長する」
「だが、まだまだ…」(ヒソカ)
「しかし青い果実ってのは、どうしてああも美味しそうなんだろうね」(ヒソカ)
「もう、やだなあ…あの2人のせいで、欲情してきちゃったよ」
「静めなきゃ…」(ヒソカ)
「驚いたよ…ずっと気配を絶ってチャンスをうかがっていたのか?」
「僕が誰かを攻撃する一瞬の隙を」(ヒソカ)
「気配の消し方は自己流かい?」
「すばらしいよ、野生の獣並だ」(ヒソカ)
「タイミングも完璧だった」
「僕が攻撃する際の殺気…その殺気に自分の殺気を紛れ込ませた、見事だった」(ヒソカ)
「それは貸しだ、いつか返してくれればいい」
「それじゃあね」(ヒソカ)
「(返す?) 断る」
「今の君は僕に生かされている」(ヒソカ)
「君がもっと倒しがいのある使い手に育つまで、君はずっと僕に生かされているのだよ」(ヒソカ)
「今みたいに、僕の顔に1発ぶち込むことが出来たら受け取ろう」
「それまで、そのプレートは君に預ける」(ヒソカ)
17話
「動かないでね」
「俺の指、ナイフよりよく切れるから」(キルア)
「うん、やってみる」
「そのために来たんだから」(ゴン)
「それはダメだ」
「同盟を組んだ以上、見捨てるわけにはいかないからな」(クラピカ)
18話
「信用して」
「必ず君も、ここから連れ出す」(ゴン)
「情けねえ話だが、4次試験は完全にお前ら2人の世話になっちまった」
「借りは必ず返すからよ、その…あ…ありがとな」(レオリオ)
「別に(ハンターに)なりたくはないけどね」
「資格を持ってるといろいろ便利だから」(ヒソカ)
「たとえば…人を殺しても、免責になる場合が多いしね」(ヒソカ)
「やり返せなかった自分自身が」
「すごく…悔しくて悔しくて…」(ゴン)
「そしたらそのあと無性に情けなくて寂しくなってさ」
「あまりにも自分の力が不足しているような気がして」(ゴン)
「だから誰かのそばにいて、誰かの役に立ちたくなった…のかな」
「それで2人を捜し回ってたんだ」(ゴン)
「ゴン…私もレオリオも、お前がいたからここまで来られたんだぞ」
「本当に感謝している」(クラピカ)
19話
「大丈夫だよ…」
「レオリオ…こんなの…全然…平気さ…」(ゴン)
「ま…まだ、やれる…」(ゴン)
「クラピカ、止めるなよ」
「あの野郎がこれ以上何かしやがったら…ゴンには悪いが抑えきれねえ」(レオリオ)
「止める? 私がか?」
「大丈夫だ、恐らくそれはない」(クラピカ)
「痛みと長いおしゃべりで、頭は少し回復してきたぞ!」(ゴン)
「18っていったら、俺と6つしか違わないじゃん」(ゴン)
「それに、この対決はどっちが強いかじゃない」
「最後に”まいった”って言うか言わないかだもんね」(ゴン)
「(足を切り落とす?) それは困る!」(ゴン)
「足を切られちゃうのは嫌だ」
「でも、降参するのも嫌だ」
「だからもっと別のやり方で戦おう!」(ゴン)
「それでも俺は、”まいった”とは言わない」(ゴン)
「おやじに会いに行くんだ」(ゴン)
「おやじはハンターをしている」
「だから俺はおやじみたいなハンターになって、おやじに会うんだ!」(ゴン)
「いつか会えると信じてる」
「でも、もし俺がここで諦めたら、一生会えない気がする」(ゴン)
「だから引かない」(ゴン)
20話
「不合格者が何を言っても合格できないのと同じく」
「合格した者を不合格にすることも出来ません」(サトツ)
「あとは君次第ですよ」(サトツ)
「自分にプロの資格がないと判断したなら」
「ライセンスカードを処分するのも封印するのも自由です」(サトツ)
「売却するのもいいでしょう」
「どうせ他人には使用不可です」(サトツ)
「ただし、一度合格した者が再び試験を受けることは出来ませんがね」(サトツ)
「ほとんどのプロのハンターにとってこのカードは命よりも大事なものであると同時に」
「意味のないガラクタ同然のものでもあるのです」(サトツ)
「大事なのは、ハンターになってから何を成したか…ですよ」(サトツ)
「これまでいろんな人に助けてもらって、いっぱい借りも作ったしね」
「それを全部返してから使うことにするよ」(ゴン)
「要は気に入っちまった、あいつが」
「あえて敗因を挙げるなら、そんなとこだ」(ハンゾー)
「確かに…ハンターにはなりたいと思ってるわけじゃない」
「だけど…俺にだって、欲しいものぐらいある」(キルア)
「(ない?) ある!」
「今望んでいることだってある!」(キルア)
「ゴ…ゴンと…友達になりたい」(キルア)
「もう、人殺しなんてうんざりだ」
「ゴンと友達になって…普通に遊びたい」(キルア)
「ゴンと友達になりたいだと?」
「寝ぼけんな!」(レオリオ)
「とっくにお前ら、ダチ同士だろうがよ!」
「少なくともゴンはそう思ってるはずだぜ!」(レオリオ)
「キルアに謝れ!」(ゴン)
21話
「友達になるのだって、資格なんていらない」(ゴン)
「(自分の足で?) でも、自分の意思じゃない」
「お前達に操られてるんだから、誘拐されたも同然だ」(ゴン)
「どうだっていいんだ、そんなこと!」(ゴン)
「人の合格にとやかく言うことなんてない」
「自分の合格に不満なら、満足できるまで精進すればいい」(ゴン)
「キルアなら、もう一度ハンター試験を受ければ絶対合格できる」
「今回落ちたことは残念だけど仕方がない」(ゴン)
「それより、もしも今まで望んでいないキルアに無理やり人殺しをさせていたなら…」
「お前を許さない」(ゴン)
「キルアは俺の友達だ」
「絶対に連れ戻す」(ゴン)
「ゴンは僕の獲物だ」
「手出ししたらタダじゃおかないよ」(ヒソカ)
「(これから?) じっと待つよ」
「果実が美味しく実るまで」(ヒソカ)
「こんなのハンター試験に比べたら、へでもないよ」(ゴン)
22話
「友達に会いに来ただけなのに、試されるなんてまっぴらだから」
「俺は侵入者でいいよ」(ゴン)
「だって納得いかないよ」
「友達を試すなんて変だよ」
「絶対そんな扉からは入らない」(ゴン)
「(いつまで?) キルアに会うまで」
「それまでは絶対に帰らない!」(ゴン)
ゾルディック家編
23話
「簡単にたどり着けないことは分かったよ」
「でも俺は帰らない、キルアに会うまでは」(ゴン)
「俺、キルアがつらい時にそばにいてあげられなかった」
「あの時、俺がそばにいたら…絶対にキルアを止めたのに」(ゴン)
「キルアは、俺の大切な友達なんだ!」(ゴン)
「(無理?) 開くさ」
「ゴンなら開くさ」(キルア)
「ゴンは…あいつは、きっと来る」
「必ず、ここまでたどり着く」(キルア)
「ゴンは仲間だ」
「その仲間が大切な友達に会いたがっている」
「最後まで手を貸すのは当然だろう」(クラピカ)
「なんでかな…友達に会いに来ただけなのに、キルアに会いに来ただけなのに」
「なんでこんなことしなきゃならないんだ!」(ゴン)
「君はミケ(番犬)とは違う」
「どんなに感情を隠そうとしたって、ちゃんと心がある」(ゴン)
「キルアの名前を出した時、一瞬だけど目が優しくなった」(ゴン)
24話
「3人に手を出したら…殺すぜ」(キルア)
「兄貴。俺反省してないけど、悪いとは思ってるんだぜ」
「だから大人しく殴られてやったんだよ」(キルア)
「思えば…お前と親子として話をしたことなどなかったな」
「俺が親に暗殺者として育てられたように、お前にもそれを強要してしまった」(シルバ=ゾルディック)
「俺とお前は違う」
「お前が出ていくまで、そんな簡単なことに気づかなかった」(シルバ)
「お前は俺の子だ」
「だが、お前はお前だ」(シルバ)
「好きに生きろ」
「疲れたらいつでも戻ってくればいい…な?」(シルバ)
「お前はもう自由だ、だが…1つだけ誓え」
「絶対に仲間を裏切るな」(シルバ)
「誓うよ、裏切らない」
「絶対に」(キルア)
「いつか必ず戻ってくる」
「あいつは俺の子だからな」(シルバ)
25話
「経験積むと、その(強さの差の)精度が少しよくなるだけさ」(キルア)
「それに強い奴ほど、強さを隠すのも上手いからな」
「あんまりこれに頼るのもよくねえよ」(キルア)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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