アニメ「グリザイア:ファントムトリガー(戦場編)」の名言・台詞をまとめていきます。
グリザイア:ファントムトリガー
8話
「全てを知った上で、それでも私を必要としてもらえるのなら」
「私はここに残りたいと思います」(有坂秋桜里、先生)
「(責任重大?) 本職(正式採用)になるというのは、そういうことですよ」(蒼井春人、ハルト)
「私が”撃て”と言っているのだから、撃てばいいのよ」(獅子ヶ谷桐花、トーカ)
「相手が子供でも武器を持ち、明確な敵意を持って行動しているのなら」
「それは敵よ、撃ちなさい」(トーカ)
「もし逆らうことが出来るのなら」
「今まであなたが狙撃してきた人間全てに対して拒否権があったことになる」(トーカ)
「”命令だから殺した”なんて言い訳、通らなくなるわよ」(トーカ)
「1番つらいのは、引き金を引いている彼女達であって」
「私ではありませんから」(有坂先生)
「体のデカい女は心の器もデカい」
「多少粗野で野蛮で好戦的ではあるが、井ノ原は筋が通らんマネは決してせん」(仙石大雅、タイガ)
「私は井ノ原のような女になりたいぞ!」(タイガ)
「子供の純粋な眼差しは、時に凶器になりえますね」(有坂先生)
「射撃なんて別に速く撃つことに目的があるわけじゃあない」
「それよりも、なんのために撃つのか、いつ撃たなければいけないのか」(深見玲奈、レナ)
「精神的なことかもしれないけど、私はそういうことが大事だと思ってる」(レナ)
「家族や恋人、友人から国のためまで、引き金を引く理由はたくさんあるけど」
「他人のために引く引き金にこそ価値がある」(狗駒邑沙季、ムラサキ)
「私は子供に銃を持たせて戦場に行かせるのは反対です」(有坂先生)
「そんな私でも、この学園は必要としてくれました」
「だからここに残ることにしたんです」(有坂先生)
「私にも…いえ、私だから出来る仕事がここにはある」
「そう思ったから」(有坂先生)
「あのね、そんなの(戦場に)行きたくないに決まってるでしょう」
「私達だって殺されたくないし、殺したくないのよ」(トーカ)
「そりゃ戦場に行くのは怖いよ」
「怖くないと感じるようになったら逆にヤバいって」(レナ)
「でも、私がその場(戦場)にいることで救える命があると思えば」
「行かない方が落ち着きません」(鯨瀬・クリスティナ・桜子、クリス)
「”自分しか出来ない仕事で誰かの役に立っている”」
「そう思うように努力してるよ」(ムラサキ)
「仲間のため、組織のため」
「そして国のために引き金を引けることを誇りに思っているであります!」(九真城恵、グミ)
「私は戦場に行きたいのではない」
「戦場に必要とされる人間になりたいだけだ」(タイガ)
「(なんのために人を殺す?) その質問に答えることで」
「なんか自分が変わっちまうんじゃねえかなって…」(井ノ原真紀、マキ)
「井ノ原!」
「お前は殺し屋なのだ、情けないことを言うな」(タイガ)
「私のために殺せ」
「それぐらい私が代わりに背負ってやる!」(タイガ)
「A組の生徒全員の海外派遣を許可します。ですが条件があります」
「私も現地に同行します」(有坂先生)
「私が教員として志すところは、彼女達を最後まで見守ることです」
「”ハンコを押したらあとは知らない”なんてやり方は、私の本意ではありません」(有坂先生)
「この先彼女は、高いストレス環境に身を置くことになるでしょう」
「その時、ふと自分の乖離を受け入れ、自分のしたことを再認識してしまったら…」(野上姫子)
「気にしたところで何も出来んよ」
「君にも、私にもね」(仙石一縷)
9話
「私のしていることは、子供の八つ当たりみたいなものだよ」
「君が付き合う必要はなかったのに」(漆原縁、エニシ)
「いらなくなったらいつでも捨てて下さい」
「ただし、その時は…」(鮫島黒江、クロエ)
「信仰心を悪用する者、混乱の中悪事を働く者、世の中いろんな悪意に満ちている」(エニシ)
「だが1番タチが悪いのは」
「善人面して勝手な正義を振りかざす連中だと思うのは、ひねくれすぎかな」(エニシ)
「先生はいつでも正しいです」
「(皮肉に聞こえる?) 私はそういうふうに作られた装置ですから」(クロエ)
「直接手を下した相手より」
「その状況に追い込んだ”CIRS(サーズ)”上層部の方が許せなかったのよ…きっと」(宇川千尋)
「なあ井ノ原よ」
「死ぬなよ」(タイガ)
「これは命令だ、死ぬな!」(タイガ)
「お前(ハルト)はもっと冷静な奴だと思ってたよ」
「案外あの女と同じ、血の気の多い奴だな」(クロエ)
「あらゆる常識が否定され、全ての価値観が崩壊するのが地獄でありそれこそが戦場だ」(エニシ)
「さあ諸君、戦争はこれからが本番だ」
「楽しくなるぞ」(エニシ)
10話
「怖いです」
「外の世界は怖いことばかりです」(ナタリー)
「でも私は…私の母のような芯の強さ、気高さと誇りを併せ持つ」
「そんな女性になりたいから」(ナタリー)
11話
「やられたらやり返すよ、マキ」
「アタッカー集めて!」(レナ)
「(名前?) 僕は…僕の名前はパトリック…パトリック・エマーソン」
「ただの惨めな臆病者だ」(パトリック・エマーソン)
「大丈夫」
「地雷なんて作動しても足が犠牲になるだけで、7割は生き残れるそうよ」(トーカ)
「すみません、トーカ先輩」
「やっぱり自分には(子供は)撃てないであります!」(グミ)
「私の命は…私のもの」
「誰にも渡さない」(トーカ)
「”僕等は巻き込まれた被害者なんだ”って言い訳して」
「同じように他人から何かを奪い、傷つけてきた」(パトリック)
「その結果、世界は僕等からそれ以上のものを奪っていく」
「損得や無駄かどうかは関係ない」(パトリック)
「大切なのは1人ひとりが新しい可能性を見つけるための我慢を選ぶってことだ」
「これが僕等の戦いだ」(パトリック)
「大好きだよ、レナ」
「頑張って」(ハルト)
「マスターとの約束」
「私は頑張れる、大丈夫!」(レナ)
「私も残ります」
「あなたにとって誰よりも役に立つのはこの私だということを証明します」(クロエ)
「”弾を食らってツイてない”じゃなくて、”死ななかったらラッキー”と考えるのさ」(有泉志保、シホ)
「死ななかったことに意味はないかもしれないけれど」
「意味なんてものは自分で作っていけばいい」(シホ)
「シホ先輩もトーカ先輩も、私の目の前で…」
「全て私が迷ったせいだ」(グミ)
「迷うな」
「やるかやらないかじゃない…やるだけであります」(グミ)
「まっ、1人で逃げ出すって線はねえわな」
「敵にしろ味方にしろ、道連れは欲しいとこだ」(マキ)
「弾がないなら、殴ればいいじゃない!」(レナ)
12話
「まっ、姉さん1人じゃ地獄で迷子になっちまうからな」
「とことん付き合ってやるよ」(マキ)
「な~るほど…横取りされねえように、ほかの連中は退がらせたってわけかい」
「腹の傷の貸しは…きっちり返してもらうぜ」(マキ)
「そいつは…私の銃だ」
「返しやがれ」(マキ)
「わりいな…」
「私の銃はちょっとばかりへそ曲がりでよ」(マキ)
「バカか。私はお前達のように行き当たりばったりでマスターを困らせるような」
「残念な教育は受けていない」(クロエ)
「俺はね、人を殺すのが上手い殺し屋が欲しいんじゃないんだ」
「5人殺すより、1人を生かすことの方が難しいものさ」(ハルト)
「俺が欲しいのは、そういう仕事が出来る子なんだ」(ハルト)
「死んでもあんた(クロエ)をマスターの前に引きずり出す!」(レナ)
「私はマスターと叶えたい夢があるんだ!」
「それが戦う理由で、私にはそれしかないんだ!」(レナ)
「スナイパーとしての獅子ヶ谷桐花も、アタッカーとしての深見玲奈も死んだ」
「でも2人は生きている、一縷さんのおかげだ」(ハルト)
「行くか行かないか」
「これからはあの子達が自分の意志で決めることだよ」(ハルト)
「違うね」
「戦じゃない、これはただのケンカだよ」(ハルト)
「必要なのはチャカでもヤッパでもない」
「最初の1歩を踏み出す勇気と、何があっても諦めない心だけだ」(ハルト)
「もう手遅れだね。ニンジャの技の1つ・オーバーブーストは」
「現実ではありえない能力を引き出す分、寿命すら縮める」(ムラサキ)
「それが私達ニンジャの成れの果てさ」(ムラサキ)
「見~つけた。あなたが有線をつないでくれたおかげで居場所が分かったわ」
「天才ハッカーにも、意外とまぬけなところがあるのね」(タナトス)
13話
「(化け物?) 人間なんてみんな…化け物だよ」(ハルト)
「これはアオイのためなんかじゃない、ただの憂さ晴らしだ」
「仇(かたき)を討ったところで、死んだ人間は戻ってこない」(ハルト)
「けどね、毎朝起きて考えるんだ」
「俺の大事な人を殺した奴が今ものうのうと生きている現実を」(ハルト)
「ただそいつが二度と泣いたり笑ったり出来なくしてやるだけで」
「どれだけスカッとするんだろうってね」(ハルト)
「刀ってのは力で振り回すもんじゃねえ」
「体を引きゃあ刀は勝手に出る」(アオイ)
「”斬ってやろう”なんて思い上がんな、そんな意思は捨てちまえ」
「それが出来たらもう、俺が教えることは何もねえよ」(アオイ)
「”正義”など関係ないさ」
「今日1人救えなかったら明日10人救う、そう考えなければ医者なんかやってられんよ」(一縷)
「私は貴様らが言う”善人”とやらはとうの昔にやめたんだ」(一縷)
「君は認めたくないだろうが、そこに我々の本質がある」
「好奇心とは、人間そのものだよ」(エニシ)
「これがあなた達の正義の結果だ」(ハルト)
「私がたった1つ…たった1つ望みを持つことが、そんなに許されないことなのか?」(クロエ)
「残念だけど、俺はないものねだりはやめたんだ」(ハルト)
「(なんで裸足?) 少しばかり本気を出す必要がありましたので」(野上)
「毎度よくもここまでいわくつきの連中を集められるものだねえ」(一縷)
「そのための学園ですから」(野上)
「去る者がいるからこそ現れる者がいる」
「それは分かってるのだがね」(一縷)
「どんな理由があったにせよ、誰の許しがあったにせよ」
「”SORD(ソード)”として彼女達はこれまでたくさんの人の命を奪ってきた」(有坂先生)
「そして、”その時の覚悟はいつでも出来ている”とも口にしていた」(有坂先生)
「だからというわけではないけれど、彼女達はたとえその道の先に死が待っていても」
「笑ってその足を踏み出すだろう」(有坂先生)
「彼女達に明日が来る保証はどこにもないのだから」(有坂先生)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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