マンガ「幸せカナコの殺し屋生活」の名言・台詞をまとめていきます。
幸せカナコの殺し屋生活
1巻
「(前職は広告代理店?) おい、うちは殺し屋だぞ?」
「お前、人殺せんのか?」(社長)
「うちは初任給60万円から。勤務時間は10~19時、土日休み」
「昔は福利厚生も無かったが…今は完備」(社長)
(入社試験が狙撃?) ムリムリムリムリ、カタツムリ!!
私に人殺しなんて!!(西野カナコ)
確かに前の上司(標的)は、私を奴隷みたいに扱っては何かあるたびに罵声を浴びせたり、
体を触ったりするクズ野郎だったけど。(カナコ)
あ──!!
指が勝手に──☆(カナコ)
あの時のこと、頭から離れない…
人を殺して飲むお酒が、あんなにおいしいなんて…!!(カナコ)
「は? 人を殺したのは、あれが初めてだと?」
「だとしたらお前…天才じゃねぇか」(社長)
「(やるか?) 殺(や)ります!!」(カナコ)
やっちゃった…
あんな一言でカッとなって…。(カナコ)
確かにすれ違いで人の容姿を上から目線で採点してくるクズなんて
死ねばいいとは思うけど。(カナコ)
おいおいおいおい、オオイヌワシ。
今向こうからぶつかって来たよね?(カナコ)
殺したい…でも仕事以外で殺したら、ただの人殺し…
うぅ~、殺さないって難しい~!!(カナコ)
「(会社?) 大丈夫だって!!」
「私いま…幸せだから!!」(カナコ)
そうだよね…大事なのはどんな仕事をするかじゃなくて、幸せになることだよね。
よ──し!! 明日もがんばるぞ!!(カナコ)
どうして私っていつもトロいの…?
トロトロトロトロ、トロサウルスだよ。(カナコ)
もう消えたい…消えよ…。(カナコ)
「(隠れてた?) い…いえ…!! ちゃんといましたよ!!」
「足手まといにならないように存在感を消して…」(カナコ)
「行きたくない飲み会に行った時に、空気と同化する感じでぇ…!!」(カナコ)
殺し屋に転職して前より仕事は楽しくなったけど、新しい悩みも増えた。
その気になれば殺せるのに仕事じゃないから殺さないって、すごいストレス…!!(カナコ)
殺し屋になる前は相手の逆上が怖かったり、周りの目が恥ずかしくて我慢してるだけだった。
でも今、私は殺し屋…ぶっころスフィンクス!!(カナコ)
「昔の私みたいに自分を殺して生きるような人を、これ以上増やしたくありません」(カナコ)
「お前は仕事に私情を挟み過ぎる」
「一人殺すのにいちいち泣いたり笑ったり…プロの世界じゃありえねえ」(桜井)
「(どうしてこの仕事を?) 人を殺してる時が」
「一番自分らしくなれてる気がするんですよね…」(カナコ)
「予定通りにいかない仕事もある」
「臨機応変に対応できるようになれ、それがプロだ」(桜井)
「もっと自信を持て」
「じゃねえと…心配すんだろ」(桜井)
「確かにカナコちゃんって昔から不器用なとこあるけどさ」
「それでもがんばってるとこ見てると、こっちもがんばろうって思うんだよね」(吉岡キヨミ)
「そういうとこ変わってなくて、なんか安心した」(キヨミ)
「西野、お前は天才だがバカだ」
「お前を見てると、俺までバカになってくる」(社長)
「そろそろ決めないとな、このバカをどうするか…」
「西野、お前は伝説になれ」(社長)
「(クビ?) 普通の会社ってのは、がんばってる社員を大事にするんだろ?」(社長)
2巻
「(社長の奥さん?) それを知ろうとするな」
「殺されるぞ」(桜井)
「なんとなく仕事して、なんとなく結婚するのが」
「お前の幸せか?」(桜井)
「お前には才能はあるが、フィジカルがなってねえ」
「貧弱だとボロも出やすいし、いつか死ぬ」(桜井)
今日も人身事故で電車が遅れた。
私も前の会社にいた頃は飛び込めば会社に行かずに済むって思ったことあったな…。(カナコ)
会社から逃げて、上司から逃げて、生き残って来れたけど。
あの頃から私自身は…強くなれたのかな…?(カナコ)
「(どうやって覚えた?) 人の言動をとにかく全部メモする癖がついて」
「わからないことは検索するようにして」(カナコ)
「あとはとにかく…怒られないようにがんばりました」(カナコ)
「それだけできれば仕事もできたろ?」
「(全然認めてもらえなくて?) じゃあ…周りの奴の見る目が無かったんだな」(桜井)
「(本能?) お前はまず女性を性的な目で見る前に、人として見ろ」(竹原カズオ)
「人として接することが男扱いすることってのもおかしいだろ?」
「俺は誰に対してもこうなの!!」(竹原)
「俺の女(カナコ)に手を出すな」(桜井)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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