「BEASTARS(ビースターズ)」の名言・台詞まとめ【3】

マンガ「BEASTARS(ビースターズ)」の名言・台詞をまとめていきます。【3】

BEASTARS

→BEASTARS(1巻)

5巻

「大丈夫、私は乱暴しない。無闇な暴力は美食につながらないからね」
「私は本当の食事の楽しみ方を知っている…」(ボス)

 

「牙を抜いても整形しても市長さん」
「あなたは十分すぎるほど雄ライオンですよ…!!」(ルイ)

 

「分かりました…なら俺、正直な力でルイ先輩に伝えます」(レゴシ)

 

「ハルちゃんが今どんな危険にさらされてるか…」
「俺が今どれだけあんたに怒っているか…」(レゴシ)

 

「…そうやって上手に生きて…トップに登り詰めようとあんたの勝手だ…」
「その代わり、ハルは俺がもらう」(レゴシ)

 

「俺の患者が世話かけたな」(ゴウヒン)

 

「俺が死ぬのはさておき…彼女はなんとしてでも助けなくちゃいけないんです…」
「俺は彼女に肉食獣として償いたいことがあるので…」(レゴシ)

 

「美食家なんですって?」
「申し訳ないけど、最悪のディナーになりそうね」(ハル)

 

「年配のあなたが私の肉で消化不良起こしても責任とりませんよ」
「お・じ・さ・ん!!」(ハル)

 

「狩猟本能から生まれた恋…だとしても、お前は行動で結果を変えたいんだろ」
「逃げるな! 正しい行動ってのは価値がある分、自分はしんどいもんだ」(ゴウヒン)

 

「そうだ…自分の獣を飼いならせ、レゴシ」
「それがこの世界の一丁前の男よ」(ゴウヒン)

 

鼻腔が体中の筋肉を震わせるのも、体が熱いのも君を感じるからだ。(レゴシ)

 

本能よりももっと手前にある、俺を強くするシンプルなわがまま。
早く会いに行こう…。(レゴシ)

 

「(なんで来てくれた?) えっ…理由はありすぎて…!!」
「ちょっと言えない!!」(レゴシ)

 

「でもさ…理解し合えないまま終わるなら…」
「俺がオオカミに生まれた意味ってなんだったんだろう…」(レゴシ)

 

「みんな生まれた瞬間に種族が決められてるんだから」
「納得がいく意味をみんな見つけたいんじゃないかな」(ジャック)

 

君のための爪…君のための牙だ…。
俺は君の獣になる。(レゴシ)

 

悪魔のように見えているだろうが、判定は君の自由だ。
俺は許されたくて、ここまで来た…。(レゴシ)

 

「残念だったな、俺からもあんたに教えてやらないと」
「救いなんてないんだ、この世には」(ルイ)

 

暗闇へとけていこう。
腐りきった大人たちと戦うのはもう終わりだ…。
名誉も誇りも女もすべて失って…ラクになれ。(ルイ)

 

レゴシくんと私の人生は、今静かに絡み始めてて…。
私のことを命がけで助けてくれた彼が、目の前で安い焼きそばを食べている。(ハル)

 

この映像が私にはきっと、一生の宝物になったりする…。
だからこそ…もう…今の一番美しい記憶のまま…。(ハル)

 

6巻

「私ずっと…気付かない振りしてたよ」(ハル)

 

「ねぇレゴシくん」
「本当の私たちは…この体勢のまま時が止まっているのね」(ハル)

 

「…ここから先…あなたが進めて」
「抱くか…食べるか…あなたが決めるの」(ハル)

 

馬鹿か俺は。
どうして助ければ手に入るなんて思い込んでしまったんだろう。(レゴシ)

 

「そんなんもっと悪いですよ」
「だってそれって…なんかもう恋じゃなくて愛だもん…!!」(ジュノ)

 

「そんなことしなくても私は女としてあなたに勝ってみせます」
「隕石祭でそれを証明しますから…」(ジュノ)

 

いろいろなことがありすぎた。
24時間で一気に現実と理想を味わった気がして…私一人ではもう足がすくみそう。(ハル)

 

レゴシくんに愛されることより、食べられることより…
自分がどんなにちっぽけなのか思い知るのが怖くて、彼から逃げてきたの。(ハル)

 

この世で唯一こんなウサギを認めてくれた、その責任とってよ。(ハル)

 

「肉食獣の強さは光の当たらない場では輝けません、自分でも分かっているでしょう」
「私たち支え合いましょう」(ジュノ)

 

「実は俺…君がシシ組に攫われたとき、獲物を奪われた気持ちになったんだ」(レゴシ)

 

「だから正直、自分でも分からなくて不安だった…」
「本当は君をどういう気持ちで助けたのか」(レゴシ)

 

「でも今ははっきり分かる」
「俺はハルちゃんを絶対に食べない。だって…」
「君が好きだからだよ」(レゴシ)

 

「俺もっと強くなるよ」
「この社会にも本能にも負けないで、君をちゃんと幸せにしたいから」(レゴシ)

 

「俺、もっと強くなる」(レゴシ)
「…待ってる」(ハル)

 

「ルイみたいな奴が手の届かない所にいるって、変な安心感があったじゃんか」
「あいつがいなきゃ俺は…俺は…俺はただの悪者だ…」(ビル)

 

「小さい動物はね、小さい世界で生きてる分」
「噂の蔓延もすごく早いし…長期的なのよ」(ハル)

 

「稽古場か…なつかしいな」
「こんなにも安っぽい光を浴びて…俺は舞台に立っていたのか」(ルイ)

 

「観客は舞台上の俺に見惚れながらも、みんなどこかで陥落を待つ目をしていたよ」
「はっきりと覚えてる」(ルイ)

 

「明暗が見事に逆転したなレゴシ、せいぜい薄明かりの中でもがけよ」
「俺は別の戦い方を選んだ」(ルイ)

 

本当の共存共栄っていうのは…脅かし合ってこそ成立するものさ。(ルイ)

 

「勝手に話し合いを続けてろ」
「俺が選択肢を絞ってやる」(ルイ)

 

「強引な生き方でレゴシ先輩の上をいく者はいないですよ」(ジュノ)

7巻

全生物が集結して円滑に意見交換などできるわけがない!!
評議会とはそういうもの!!(ゴン)

 

「たとえ名門学園の生徒でも、彼らはまだ子どもですよ!」
「生徒たちの青春というものは…ものすごく過酷なんです!(ゴン)

 

「ヒーローは探すものではなく、生まれるもののはずでしょう!!」(ゴン)

 

やはり私の審美眼に間違いはなかった!! あの青年は唯一無二!!
発達した肉体と苦悶する本能と純真無垢の心の共存…この存在に賭けたい!!(ロクメ)

 

「以前ある先輩にも言われたことがあるんです…『責任を持て』と」
「俺…彼の謝罪を…虚しくしたくないです」(レゴシ)

 

「この世の獣は2つに分かれてるんだ」
「それは肉食と草食という単純なものではなく…もっと複雑で明確な2つ」
「勝者と敗者…ただそれだけだ」(ルイ)

 

「権力にも本能にも力にも勝てない男が学園のヒーロー? 笑えるな…」
「まるで偶像崇拝だ…嘘はこりごりだ」(ルイ)

 

「嘘と弱さにまみれて頂点に立つ意味を見出せなくなった以上…」
「アカシカのルイがあの学校にいる意味はもうない」(ルイ)

 

「悪に染まったというより、俺はこの社会を受け入れることにしただけだよ」
「肉食獣の本能を肯定して…本当の意味で強くなりたいんだ」(ルイ)

 

「生きる道を決めるのは社会じゃない!!」
「自分よ」(ジュノ)

 

「あの夜の思い出は俺にとって…」
「一生童◯でも生きていけるほどの力の源なんだ…!!!」(レゴシ)

 

俺の恋は君への祈りだ。(レゴシ)

 

「これからも草食獣の生徒を食うつもりなら、まず俺を殺してみろ」
「俺は生きる限り食殺を阻止し続けるぞ」(レゴシ)

 

「強くなればなるほど不幸になっていくお前を、僕はもう見ていられないよ…」(ジャック)

 

「…俺の強さは幸せになるためにあるんじゃないんだ」(レゴシ)

 

「欲しいもんは全部自分で手に入れなきゃ血肉にならねぇぜ」(ゴウヒン)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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