「監察医朝顔」の名言・台詞まとめ

マンガ「監察医朝顔」の名言・台詞をまとめていきます。

 

監察医朝顔

1巻

「運が良いご遺体と言えるかもしれませんね」(山田朝顔)

 

「肺に水が入れば沈んで発見が遅れますし、水中は流れが激しく回転するので」
「服だってボロボロになって脱げて、体も傷だらけになってしまいます」(朝顔)

 

「(他殺の)可能性はあります」
「もちろん自殺、事故の可能性も…」(朝顔)

 

「解剖は何度見ても肉体労働だな…」(山田万平)

 

「(母親の)顔を見せてあげて下さい」(朝顔)
「小せえ子にむごくねえか」(万平)
「会わせないことのほうがむごいです」(朝顔)

 

「…いいお母さんだね」
「だけど今だけは(泣いても)許してくれるんじゃないかな」(朝顔)

 

「父さん…あの人(同居人)おかしくない?」
「遺体を前にした遺族はすくんで一歩も動けないか」
「すがりつくかのどちらかでしょ?」(朝顔)

 

「確かにすがりついた」
「…でも一瞬躊躇した後だった…」(朝顔)

 

「いいえ。これで他殺が確定しました」(朝顔)

 

「言う! 絶対言う。朝顔は死体しか相手にしないって言う!」(万平)
「私は法医学者です! そんな言い方やめてくださる! 拳銃とカツ丼が好きな人!」(朝顔)

 

 

「冬は多いんだよ、ホームレスの死が…」
「ましてや家も食べ物もない初めての冬を乗り切るのはつれえよなあ…」(万平)

 

「あなたは死んだお父さんを、もう一度死なせるつもりなんですか?」(朝顔)

 

「彼女が生きていくためにこそ、お父さんの死から逃げてはいけないんです!!」(朝顔)

 

「僕は(阪神・淡路大震災を)テレビで見ただけですが、あれは地獄の光景でした」(伊東)

 

「はい…私も神戸に着いた直後はそう思いました」
「でもすぐに思い直しました」
「地獄に付き物の”鬼”はいませんでしたもの」(朝顔)

 

「悲しみを癒すにはふたつの方法があります」
「亡くなられた方のことだけを朝から晩までヘトヘトになるまで考えること」(夏目茶子)

 

「もうひとつは仕事や勉強を朝から晩までして」
「亡くなられた方のことは一切考えないこと」(茶子)

 

「ただし選択するのはあなたではありません」
「決めるのは亡くなられた方です」(茶子)

 

「亡くなられた方があなたにどちらをしてほしいか…それで決めるのです」(茶子)

 

「(遺書は)生きている自分への戒めにもなります」
「お前は今、死んでも後悔はないのか…だからときどき書くことにしています」(茶子)

 

「私たちはまだまだ長生きしなくてはいけません、死者のために」(茶子)

 

2巻

「朝顔さん、道に迷ったら元来た道まで戻ることです」
「ただし…前はしっかりと見つめたままです」(茶子)

 

「向きを変えると、今度は目標を見失いますからね」(茶子)

 

「それは間違いではありません」
「不思議ですが、ご遺体は嘘をつきません!」(朝顔)

 

 

「お前な、法医学者をナメるなよ」
「解剖する前に見抜いたよ」
「1ヵ月前に亡くなったってこと…」(万平)

 

「違います。(彼は)悪人です」
「そうです。放置も立派な虐待行為です、犯罪なんですよ」(朝顔)

 

「地球に人間って65億人以上もいるんだってよ」
「だから変なヤツもなかにはいるさ」(万平)

 

「…実は私もその子に会いたいなと思っていました」
「どちらにしてもケアする必要があります」
「死は人の心を大きく揺さぶるものですから」(朝顔)

 

3巻

「…私だって結婚のことが気にならないわけじゃない」
「それにこの歳になると、結婚して出産する子も多くなってきた…」(朝顔)

 

「(同窓会で)もしかしたら会えるかもしれないし…」(朝顔)

 

「解剖ってただでさえ気の張る仕事でしょ」(伊東)
「確かに…ご遺体の話をうかがうわけですからね。正直ヘトヘトになります」(朝顔)

 

「そんなに解剖したいのか? だったら解剖すればいいさ」
「そしてもっと遺族を悲しませればいい」(医師)

 

「…解剖はしたほうがいいかもしれませんね」
「ではなく私が問題にしたいのは、伊東さんが不安を持っているということです」(朝顔)

 

「不安があっては、ご遺体に失礼だということです」(朝顔)

 

「無駄ではありません!」
「解剖したからこそ確証が得られたのですから」(朝顔)

 

「人の自殺助けて何が楽しいんだ」
「苦しんでる人間がいたら、薬じゃなくてカラオケに誘えって言うんだよ」(万平)

 

「なにがドクロだよ! 人間は誰でもいつかはドクロになるんだぜ!」
「だから一生懸命生きるんじゃねえか!」(万平)

 

「母と娘だから泣きごと言えなかったのさ…」(万平)

 

「たとえつらくても、愛してる人を解剖すべきなのかもしれない」
「その人のために…」(朝顔)

 

「確かに死因は感電死ですが、それが自殺行為だとは言っていません」
「他人がやった可能性もないわけではありません」(朝顔)

 

「そのとおりです」
「ですから捜査は必要だと思います」(朝顔)

 

「親父を殺してえと思う気持ちはよくわかる。でもな」(万平)
「偽装工作して罪から逃れようとするのは許せないってこと?」(朝顔)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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