「王様ランキング」の名言・台詞まとめ

アニメ「王様ランキング」の名言・台詞をまとめていきます。

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王様ランキング

1話

「”僕の言ってること分かるの”だと?」
「まあな、なぜだか分からんが分かるな」(カゲ)

 

「初めて会うタイプだな」
「まああいつの服はカネになるし、待っててやるか」(カゲ)

 

「あいつ…ずっと平気なふりして我慢してたのか」(カゲ)

 

「追い剥ぎに遭ったのか?」
「それともいじめられたか?」(ボッス)

 

「そんなことはどうでもいい」
「そうなる状況を作ったお前に問題が…」(ボッス)

 

2話

「命令があれば、女子供・老人も病人も関係なく暗殺するわよ」
「だから私達は、誰に殺されても文句は言えないわね」(カゲの母)

 

「私達は、自分を必要としてくれたその人のために尽くすの」
「それが私達の明かりなのよ」(カゲの母)

 

「それは、王の剣ではない」(ドーマス)

 

「別に恥ずかしがることないぜ」
「試合見てたけど、かっこよかったぜ」(カゲ)

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「あれはお前の勝ちだ、誇っていい」
「人に何を言われようが、お前のスタイルはあれでいいと思うぜ」(カゲ)

 

「お前からは、もう何ももらわない」(カゲ)

 

「いきなりこんなこと言われて戸惑うかもしれないけど…」
「俺は、これからどんなことがあっても、お前の味方になりたいんだ」(カゲ)

 

「俺本気で言ってんだぜ」
「俺、本気だぜ、ボッジ!」(カゲ)

 

3話

「ボッジ様のご恩は忘れていません」
「しかし、同じように恩のあるベビン様も裏切れないのです」(ミツマタ)

 

「これ以上はお話し出来ません」
「でも、確かなことがあります」(ミツマタ)

 

「あなたを慕う者はたくさんいます」
「それを忘れないで下さい」(ミツマタ)

 

4話

「(父の力?) でも俺は、自分自身の可能性に賭けたい」(ダイダ)

 

「口出しご無用」
「あなた(ボッジ様)のミスは我々の責任なのです」(ドーマス)

 

「君は上からのどんな命令にも従う覚悟はあるか?」
「例えなどない、命令に従うかどうかだ」(ドーマス)

 

「神秘だ、しかしこれこそが生命の本質」
「私達はほかのものを殺し・食べ、生きているのだ」(謎の男)

 

5話

「泣くなボッジ、男同士の再会だ」(カゲ)

 

「ダイダ様、何事も決して楽な道などありませぬ」
「この時間こそがあなたを作る」(ベビン)

 

「周りにも、そして何より己自身にだまされないように」(ベビン)

 

「俺は、己の力でランキング1位を目指す!」(ダイダ)

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7話

「彼は確かに才能は平凡でしたが、大事なものを持っていましたよ」
「それは勇気」(デスパー)

 

「力なんてなくても、私達にはね」
「いろんな可能性があるんですよ」(デスパー)

 

「大丈夫、あなたは強くなれますよ」
「誰よりも」(デスパー)

 

「巨人は大抵のものを丸飲みする大食漢です」
「そのため胃が恐ろしく頑丈で、大抵の毒は効かない」(デスパー)

 

「そうです! 彼(ボッジ)に料理をさせてはいけないのです!」
「それは、我々の命に関わることです!」(デスパー)

 

「強くなるためにはまず、自分をよく知らなければなりません」
「そして、相手を知ること」(デスパー)

 

「人は武器で何倍も強くなれる」
「そして武器を持ち、自分を知ることにもなる」(デスパー)

 

「まず、自分に合う武器を見つけなさい」(デスパー)

 

「1人で悩み考え・集中し、腕を磨く」
「孤独なことも成功のスパイスなんです」(デスパー)

 

「でももしボッジ君がくじけそうになったら、何も聞かず元気づけてあげて下さい」(デスパー)

 

9話

「ミランジョ、今この時を楽しもうではないか」(ボッス)

 

「大丈夫…大丈夫だよ」
「私がいる」(ボッス)

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10話

「インチキでも嘘でもありませんよ」
「これは”ハッタリ”と言うんです」(デスパー)

 

「ボッジ君。あなた自身が見くびられることは、これから何万回とあります」
「そのたびに自分を疑い、下を向くんですか?」(デスパー)

 

「それとカゲ君、安心なさい」
「ボッジ君の腕前は確かですから」(デスパー)

 

「それに…あなたが疑ってどうするんですか?」(デスパー)

 

「弟子の悪口は許しますけど、私の悪口は許しませんよ!」(デスパー)

 

「私達には、いろんな弱点があるんですよ」(デスパー)

 

「武器を手にしたということは」
「己自身も殺される覚悟があると理解してよろしいか?」(デスパー)

 

「生き物っていうのは不思議なものでね」
「ボッジ君はその不思議を利用して相手を失神させます」(デスパー)

 

「要するに、ボッジ君は相手をまったくの無傷のまま倒せるということです」(デスパー)

 

「そしてそれは、裏を返せば」
「ボッジ君はいつでも簡単に相手の命を奪えるということ」(デスパー)

 

「違うでしょう?」
「カゲ君、あなたが(ボッジ君に)本当に求めていた強さとは」(デスパー)

 

「あなたが求めていたのは、誰かを守れる大きな力」
「弱きを助け強気をくじく、王の剣」(デスパー)

 

「そんな強さのあり方ではないのですか?」(デスパー)

 

「確かに、ボッジ様は王の器ではないかもしれません」
「けれど、あの方が成長したら、きっとこの先、多くの者を救うでしょう」(ミツマタ)

 

「それは、ダイダ様とて例外ではありません」(ミツマタ)

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11話

「(惨め? 自ら命を絶つ?) それは、同じ(不自由な)境遇ならば生きていく自信がない」
「ということですか?」(ベビン)

 

「ならば、彼はそれを乗り越え今を生きている強者ですな」(ベビン)

 

「ボッジ君」
「あなたが気にしていることは、もしかしたらあなたの長所なのかもしれない」(デスパー)

 

「あなたはその欠けたもので、普通の人にはない、いろんなことを経験しています」
「それは苦しいけれど、きっと自分の道を切り開く力になるでしょう」(デスパー)

 

「だから、自分の全てを愛しなさい!」(デスパー)

 

13話

「私には見える」
「力尽きたドルーシと、血まみれのヒリングがな」(ミランジョ)

 

「いくら奮闘しても、死からは逃れられないだろう」(ミランジョ)

 

「これから惨劇が始まる」
「それを、お前はただ眺めていられるか?」(ミランジョ)

 

14話

「どんなものも、小さな小さな塊の集まりなんです」
「それが手と手を取り合って、大きな塊となっている」(デスパー)

 

「そんな(おろそかな)所は驚くほどもろい」
「ほんのちょっと衝撃を与えれば砕けてしまうし、貫けてしまうものなのです」(デスパー)

 

「ボッジ様の心がお優しいのは、常に抱きしめてくれる存在があったからですね」(ミツマタ)

 

「俺も疑われても仕方ねえ奴だ、それだけのことをしてきたもの」
「でも、俺はボッジが1番大事だ」(カゲ)

 

「ボッジ! あなたはもっと堂々としなさい」
「戸惑うのではなく、きちんと自分で受け止めなさい」(ヒリング)

 

「要するに…お前の夢はめんどくせえ!」
「でも、かっちょいいぜ!」(カゲ)

 

「不老不死の弊害でしょうね」
「自分が不幸になることは、オウケンが1番分かっていました」(デスパー)

 

「病気もなく年も取らず、まして死なないなら」
「生物から1番初めに失われていくものが心だと」(デスパー)

 

「我々は死にます」
「だからこそ、子孫を残し命をつなげていく」(デスパー)

 

「それが悲しみや思いやりにつながり、人間性を育(はぐく)んでいくのではないでしょうか」
「不老不死を得た者に、そんなものは必要ない」(デスパー)

 

「もはや自我すら失われている、もう人間ではないんですよ」
「でも、見捨てませんよ」(デスパー)

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15話

「大丈夫、お前は強くなったんだ」
「もうあの時のお前じゃないさ」(カゲ)

 

「それに…俺が…俺達がついてる!」(カゲ)

 

「(立派に?) あの子(ボッジ)は…私の子ですもの」
「当たり前じゃない」(ヒリング)

 

「お前、私とボッスを比べているのか?」
「小さくなったボッスなど、私の敵ではないぞ!」(デスハー)

 

「もっと、強くあれ」(デスハー)

 

「ボッジの、ぐちゃぐちゃな気持ちが伝わってくる」
「今までボッジから感じたことない気持ち」(カゲ)

 

「これは…恨み・憎しみ」
「ボッジには俺みたいになってほしくない」(カゲ)

 

「お前(ドーマス)! 恥を知れ!」(カゲ)

 

16話

「ギガン、お前の怒りは理解できる」
「だが、それが戦争だ!」(デスハー)

 

「兄者、言いにくいのですが…あなたではボッジ君に敵いませんよ」
「そしてボッスにも」(デスパー)

 

「大局を見れば、仕方ないのかもしれない」
「だが、これでは父上がやっている非道となんら変わりない」(デスパー)

 

「私は兄者を軽蔑する!」
「私が、卑怯なのは分かっています」(デスパー)

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17話

「ボッジは変わった」
「とてつもなく強くなったんだ」(カゲ)

 

「つらいことをたくさん乗り越えて、冥府のデスパーさんに鍛えてもらってな」
「ボッジをナメんな!」(カゲ)

 

「自分の可能性を純粋無垢に信じてくれる者がいれば」
「人はなんでも出来るようになるのだな」(ミランジョ)

 

「だが時として、それがあだとなるか」(ミランジョ)

 

「(逃げないのは愚か?) 違う!」
「ボッジは…ボッジは、自分がやんなきゃみんながやられちゃうって…」(カゲ)

 

「ボッジは自分のことなんて考えてないんだ!」(カゲ)

 

「ボッジはいつだって、ずっとみんなのことを…」
「バカ野郎!」(カゲ)

 

18話

「鏡の名はミランジョ」
「私が誰よりも大切に思う人だ」(ボッス)

 

「(自信にあふれている?) あの子が…ボッジがきっと、みんなを救ってくれるから」(ヒリング)

 

「ミランジョ」
「人の幸せの上に、自分の幸せを築きなさい」(ミランジョの母)

 

「ボッジ君、あなたはこれから成長していけばいいんです」
「自分を無力だなんて思わなくていい!」(デスパー)

 

19話

「これが…お前達の正義か?」(ボッス)

 

「かあちゃん」
「俺、ボッジを助けたい」(カゲ)

 

「かあちゃん、俺やり残したことがあるんだ」
「戻ってやってくる」(カゲ)

 

「お前が戻ったところで、誰も救えないぞ?」(ミランジョ)

 

「なんで俺を助けるんだ? よく分かんないけど、礼は言っとくぞ」
「ありがとう」(カゲ)

 

「まだまだです」
「鍛錬は裏切りません」(デスパー)

 

「ピンチの時こそ、その真価が発揮される」
「ピンチは最大の好機ですよ」(デスパー)

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20話

「このまま進むのか?」
「いろんな人を傷つけて、誰も応援してくれない道を進むのか?」(シーナ)

 

「そんな道、必ずつまずいて途切れるのに」
「お前、悲しすぎる」(シーナ)

 

「これが…私が望んだことなのか?」(ミランジョ)

 

「落ち込まない」
「誰かに頼ることは、とても大切なことです」(デスパー)

 

「私に普通の剣が通ると思うか?」(ボッス)

 

21話

「私は、お前(ミランジョ)にほかの道も示さず頼りきっていた」
「ミランジョ、やはりお前の苦しみは全て無に帰(き)そう」(ボッス)

 

「そして、もし私が負けたら一緒に行こう」(ボッス)

 

「さあ決めろ!」
「私に忠誠を誓うか、ダイダのために死ぬか、道は2つに1つだ!」(ボッス)

 

「俺とお前は一心同体、これが正しい道だな」
「死ぬ時は一緒だぜ!」(カゲ)

 

「(殺した?) いいえ、ボッジ君の剣は活人剣」
「すなわち、人を殺めない王の剣なのです」(デスパー)

 

「なんだ? この感情は。迷い・罪悪感・愛しさ」
「そして…嬉しさ」(ボッス)

 

「愚かな弟だが信じられる」
「あいつがオウケンの不老不死の呪いを解いてくれるだろう」(デスハー)

 

「あなたは王様になるのでしょ?」
「自ら決断し、実行しなければなりません」(ミランジョ)

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22話

「お前(ミランジョ)と一緒にいられて幸せだ」(ボッス)

 

「俺は昔、世界一強い男を目指して、ただただ荒れ狂う日々だった」
「こういう生き方もいい」(ボッス)

 

「ボッス様、私はもう大丈夫です」
「今度はあなたの夢を叶えてあげたい」(ミランジョ)

 

「私は命のやり取りをする戦いがしたい」
「お前が選んでくれるのは、確実に勝てる相手ばかりだ」(ボッス)

 

「いるんだろう? すごいのが」
「上を知らなければ強くなれない」(ボッス)

 

「なんだ? (勝ったのに)この虚しさは」
「あの高ぶりは、どこへ行ってしまった?」(ボッス)

 

「ダイダ? あの子をよろしく頼むぞ」
「あれは1番私に似ているんだ」(ボッス)

 

「間違った選択もするだろう。だが必ず、お前の力になる」
「あの子がきっと、お前を…」(ボッス)

 

「(ミランジョ) もう大丈夫だ」
「さあ、行こうか」(ダイダ)

 

「何言ってやがる」
「おかげで、俺は成長できた!」(ダイダ)

 

「あなたの過去を見ました」
「苦しみの過去を」(デスパー)

 

「なぜ、あなたが罪を犯すことになったのか」
「もうそんな悲しいことが起こらないよう、教訓を次の世代に伝える」(デスパー)

 

「それがあなたの使命」
「罪滅ぼしになるかもしれないですね」(デスパー)

 

「兄上が、俺を助けてくれました」(ダイダ)

 

「私には分かっていたわ」
「ボッジと再会して…”この子なら大丈夫”だって」(ヒリング)

 

23話

「母上、私はこの者(ミランジョ)と結婚します」(ダイダ)

 

「彼女は罪を犯した」
「でも、それだけの不幸が彼女にはあった」(ダイダ)

 

「俺がその罪も、不幸も受け止める」
「俺が許す!」(ダイダ)

 

「もう泣くな、俺が必ず幸せにする」
「お前が、たくさん笑顔になれるように」(ダイダ)

 

「すまなかった」
「俺のくだらぬプライドのために、みんなに大きな迷惑をかけてしまった」
「償いをさせてくれ」(ダイダ)

 

「兄上、ごめんなさい。そしてありがとう」
「あなたこそ、王様にふさわしい」(ダイダ)

 

「ボッジ、俺には見えるぜ」
「立派な王様になったお前が!」(カゲ)

 

「あばよ、ボッジ」(カゲ)

 

「もうボッジのそばには、俺みたいな悪党がいちゃダメだ」
「ボッジに俺はもう必要ない」(カゲ)

 

「ボッジに俺は必要ない? 何言ってんだよ」
「本当は、俺にボッジが必要なんだ」(カゲ)

 

「時がくれば違う道を歩むのは珍しいことじゃない」
「いつまでも同じ道を進み続けるなんて…そんなの、奇跡みたいなものだろう」(ドーマス)

 

「思い出すな、振り返るな」
「さみしくなるだけだ」(カゲ)

 

「王様はこの国に暮らすみんなを幸せにする、とっても大事な仕事なの」(ヒリング)

 

「でもね、あなたが…あなたにとって本当に大事なことを見つけたのなら」
「我慢することなんてないのよ」(ヒリング)

 

「自分が輝ける居場所を必死で探して、そこで頑張りなさい」(ヒリング)

 

「カゲでしたっけ? あの子は、あなたを輝かせる太陽に見えたわ」
「そしてあの子は、あなたのお守り」(ヒリング)

 

「お守りというのはね、”守ってもらうもの”であると同時に」
「”守ってあげるもの”なの」(ヒリング)

 

「それを守るために、あなたがよく考えて行動すれば」
「それが結局、あなた自身を守ることになる」(ヒリング)

 

「あなたは自分の人生を生きなさい」
「行きなさい。私の…ボッジ」(ヒリング)

 

「お…お前の親父みたいに、自分で国をつくるだ?」
「た…確かに、お前なら出来るんだろうけどさ」(カゲ)

 

「もっともっといろんなことを知るために、しばらくは諸国漫遊の旅だな」
「ありがとう…ありがとう」(カゲ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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