「ワールドトリガー」空閑遊真(くがゆうま)の名言・台詞まとめ

アニメ「ワールドトリガー」空閑遊真(くがゆうま)の名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→ワールドトリガー(1期)
→ワールドトリガー(3期)

 

ワールドトリガー

1話

「いやあ、日本も意外と危険だな」

 

「つまんない嘘つくね、お前」
「俺と仲よくなりたいのか?」

 

「(やり返したら事が大きく?) へえ、日本だとそうなのか」
「今まで行ったどの国でも、やり返さなきゃやられっぱなしなのが当たり前だったけどな」

 

「いや、数はケンカの基本でしょう」
「メガネ君なんでついてきたの? 弱いのに」

 

「助ける? 俺が? なんで?」
「メガネ君が自分から首突っ込んできたんだから、自分でなんとかしなきゃ」

 

「やっと俺の番?」
「それとももしかして…もう終わり?」

 

「こっちの世界もバカはたくさんいるみたいだけど」
「あいつは特別だな」

 

「俺は門(ゲート)の向こうの世界から来た」
「お前らの言うところの、近界民(ネイバー)ってやつだ」

 

2話

「さっきのデカいのはトリオン兵、ネイバーの作った兵隊人形」
「門(ゲート)の向こうに住んでるネイバーは、俺と同じような人間だよ」

 

「ネイバーといえばデタラメと言われ、日本人といえば怪しいと言われる」

 

「”やりすぎ”? そんなはずないだろう」
「全部向こうの言うとおりにしたんだから、納得しなきゃおかしいじゃんか?」

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「(暴力は禁止?) 日本のルールはよく分からんけど」
相手がルールを守るとは限んないじゃん」

 

「そういう場合はどうすりゃいいの?」

 

「”ルールってのは世界を回すためにある”」
「”お前を守るためじゃない”」

 

「おやじが昔そう言ってた」
「いざって時に自分を守れるのは、自分の力だろう」

 

「(日本だとマズい?) だったら…修が俺に日本のこと教えてくれよ」
「日本のことが分かれば、俺はもっと上手くやれるかもしれない」

 

「なあ修、やっぱりこいつらもぶっ飛ばしちゃダメなのか?」
「日本は悪い奴に優しい国だな」

 

「(国ではやってたこと?) 戦争?」

 

「いろんな国まわったけど、大体どこも戦争中だったよ」
「ほとんど毎日戦闘状態だったし、物心ついた時からずっとそんな感じ」

 

「要するにあれだな」
「初めて会ったボーダーが修で、俺は超ラッキーだったってことだな」

 

3話

「行くか行かないか、決めるのは修だ」
「でも、俺は行かない方がいいと思う」

 

「まあ修が弱いのは、トリオンだけの問題じゃないがね」

 

4話

「俺はああいう、大したことしてないくせに偉そうな奴が大っ嫌いなんだ」

 

「やれやれ、修は面倒見の鬼だな」

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5話

「言っただろう? お前(木虎)と修じゃ勝負になんないって」
「あいつは、お前と見てるもんが違うよ」

 

7話

「トリオン兵をこっちの世界に送り込んで、トリオン能力が高い奴は生け捕りに」
「トリオン能力が低い奴はトリオン器官だけ取っていく」

 

「そうやって集めた兵隊とトリオンを向こうの戦争で使うわけだ」

 

「(なんで?) 捕まえて戦わせるにしろ、トリオン器官だけを奪うにしろ」
「違う世界の人間の方がいろいろ気楽だしな」

 

9話

「あいつ(修)は、他人の心配と自分の心配のバランスがおかしいからな」

 

「ボーダーが何人で来ようと、本気でやれば俺とレプリカが負けるような相手はいないよ」
「いや…1人だけいるか」

 

「俺が6歳の時に聞かされた、おやじの”3つの教え”ってのがあるんだけど」
「その1、自分のことは自分で守れ」

 

「その2、正解は1つじゃない」
「そしてその3、親の言うことが正しいと思うな」

 

11話

「おやじが俺を助けて死んだ時…おやじはなぜか笑ってた」
「その理由が俺には分かんなかった」

 

「それをおやじに聞いてみたかった」
「けど、その辺ちょっと修に似てる気がするんだよな」

 

「けど、ヤバい時は逃げないと、そのうち死ぬぞ」
「逃げるのも戦いのうちだ」

 

「さて…じゃ、俺も手伝うか」
「放っとくと、修と千佳がすぐ死にそうだからな」

 

「あと、チームを組むのが楽しそうでもある」

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12話

「ほう、”先輩”?」
「じゃ…俺に勝てたら”先輩”って呼んであげるよ、小南」

 

18話

「(勝ち目はゼロ?) 修だって、別に今すぐ勝てるとは思ってないだろう」
「先のことを考えて経験を詰んでんだよ」

 

20話

「お前(緑川)がなんで修の評判を落としたいのかは知らん」
「本当なら、修本人がお前をどうにかするとこだけど」

 

「あいつは自分のことは結構鈍いから、お前くらいせこいやり口だと」
「やられてることに気づきもしない」

 

「だから代わりに俺がやる」
「お前が二度とつまんないことしないようにな」

 

「(動きが気まぐれな相手?) 俺はそういう時は、大体相手を動物だと思って戦うよ」

 

「”人間は結構理屈に合わない動きをする”」
「”理屈より習性とか性格を読んだ方がいい場合も多い”…って昔おやじが言ってた」

 

「”自分の方が強い”と思い込んでる奴は、勝てるはずの相手に負けるとムキになるから」
「ベストな動きが崩れて倒しやすくなる」

 

「しかも、負ければ負けるほど取り返そうとして熱くなるから」
「あとはその隙を突くだけで簡単に勝てる」

 

21話

「本気でネイバーと戦うんなら、使うのはボーダーのトリガーじゃない」
「おやじのブラックトリガーだ」

 

「(本部が黙っていない?) けど、戦いは迷ったら負けだ」
「ちょっとでもヤバいと思ったら…使うぞ、俺は」

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22話

「今攻めてきてんのがこないだのラット騒ぎと同じ国の奴等だとしたら」
「ボーダーの戦力が大体どのくらいかは予想済みのはずだろう」

 

「それでもまだ仕掛けてきたってことは、向こうに勝算があるってことだ」

 

「気を抜くなよ、修」
「戦いってのは、基本的に数の多い方が有利だ」

 

23話

「(ブラックトリガーは使うな?) けどこのままじゃ、千佳がヤバいんだろう?」
「出し惜しみしてる場合じゃない、一気に片づけるぞ」

 

31話

「こんだけの手練相手にレプリカなしじゃ、どう見ても俺が劣勢」
「まあそれでも…修の邪魔はさせないけどな」

 

34話

「勝ち目が薄いからって…逃げるわけにはいかない」

 

35話

「修は、俺達を置いてどこにも行かないよ」
「あいつは面倒見の鬼だから」

 

37話

「栞ちゃん達が言うには」
「”もしレプリカが死んでたら、このちびレプリカも消えるはず”なんだと」

 

「つまり、これが残ってる限り、あいつは死んでないってことだ」

 

「アフトクラトルに行けば、きっとまた会える」
「A級目指す理由が増えたな」

 

42話

「よく分からんが、今戦うとこっちが損するんだろう?」
「でも、だから逆にそれがなんでなのか知りたくなった」

 

43話

「俺は別にヘコんでないよ」
「みんなも同じように鍛えてるのは分かってる」

 

「全部が全部勝てるとは限らない」
「でも、だから強い人と勝負するのは面白い」

 

45話

「(待ってた?) リーダーの許可が下りたんでね」
「今回はあんたと遊んでいく」

 

48話

「修のおかげだな」
「あいつが俺に目的をくれなかったら、こんなに面白い毎日じゃなかっただろうな」

 

「修は修だ、迅さんじゃない。だから俺が一緒にいるんだろ?」
「いくらでもあがけよ、相棒」

 

64話

「”無駄な経験などない”」
「”あるのは、それを糧に出来るか出来ないかの差だけだ”っておやじは言ってた」

 

70話

「(チームのこと?) 俺はいいよ」
修がやることに反対はしない」

 

73話

「A級になるのも遠征に行くのも、修達と一緒じゃなきゃ意味がないんだ」

 

「(簡単な道のりじゃない?) 知ってる」
「でも、俺達なら出来ると思う」

 

「いや、違うな…」
「やるんだ、必ず」

 

ワールドトリガー(3期)

2話

「まっ、手を抜いてくれてもくれなくても、こっちはどっちでもいいけどね」
「どっちにしろ、勝つのはうちだ」

 

10話

「千佳が”撃てる”と思ったのなら、俺はやってみたらいいと思う」
「決めるのは千佳自身と、隊長の修だ」

 

14話

「(千佳のトリオン?) リクエストにそえなくて悪いけど」
「あんたを倒すのは…修だよ」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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