「本好きの下剋上」マインの名言・台詞まとめ

アニメ「本好きの下剋上」マインの名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→本好きの下剋上(1期)
→本好きの下剋上(2期)
→本好きの下剋上(3期)

 

本好きの下剋上

1話

「私は本が好きだった」

 

「人類の知識が詰め込まれたあらゆる本を心から愛し」
「本に囲まれて生きることに幸せを感じていた」

 

「それなのに…死ぬ間際、私は祈った」
「神様、生まれ変わっても本がたくさん読めますように」

 

「本があればな…そうだよ」
「本さえあれば、どんな環境にも我慢できる」

 

「ううん、我慢する」
「だから私に本を…本、どこにあるんだろう?」

 

「本のためだから仕方ないよね」

 

「ない! どうして文字が1つもないの?」
「私、本当にここで生きていくの?」

 

「本が欲しい、本が読みたい」
「それだけでいいのに…」

 

「それにしても、領主様がいるお城があって」
「城壁に囲まれてるってことは、ここは一応都会ってことだよね」

 

「なのに…街の中にも文字がない」

 

「(本を買いたいと思うのはお貴族様だけ?) お貴族様め!」

 

「お願いします、あの本に触らせて下さい!」

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「買えないのは分かりきってるから、触るだけでいいんです」
「インクの匂いだけでも満喫したいんです」

 

「本屋が存在しないのに本が手に入るわけがない」
「ならどうする?」

 

「自分で作るしかないでしょ!」

 

「こうなったら手段は選ばない、絶対に本を手にいれてやる!」
「負けるもんか!」

 

2話

「一度座り込むと立ち上がれない」
「
本当に弱いな、この体」

 

「なんじゃこりゃ~!」
「
いい歳してそんなことされた経験ないから対処に困る!」

 

「ちょっとこの世界、奥ゆかしくて恥ずかしがりな私には心臓に悪すぎる」

 

「(紙は売ってない?) 貧乏なんて嫌いだ!」

 

「本も紙も高すぎて買えない」
「なら、紙から自分で作るしかないでしょ!」

 

「そうだ、機械がない時代はどうしてたっけ?」
「古い文明…エジプト文明…パピルス!」

 

「文字が書けるだけでこんなに嬉しいんだから」
「本が読めたら、もっと嬉しいと思う」

 

3話

「も~無理! やってられない!」
「古代エジプト人、私の負け!」

 

「オットーさんを褒めたら、父さんがすねちゃって」

 

「(手伝って?) 分かりました、石筆の補充と文字の先生で手を打ちます」
「なんのご褒美もなしに働く女じゃないんです」

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4話

「(甘いやり方?) そんなに甘くないよ」
「復習してこなかったら、覚えるまで帰れないんだから」

 

「森に来て何もせずに帰れようか」
「出てこい、粘土質の土!」

 

「本があれば、昔の人が考えたことや遠く離れた世界のこと」
「
自分が一生で経験できるより、もっとたくさんのことを知ることが出来るんだよ」

 

「本ってすごいよね」

 

「私ね、世界中の図書館を巡るのが夢だったんだよ」
「もう叶わない夢だけど…」

 

「本があれば大丈夫」
「私はやっと、この世界で自分が生きる道を見つけた気がする」

 

5話

「笑顔だよ」
「笑っていれば、トゥーリが1番かわいいんだから」

 

「うちのトゥーリ、マジ天使!」

 

「無自覚って恥ずかしい!」

 

「また、ダメだった」
「私の本は、絶対完成しない運命にあるんだ」

 

6話

「(髪?) 残念でした」
「こんなに商品価値のある手札、そう簡単には切れません」

 

「(商人希望?) 第2希望ですけど」
「第1希望は本屋さん…っていうか司書です」

 

「道具がなければ作ればいい!」

 

7話

「(魔力は貴族だけが持つ?) 本ばかりか魔力まで…」
「お貴族様め!」

 

「失敗したな」
「今日はいろいろ張り切りすぎてしまった」

 

「でも、紙を作るようになったらルッツは気づく」
「”私がマインじゃない”と」

 

「その時ルッツは、マインじゃない私をどうするんだろう」

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8話

「(本物のマインを返せ?) 分かった」
「でも返すのはいいけど、家に帰ってからの方がいいよ」

 

「私が消えたら多分、死体しか残らないから」

 

「私だって…私だって好きでマインになってるわけじゃないよ!」

 

「もともと別の世界にいて、そこで死んだはずなのに」
「気がついたら子供になってたんだから!」

 

「もし選べるなら、こんな虚弱な体選ばなかったよ」

 

「だから、私に消えてほしいなら言ってね」
「いつでも消えるから」

 

9話

「(木札? 巻物?) 読めればなんでもいいんだけどね!」

 

「(ギルド長?) あれがクソジジイか」

 

「せっかくの贈り物ですから、困った顔より喜んだ顔が見たいと思いませんか?」
「それに本人の希望に沿った物を贈った方が大事にしてもらえると思います」

 

10話

「ここから先は有料です」
「タダではしゃべりません」

 

「小金貨2枚? 小金貨3枚」
「”お金は取れる時に取れるところから取れるだけ取っておくもの”…ですよね」

 

「まだ死にたくない」
「私はまだ…生きていたい!」

 

「(何者?) 秘密です」
「これは小金貨なんかじゃ売れません」

 

「まいったな」
「あんなに本を読んできたのに、なんて声をかければ正解なのか分からないや」

 

「もし私が倒れても、ルッツが責任感じることないからね」
「それにまだ負けないよ、本を作ってないから」

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11話

「私は気づいた」
「いつの間にか、ここが私のうちになっていたんだなあってことを」

 

「私もみんなと離れて生きるのは、死ぬよりもっと嫌」

 

「父さん、母さん、トゥーリ」
「私、ここで家族と一緒にいていい?」

 

12話

「あのね、フリーダ」
「私、家族の元で朽ちる方を選んだの」

 

「死ぬことを選んだんじゃなくて、家族といることを選んだだけなんだよ」
「今までいっぱい心配かけたから、今のうちに稼いで家族に残してあげたいんだ」

 

「本がこんなに…チェインドライブラリーも」
「図書室だ」

 

「神殿関係者になれば本が読めるんですね?」
「なります! なりたいです! どうすればなれるんですか?」

 

「(なぜ巫女見習いに?) ここに図書室があるからです」

 

13話

「図書室、それは神が創りたまいしこの世の楽園」
「つまり、本がいっぱいある部屋」

 

「私、話が聞きたいんじゃなくて、本が読みたいんです」

 

「父さん・母さん、ごめんなさい」
「なんか大事(おおごと)になっちゃったみたい」

 

「何をしたのか分からないけど、多分やらかした気がする」

 

「私は神殿に行っても、本を作るのはやめないよ」
「それが私の野望だもん」

 

14話

「こちらが出せるのはお金と魔力」
「あとは体の弱さを強調して、貴族に近い扱いにしてもらうこと」

 

「工房の存続を認めてもらうこと」
「それから、通いを認めてもらうこと」

 

「この3つが通れば、勝利と言っていいと思う」

 

「いいかげんにして」
「私の父さんと母さんに触らないで」

 

「”極刑”なんて言う相手に、どうやって怒りを抑えればいいの?」

 

「人を殺そうとするんだから…」
「殺される覚悟だってあるんでしょう?」

 

「(貴族と契約?) 契約して飼い殺されるなんて、生きている意味がないでしょう?」

 

「私は家族と一緒にいたかった」
「本を作りたかった」

 

「自分の生きたいように生きられないのでは、意味がないんです」

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本好きの下剋上(2期)

15話

「(話し合い?) 結論からいうと大勝利です」
「青色巫女として神殿に通うことになりました」

 

「図書室の仕事!」
「神官長、とってもいい人ですね!」

 

「(どうしてフリーダに売った?) ベンノさんには結構ボラれていると思いますけど?」
「”新しいものの権利は大金貨からが相場”だってフリーダから聞きました」

 

「これが階級社会…か」

 

16話

「寄付金の話が大事なのは分かってるけど、それより早く図書室へ行きたいよ!」

 

「インクのにおい…古い紙のにおい…」
「地上の楽園」

 

「(勝手に開いた?) 本が”読んでくれ”って言ってるみたい」

 

「フランがちゃんと対応してくれてる」
「ってことはやっぱり、態度や言葉遣いが大事なんだ」

 

17話

「出たよ」
「下町の常識、神殿の非常識!」

 

「ギルに掃除してもらいます」
「仕事を与えてみないと、正当な評価は下せませんから」

 

「私がギルに与えるべきもの」
「それは、感謝と褒め言葉だった」

 

18話

「(洗礼式前の子供を人とは認めていない?) やっぱり常識が違いすぎる」

 

「忘れるなんて無理だよ」
「このままじゃ本も読めない」

 

「(孤児を救う理由?) わたくしが心おきなく読書をするために」
「決まっているじゃないですか」

 

「今のままだと気になって本が読めないんです」
「だから助けようと決心しました」

 

19話

「約束するよ」
「今度デリアが困った時は必ず助ける」

 

「(神の恵みは平等?) これは神の恵みではありません」
「ご褒美は平等ではないの」

 

「働かざる者、食うべからず」
「お仕事もせずにご褒美はもらえないの」

 

「大丈夫よ、フラン」
「口で(嫌味を)言われるだけならば、実害はまったくないもの」

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21話

「私、生まれてくる子供のために絵本を作るよ!」

 

「ロジーナ、わたくしはクリスティーネ様ではないのです」
「孤児院に戻るか、この環境を受け入れるか、明日までに考えて下さい」

 

22話

「とりあえず(インクは)片っ端から作って、1番よく出来たので絵本を作ろう」

 

「前に同じようなことを言われたことがあります」
「(なんと答えた?) ”夢の中”…と」

 

「”ここではない、二度と行くことも出来ない夢のような所”」
「と答えました」

 

23話

「(ひざまずく必要はない?) いえ、同じ青の衣を着けていても」
「わたくしは平民で身分はあちらが上ですもの」

 

「これくらいで面倒事が避けられるのなら、よいではありませんか」

 

「(どうする?) わたくし、ブラッディーカーニバルを開催します」

 

「図書室を荒らすなんて、明らかな宣戦布告」
「犯人は血祭りだ!」

 

「この機会に資料を私のやり方で整理して」
「私の・私による・私のための図書室に、してしまえばいいんだ~!
」

 

「しかし…しかしだ、自分の使い勝手だけで、なんの秩序もなくただ本を並べていて」
「果たしてそれでいいのだろうか?」

 

「そうだ、ここは1つ”日本十進分類法”を参考に本達を分類していくことにしよう」

 

「内容を精査して、より細かく分類・整理していくことになるけど…」
「第2次区分以降はこの世界に合わせてかなり改造しなければ使えないよね」

 

「それはつまり、新たな分類法の創造!」
「あれ…なんだろう? 私、なんだか…司書っぽくなってきた!」

 

「本の分類法で、メルヴィル・デューイさんの作った”デューイ十進分類法”を元にした」
「”日本十進分類法”というものがあるのですが」

 

「デューイさんは図書館の歴史を語る上で欠かせない人です」

 

「もちろん、大衆受けしそうな新しい絵本も作るつもりです!」
「あと、文字ばかりの本も!」

 

「(遊びじゃない?) 分かってますよ!」
「でも、そのためには先に用意しなきゃいけない物があるんです」

 

「ガリ版印刷の原紙」
「それか…活版印刷の活字です」

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24話

「何? この怒濤のファンタジー!」

 

「これ(指輪)を貸してくれるということは」
「私の常識がまったく通用しないファンタジーな世界に行くということだ」

 

25話

「細身で神経質で事務仕事が似合ってるから」
「まさか騎士団にいたなんて想像もしていなかったよ」

 

「文武両道なんて、神官長マジ万能!」

 

26話

「貴族社会、怖かったよ」

 

「ずっと思い出さないようにしていたんです」
「思い出しても戻れないから」

 

「お母さんにもう一度会わせてくれて、ありがとうございました」

 

本好きの下剋上(3期)

27話

「(カネがなければ本を売ればいい?) そして私は魂を売った」

 

「私、ヨハンに作ってほしいんです」
「私がパトロンになるなら作ってほしいものは…金属活字!」

 

「歴史上、活版印刷の登場によって本の大量生産が可能になったんだけど」
「その活版印刷が普及するポイントになったのが金属活字の登場」

 

「それはすなわち、金属活字の製造こそ我が野望の要!」
「スーパーウルトラミラクル大事な1歩なの!」

 

「(インク協会?) 出た、既得権益」

 

「離れるのは嫌だけど、みんな(家族)に何かあったらもっと嫌だから」
「神殿に行くよ」

 

28話

「(部屋から出たらダメ?) てことは、図書室にも行けない?」
「本があれば耐えられると思ったのに!」

 

「もう会えない家族のことを考えたら、今の家族とは絶対離れたくないって思って」
「
それなのに…」

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29話

「(暴走?) わたくし、成長しましたから」

 

「素晴らしいです! まさにグーテンベルク!」
「わたくし、ヨハンに”グーテンベルク”の称号を捧げます!」

 

「ルッツは興奮が足りないよ!」
「グーテンベルクの名前もヨハネスでヨハンなんだよ」

 

「なんて素敵な偶然! 奇跡的な出会い!」
「神に祈りを!」

 

「本作りに関わる人は全員グーテンベルクです」
「みんな仲間ですよ!」

 

30話

「ジルヴェスター様、商人は貴族に逆らうことなど出来ません」
「それは(交渉ではなく)命令でございます」

 

31話

「マイン工房で作るのは、紙と絵本が最優先です」
「(なぜ?) わたくしが欲しいからです」

 

「(本によって世界は?) 支配層を打ち倒し、彼等による政治が始まった例もございます」
「自分達に有利な情報をばらまいて、彼等を扇動した指導者もいます」

 

「でも、何がどう変わるか」
「ましてそれを誰がどのように利用するかなんて、わたくしには分かりません」

 

「本のことしか頭になかった結果、自分がどれだけの親不孝をしたのか…」

 

「今の家族を大事にしなければならないと」
「わたくしに突きつけて下さったのは神官長ですよ」

 

「だから、ギリギリまで家族といたいんです」

 

「(家族?) わたくしにとっては居場所かしら」
「1番安心できる場所です」

 

32話

「しばらくの間は絵本作りに全力で取り組みたいと思います」
「大急ぎで準備しないと間に合いません」

 

「(何に?) うちのかわいいカミルの成長に合わせた絵本に決まってるじゃないですか」
「カミルのためにも全力で取り組みます」

 

「面倒を見るのは当然ですわ」
「デリアはこの子(赤ん坊)のお姉ちゃんですもの」

 

「(不思議を解明?) それはこの際どうでもいいです」
「大事なのは”何色が出来るか”なのです 」

 

「わたくしは理由や原因より結果が知りたいです」

 

34話

「今となっては、養子縁組のお話が流れてよかったと思います」
「わたくしは、これほどデリアがディルクの面倒を見てくれるとは思いませんでしたから」

 

「デリアがディルクを大事にしてくれていることはよく分かっているし」
「それに…家族と離れたくない気持ちは、わたくし自身がよく知っていますから」

 

「(お嫁さんになれない?) 大丈夫!」
「私、本に一生を捧げる覚悟が出来てるから」

 

35話

「ねえ、うちのトゥーリに何するつもり?」

 

「トゥーリから汚い手をどけて」
「じゃないと死ぬよ…あなたが」

 

「みんなを守りたいの」
「許して、父さん」

 

「みんなは…家族は…私が守る!」

 

36話

「家族じゃなくなっても、”お姉ちゃん”って呼べなくても」
「トゥーリの顔だけでもいいから見たいんだよ!」

 

「父さんはいつも私を守ってくれたよ」
「いつか結婚するなら、父さんみたいに私を守ってくれる人がいいもん」

 

「ダメ、この魔力は使わなきゃ」
「家族を思ってあふれた魔力だから…家族のために使わなきゃ!」

 

「私の最後の祝福だよ」

 

「みんなを守る」
「そのためにも、もっともっとたくさん本を作るんだ」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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