「ワールドイズダンシング」の名言・台詞まとめ

マンガ「ワールドイズダンシング」の名言・台詞をまとめていきます。

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ワールドイズダンシング

1巻

芸とは何だ?
何故私はそんなものを生業(なりわい)とする家に生まれてしまったのだろう。(鬼夜叉、のちの世阿弥元清)

 

本当に何かの間違いで、別の世に生まれているはずだったのでは。
でももし間違いでないとするならば…この世は私にとってあまりにも窮屈だ。(鬼夜叉)

 

平家が源氏に替わり、源氏が北条に替わり、今は足利…。
ましてや我々凡下(ぼんげ)など…すべてはいずれなくなってしまうのだ…。(鬼夜叉)

 

な、なんと…よい。
…よい? 私は今、芸というものを”よい”と思ったのか?(鬼夜叉)

 

女の芸の何が「よい」のかはわからない。
だけどもし…もし芸の「よさ」が私にもわかるのだとしたら…。(鬼夜叉)

 

私にも…そんな日が訪れるのだとしたら…。(鬼夜叉)

 

「(猿楽?) 見せてもしょうがない」
「私には才能がないのだ」(鬼夜叉)

 

「どうやら皆は息をするように自然に芸の『よさ』を知っている」
「でなければ何故これほどまで芸に入れ込むのか説明がつかぬ」(鬼夜叉)

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「『よさ』がわかるというのは才能なのだ」
「未だ私には人が何故舞うのかがわからない…」(鬼夜叉)

 

「さっきから聞いてれば、何が才能だ」
「あんたには身体があるじゃないか」(白拍子)

 

「私達は血も刀も持たずに生まれた」
「だからこそ、持つもの達が得られないものを得ることだってできるんだ!」(白拍子)

 

「何で舞うか?」
「人として生きるためだよ!」(白拍子)

 

もし、一度だけでも華やかな舞台で舞えていたなら…今のこのみじめさにも耐えられた…。
一輪でいい…そんな花が私にあったなら!!(白拍子)

 

来た…!! これは強い想いなのだ…!!
舞を通して響いてくるほどの…。(鬼夜叉)

 

「クソバカが…」
「芸人の自覚が足りん…」(観阿弥)

 

「鬼夜叉、おまえは他人を舞わせたのだろう」
「ならば、芸には!! 対価を!! 払え!!」(観阿弥)

 

一輪の花…。例えばそれは大名達…
もしかしたら将軍や貴人達が見ているような舞台だったろうか?(鬼夜叉)

 

ならば、そんな舞台をこの場で…。(鬼夜叉)

 

どうか、せめて向こうであなたの願いが叶いますように。(鬼夜叉)

 

笑いたいのか、怒りたいのか、泣きたいのか。
私はどうすればよいのだ。(鬼夜叉)

 

そうか、こんな気持を、やる瀬ないこんな気持ちを抱えるしかない時、
人は身体を使って舞うのか。(鬼夜叉)

 

世界が狭いのならば広げてやる。(鬼夜叉)

 

「能(はたら)きの音を聞け…」
「身体(からだ)の奥に響くその音に、ただ従う」(犬王)

 

「人、その能きを幽幻(ゆうげん)と観(み)る」(犬王)

 

「君には君の『よさ』がある」
「息子だからと父と同じである必要はない」(犬王)

 

「私はたまたま百姓に向かない形に生まれたかもしれない」
「けどここでは人を喜ばせることができる」(サツキ)

 

「商売はいい」
「私の形に向いている」(サツキ)

 

私は知ったのだ!
「よさ」を!(鬼夜叉)

 

父が私を見ぬなら嫌でも目に入るように、私は父を喰ってやる!!(鬼夜叉)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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