アニメ「ダンまち」ヘスティアの名言まとめました

アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」ヘスティアの名言をまとめていきます。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

1話 冒険者(ベル・クラネル)

「まぁ。ロキのファミリアに入ってる時点で」
「そのヴァレン某って女とは、結婚できっこ無いんだけどね」

「そんな女のことなんか忘れて、すぐ近くにある幸せを探すべきだよ!」

ロキ・ファミリアのアイズ・ヴァレンシュタインに助けられたベルは好きになってしまう。
しかしヘスティアは無理なことを話し、自分をアピールするが気づいてもらえなかった。

「下界のこども達は、本当に変わりやすいんだな。不変の僕達とは、全然違う」
「でも悔しいよ! 他人の手で君が変わってしまったことが!」

アイズへの想いによりスキルが発動するベル。
その変化に気づき自分との比較で見るヘスティアだが、どうしても嫉妬してしまう。

2話 怪物祭(モンスターフィリア)

「君はきっと強くなる。そして君自身も、今より強くなりたいと望んでいる」
「その君の意志は尊重する。応援も手伝いもする。力も貸そう。だから約束して欲しい」
「もう無理はしないって。お願いだから、僕を1人にしないでおくれ!」

レアスキルのため他ファミリアも気になるが、全力でサポートすることを決めるヘスティア。
しかしベルは無茶ばかりするため自分の想いを語り、ある作戦を実行する。

「土下座。タケミカズチから聞いた。謝罪と頼みごとの、最終奥義!」
「僕はあの子の神なのに、神らしいことは何一つしてやれない」
「何もしてやれないのは、嫌なんだよ」

鍛冶の神ヘファイストスに、ベルの武器製作をお願いするヘスティア。
普通なら高額のため買えないので、最終奥義を使い続ける。

「デートしようぜ、ベル君!」

ヘファイストスに武器を作ってもらい、上機嫌でベルに会いに来るヘスティア。
今日はお祭り「モンスターフィリア」のため、デートすることを提案する。

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3話 神様の刃(ヘスティア・ナイフ)

「本当にしょうがない子だな~、君は! 僕が君を置いて逃げ出せる訳ないじゃないか!」
「僕を守りたいだって? ならその言葉、そっくり君に返してあげるよ!」
「それに約束してくれただろ」

約束を聞かずにベルの所に戻ってきたヘスティア。
怒るベルに対して、逆に自分を1人にしないという約束を話していく。

「すまない、ベル君! 僕はこんな情況なのに、心から幸せを感じてしまっている!」

モンスターから逃げるため、ヘスティアをお姫様抱っこするベル。
危機的な状況だが、ヘスティアは喜んでしまう。

「ベル君。いつから君は、そんな卑屈な奴になったんだい? 僕は君のこと信じてるぜ!」
「だってそうだろう。ヴァレン某とかいう化物みたいな女を目標にしている」
「冒険者ベル・クラネルなら、あんなモンスター、ちょちょいのちょいさ!」

モンスターを倒すことを提案するヘスティアだが、ベルは自分では敵わないと話す。
しかしヘスティアはベルなら勝てるという確信を持っていた。

「君の、イヤ、僕らの武器だ! 名付けて『ヘスティア・ナイフ』」
「僕が君を勝たせてやる! 勝たせて見せる! 信じてくれないか?」

新しい武器「ヘスティア・ナイフ」を、ベルに渡すヘスティア。
自分がベルを勝利させることを約束する。

「大丈夫だ、ベル君。もう一度言うよ。僕が君を勝たせて見せる。信じてくれるね?」
「よし、行こう!!」

新しい武器とステイタスを更新しても、最期の恐怖が収まらないベル。
そんな姿を見てヘスティアは、ベルに最後の勇気を語りかける。

「信じるんだ、そのナイフを! 信じるんだ、僕を! そして、君自身を!」

更新されたステイタスと新しい武器により、モンスターと互角になるベル。
ヘスティアはその事実をベルに伝えていく。

「誰よりも何よりも、僕は君の力になりたいんだよ。だって僕は君のことが、好きだから!」

自分の想いをストレートに伝えたヘスティア。
しかしその真意はベルには届かなかった。

4話 弱者(サポーター)

「時にアドバイザー君」
「君は自分の立場を利用して、ベル君に色目を使うなんてこと、してないだろうね?」

ベルとギルドのアドバイザー・エイナは、防具を買いにバベルにやってくる。
そこでバイトをしているヘスティアは、本気で確認し威嚇する。

5話 魔導書(グリモア)

「全部だよ!」

ベルとのデート前、神様専用の入浴場に来たヘスティア。
知り合いの神にベルの好きな所を聞かれ、笑顔で答える。

「まったく、これだから神って奴は。娯楽に飢えたハイエナめ!」

ヘスティアのデート情報を知ったため、女神たちが待ち合わせ場所に現れる。
この後も着いて来ようとするため、必死で逃げるヘスティア達だった。

「止めるな、ベル君。下界には、綺麗事じゃすまないことがたくさんあるんだ!」
「世界は、神より気まぐれなんだぞ!」

ベルは客の忘れ物としてシルから借りたのは魔導書であり、その効果を使ってしまう。
謝りに行こうとするベルだが、高額のためヘスティアは隠蔽を提案する。

6話 理由(リリルカ・アーデ)

「無駄だよ。ベル君はもう決めちゃってるんだ」
「何があろうと、あのサポーター君を、見捨てないって!」

ヘスティアに対して、サポーターのリリと手を切るように提案するエイナ。
しかしヘスティアはベルから聞いた決意を話していく。

7話 剣姫(アイズ・ヴァレンシュタイン)

「大体何だい、そのしょぼくれた顔は?」
「どうせベル君が優し過ぎて、君をちっとも責めないから」
「罪悪感に押しつぶされそうなんだろ?」
「僕から言われれば、それはタダの甘えだね」

リリの今後の誓いを聞いたヘスティア。
しかしリリ自身が持つ心の問題を指摘し、サポーターになることを認める。

「僕は今回のことで確信したんだ。ほっといたらベル君は、ま~た誰かに騙される」
「それに罪悪感なんて結局、自分が自分を許せるか許せないかでしか無いんだ」
「君が心を入れ替えたって言うんなら、行動で証明してみせろ!」

ベルがお人好しなのを知るヘスティアは、リリにその点をカバーして欲しいことを伝える。
ここまでは神らしいのだが、この後にベルに手を出さないように釘を刺す。

8話 英雄願望(アルゴノゥト)

「がんばったね、おめでとう。これが僕らの、物語の1ページ目だ!」

因縁の強敵ミノタウロスを撃破したベルだが、深手を負っているため看病するヘスティア。
自分たちのファミリアが、本当の意味で始まったことを感じる。

9話 鍛冶師(ヴェルフ・クロッゾ)

「喜んでくれ、ベル君。やったぞ、無難だ!」

ベルの二つ名を神々の間で決めてきたヘスティア。
神と人では、名前に対する感覚が違っていた。

「圧倒的な力の不条理に対して、そのたった一つのちっぽけな力で逆らう」
「すなわち、英雄の一撃。英雄に憧れる君に、ピッタリだろ!」

リリがピンチの時、光をまとった右手から、今までにない強力な魔法が発動するベル。
戻ってきて理由を聞いた時、ヘスティアは新スキルについて説明する。

10話 怪物進呈(パス・パレード)

「もし、ベル君が戻って来なかったら、君達のことを死ぬほど恨む」
「けれど、憎みはしない。約束する」
「どうか、僕に力を貸してくれないか?」

ベル達の件でヘスティアに謝罪に来るタケミカヅチ・ファミリアの冒険者たち。
いろいろな思いはあるが、ヘスティアはベルの救出を最優先に考え協力を依頼する。

12話 悪意(ショー)

「止めるんだ。こども達、剣を引きなさい」

ヘスティアが捕らわれたことを知り、ベルは18階層にいる冒険者に痛めつけられていた。
後に助けられたヘスティアは、神の力を解放し争いを止めさせる。

13話 眷族の物語(ファミリア・ミィス)

「ベル君。目を覚ますんだ、ベル君」
「みんな戦っているんだ。あんな恐ろしい相手に向かって」
「君なら出来る。君しかいないんだ、みんなを助けられるのは。立つんだ、ベル君!!」

突如現れた階層主の攻撃により動けなくなるベル。
しかしヘスティアは再び立ち上がることを信じ叫ぶ。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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