「氷菓」千反田える(ちたんだえる)の名言・台詞まとめ

アニメ「氷菓」千反田える(ちたんだえる)の名言・台詞をまとめていきます。

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氷菓

1話

「私、古典部に入ったのでご挨拶に伺ったんです」
「(なんで?) 一身上の都合がありまして…」

 

「(県内模試の成績優秀者?) たまたまです」
「試験なんてただの要領ですし」

 

「ぜひ、折木さんも考えて下さい」
「私、気になります」

 

2話

「不毛です」

 

「この放課後がです」
「目的なき日々は生産的じゃありません」

 

「部活動ですから活動しなければいけません」
「(目的がない?) いえ、あります。10月の文化祭に文集を出します」

 

「文集は40年以上の伝統があるので途絶えさせたくないそうです」

 

「私はどこかに行くなら一緒かと思っただけです」

 

「折木さんの頭の中には私も興味あります」
「一度、切り開いて中を見てみたいくらいです」

 

「(成績優秀?) いえ。いくら成績が取れても、それはパーツの集合体に過ぎません」
「私は、そういうパーツではなく、思考を生み出すシステムが知りたいんです」

 

「折木さんなら、もしかしたら…」

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3話

「(なぜ助けを?) それは…それは折木さんが」
「私では想像もしなかった結論を出してくれそうだったからです!」

 

「折木さんなら、きっと私を答えまで導いてくれると思うんです!」

 

「私は、過去を言いふらして回る趣味はありません」
「こんなの…誰にでもする話じゃありません」

 

「(調べたら?) でも、”覚えていてはならない”って書いてあります」
「もし調べたら、不幸なことになるかも知れません」

 

「忘れられた方がいい事実というものは存在するでしょ?」

 

4話

「でも…だったら私は、どうして泣いたのでしょうか?」

 

5話

「思い…出しました」
「私は伯父に、”氷菓”とはなんのことかと聞いたんです」

 

「そのとき伯父は私に…そうです、”強くなれ”と言ったんです」
「もし私が弱かったら、悲鳴も…そう、”悲鳴も上げられなくなる日がくる”って」

 

「そうなったら、私は生きたまま…」
「私は、生きたまま死ぬのが怖くて泣いたんです」

 

「確かに、10年後の私は気にしないのかもしれません」

 

「でも、今感じた私の気持ち」
「それが将来どうでもよくなってるかもなんて…今は思いたくないんです」

 

「私が生きてるのは今なんです」

 

6話

「私、怒らないことがいいことだとは思いません」
「だって、ほかの(七つの)大罪もそうでしょう?」

 

「どんなことにも怒れないとしたら、多分何も好きになれないんじゃないでしょうか」

 

「折木さんも一緒に考えて下さい」
「折木さんなら、考えてくれさえすれば分かるはずです」

 

「”どうして怒ったか?”と聞かれると…」
「自分のことは難しいですね」

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7話

「実はですね、きょうだいが欲しかったんです」
「姉か弟」

 

「気の置けない相手がいつもそばにいるなんて、素敵だと思いませんか?」

 

「いいですね、謎めいて」
「やっぱり合宿を開いてよかったです」

 

愚者のエンドロール編

11話

「本郷さんを追い詰めたのは一体なんなのか?」
「それが知りたかったんです」

 

「それには、きっと志なかばで筆を折った本郷さんの無念が」
「叫びが隠されていると思うんです」

 

「(納得してなかった?) 笑わないで下さいね」
「実は…私も人が亡くなるお話は嫌いなんです」

 

クドリャフカの順番編

12話

「頑張ればなんとかなる保証はありませんが」
「頑張らなければなんともならないことは保証できます!」

 

「いけません、いけません、いけません!」

 

「(文化祭で)興味を引かれるたびに立ち止まっていたのでは」
「ちっとも役割が果たせないじゃないですか」

 

「ああ…前しか見えなくなる眼鏡が、どこかに落ちてないものでしょうか」

 

17話

「ええ、私も思っていました」
「こういうことはまるで私向きじゃありません」

 

「つまりですね…」
「もう、こりごりです」

 

18話

「折木さんの好奇心をくすぐるものが、この世に存在するなんて」
「それっていったいなんなのか?」

 

「私、気になります!」

 

「折木さんは、ほかの人のためにはいろいろ力を尽くします」
「私も何度も助けてもらいました」

 

「でも折木さんって、自分のことには無頓着ですよね」
「それなのにどうして今日だけは自分の疑問を調べたんですか?」

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19話

「折木さんがこれまで事件を解決してこられたのは」
「”有能”だからではなく、”運がよかった”からだとしましょう」

 

「ですが、手がかりを元に推理して推論を導き出せるというのは」
「それだけで1つの才能だと思いませんか?」

 

「(自身で分かってない?) それは」
「折木さんが自分を見つめ直したことがないからでしょう?」

 

「折木さん、なんだかきな臭い感じがしませんか?」
「ところで、”きな臭い”の”きな”ってなんでしょうね?」

 

「それはあまりにありえません、現実的ではありません、論理的ではありません」
「破綻しています、カタストロフです!」

 

20話

「(着物) 見せびらかしにきました」

 

遠まわりする雛編

22話

「今日は大変でした」
「ずっと…ずっと我慢してました!」

 

「いろいろ考えました、でも役目があるからぐっとこらえました」
「だけど聞きたくて聞きたくて、つまり…」

 

「無事、大学に進学しても私はここに戻ってきます」
「どんなルートをたどっても、私の終着点はここ…ここなんです」

 

「私はここに戻ることを、嫌だとも悲しいとも思っていません」
「千反田の娘として、相応の役割を果たしたいと思っています」

 

「見て下さい、折木さん」
「ここが私の場所です」

 

「私はここを最高に美しいとは思いません」
「可能性に満ちているとも思っていません」

 

「でも…折木さんに紹介したかったんです」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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