「四月は君の嘘」宮園かをり(みやぞのかをり)の名言・台詞まとめ

アニメ「四月は君の嘘」宮園かをり(みやぞのかをり)の名言・台詞をまとめていきます。

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四月は君の嘘

1話

「音楽に国境や人種や生態は関係ないわ」
「みんなでやってみよう!」

 

「今からあそこ(藤和ホール)で演奏するの」
「私、バイオリニストなの」

 

「君も行こっ」

 

2話

「緊張しちゃうな」
「私の音楽、届くかな?」

 

「(結果を張り出す?) 気にしないで下さい」
「そういうの私、興味ないですから」

 

「君を代役に任命します」

 

3話

「あのピアノ、幸せなピアノ」
「ピアノがにっこりしてる」

 

「ほらやっぱり…幸せなピアノじゃない」

 

「(よく知ってる?) 常識。同世代で君を知らない演奏家はいないよ」
「君は、私達の憧れだもの」

 

「甘ったれんな~!」

 

「手が動かないなら足で弾け!」
「指が足りないなら鼻も使え!」

 

「悲しくても、ボロボロでも、どん底にいても、弾かなきゃダメなの!」
「そうやって、私達は生きていく人種なの」

 

「よし、決めた」
「私の伴奏者に任命します」

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「うるさいなあ、もう決めたの」
「大人しく諦めろ」

 

「友人A君を、私の伴奏者に任命します」

 

「君は弾けないんじゃない、弾かないんだ」
「ピアノの音が聞こえない、それを言い訳に逃げ込んでるだけじゃない」

 

「(独りぼっちになる?) 私がいるじゃん!」

 

「君が音が聞こえないのも、ピアノを弾いてないのも知ってる」
「全部知ってる…でも君がいいの」

 

「君の言うとおり、満足のいく演奏は出来ないかもしれない」
「でも弾くの」

 

「弾ける機会と、聞いてくれる人がいるなら」
「私は全力で弾く」

 

「聞いてくれた人が私を忘れないように」
「その人の心に、ずっと住めるように」

 

「それが、私のあるべき理由」
「私は演奏家だもの、君と同じ」

 

「だから、お願いします」
「私の伴奏をして下さい」

 

「私をちょっぴり、支えて下さい…」
「くじけそうになる私を…支えて下さい」

 

「平気・平気、なんとかなるって!」
「私たち最強だもん!」

 

4話

「どうかね、落ち着いた?」

 

「私を見て。顔を上げて、私を見て」
「下ばかり向いてるから、五線譜の檻に閉じ込められちゃうんだ」

 

「大丈夫、君なら出来るよ」
「ずっと昼休み聴いてたでしょ」

 

「譜面はいつも、目に入るところにあったでしょ」
「私達なら出来る」

 

「モーツァルトが空から言ってるよ、”旅に出ろ”って」

 

「旅の恥はかき捨て」
「思いっきり恥かこうよ、2人で!」

 

「(私が自由?) 違うよ」
「音楽が自由なんだよ」

 

「アゲイン」
「この先は、暗い夜道だけかもしれない」

 

「それでも、信じて進むんだ」
「星がその道を少しでも照らしてくれるのを」

 

「さあ、旅に出よう」

 

「こらこら友人A」
「主役を食おうとするんじゃないわよ!」

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5話

「(ピアノしかない?) それではいけない?」
「君は忘れられるの?」

 

「ピアノは君のほんの一部」
「でもあの瞬間、確かに…ピアノは君の全てだった」

 

「君は忘れられる?」
「ううん、絶対に無理」

 

「私達は、あの瞬間のために生きてるんだもん」
「君は、私と同じ演奏家だもの」

 

「前代未聞、ハプニング満載」
「でも、ここにいる人達は、私達のことを忘れないでいてくれる」

 

「私、忘れない…死んでも忘れない」
「ありがとう、君のおかげ」

 

「君が伴奏してくれたから…君がピアノを弾いてくれたから」
「ありがとう、有馬公生君」

 

「ピアノのコンクールに出て」
「君の番だよ」

 

「まだ怖い? また下ばかり見てる」
「みんな怖いよ、舞台に上がるのは」

 

「失敗するかも…全否定されちゃうかもしれない」
「それでも、歯を食いしばって舞台に上がる」

 

「何かに突き動かされて、私達は演奏するんだ」

 

「(楽譜を投げ捨てた?) それでもまた拾い上げて、楽譜に向かう」
「そうやって、もっとも美しい嘘が生まれる」

 

「私達、まだ14だよ」
「思い切って飛び込もうよ!」

 

6話

「覚悟を決めろ、これは挑戦よ」
「音が聞こえなくても弾けるってことを証明するのだ!」

 

「海図にない海を帆走するには勇気がいるのよ!」

 

「君はなんのためにピアノを弾くの?」
「自分のため? 誰かのため?」

 

「君はこの曲をどう弾きたい?」
「本当の君はショパンをどう弾きたい?」

 

「今、有馬君は、その苦しみを音にしようとしている」

 

「痛みも苦しみも、あがいた自分さえもさらけ出して、音に自分が宿る」
「そうやって、私達は生きた音を奏でる」

 

「引きこもってたら、息つまっちゃうよ」
「演奏家は空を見る時間が必要なの!」

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7話

「君は君だよ」
「君らしく…なんて曖昧なものじゃない」

 

「何やったって…変わったって関係ない」
「君は、どうせ君だよ」

 

「私達はショパンじゃないもん」
「君の人生で…ありったけの君で、真摯に弾けばいいんだよ」

 

9話

「この空間に身を置けば、否応なく刺激されるはず」
「触発されないはずがない」

 

「ほかのピアニスト達が、とどまることを認めない」
「止まることを許さない」

 

「だって、有馬君は演奏家だもの」

 

11話

「”僕がいつもそばにいて助けてあげられるとは限らないんだよ”」
「チャーリー・ブラウン」

 

14話

「君はどうしたって表現者なんだね、有馬公生君」

 

16話

「学校を探検した女の子を、一緒に迷子を助けた女の子を」
「病院を抜け出して待ってた女の子を、君は忘れるの?」

 

「(死んでも忘れない?) うん、やっぱり君でよかった」

 

「無駄な1日なんかじゃないよ」

 

「このまま時間が止まっちゃえって思うくらい、すてきな1日だった」
「ありがとう」

 

18話

「君は…残酷だね」

 

19話

「みっともなくても悪あがきでも、あがいて…あがいてあがいて、あがきまくってやる」
「私は、みんなの仲間だもの」

 

「私の人生だもの」
「このまま諦めてたら…私がかわいそう」

 

21話

「私が無様にあがくのも、生きることに執着するのも…君のせい」
「君が私に…君といる時間への未練をくれた」

 

22話

「ある夜、病院の待合室でお父さんとお母さんが泣いているのを見て」
「私は長くないのだと知りました」(手紙)

 

「その時です」
「私は走り出したのです」(手紙)

 

「そして、1つだけ嘘をつきました」
「その嘘は私の前に…有馬公生君、君を連れてきてくれました」(手紙)

 

「私は誰かの心に住めたかな?」
「私は君の心に住めたかな?」(手紙)

 

「ちょっとでも私のこと思い出してくれるかな?」(手紙)

 

「やっぱり、君でよかった」
「届くかな…届くといいな」(手紙)

 

「有馬公生君…君が好きです」(手紙)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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