劇場版アニメ「ひゃくえむ。」財津(黒色)&海棠(青色)の名言・台詞をまとめていきます。
ひゃくえむ。
高校生編
「浅く考えろ、世の中ナメろ、保身に走るな、勝っても攻めろ」
「以上」
「(挑戦を続ける理由?) 私は生物です」
「いずれ死ぬ、そして二度と生まれてこない」
「理由はそれだけです」
「(大舞台の精神状態?) いかなる試合でも、敗北を恐れず内容を重視する」
「同時に敗北に震え、結果を欲します」
「(半々?) 違います」
「同時に100%享受しています」
「(緊張しないため?) いかなる場合でも緊張を楽しむためです」
「(解決方法?) 結論から言うと、不安は対処すべきではない」
「人生は常に失う可能性に満ちている」
「そこに命の醍醐味があります」
「恐怖は不快ではない、安全は愉快ではない」
「不安とは、君自身が君を試す時の感情だ」
「栄光を前に対価を差し出さなきゃならない時」
「ちっぽけな細胞の寄せ集めの人生なんてくれてやればいい」
「そうですね」
「いずれ分かりますよ…本物は」
社会人編
「ずいぶん長いこと現役を続けていますが、まだピークだとは思っていません」
「毎年自己ベストを更新するつもりでシーズンに挑んでいます」
「1つだけ確かなことは、現実は勝手に消えてくれない」
「”現実の対処法”?」
「そんなのは1つだ、記録で超越するしかない」
「不思議なことに、この世は俺が勝てない現実であふれている」
「…がこれも不思議なことに、当の俺は”次こそは自分が勝つ”と信じきれている」
「なぜだか分かるか?」
「現実は逃避できるからだ」
「俺の勝利が非現実的なら、俺は全力で現実から逃避する」
「現実逃避は俺自身への期待だ」
「俺が俺を諦めていないという姿勢だ」
「たとえ周りがどんな正論・洞察・真理・啓蒙を振りかざそうと、俺は俺を認める」
「それこそが俺の使命・仕事・生きる意味・走る理由」
「なんのために走っているか分かってりゃ、現実なんていくらでも逃避できる」
「現実が何か分かってなきゃ、現実からは逃げられねえ」
「現実に目を塞いで立ち止まるのと、目を見開いて逃げるのとは大きく違う」
「現実を直視するのは恐ろしい、とてつもなくな」
「認めたくねえことを認めなきゃいけねえ」
「だがホントに現実を変えたいなら…否定するなら」
「向き合った上でやらねえとダメだ」
「目を閉じたらどこへも逃げられねえ」
「ずっと立ち尽くすことになる」
「恐れ入った、人生全てを記録に懸けるとは」
「(称賛?) もちろん哀れみだよ」
「私は絶対王者という称号と引き換えに、闘争心を失った」
「加速すればするほど、みんな離れていく」
「横を見ても誰もいない」
「そこから見える景色は、最下位のそれと同じだ」
「こんなに退屈なことはない」
「本当の勝利を…歓喜を与えてくれるのは記録でもメダルでもない」
「対戦相手だけだ」
「これが…現実ってやつか」
「じゃあたった今から、現実から逃げようか」
「今この瞬間、選手生活を終え、やっと断言できる」
「100メートルは、その一瞬に人生を凝縮させる」
「センチのズレで破綻する」
「グラムの違いで破滅する」
「だが…だからこそ得られる高揚感がある」
「あの距離にだけ許された豊かさがある」
「(決勝の選手達に?) 希望・失望・栄光・挫折・疲労・満足・焦燥・達成」
「そして喜怒哀楽」
「全てを100メートルに詰め込んで、極上の10秒を味わって下さい」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
アマゾンリンク
ひゃくえむ。 全2巻セット (コミック)
コミックシーモアリンク

