「機動戦士ガンダムSEED(第2部)」の名言・台詞まとめ

アニメ「機動戦士ガンダムSEED(第2部)」の名言・台詞をまとめていきます。

機動戦士ガンダムSEED

→機動戦士ガンダムSEED(1話)

14話

「あんたももう寝な」
「艦長がそんなにクタクタのボロボロじゃあ、どうにもならないぜ」(ムウ・ラ・フラガ)

 

「キラには早くよくなってもらわなくちゃ…」(フレイ・アルスター)

 

「サイ…あなたとのことはパパの決めたことだけど…そのパパも、もういないわ」(フレイ)

 

「まだお話だけだったんだし…私達の状況も変わったんだから…」
「何もそれに縛られることはないと思うの」(フレイ)

 

「ダメよ…私は賭けに勝ったもの」
「キラは…戦って戦って戦って死ぬの…でなきゃ許さない…」(フレイ)

 

「キラ…私がいるわ」
「大丈夫…私がいるから」(フレイ)

 

「大丈夫」
「私の思いが…あなたを守るから」(フレイ)

 

15話

「いや、今回は(コーヒーの)モカマタリを5%減らしてみたんだがね」
「こりゃいいなあ」(アンドリュー・バルトフェルド)

 

「ん~、コーヒーが美味いと気分がいい」
「さぁ、戦争をしに行くぞ!」(バルトフェルド)

 

「少尉…いつまでも無重力気分では困るな」(ナタル・バジルール)

 

「もう…誰も死なせない…」
「死なせるもんか!」(キラ・ヤマト)

 

「守ってね…あいつらみんなやっつけて」(フレイ)

 

「言いようは気に入らないけど、出てもらうほかないわね」
「艦の方では小回りが利かないわ」(マリュー・ラミアス)

 

「あ~ららぁ!」
「パイロットに優しくない指揮官だなあ」
「それとも、信頼しているのか?」(バルトフェルド)

 

「確かにいいモビルスーツだ、パイロットの腕もそう悪くはない」(バルトフェルド)

 

「が、所詮人型」
「この砂漠でバクゥには勝てん」(バルトフェルド)

 

「(砂漠で)接地圧が逃げるんなら、合わせりゃいいんだろ!」
「逃げる圧力を想定し、摩擦係数は砂の粒状性をマイナス20に設定!」(キラ)

 

「この短時間に運動プログラムを砂地に対応させた」
「あれが本当にナチュラルか?」(バルトフェルド)

 

「(間に合わない?) やらなきゃならんだろうが!」
「それまで当たるなよ!」(ムウ)

 

「ふっふふ…大丈夫」
「あの子が守るわ…私を守るから」(フレイ)

 

「(レセップス) アンドリュー・バルトフェルドの母艦だわ」
「敵は…砂漠の虎ということね」(ラミアス)

 

16話

「(レジスタンス) 銃口は向けられてないわね」
「ともかく話してみましょう、その気はあるようだから」(ラミアス)

 

「上手く転べば、いろいろと助かるわ」(ラミアス)

 

「お前…お前がなぜあんなものに乗っている!?」(カガリ・ユラ・アスハ)

 

「機会があれば…だと?」
「討ってやるさ、次こそ必ず! この俺がな!」(イザーク・ジュール)

 

「(地球軍?) いろいろあったんだよ」
「いろいろとね…」(キラ)

 

「俺達から見りゃザフトも地球軍もおんなじだ」
「どっちも支配し、奪いにやって来るだけだ」(サイーブ・アシュマン)

 

「あんまりきついことはしたくなかったんだけどねえ」
「まっ…しょうがないか」(バルトフェルド)

 

「ではこれより、レジスタンス拠点に対する攻撃を行う」(バルトフェルド)

 

「夕べはおいたが過ぎた」
「悪い子にはきっちりお仕置きをせんとな」(バルトフェルド)

 

「やらなきゃどうしようもないじゃないか」
「僕が頑張って強くなけりゃ、この船は!」(キラ)

 

「(寝静まる時間?) そのまま永久に眠りについてもらおう…」
「なんてことは言わないよ、僕は」(バルトフェルド)

 

「関係なくないわよ!」
「私…夕べはキラの部屋にいたんだから!」(フレイ)

 

「やめてよね」
「本気でケンカしたら、サイが僕に敵うはずないだろ?」(キラ)

 

「フレイは…優しかったんだ…」
「ずっと付いててくれて…抱きしめてくれて…」(キラ)

 

「僕を守るって…」
「僕がどんな思いで戦ってきたか、誰も気にもしないくせに!」(キラ)

17話

「双方の人的被害は?」
「(あるわけない?) 双方だぞ?」(バルトフェルド)

 

「(生きてはいけん?) だが手立てはあるだろう」
「生きてればさ」(ムウ)

 

「(追撃?) 運命の分かれ道だな」
「自走砲とバクゥじゃケンカにもならん」(バルトフェルド)

 

「死んだ方がマシという台詞は結構よく聞くが、本当にそうなのかねえ?」(バルトフェルド)

 

「(レジスタンスの追撃?) やはり死んだ方がマシなのかねえ…」(バルトフェルド)

 

「バクゥを私と替われ!」
「撃ち合ってみないと分からないこともあるんでねえ」(バルトフェルド)

 

「通常弾頭でも、76発でフェイズシフトはその効力を失う!」
「その時同時にライフルのパワーも尽きる!」(バルトフェルド)

 

「さあ、これをどうするかね?」
「奇妙なパイロット君!」(バルトフェルド)

 

「とんでもない奴だなあ…久々に面白い」(バルトフェルド)

 

「死にたいんですか?」
「こんな所で…なんの意味もないじゃないですか」(キラ)

 

「貴様! 見ろ!」
「みんな必死で戦った…戦ってるんだ!」(カガリ)

 

「大事な人や大事なものを守るために必死でな!」(カガリ)

 

「気持ちだけで、一体何が守れるっていうんだ!」(キラ)

18話

「(虎の本拠地が平和?) 平和そうに見えたって、そんなものは見せかけだ」
「あれが、この街の本当の支配者だ」(カガリ)

 

「逆らう者は容赦なく殺される」
「ここはザフトの…砂漠の虎のものなんだ」(カガリ)

 

「おかしくなってそうなったのか…そうなったからおかしくなったのかは知らんが」
「ともかくうまくないな、坊主のあの状態は…」(ムウ)

 

「それにしても迂闊だったわ」
「パイロットとしてあまりにも優秀なものだからつい」
「正規の訓練も何も受けてない子供だということを私は…」(ラミアス)

 

「君だけの責任じゃないさ、俺も同じだ」
「いつでも信じられないほどの働きをしてきたからなあ」(ムウ)

 

「必死だったんだろうに…」(ムウ)

 

「また、いつ攻撃があるか分からない」
「そしたら、自分が頑張って艦を守らなきゃならない」(ムウ)

 

「そう思い詰めて…追い込んでっちまったんだろうなあ、自分を」(ムウ)

 

「なんかおちつかないなあって思って…キラいないと」(ミリアリア・ハウ)

 

「”エヴィデンス01”」
「まっ…楽しくも厄介な存在だよねえ、これも」(バルトフェルド)

 

「こんなもの見つけちゃったから、希望っていうか…可能性が出てきちゃったわけだし」
「人はまだもっと先まで行けるってさ」(バルトフェルド)

 

「この戦争の一番の根っこだ」(バルトフェルド)

 

「どうなったらこの戦争は終わると思う?」
「モビルスーツのパイロットとしては」(バルトフェルド)

 

「戦争には制限時間も得点もない、スポーツの試合のようなねえ」(バルトフェルド)

 

「ならどうやって勝ち負けを決める?」
「どこで終わりにすればいい?」(バルトフェルド)

 

「敵である者を全て滅ぼして…かね?」(バルトフェルド)

 

「君がなぜ同胞と敵対する道を選んだのかは知らんが」
「あのモビルスーツのパイロットである以上、私と君は敵同士だということだな」(バルトフェルド)

 

「やっぱり…どちらかが滅びなくてはならんのかねえ」(バルトフェルド)

 

「また戦場でな」(バルトフェルド)

19話

「(ゆっくり?) さあ…それは…」
「休暇の日程はあくまで予定ですので」(アスラン・ザラ)

 

「この頃はまた、軍に入る方が増えてきているようですわね」
「わたくしのお友達も何人も志願していかれて…」(ラクス・クライン)

 

「戦争がどんどん大きくなっていくような気がします」(ラクス)

 

「戦争は、勝って終わらねば意味がない」(パトリック・ザラ)

 

「命は生まれいづるものだ!」
作り出すものではない!」(シーゲル・クライン)

 

「我等はもう、今持つ力を捨て」
「進化の道をナチュラルへ逆戻りすることなど出来んのですよ」(パトリック)

 

「我等は進化したのではないぞ」(シーゲル)

 

「せいぜい思い上がれよ…パトリック・ザラ」(ラウ・ル・クルーゼ)

 

「支配者の手は気まぐれだ」
「何百年、俺達の一族がそれに泣いてきたと思う?」(サイーブ)

 

「支配はされない…そしてしない」
「俺達が望むのはそれだけだ」(サイーブ)

 

「威張れるようなことじゃないわよお、銃撃ったことあるなんて」(ミリアリア)

 

「サイ…バカよね」
「あなたに敵うはずなんかないのに…バカなんだから」(フレイ)

20話

「(エリート部隊?) 大体クルーゼ隊ってのが気に入らん」
「僕はあいつが嫌いでね」(バルトフェルド)

 

「戦士が消せる傷を消さないのは、それに誓ったものがあるからだと思うがねえ」(バルトフェルド)

 

「そう言われて顔を背けるのは屈辱の印…とでもいうところかな?」(バルトフェルド)

 

「俺達はこれから戦いに行くんだぜ」
「食っとかなきゃ、力出ないでしょ」(ムウ)

 

「けど…敵のことなんか知らない方がいいんだ」
「早く忘れちまえ」(ムウ)

 

「これから命のやり取りをしようって相手のことなんか」
「知ってたってやりにくいだけだろ」(ムウ)

 

「な~に、乱戦になればチャンスはいくらでもあるさ」(ディアッカ・エルスマン)

 

「クッソー!」
「この状況でこんなことをしていられるか!」(イザーク)

 

「君も脱出しろ、アイシャ」(バルトフェルド)
「そんなことするぐらいなら、死んだ方がマシね」(アイシャ)

 

「君もバカだな」
「では…付き合ってくれ!」(バルトフェルド)

 

「戦うしかなかろう、互いに敵である限り…」
「どちらかが滅びるまでな!」(バルトフェルド)

 

「僕…僕は…殺したくなんかないのにぃーーっ!」(キラ)

21話

「自分より上の階級の者を”坊主”と呼ぶのはどうかな?」
「規律の乱れるもとだ、注意しろ!」(バジルール)

 

「(次の敵が来る?) その時はまた戦う」(サイーブ)

 

「戦い続けるさ! 俺達は」
「俺達を虐げようとする奴等とな」(サイーブ)

 

「ああっ! ご…誤解するな!」
「泣いてる子は放っといちゃいけないって!」(カガリ)

 

「ただ、そういうことなんだからな、これは…」(カガリ)

 

「私は別に、コーディネイターだからどうこうって気持ちはないさ」(カガリ)

 

「ただ戦争で攻撃されるから、戦わなくちゃならないだけで」(カガリ)

 

「コーディネイターだって同じなのに…みんなと…」(キラ)

 

23話

「報告にでも記録にでも好きに書きなさい!」
「放っておけないわ…あの子」(ラミアス)

 

「い…いい加減にしろよ、お前ら!」(カガリ)

 

「お前、本当に地球軍の兵士か?」
「認識票もないようだし」(アスラン)

 

「俺は戦場でああいう悲鳴は聞いたことがないぞ」(アスラン)

 

「武器のないお前が暴れたところで、大したことはない」(アスラン)

 

「銃を奪おうとするなら、殺すしかなくなる」
「だからよせよ、そんなことは」(アスラン)

 

「俺の母は、ユニウスセブンに居た」
「ただの農業プラントだった」(アスラン)

 

「なんの罪もない人が一瞬のうちに死んだんだぞ、子供まで…」
「それで黙っていられるか!」(アスラン)

 

「私の友達だってたくさん死んだよ、お前達の攻撃でな!」(カガリ)

 

「敵放っといて寝るなよな」(カガリ)

 

「ごめん!」
「お前を撃つ気はない!」(カガリ)

 

「でも…あれはまた地球を攻撃するんだろ?」(カガリ)

 

「造ったオーブが悪いってことは分かってる!」
「でもあれは…あのモビルスーツは、地球の人達をたくさん殺すんだろ!」(カガリ)

 

「なら撃てよ!」
「その引き金を引いているのは俺だ」(アスラン)

 

「俺はザフトのパイロットだ」
「機体に手をかけさせるわけにはいかない」(アスラン)

 

「どうしてもやるというのなら、俺はお前を殺す!」(アスラン)

 

「このままじゃ私、借りの作りっぱなしじゃないか!」
「少しは返させろ!」(カガリ)

 

「カガリだ! お前は?」(カガリ)
「アスラン!」(アスラン)

24話

「許可なく領海に近づく武装艦に対する我が国の措置に」
「例外はありますまい」(ウズミ・ナラ・アスハ)

 

「これ以上(領海に)寄ったら、撃たれるわよ」(ラミアス)

 

「オーブは友軍ではないのよ!」
「平時ならまだしも、この状況では…」(ラミアス)

 

「(速やかに転進せよ?) 何寝言を言っている!」(イザーク)

 

「アークエンジェルは今からオーブの領海に入る!」
「だが攻撃はするな!」(カガリ)

 

「(なんだお前は?) お前こそなんだ!」
「お前では判断できんと言うなら行政府へつなげ!」(カガリ)

 

「父を…ウズミ・ナラ・アスハを呼べ!」
「私は…私は、カガリ・ユラ・アスハだ!」(カガリ)

 

「”ご心配なく”ってね!」
「領海になんか入れないさ!」(ディアッカ)

 

「その前に決める!」(ディアッカ)

 

「どうあれ、相手は仮にも一国家なんだ」
「確証もないまま、俺達の独断で不用意なことはできない」(アスラン)

 

「我等が中立を保つのは、ナチュラル、コーディネイター」
「どちらも敵としたくないからだ」(ウズミ)

 

「が…力なくば、その意志を押し通すことも出来ず」
「だからといって力を持てば、それもまた狙われる」(ウズミ)

 

「私は反対です、この国は危険だ!」(バジルール)

 

「やめて下さい、少佐…セクハラです」(ラミアス)

 

25話

「これが中立国オーブという国の、本当の姿だ」(カガリ)

 

「これ(アストレイ)はオーブの守りだ」(カガリ)

 

「オーブは他国を侵略しない、他国の侵略を許さない、そして他国の争いに介入しない」
「その意志を貫くための力さ」(カガリ)

 

26話

「キラ・ヤマト…名を聞いてもしやと思ったが」
「まさか、この子が…」(ウズミ)

 

「(機体が悲鳴?) それでも…守れなかったものがたくさんある」(キラ)

 

「でも…戦っても終わらないよ」
「戦争は…きっと」(キラ)

 

「運命のいたずらか…子供らが出会ってしまったのです」
「致し方ありますまい」(ウズミ)

 

「つらいのはあんたの方でしょ?」
「かわいそうなのはあんたの方でしょ!」(フレイ)

 

「かわいそうなキラ、独りぼっちのキラ」
「戦ってつらくて、守れなくてつらくて、すぐ泣いて…だから…だから!」(フレイ)

 

「なのに…なのに、なんで私が」
「あんたに同情されなきゃなんないのよ!」(フレイ)

 

「フレイ…もう、やめて…もうやめようよ」
「僕達…間違ったんだ」(キラ)

 

「今(両親に)会うと、言っちゃいそうで嫌なんですよ」
「なんで僕を…コーディネイターにしたのって」(キラ)

 

「(トリィ)昔…友達に!」
「大事な友達にもらった、大事なものなんだ…」(キラ)

 

27話

「だがお前はフェンスの向こう側だ」(アスラン)

 

「戦わなきゃいけないと僕もって思ったんです」
「ユニウスセブンのニュースを見て」(ニコル・アマルフィ)

 

「彼等を助けたいのです。そして早く終わらせたい、こんな戦争は」(カガリ)
「お前が戦えば終わるのか?」(ウズミ)

 

「そんな安っぽい、独りよがりな正義感で何が出来るか!」(ウズミ)

 

「銃を取るばかりが戦いではない」
「戦争の根を学べ、カガリ」(ウズミ)

 

「撃ち合っていては何も終わらん」(ウズミ)

 

「(両親に)今は…ごめんって伝えてくれる」
「今は、僕…」(キラ)

 

「キラ!」
「お前…死ぬなよ」(カガリ)

 

「やめろ、アスラン!」
「これ以上、戦いたくない」(キラ)

 

「何を今更! 討てばいいだろ!」
「お前もそう言ったはずだ!」(アスラン)

 

「お前も俺を討つと…言ったはずだ!」(アスラン)

 

28話

「やめて下さい!」
「人を殺してきて…そんな、よくやっただなんて…」(キラ)

 

「俺達は軍人だ!」
「人殺しじゃない…戦争をしているんだ!」(ムウ)

 

「討たなければ討たれる」
「俺も、お前も…みんな!」(ムウ)

 

「なら迷うな!」
「命取りになるぞ!」(ムウ)

 

「なぜあいつ(ニコル)が死ななきゃならない!」
「こんな所で! えっ!」(イザーク)

 

「言いたきゃ言えばいいだろ! 俺のせいだと」
「俺を助けようとしたせいで死んだと!」(アスラン)

 

「ここでお前らがやり合ったってしょうがないだろ!」
「俺達が討たなきゃならないのはストライクだ!」(ディアッカ)

 

「ミゲルもあいつにやられた!」
「俺も傷をもらった!」
「次は必ず、あいつを討つ!」(イザーク)

 

「討たれるのは俺の…俺のはずだった!」
「ニコル…」(アスラン)

 

「俺が…今まであいつを討たなかった俺の甘さが…お前を殺した!」(アスラン)

 

「キラを討つ…今度こそ必ず!」(アスラン)

 

「さすがに慣れたわよねえ」
「でもトールは調子に乗りすぎ!」(ミリアリア)

 

「すごく心配だったんだから、トールが出るって聞いた時は」(ミリアリア)

 

「僕は…君の敵?」
「そうだね…アスラン」(キラ)

 

「ニコルの仇もお前の傷の礼も、俺がまとめて取ってやるぜ!」(ディアッカ)

 

「許せないんだよお!」
「お前らぁーーっ!」(イザーク)

 

「キラ!」
「お前がニコルを…ニコルを殺したあ!」(アスラン)

 

「俺が…お前を討つ!」(アスラン)

 

29話

「艦の被害の状況は?」
「ここで呆けていても、どうにもなりません!」(バジルール)

 

「受け止めろ」
「割り切れなければ、次に死ぬのは自分だぞ!」(バジルール)

 

「艦長! クルー全員に、死ねとおっしゃるつもりですか!?」(バジルール)

 

「そんなはずない…そんなはずないわ」
「トール…」(ミリアリア)

 

「あの2人がそう簡単にやられるか!」
「だてに赤を着ているわけじゃないんだぞ!」(イザーク)

 

「聞きたいことがある」
「ストライクをやったのは…お前だな?」(カガリ)

 

「あいつは…俺が殺した」
「殺した…俺が」(アスラン)

 

「イージスで組み付いて、自爆した」
「脱出できたとは思えない」(アスラン)

 

「それしかもう、手がなかった」
「あいつを倒すには…」(アスラン)

 

「でも…なんで俺は生きてるんだ?」
「あの時脱出しちゃったからか…」(アスラン)

 

「お前が、俺を討つからか?」(アスラン)

 

「キラは…危なっかしくて、わけ分かんなくて、すぐ泣いて…」
「でも優しい、いい奴だったんだぞ!」(カガリ)

 

「知ってる」
「やっぱり変わってないんだな」
「昔からそうだ、あいつは…」(アスラン)

 

「殺されたから殺して、殺したから殺されて」
「それでホントに最後は平和になるのかよ!?」(カガリ)

 

「今の状況で、少佐を1機で出すようなことも出来ません!」
「それであなたまで戻って来なかったら私は…」(ラミアス)

 

「よすがを見つめて悲しんでいては、次は自分がやられる」
「戦場とは、そういう所だ」(バジルール)

 

「ハウメアの守り石だ」
「お前危なっかしい、守ってもらえ」(カガリ)

 

「もう誰にも死んでほしくない」(カガリ)

 

「貴様ぁ! どのツラ下げて戻ってきやがった!」(イザーク)
「ストライクは討ったさ」(アスラン)

 

30話

「確かに犠牲も大きかったが、それもやむを得ん」
「それほどに強敵だったということだ、君の友人は」(クルーゼ)

 

「僕は…アスランと戦って…」
「死んだはず、なのに…」(キラ)

 

「どうしようもなかった」
「僕は、彼の仲間を…殺して…」
「アスランは…僕の友達を殺した」
「だから…」(キラ)

 

「あなたはアスランを殺そうとしたのですね」
「そしてアスランもあなたを…」(ラクス)

 

「でもそれは仕方のないことではありませんか?」
「戦争であれば」(ラクス)

 

「お2人共、敵と戦われたのでしょう」
「違いますか?」(ラクス)

 

「誰かに冒険譚を聞かせたくとも戦後まで待てよ」
「情報というのはどこから漏れるか分かったものではないのでね」(クルーゼ)

 

「トールが居なくて、キラが居なくて…みんな悲しいんだ」
「俺も悲しい」(サイ・アーガイル)

 

「だから俺…今君を慰めてやることなんか出来ないよ」(サイ)

 

「トールが…トールが居ないのに!」
「なんで、こんな奴…こんな奴がここに居るのよ!」(ミリアリア)

 

「コーディネイターなんて…みんな死んじゃえばいいのよ!」(フレイ)

 

31話

「何よ! あんた(ミリアリア)だって同じじゃない!」
「あんただって、私と同じじゃない!」(フレイ)

 

「違う…」
「違う、私…違う!」(ミリアリア)

 

「艦長!」
「私は何も、個人的感情であなたを非難しているつもりはありません」(バジルール)

 

「私が申し上げたいのは、我々にとって規律は重要なものであり」
「野戦任官だろうが、緊急事態だろうが、それは変わらないということだけです」(バジルール)

 

「軍には厳しく統制され、上官の命令を速やかに実行できる兵と」
「それに広い視野で情勢を見据え、的確な判断をくだすことの出来る指揮官が必要です」(バジルール)

 

「でなければ、隊や艦は勝つことも生き残ることも出来ません」(バジルール)

 

「分かっていても、出来なきゃ一緒よね」
「自分が器じゃないことは、よく分かってるつもりよ」(ラミアス)

 

「色々あったけど、あなたにはホント感謝してる」
「あなたなら、きっといい艦長になるわね」(ラミアス)

 

「だから甘いというのだ、あなたは」(バジルール)

 

「キラの夢は、いつも悲しそうですわね」(ラクス)

 

「あなたは戦ったのですわ」
「それで守れたものも、たくさんあるのでしょう?」(ラクス)

 

「大丈夫です」
「ここはまだ…平和です」(ラクス)

 

「ずっとこのまま、こうしていられたらよいですわね」(ラクス)

 

32話

「俺もすぐそっちへ行ってやる」
「貴様など、特務隊とはな」(イザーク)

 

「(イザーク) いろいろとすまなかった」
「今までありがとう」(アスラン)

 

「今度は俺が部下にしてやる」
「それまで死ぬんじゃないぞ」(イザーク)

 

「今までありがとう、バジルール中尉」
「また会えるといいわね、戦場でないどこかで」(ラミアス)
「終戦となれば可能でしょう」(バジルール)

 

「ここに居て…いいのかな?」(キラ)
「わたくしは”もちろん”とお答えしますけど」(ラクス)

 

「自分の向かうべき場所、せねばならぬことは、やがておのずと知れましょう」
「あなた方は”SEEDを持つ者”、故に…」(マルキオ導師)

 

「頭を潰した方が、戦いは早く終るのでね」(クルーゼ)

 

「さて…この舞台の主役、どれほどの大物か見せてもらうぞ」(クルーゼ)

 

「僕は…行くよ」
「地球へ、戻らなきゃ…」(キラ)

 

「なぜ? あなたお1人戻ったところで、戦いは終わりませんわ」(ラクス)
「でも…ここでただ見ていることも、もう出来ない」(キラ)

 

「何も出来ないっていって、何もしなかったら…」
「もっと何も出来ない」(キラ)

 

「何も変わらない、何も終わらないから」(キラ)

 

「僕達は、何と戦わなきゃならないのか、少し分かった気がするから」(キラ)

 

「あちらに連絡を」
「ラクス・クラインは平和の歌を歌います…と」(ラクス)

 

「久しぶりだな、ムウ・ラ・フラガ」
「せっかく会えたのに残念だが、今は貴様に付き合っている時間がなくてね」(クルーゼ)

 

「ここに居るということは、貴様も地球軍では既に用済みか」
「落ちたものだな、”エンデュミオンの鷹”も」(クルーゼ)

 

「これはZGMF-X10A フリーダムです」
「でも、ガンダムの方が強そうでいいですわねえ」(ラクス)

 

「今のあなたには必要な力と思いましたの」(ラクス)

 

「思いだけでも…力だけでもダメなのです」
「だから…」(ラクス)

 

「キラの願いに…行きたいと望む場所に、これは不要ですか?」(ラクス)

 

「わたくしも歌いますから…平和の歌を」(ラクス)

 

「気をつけてね」(キラ)
「ええ、キラも…わたくしの力も共に…」(ラクス)

 

「Nジャマーキャンセラー?」
「すごい…ストライクの4倍以上のパワーがある」(キラ)

 

「思いだけでも…力だけでも…」(キラ)

 

「やめろ! 僕を行かせてくれ!」(キラ)

 

33話

「面白くもない的だな」
「こんなもんしかないのか?」(イザーク)

 

「生贄はユーラシアの部隊とあれ(アークエンジェル)か」
「いろいろと面白い構図だな、地球軍も」(クルーゼ)

 

「強固な守り手が立ち塞がるほど、その奥の宝への期待は高まる」
「頑張ってもらいたいものだな、足つきには」(クルーゼ)

 

「ヒーローは柄じゃねえってのに」(ムウ)

 

「整備班! どっかのバカが1機、突っ込んでこようとしているわ!」
「退避!」(ラミアス)

 

「どいててくれよ、皆さん!」(ムウ)

 

「それより、すぐに撤退だ!」
「こいつはとんだ作戦だぜ!」(ムウ)

 

「いいか、よく聞けよ!」
「本部の地下にサイクロプスが仕掛けられている!」(ムウ)

 

「作動したら基地から半径10kmは、溶鉱炉になるってサイズの代物が!」(ムウ)

 

「俺はこの目で見てきたんだ」
「司令本部はもう、もぬけの殻さ」(ムウ)

 

「残って戦ってるのは、ユーラシアの部隊と、アークエンジェルのように」
「あっちの都合で切り捨てられた奴等ばかりさ!」(ムウ)

 

「こ…こういうのが作戦なの?」(ミリアリア)

 

「戦争だから…私たち軍人だから…そう言われたら…」
「そうやって死ななきゃいけないの?」(ミリアリア)

 

「ザフト軍を誘い込むのが、この戦闘の目的だというのなら」
「本艦は既に、その任を果たしたものと判断致します」(ラミアス)

 

「なおこれは、アークエンジェル艦長マリュー・ラミアスの独断であり」
「乗員には一切この判断に責任はありません!」(ラミアス)

 

「心配しなさんな」
「忘れた? 俺は不可能を可能にする男だってことを」(ムウ)

 

「もうゲートはくれてやったんだ」
「こっちは見逃してくれたっていいだろうが!」(ムウ)

 

「ナメるな! バスターとは違うんだよ!」(イザーク)

 

「ザフト、連合、両軍に伝えます」
「アラスカ基地は、間もなくサイクロプスを作動させ…自爆します」(キラ)

 

「両軍とも直ちに戦闘を停止し、撤退して下さい」(キラ)

 

「やめろと言ったろ!」
「死にたいのか!?」(キラ)

 

「してやられましたな、ナチュラル共に…」
「ふっ」(クルーゼ)

 

34話

「勝つために必要となったのだ、あのエネルギーが」
「お前の任務は重大だぞ、心してかかれ!」(パトリック)

 

「間に合って、よかったです」(キラ)

 

「僕はザフトではありません」
「そしてもう、地球軍でもないです」(キラ)

 

「(フリーダムの)データを取りたいとおっしゃるのなら、お断りして、僕はここを離れます」
「奪おうとされるのなら、敵対しても守ります」(キラ)

 

「あれを託された、僕の責任です」(キラ)

 

「なんだか…なんのために戦っているのか、分からなくなってくるわ」(ラミアス)

 

「こんなことを終わらせるには、何と戦わなくちゃいけないとマリューさんは思いますか?」
「僕達…僕は、それと戦わなくちゃいけないんだと思います」(キラ)

 

「スパイの手引きなどしてはおりません」
「キラにお渡ししただけですわ、新しい剣を」(ラクス)

 

「今のキラに必要で、キラが持つのがふさわしいものだと」(ラクス)

 

「アスランが信じて戦うものはなんですか?」(ラクス)

 

「いただいた勲章ですか?」
「お父様の命令ですか?」(ラクス)

 

「そうであるならば、キラは再びあなたの敵となるかもしれません」
「そしてわたくしも」(ラクス)

 

35話

「地球軍本部壊滅の報から、再び世界は大きく動こうとしている」
「ひと休みされたら、その辺りのこともお話ししよう」(ウズミ)

 

「見て聞き、それからゆっくりと考えられるがよかろう」
「貴殿らの着ているその軍服の意味もな」(ウズミ)

 

「ただコーディネイターだから、ナチュラルだからとお互いを見る」
「そんな思想こそが一層のあつれきを生むと考えるからだ」(ウズミ)

 

「カガリがナチュラルなのも、キラ君がコーディネイターなのも」
「当の自分にはどうすることも出来ぬ、ただの事実でしかなかろう」(ウズミ)

 

「なのにコーディネイター全てを」
「ただ悪として…敵として攻撃させようとするような大西洋連邦のやり方に」
「私は同調することは出来ん」(ウズミ)

 

「一体、誰と誰が、なんのために戦っているのだ」(ウズミ)

 

「(理想論?) が…だからと諦めては」
「やがて我等は本当にお互いを滅ぼし合うしかなくなるぞ」(ウズミ)

 

「そうなってから悔やんだとて、既に遅い」(ウズミ)

 

「それとも! それが世界というのならば、黙って従うか?」(ウズミ)

 

「見極められよ、真に望む未来をな」(ウズミ)

 

「君は既に死んだ身だよ、フレイ・アルスター」
「あの時私に撃たれていても、あのまま見逃していても、君は死んでいた」(クルーゼ)

 

「ここで私を撃っても、その直後に君は死ぬ」
「兵に撃たれてね」(クルーゼ)

 

「気に入らぬといってもあとはその銃口を」
「自分に向けて引き金を引くくらいしか出来ることはないな」(クルーゼ)

 

「戦場では命など安いものだ、一瞬で失われる」
「だが皆、母国のため、大義のため戦うのだ」(クルーゼ)

 

「しかし君には似合わんな、そんなことは…」
「軍服は着ていても君は兵士ではない」(クルーゼ)

 

「ほお、地球軍のモビルスーツ部隊」
「かえってありがたいですな」(クルーゼ)

 

「虎の子のモビルスーツ、共にグングニールの餌食にして差し上げよう」(クルーゼ)

 

「動けない敵を撃って何が面白い…」(イザーク)

 

「さて…新たな舞台の幕開けとなるかな」(クルーゼ)

 

「出来ることと、望むことをするだけです」
「このままじゃ嫌だし、僕自身それで済むと思ってないから」(キラ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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