「結城友奈は勇者である」東郷美森(鷲尾須美)の名言・台詞まとめ

アニメ「結城友奈は勇者である」東郷美森(鷲尾須美)の名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→結城友奈は勇者である
→鷲尾須美の章
→勇者の章
→大満開の章

 

結城友奈は勇者である

2話

「ダメ…」
「私、戦うなんて…出来ない」

 

「友奈ちゃんはみんなの危機に変身したのに…国が大変な時なのに…」
「私は…私は勇者どころか、敵・前・逃・亡…」

 

「私は中学に入る前に事故で足がまったく動かなくなって、記憶も少し飛んじゃって」
「学校生活送るのが怖かったけど、友奈ちゃんがいたから不安が消えて」

 

「勇者部に誘われてから、学校生活がもっと楽しくなって」
「そう考えると、適正に感謝だね」

 

「やめろ…やめろ…」
「友奈ちゃんを…いじめるな~!」

 

「私、いつも友奈ちゃんに守ってもらってた」
「だから、次は私が勇者になって…友奈ちゃんを守る!」

 

「覚悟は出来ました」
「私も勇者として頑張ります」

 

5話

「もう、許さない」
「我…敵軍に総攻撃を実施す!」

 

「迎撃するわ、地上には落とさない」
「1個たりとも通さない」

 

「もし万が一ダメでも、友奈ちゃんと一緒なら…怖くない」

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7話

「(リボン?) 私が事故で記憶を失った時に、握りしめていた物だったって」

 

「誰の物かも分からないけど、とても大切な物」
「そんな気がして」

 

8話

「このリボンは、とても大事な物なの」
「それだけは覚えてる」

 

「けど…ごめんなさい」
「私、思い出せなくて…」

 

9話

「私は今まで、精霊は勇者の戦うという意思に従っているんだと思っていました」
「でも違う、精霊に勇者の意思は関係ない」

 

「それに気づいたら、この精霊という存在が違う意味を持っているように思えたんです」

 

「精霊は勇者のお役目を助けるものなんかじゃなく」
「勇者をお役目に縛りつけるものなんじゃないかって」

 

「死なせず、戦わせ続けるための装置なんじゃないかって」

 

「乃木園子という前例があったのだから、大赦は勇者システムの後遺症を知っていたはず」
「私達は何も知らされず…だまされていた」

 

10話

「”わっしー”でもいいわ」
「記憶は飛んじゃってるけど、その約2年間、私は”鷲尾”という名字だったのだから」

 

「思えば、合宿での料理も豪華な物だった」
「あれは労(ねぎら)っていたんじゃなくて祀っていたのね、私達を」

 

「なんてことなの…」
「あの子が言ったとおり、これが本当の世界」

 

「世界は、宇宙規模の結界の中」
「まるで地獄じゃない」

 

「私1人だけが生贄なら、まだよかった」
「友奈ちゃん達まで供物にするなんて…許さない」

 

みんなを、もう苦しめない」
「待ってて友奈ちゃん、みんな」

 

「神樹様を倒してしまえば、苦しみから解放される」
「生き地獄を味わうこともない!」

 

「こんな世界、私が終わらせる」

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11話

「壁を壊したのは…私よ」
「友奈ちゃん。私…もうこれ以上、あなたを傷つけさせないから」

 

「これが、世界の真実の姿」
「壁の中以外、全て滅んでいる」

 

「そして、バーテックスは12体で終わりじゃなく…無数に襲来し続ける」
「この世界にも私達にも、未来はない」

 

「友奈ちゃんや勇者部のみんなが傷ついていく姿を…これ以上、見たくない」
「私、もう耐えられない…耐えきれない」

 

12話

「ほかの人なんて関係ない!」
「1番大切な友達を守れないのだったら、勇者になんかなる意味がない!」
「頑張れないよ…」

 

「(忘れない?) 私達も…きっと…そう思ってた」
「今はただ、悲しかったということしか覚えてない」

 

自分の涙の意味が分からないの!」

 

「嫌だよ、怖いよ」
「きっと友奈ちゃんも、私のことを忘れてしまう!」

 

「みんなが次々と魔王に屈し、気がつけば、勇者は独りぼっちでした」
「勇者が独りぼっちであることを、誰も知りませんでした」

 

「独りぼっちになっても、それでも勇者は…それでも勇者は」
「戦うことを諦めませんでした」

 

諦めない限り、希望が終わることはないから…です」
「何を失っても、それでも…」

 

「それでも、私は1番大切な友達を…失いたくない!」

 

「おかえり、友奈ちゃん」

 

「(神樹様が助けた?) それは、きっと違うよ」
「友奈ちゃんはきっと、自分の力で戻ったんだよ」

 

「奇跡や神の力なんかじゃない」
「友奈ちゃんは自分の強い意志で…根性で帰ってきたのよ」

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鷲尾須美の章

1話

「来たんだ」
「私達がお役目をする時が」

 

「私の矢ではダメージが足りない」
「三ノ輪さんは、強力だけど近づけない」

 

「乃木さんは…どう扱っていいか分からない」
一体、どうしたら…」

 

「辛勝だった」
「私1人じゃ勝てなかった」

 

「私が、人を頼ることが苦手で…」
「でも、それじゃあダメなんだよね」

 

「1人じゃ…私1人じゃきっと、何も出来なかった」
「2人がいたから」

 

「あの…だから、その…」
「これから私と、仲よくしてくれますか?」

 

2話

「大バカだ」
「自分がしっかりしなくちゃって思ってたけど、ただ足を引っ張っていただけなんだ」

 

「(どこか痛い?) 違うの、私…ごめんなさい」
「次からは始めから息を合わせる…頑張る」

 

3話

「次なる戦に備えて、休息を取ることもお役目…か」
「そうはいっても私、気が休まるかしら」

 

4話

「(パターン?) そのっちは読めない」

 

5話

「これが、銀仕込の根性ってやつよ!」

 

「友達だよ」
「私達3人は、これから何があっても、ずっと」

 

6話

「そのっちは私が守るから」
「うん、約束。必ず一緒に帰ろう」

 

「お前達の攻撃は、もう届かない!」

 

「分からない」
「でも今は神樹様をお守りしないと、私達の世界がなくなる」

 

「そのっち、あとお願い」
「あいつを止めて」

 

「(手首にリボン?) 私は?」

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勇者の章

2話

「悩むまでもない」
「結界に穴を開(あ)けたのは私だ」

 

「私は償わなくてはならない」
「友奈ちゃんやみんなが無事なら…私1人なら…」

 

4話

「私達に言えない何かが(友奈ちゃんに)起きているに違いない」
「だったら…私が真相を確かめる」

 

「私が不安だった時、友奈ちゃんはいつもこうして抱きしめてくれた」
友奈ちゃん…今度は私が絶対助ける」

 

5話

「ダメよ! 友奈ちゃんが死んだら、ここにいるみんなが」
「どれだけ傷ついて、つらい思いをすると思っているの!」

 

「私、想像してみたけど」
「あとを追って、腹を切っているかもしれない!」

 

6話

「友奈ちゃんが…誰もやる必要なんかない!」
大切な人を、もうこれ以上、奪われたくないの!」

 

「友奈!」
「本当のことを言ってよ」

 

「怖いなら”怖い”って、私には言ってよ」
「友達
だっていうなら…”助けて”って言ってよ!」

 

「でも…もういいの」
「人を…友達を捨ててまで手に入れる世界なんて」

 

そんな世界なんて…いらない」
「それが…」

 

「私達は…人としての道を進みます」

 

「(世界が終わる?) 友奈ちゃんのせいじゃない」
「これで世界が終わるなら…それは仕方ないことなのよ」

 

大満開の章

1話

「友奈ちゃんを狙う者は、たとえ神でも消し去る」

 

「”大切だ・約束だ・友達だ”って、あんなに言っていたのに」
「それでも私は忘れてしまっていた」

 

「(怒ってると?) そんなはずない、そんなことで怒る子じゃない」
「私は…自分で自分が許せないのだと思う」

 

「言わないで! 分かってる」
「私達は…3人で勇者だった」

 

「また…始まるんですか?」
「私達じゃなければならないんですか?」

 

4話

「私の命だけでこと足りるんですね?」
「やります」

 

「でも、神樹様にお願いがあります」
「私は…私に関する世界の記憶を抹消します」

 

「この世界に初めから私がいなかったことにすれば」
「そうすれば、友奈ちゃん達を悲しませないで済む」

 

「お願い」
「もう誰も…」

 

10話

「(全員で帰ろう?) ええ、絶対の絶対」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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