「魔王学院の不適合者」アノス・ヴォルディゴードの名言・台詞まとめ

アニメ「魔王学院の不適合者」アノス・ヴォルディゴードの名言・台詞をまとめていきます。

魔王学院の不適合者

1話

「悪いな」
「魔力が小さすぎて目に入らなかった」

 

「(闇の炎?) マッチの火を吹き消しただけだ」

 

「(十数倍に増幅?) 1を増やしたところで、10かそこらだろう」

 

「(魔剣?) まがい物だ」
「そもそも俺とお前が同じ立場で争うことが間違っている」

 

「安心しろ」
「根源が消滅しない限り、本当の意味で死ぬことはない」

 

「3秒以内にインガルを使えば、リスクなしで蘇生できる」
「これが俗にいう”3秒ルール”だ」

 

「ふむ、外したか」
「2000年前は鉄板のジョークだったのだが」

 

「”死んでもギブアップしない”と言っていたが…」
「まさか一生で一度きりだと思っていたか」

 

「帰ったら、父さんと母さんにミーシャは朋友だと訂正しておく」
「ああ、この時代だと友達か」

 

「純血? 雑種? くだらぬ」
「魔王とは、全てを己の力でねじ伏せる者のことだ」
「血の濃さなど関係ない」

 

「(始祖の偉業を軽視?) 俺が俺を語ることが、なぜ偉業を軽視したことになる」

 

 

「まだ気づかぬのか?」
「もっとよく目を凝らして深淵をのぞいてみろ」

 

「”起源魔法”は、起源そのものに影響を与えることは出来ない」
「つまり俺には効かぬ」

 

「だが地獄のような苦しみの中でも」
「相手を…互いを思いやるのが家族というものではないか」

 

「信じてみろ、家族の絆を」
「立場など気にせず、兄として弟として過ごした日々が、お前達にもあったはずだ」

 

「この時代の絆は、こんなものか」

 

「殺したら死ぬ、ゾンビになれば正気を失う」
「まったく、世話の焼ける奴等だ」

 

「(俺?) よく聞け、愛しき子孫共よ。お前達の始祖は帰ってきた」
「俺こそが暴虐の魔王、アノス・ヴォルディゴードだ」

 

2話

「人間は俺を倒せば世界が平和になると信じて疑わないようだが」
「本当にそうか?」(過去)

 

「もう分かっているはずだ」
「人間と魔族、どちらかが根絶やしにされなければ、この争いは終わらない」(過去)

 

「たとえ魔族が滅びようとも、人間はまた新たな敵を作るだろう」
「精霊・神々、そして最後には人間同士で争い始める」(過去)

 

「勇者なら、一度くらいは俺を信じてみろ」(過去)

 

「カノン、俺はもう飽きた」
「お前はまだ続けたいか? このつまらぬ悲劇を」(過去)

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「もしお前(カノン)が2000年後に生まれ変わることがあるとすれば」
「その時は…」(過去)

 

「(暴虐の魔王アヴォス・ディルヘヴィア?) アヴォス…誰だ? そいつは」
「なるほど…つまりこの2000年で、間違った名が語り継がれたというわけか」

 

「暴虐の魔王、アノス・ヴォルディゴードだ」
「言っておくが、貴様らの信じている魔王の名前は真っ赤な偽物だぞ」

 

「魔法人形に命も魂もないと考えるのは、魔法概念の理解が浅すぎる」
「もっと目を凝らして深淵を見ることだな」

 

「お前に出来ることが、俺に出来ないと思ったか」

 

「別にそれでいいぞ」
「どうせ俺が勝つ」

 

「暗号術式が低次元すぎる」
「傍受しろと言っているようなものだぞ」

 

「随分と軽そうな城だな」
「魔法ばかりを警戒するとは、戦闘というものを分かっていない」

 

「上手く受け身を取れ」
「でないと、死ぬぞ」

 

「俺が使ったのはジオ・グレイズ(最上級魔法)ではないぞ、グレガ(最低位魔法)だ」
「言っただろう、地力が違うと」

 

「言っておくが、サーシャ」
「殺したぐらいで死ぬなら、俺は2000年前にとうに死んでいる」

 

「(運命が変えられると?) ああ、簡単だ…ぶち壊せばいい」

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3話

「なるほど」
「忘れているのなら、思い出させてやる」

 

「(伝承があるだけ?) それならある」
「ここは俺の城だ」

 

「頭を使え。壊そうと考えるから行き詰まる」
「魔法が効かぬなら…魔法以外で開ければいい」

 

「大した女優だな、サーシャ」
「だが、裏切るにしてはどうも手ぬるい」

 

「やるならミーシャは殺し、こま切れにして1つずつ岩の中に封印」
「それを世界中にバラまいて、まあようやく序の口だ」

 

4話

「俺には知らぬことが2つある」
「後悔と不可能だ。お前の願いを叶えてやる」

 

「ミーシャ、1つ約束しないか」
「最後の瞬間まで、明日があると思って生きよ」

 

「何をいう」
「本当の奇跡はここからだ」

 

「レバイドを成立させるための起源は魔王の始祖…つまり俺だ」
「でっちあげられた偽物ではなく、俺を信じよ」

 

「心臓を潰したぐらいで、俺が死ぬとでも思ったか」

 

「殺したぐらいで、俺が死ぬとでも思ったか」

 

「時間を止めたぐらいで、俺の歩みを止められるとでも思ったか」

 

「我が配下の魂の言葉、あざ笑われて黙っていられる俺ではないぞ」

 

「魔王とはなんだ? 力か? 称号か? 権力か?」
「(全て?) いいや…どれでもない。俺が俺であるということだ」

 

「願うな、祈るな。ただ我が後ろを歩いてこい」
「お前達の前に立ち塞がるありとあらゆる理不尽を、この俺がたった今から滅ぼし尽くす」

 

「ここがどこか忘れたか、我が城デルゾゲードだ」
「魔王城で魔王に挑むのがどういうことか、貴様に教えてやろう」

 

「二度と忘れぬよう、恐怖と共に頭蓋に刻め」

 

「平和というのは悪くないな」
「バカげた理由で死ぬこともない」

 

「戦いばかりの日々に飽き、転生したが…なかなかどうして、ここはよい時代だ」

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5話

「堂々としていられないのは、お前達に力がない証拠だ」

 

「つまらん冗談だな」
「俺に抜けぬ剣など、この世に1本しかない」

 

「神話の時代に勇者が使っていた聖剣があってな」
「俺を亡ぼすために人の名工が鍛え、剣の精霊が宿り、神々が祝福した魔法具だ」

 

「あればかりはさすがに抜けなかった」

 

6話

「俺がやっては、この世に2つとない(魔法模型の)傑作が出来てしまうぞ」

 

「俺とて全能なわけではない」
「俺がこの世のあらゆる者に勝るのは、何かを亡ぼす力だけだ」

 

「やれやれ俺としたことが…」
「堂々と姿を現すこともない小者に、何を慎重になっていたのか」

 

「心配要らぬ。どんな罠が仕掛けられていようとも、全て打ち砕く」
「俺の今の望みは、母さんと父さんの喜ぶ顔を見ることだからな」

 

7話

「真の名工が心を込めて鍛えた剣には、魔力とは違う別の何かが宿る」
「父さんの剣をナメるな」

 

「お前達の名を、俺は生涯忘れぬ」
「大義だった」

 

「心にもないことを言うな」
「嘘つきの行く末は地獄だ」

 

「違う立場から一度この国を見直してみよ」
「存外、自分の思想が偏っていたことに気づくかもしれぬぞ」

 

8話

「あくまで己の信念を貫こうとはな」
「それでこそ我が友だ」

 

「レイ、もう何も考えなくとも構わぬぞ」
「皇族派も統一派も関係ない、母親のことも忘れろ」

 

「今は俺とお前だけの時間だ!」

 

「かわした程度でよけられると思ったか」
「理滅剣はあらゆる理(ことわり)を滅ぼす」

 

「だから言っただろう? ”無駄だ”と」

9話

「平和が欲しいのは、何も人間だけではない」

 

「ミサ、お前はそもそも弱い」
「相応の戦い方を考えろ」

 

「俺の知る勇者は、人間とは思えぬほどに強かった」

 

「その力もその心も、この時代に転生したかは知らぬが」
「少なくとも対抗試験の相手は勇者の名を継ぐ者達だ」

 

「よもや退屈させるわけにはいくまい」

 

「(問題だけは起こさないで?) 心配するな」
「俺にも常識というものがある」

 

10話

「相変わらず罠を仕掛けるのが好きだな、人間は」

 

「聖なる魔法など、魔力の波長が異なるに過ぎぬ」

 

「やめておけ」
「安い挑発に乗るようでは、勝てる勝負も勝てぬ」

 

「見事な意地だ」
「だが雛が巣立つ前に何かあっては、親鳥の責となろう」

 

「恩師のために泥をかぶれぬほど、お前は弱いのか?」

 

11話

「(作戦?) 必要なら考える」

 

「1つ、応援合戦をすることになった」
「歌え、お前達の愛を俺によこすがいい」

 

「1000万がどうした」
「重要なのは思いの切実さ、心を1つに束ねることだ」

 

「2000年前、勇者カノンが一身に背負っていた人間達の思いは」
「こんなものではなかったぞ」

 

「”よせ”と言ったはずだ」
「未来と引き換えにして手が届くほど、この命安くはないぞ」

 

「死んでいる暇があれば答えろ」
「この学院の真の目的はなんだ?」

 

「根源が傷つくのは死をも超える苦痛。耐えられる人間などおらぬ」
「勇者カノン以外はな」

 

「何も分からぬ人間が、あの男を語るな」

 

12話

「2000年間、よく耐えた」
「お前の願いを叶えてやる。全員まとめて幸せにしてやればよいのだろ」

 

「偽りの名で何をなす気だ」
「虚構の魔王よ」

 

「よき配下、よき友に恵まれた」

 

「命令だ。死ぬな、殺すな」
「こんなつまらぬことで、誰の命も落とすわけにはいかぬ」

 

「アヴォス・ディルヘヴィアに伝えるがいい」
「こちらが真の魔王軍だ」

 

「分からぬなら教えてやろう」
「本物の力をな」

 

13話

「長きにわたりお前は壮大な準備をしてきた、いまさら言葉では揺らぎはしまい」
「これを返してほしくば、力ずくで奪ってみよ」

 

「いかせはせぬ、お前を守るために」

 

「本当にやっかいな男だ、お前は」

 

「根源が滅んだくらいで、俺がよみがえらぬと思ったか」

 

「行くぞ、友よ」
「長きにわたる憎悪の連鎖、ここで断ち切る」

 

「世界の法則になったぐらいで、俺が従うとでも思ったか」

 

「人間が魔族を憎んだのではない、お前が俺を憎んだのだ」
「ならば最後まで1人でやれ」

 

「泣くな、俺が死ぬわけなかろう」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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