「進撃の巨人」エルヴィン・スミスの名言・台詞まとめ

アニメ「進撃の巨人」エルヴィン・スミスの名言・台詞をまとめていきます。

進撃の巨人

13話

「君の意思が鍵だ。この絶望から人類を救い出す、鍵なんだ」

 

14話

「(勝算は)ありません。ですが、提案の用意はあります。上手く行くかどうかは、審議の流れしだいかと」
「壁外調査を主とする我々は、常に出てからが勝負ですから」

 

「我々調査兵団は、エレンを正式な団員として迎え入れ、巨人の力を利用してウォール・マリアを奪還します。以上です」

「彼の力を借りれば、ウォール・マリアは奪還できます。何を優先するべきかは明白だと思われますが」

 

「エレンが巨人の力を制御できるか? 人類にとって利がある存在かどうか? その調査の結果で判断していただきたい」

 

「すまなかった。しかしおかげで、我々に君を託してもらうことが出来た」

「効果的なタイミングで、用意したカードを切れたのも、その痛みのかいあってのものだ。君に敬意を。エレン、これからもよろしくな」

 
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16話

「4年かけて作った大部隊の行路、全てが無駄になったのだ。その4年間で調査兵団の6割以上が死んだ。4年で6割だ、正気の沙汰で無い数字だ」

「今期の新兵にも、1ヶ月後の壁外調査に参加してもらうが、死亡する確率は3割といった所か。4年後にはほとんどが死ぬだろう」

「しかし、それを越えた者が、生存率の高い優秀な兵士となって行くのだ」

 

「この惨状を知った上で、自分の命を賭してもやると言う者は、この場に残ってくれ。自分に聞いてみてくれ、人類のために、心臓を捧げることが出来るのかを!?」

 

「君たちは、死ねと言われたら死ねるのか?」
「そうか、みんないい表情だ。では今、ここにいる者を新たな調査兵団として迎え入れる。これが本物の敬礼だ、心臓を捧げよ!」

 

「よく恐怖に耐えてくれた、君達は勇敢な兵士だ。心より尊敬する」

 

20話

「やられたよ……敵には、全てを捨て去る覚悟があったと言うことだ」

 

「帰った後で考えよう。今はこれ以上損害を出さずに、帰還できるよう尽くす、今はな」

 

「女型は食われた。だが、君は中身が食われるのを見たか? 俺は見てない」

 

21話

「女型の巨人は、叫び声で巨人を引き寄せる能力を持っていた。我々はそれを予想できず、作戦は失敗した」

「巨人の力に練度があるとしたら、その力において、初心者のエレンを基準に考えるのは間違いだった。あの敵を出し抜くには、発想を飛躍させる必要がある」

 

「敵が、力を残す術を持っているなら、再び巨人を出現させることも出来るかもしれん」

 

「今回敵と対峙して感じたことだ。最善策にとどまっているようでは、とうてい敵を上回ることは出来ない」

「必要なら、大きなリスクも背負い、全てを失う覚悟で挑まなくてはならない」
「そうして戦わなければ、人類は勝てない」

 

24話

「女型の巨人と思わしき人物を見つけた」
「今度こそ確実に捕らえる」

 

「ここが最初で最後のチャンスとなる。ここを抜ければ、エレンは王都に引き渡され、壁の破壊を企む連中の追求も困難になるだろう」

「ひいては、人類滅亡の色が濃厚となる。我々はこの作戦に全てを賭ける」

 

25話

「そうだ……全て私の独断専行だ、弁解するつもりはない」
「人類の、勝利のためだ!」
「構わない、だが、後の指揮も頼むぞ。絶対に女型を逃がすな」
「その一歩になると信じている!」

 

「全てが終われば、よろこんで」

 

「いや、我々調査兵団の首はつながった。おそらく、首の皮一枚で」

 

「しかし、私は人類が生き残るために、大きな可能性をつかんだと考えます」

「人間が巨人化するなど、想像さえしていなかったころに比較すれば、敵の1人を拘束したことは、大きな前進です」

「そう、奴らは必ずいるのです、1人残らず追い詰めましょう。壁の中にいる巨人を、全て。今度は我々が進撃する番です!」

進撃の巨人 Season2

26話(1話)

「想像していた者などいない。知らない者と、知っていた者がいるだけだ」

 

33話(8話)

「ええ、そのようです。見て下さい。ついに憲兵団を、この巨人のいる領域まで引きずり下ろすことが叶いました」

 

35話(10話)

「いや、ここで迂回しては手遅れになる。このまま押し通る。総員、戦闘用意!」

 

「戦闘は目的では無い! 何より奪い去ることを優先せよ!」

 

36話(11話)

「いいや、(地獄は)これからだ!」

 

「総員、突撃! 人類存亡の命運は今、この瞬間に決定する!」

「エレン無くして人類がこの地上に生息できる将来など、永遠に訪れない。エレンを奪い返し、そく帰還するぞ! 心臓を捧げよ!!」

 

「進めぇぇぇーーー!!! エレンはすぐそこだ! 進めぇぇぇーーー!!!」

 

37話(12話)

「私の代わりはいる。それよりエレンを連れて離脱しろ、一刻も早く!」

 

「つまり、巨人の正体は、人間であると?」

 

「何でもないさ。我々は、また一歩、真実に近づいたという訳だ」
「だが確実な一歩だ。我々はいずれ必ず突き破る、真実を隠していた、壁を!」

進撃の巨人 Season3

39話(2話)

「この小さな世界は変わろうとしている。希望か、絶望か? 中央は人類の未来を託すに足る存在か否か? 選ぶのは誰だ? 誰が選ぶ? お前は誰を信じる?」

 

40話(3話)

「我々はウォール・マリア奪還のため、王政を打倒します」

 

「もし私の推測が正しければ、今回の計画において、武力を行使するつもりはありません。人を殺すことも、あってはなりません」

 

「ただ、それが叶うのにもっとも重要な根拠がまだ。もしその根拠が違っていれば、我々は皆、首をくくることになるでしょう」

 

「どうも私は博打打ちのようです。便りは間もなく来るはずです」

 

「子供の頃からずっと考えていました。なぜ父は真実に近づいただけで、死ななければならなかったか? 王政の役人にも、彼等なりの正義があるはずだと」

「しかし、彼等について分かったことは一つ。彼等が守りたいのは人類では無く、彼等の庭付きの家と地位だけ」

「むしろ、自分達の権利が脅かされるのならば、その相手が誰だろうと排除する。やはり父の死には、正当性は微塵も無かった。父は人の持つ欲と、愚かな息子によって殺されたんです」

「そしていつの間にか、父の仮説は私の中で真実となり、私の人生の使命は、父の仮説を証明することとなったのです」

 

41話(4話)

「ピクシス司令にあることを委ねた。もしその時がくればだが。その時俺はただ見ている、選ぶのはお前だ。そして、彼等だ」

 

42話(5話)

「調査兵団を失うということは、人類の矛を失うことを意味します。迫りくる敵から身を守るのは盾では無く、驚異を排除する矛です」

 

「ウォール・シーナの壁を破るのは巨人ではなく、ウォール・ローゼの住民である可能性は、ゼロではありません」

 

「ウォール・マリア奪還。行き詰まった人類の未来を切り開くには、それしかありません」

 

「人類はより険しい道を、歩まざろうえなくなったぞ」

 

「人類を思えば、あのまま王政に託すべきでした。ピクシス司令の言う通り、今日まで人類を巨人から生き長らえさせた術があります」

「人類の半数を見殺しにするようであっても、人類が絶滅するよりかはいい」

 

「エレンを手放し、仲間の命も、自分の命と共に責任を放棄し、王政に託すべきだったのでしょう。人よりも、人類が尊いのなら」

 
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43話(6話)

「人類が1人以下まで減れば、人同士の争いは不可能になります」

 

46話(9話)

「寄せ集めの兵士、かき集めた大砲、付け焼き刃の組織。加え、ここは北側の内地だ。最前線の兵団のように、実戦を踏んでいる訳じゃ無い」

「だが、今ある最高の戦力であることには違いない」

 

「総員、立体機動でとどめを刺せ!」

「これほどの巨体でも、本体は縦1メートル、幅10センチの大きさしかない。本体を破壊しない限り、また体を再生させ、高熱の盾を生み出す。この期を逃すな」

 

「(ヒストリア)君の考えは理解したが、戦闘への参加は許可できない」
「まあもっとも、私のこの体では、君を止めることは出来ないだろうな」

 

49話(12話)

「それは、分からない。(夢を)叶えてみないことにはな」

 

「地下室には何があるのか? 知りたければ見に行けばいい。それが、調査兵団だろ?」

 

「ダメだ。(俺は)エサで構わない、おとりに使え」
「全て私の発案だ。私がやらなければ成功率が下がる」

 

「確かにお前の言う通り、手負いの兵士は現場を退く頃かもしれない。でもな、この世の真実が明らかになる瞬間には、私が立ち会わなければならない」

 

「ウォール・マリア最終奪還作戦、開始ぃ!! 進めぇぇぇーーー!!!」

 

50話(13話)

「この敵地で長期戦となれば勝機は薄い。我々には、短期決戦にのみ活路が残されている。それも、全ては敵の思惑通りというなら、それに付き合うのも手だろう」

「まあ何も、隠し事があるのは彼等だけではないからな」

 

「時に厳格に、時に柔軟に、兵士の原理原則に則り、最善を尽くせ。指揮系統を遵守せよ。我々は勝利するためにここに来たのだ」

 

「我々は互いに望んでいる、ここで決着をつけようと。人類と巨人の、どちらが生き残り、どちらが死ぬか!?」

 

51話(14話)

「今この時、この一戦に、人類存続の全てがかかっている! 今一度人類に、心臓を捧げよ!!」

 

「隙を見て奴を討ちとれ。獣の巨人は、(リヴァイ)お前にしか託せない」

 

「3・4メートル級に苦戦し、数ヶ所で負傷者を出している。今の調査兵団には以前のような力は無い。だが、それだけの損害が無ければ、決してここまでたどり着けなかった」

 

53話(16話)

「ああ、反撃の手立てが何も無ければな」

 

「この作戦が上手くいけば、お前は、獣を仕留めることが出来るかもしれない。ここにいる新兵と、私の命を捧げればな」

 

「仲間達は俺等を見ている。捧げた心臓がどうなったか知りたいんだ。まだ戦いは終わってないからな」

 

「どんなに夢や希望を持っていても、幸福な人生を送ることが出来たとしても、岩で体を砕かれても同じだ。人はいずれ死ぬ、ならば人生には意味がないのか?」

「そもそも生まれて来たことに意味は無かったのか? 死んだ仲間もそうなのか? あの兵士達も、無意味だったのか?」

「いや違う!! あの兵士達に意味を与えるのは我々だ!! あの勇敢な死者を、哀れな死者を、思うことが出来るのは、生者である我々だ!!」 

「我々はここで死に、次の生者に意味を託す!! それこそ唯一、この残酷な世界に抗う術なのだ!!!」

「兵士よ怒れ! 兵士よ叫べ! 兵士よ戦え!!」

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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