「機動戦士ガンダム」シャアの名言・台詞まとめ

アニメ「機動戦士ガンダム」シャア・アズナブルの名言・台詞をまとめていきます。

 

機動戦士ガンダム

1話

「私もよくよく運のない男だな。作戦が終わっての帰り道で、あんな獲物に出会うなどとは」
向こうの運がよかったのかな?」

 

「認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを」

 

2話

「戦いとは、いつも2手3手先を考えて行うものだ」

 

「に…似ている!」
「し…しかし、アルテイシアにしては、つ…強すぎる」

 

「慌てるな、下手に動くとかえって当たる」
「人間みたいな小さな目標に、そうそう当たるもんじゃない」

 

「見せてもらおうか。連邦軍のモビルスーツの性能とやらを」

 

「どうだ!」
「バ…バカな! 直撃のはずだ!」

 

「速い! な…なんという運動性」

 

「当たらなければどうということはない。援護しろ!」

 

「い…一撃で、一撃で撃破か!?」
「な…なん
ということだ!」
「あのモビルスーツは、戦艦なみのビーム砲を持っているのか!」

 

「か…火力が、ち…違い過ぎる」

 

3話

「よくもこんなくたびれた船が現役でいられるものだな」

 

「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差ではないということを…」
教えてやる!

 

「不慣れなパイロットめ、行くぞ!」

 

「甘いな!」

 

「ええい! 連邦軍のモビルスーツは化け物か! これだけの攻撃でも!」

 

「どういうことなのだ?」
「モビルスーツにしろ、あの船にしろ」
「明らかに連邦軍の新兵器の高性能の前に敗北を喫した」
「それは分かる、しかし…一体、どういうことなのだ」
「連中は戦法も未熟なら、戦い方もまるで素人だ」

 

4話

「敵を目の前にしても捕捉されぬとは奇妙なものだな」
科学戦も詰まるところまで来てしまえば、大昔の有視界戦闘に逆戻りというわけだ」

 

「ドレン、貴様も言うようになったな」

 

「あれだけの装備を誇っているルナツーだ」
「並の軍略家ならば、このムサイごときが仕掛けてくるとはよもや思うまい」
「手はあるよ、ドレン」

 

「もしあの時の少女が、10年前に別れた妹の…いや、アルテイシアにしては強すぎる」
「そう…アルテイシアはもっと優しい」

 

5話

「20分後には大気圏に突入する」
「このタイミングで戦闘を仕掛けたという事実は古今例がない」
「地球の引力に引かれ大気圏に突入すれば」
「ザクとて一瞬のうちに燃え尽きてしまうからだ」

 

「しかし、敵が大気圏突入のために全神経を集中している今こそ」
「ザクで攻撃するチャンスだ」
「戦闘時間は2分とないはずだが、諸君らであればこの作戦を成し遂げられるだろう」
「期待する」

 

「これで(銃撃が)激しいものか! よく相手を見て下から攻めてみろ!」

 

「えーい! 腕が上がってきたようだな、このパイロットは」

 

「ザクには大気圏を突破する性能はない。気の毒だが…」
「しかしクラウン、無駄死にではないぞ」
「お前が連邦軍のモビルスーツを引き付けてくれたおかげで、撃破することが出来るのだ」

 

「戦いは非情さ。そのくらいのことは考えてある」

 

6話

「言うなよ、ガルマ」
「いや、地球方面軍司令官、ガルマ・ザビ大佐とお呼びすべきかな?」

 

「しかし、(撃破すれば) ジオン十字勲章ものであることは保証するよ」

 

「ガルマが苦戦して当然さ」
「我々が2度ならず機密取りに失敗した理由を彼が証明してくれている」
「しかも、我々以上の戦力でな」

 

「ドズル将軍も、決して私の力不足ではなかったことを認識することになる」

 

「そうか、ガルマは(ザクに)乗らなかったか」
「彼がガンダムと戦って死ぬもよし、危ういところを私が出て救うもよしと思っていたがな」

 

「俺も協力する。君の手助けが出来るのは嬉しいものだ」

 

7話

「地球での自由落下というやつは、言葉でいうほど自由ではないのでな」

 

「(多様化モビルスーツ?) 何!」
「で…では、今まで私の見ていたのは、敵のモビルスーツの一部分の性能というわけなのか」
「あ…あれで…では、こ…今後、どう戦ったらいいのだ?」

 

8話

「どうもお坊ちゃん育ちが身にしみ込みすぎる。甘いな!」

 

「これ(この戦力)で勝てねば貴様は無能だ」

 

9話

「ただのパトロールだよ。だとすれば木馬はかなり焦っている」
「木馬がパトロールを出すなぞ初めてだ」
「弱点があるからこそ、我々の動きを知りたがっているんじゃないのかね?」

 

「下手に手出しをするとプライドの高い彼のことだ。後で怒られるしな」

 

「それにガルマの腕なら、あの程度の傷は難なく切り抜けてくれると信じていた」

 

10話

「前線でラブロマンスか。ガルマらしいよ、お坊ちゃん」

 

「穴に逃げ込んだネズミをいぶり出すのは、じゅうたん爆撃に限るな」

 

「勝利の栄光を、君に!」

 

「どうも、味方の兵までだますというのは性に合わんな」
「さて、木馬からモビルスーツが出たはずだが…」

 

「モビルスーツめ! やるようになった!」

 

「やるな、モビルスーツめ。我々をおびき出すつもりか」
「ということは、木馬は後ろだな?」

 

「なるほど、いい作戦だ。あだ討ちをさせてもらう」

 

「モビルスーツが逃げるぞ。その先に木馬がいるはずだ。追えるか?」

 

「ガルマ、聞こえていたら君の生まれの不幸を呪うがいい」
君はいい友人であったが、君の父上がいけないのだよ」

 

11話

「ガルマを戦死させた責任、ドズル中将への忠誠。どう取られても損はないからな」

 

「人には頼れんな」

 

12話

「(ガルマがなぜ死んだ?) 坊やだからさ」

 

26話

「いや、木馬ならこの目で確かめたい」
「キシリア殿に笑われようが、私にも意地というものがあるのでな」

 

「マッド・アングラー隊に回されて早々に、木馬に出会うか…私は運がいい」

 

「私は、これだけは私の手で倒したいと思ってるくらいなのだ」
子供じみているだろ」
そう、私のプライドを傷つけたモビルスーツだからな」

 

29話

「ついにジャブローの最大の出入り口を突き止めたというわけさ」
「消えた地点を中心に徹底的に調査しろ」
「ジャブローの基地もろとも叩き潰してやる」

 

「(ゾック?) ふ~ん、あれがか。見かけ倒しでなけりゃいいがな」

 

「さすがにジャブローだ。何機のモビルスーツが下りられるんだ?」

 

「更に出来るようになったな、ガンダム!」

 

「冗談ではない!」

 

30話

「軍から身を引いてくれないか? アルテイシア」

 

「構うな、全員脱出する。作戦が失敗となれば直ちに撤退だ、いいな!」

 

「止まるな! 止まったら助かるものも助からんぞ、走れ!」

 

「アッガイといえども、一瞬のうちに4機も仕留めたのか。腕を上げた」

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31話

「まさかとは思うが、民間人があのまま軍に入って木馬に乗り込むなぞ…」
「しかしあの時のアルテイシアは軍服を着ていた」
「聡明で戦争を人一倍嫌っていたはずのアルテイシアが…」
「再び宇宙戦艦に乗り込むなどありえんな」

 

「木馬の射程距離とどちらが長いか。神のみぞ知るというところか…」

 

「よし! 木馬にぶつかるつもりで突っ込め!」
「うろうろ逃げるより当たらんものだ、私が保証する」

 

32話

「構わん。私の知らなかった戦力のことなどな」

 

「(追いつけますか?) ドレン、私を誰だと思っているのだ?」

 

「あのドレンが、私の到着まで持ちこたえられんとはな…」

 

33話

「若者をいじめないでいただきたい。お手並は拝見させていただく」

 

34話

「ドズル中将もコンスコンも、目の前の敵しか見ておらん。その点キシリア殿は違う」
「戦争全体の行く末を見通しておられる」

 

「すまんな、君。何分にも運転手が未熟なものでね」

 

「アムロ? 不思議と知っているような名前だな」

 

「(名前?) シャア・アズナブル。ご覧の通り、軍人だ」

 

「(16歳?) そうか、若いな」
「目の前に敵の兵士を置いて硬くなるのは分かるが」
「せめて礼ぐらいは言ってほしいものだな、アムロ君」

 

「よく見ておくのだな」
「実戦というのは、ドラマのように格好のよいものではない」

 

「ララァは賢いな」

 

35話

「言葉には気をつけたまえ、ミスター・カムラン」
「サイド6が生き延びてこられたのも、ジオンの都合による」
「その辺をよーく考えるのだな」

 

37話

「ミラーの調節の効かないコロニーはひどいもんだな。カラカラだ」

 

「(怖い?) それは慣れるしかないな。私がいつもついていてあげる」
「そうしたら、ララァはすぐに私以上のパイロットになれる」

 

「当たり前だ」
「そうでなければ、みなしごだったララァをフラナガン機関に預けたりはしない」
「サイド6では、寂しい思いをさせてすまなかったな」

 

「私はモビルスーツに乗っても、必ず帰って来る主義だ」
「死にたくない一心でな」
だから戦闘服だのノーマルスーツなどは着ないのだよ」

 

「ララァ、安全な場所からよく見ておけよ」
「モビルスーツ同士の戦いというものを」

 

「ガンダムが片を付けてくれればありがたいと思ったが…マ・クベめ、よくやる」

 

「それ見たことか! 付け焼き刃に何が出来るというか」

 

38話

「ララァ。私の心配なら無用だといつも言っているはずだ」
「さあ、早く行くがいい」

 

「やっかいなことになりそうだ」
「ガンダムのパイロットもニュータイプだとはな。もう一度試してみるか」

 

「間違いなさそうだな」
「私の射撃は正確なはずだ。それをことごとく外すとは!」

 

「お前の兄がその程度の男だと思っているのか? アルテイシア」

 

「ジオンに入国して、ハイスクールから士官学校へ進んだのも」
「ザビ家に近づきたかったからだ」
「しかしな、アルテイシア。私だって、それから少しは大人になった」

 

「ザビ家を連邦が倒すだけでは、人類の真の平和は得られないと悟ったのだ」

 

「アルテイシアはあの木馬から降りるのだ」
「ここから地球に脱出するくらいの金塊を残していく。地球に行って一生を全うしろ」
「私はもう、お前の知っている兄さんではない」

 

「マスクをしている訳が分かるか?」
私は過去を捨てたのだよ」

 

「きれいだよ、アルテイシア」
「お前に戦争は似合わん。木馬を降りろよ」

 

「ララァ、私にも悲しいことはあるのだよ。聞かないでくれるか?」

 

39話

「凄いものだな…うん。あの輝きがララァの仕掛けたものとは、この私にも信じられん」
ニュータイプのララァと、モビルアーマー・エルメス」
「これ程のものとは…」

 

「ララァ。戦場で調子に乗り過ぎると、命取りになるぞ」

 

「侮るな、ララァ」
「戦いは危険を冒してはならぬ。少なくとも、ソロモンにいるガンダムは危険だ」

 

「ニュータイプは万能ではない」
戦争の生み出した、人類の悲しい変種かもしれんのだ」

 

40話

「(出撃?) 無論だ。ララァを特別扱いするなよ」

 

「ガンダム! 昨日までのガンダムとまるで違うぞ!」

 

「しかし、ララァの頭痛の原因がガンダムのパイロットと関係があるようなら」
「事は簡単に進まんな…」

 

41話

「キシリア様に呼ばれた時から、いつかこのような時が来るとは思っていましたが」
「いざとなると怖いものです。手の震えが止まりません」

 

「私もゲルググで出るが、今度は私がララァの命令に従う」
「今はララァの方が優れている」

 

「ララァ! 奴との戯事は止めろ!」

 

「ララァ、私はガンダムを討ちたい。私を導いてくれ!」

 

「ララァを手放すわけにはゆかん!」

 

42話

「さて問題は…私に明確なニュータイプの素養があるかどうかだ」

 

「よーし! しかし、奴はどこにいるのだ?」

 

「情けない…ガンダムを見失うとは。どこだ、奴は?」

 

「見えるぞ、私にも敵が見える!」

 

「しかし、私もニュータイプのはずだ」

 

43話

「ガンダムのパイロットはアムロといったな」
「どうする? あのニュータイプに打ち勝つ方法は」
「ララァ、教えてくれ。どうしたらいいのだ?」

 

「その力、ララァが与えてくれたかもしれんのだ。ありがたく思うのだな」

 

「それが許せんというのなら、間違いだな、アムロ君」
「戦争がなければ、ララァのニュータイプへの目覚めはなかった」
「(理屈?) しかし、正しいものの見方だ」

 

「今、君のようなニュータイプは危険すぎる。私は君を殺す」

 

「分かるか? ここに誘い込んだ訳を」
「そう。体を使う技は、ニュータイプといえども訓練をしなければ」

 

「戦場では(ニュータイプは)強力な武器になる。やむをえんことだ」

 

「ザビ家打倒なぞ、もうついでのことなのだ、アルテイシア」
「ジオンなき後は、ニュータイプの時代だ」

 

「アムロ君が、この私の言うことが分かるのなら…私の同志になれ、ララァも喜ぶ」

 

「ヘルメットがなければ、即死だった」

 

「ザビ家の人間は、やはり許せぬと分かった。そのケリはつける」

 

「お前ももう大人だろ?」
「戦争も忘れろ。いい女になるのだな」
「アムロ君が呼んでいる」

 

「ガルマ…私の手向けだ。姉上と仲良く暮らすがいい」

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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