「BEASTARS(ビースターズ)」の名言・台詞まとめ

マンガ「BEASTARS(ビースターズ)」の名言・台詞をまとめていきます。

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BEASTARS 全22巻セット (コミック)

BEASTARS

1巻

「お前たち肉食動物にとって、俺たちは、しょせん食い物なんだ」
「……そんなわけがあるか。下等なのはそっちの方だぞ。お前ら肉食獣なんて、みんな怪物だ」(テム)

 

「彼は……無念だったと思います……やり残したことが……たくさんあって」
「みんなそうでしょう……今突然、自分が死んでしまったら……誰しも未練が残るはず……」(レゴシ)

 

「レゴシ。お前を疑っちゃいないけど、今の姿を草食にみられたらおしまいだったぞ。大型肉食の自覚を持って……もう少し用心して行動してくれよ」(サヌ)

「疑われるのは慣れています。俺はやらなきゃいけないことがあるので失礼します」(レゴシ)

 

「テム……そうだな、無念は必ず晴らす。やるなら……今日だ……」(レゴシ)

 

「……なんて不器用なの。でも……優しい子……驚かされたけど……ありがとう」(エルス)

 

「今までと特に変わらないから大丈夫。怖がられても嫌われてもそうやって生きてきた」(レゴシ)

 
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「レゴシ、虫好きだよね」(ジャック)
「うん。目の前のことに一生懸命で、危害さえ加えなければ警戒してこないから」(レゴシ)

 

「悲劇が好きなんだ。共感して……ただ静かな気持ちになったり、おまけに……」(レゴシ)

 

「役者の安全第一……裏方の大切な任務なんだ。彼は主役だよ、カイ……」(レゴシ)

 

「争いを避けるために自らの牙を見せつけるとは……いかにも肉食獣らしい傲慢さだな。意外だよ。普段、草木のような君も、獰猛さを秘めているらしいな」(ルイ)

 

「とはいえ……君は思ったより、話が分かりそうだ。僕に協力する気はないかい?」
「僕ではなく、この演劇部のためだ。オオカミだろ? 少しは悪くなってハクをつけようぜ」(ルイ)

 

「私だけかな……? 小動物って、たまに自分の鼓動で体がどうしようもなく揺れて……身を任せていると、そのまま倒れてしまいそうになる」(ハル)

 

「……えぇ、大丈夫よ。あなたのすること全部、痛くもかゆくもないわ」(ハル)

 

「そう。この世界で勝者になるのは、こうやって本能をむき出して生きれちゃう奴よ。私はいつも敗者にすらなれない。ずっと色々な奴のエサであり続ける人生だった」(ハル)

 

「やれやれ、肉食動物もラクじゃないな。性格と戦闘力が必ずしも伴わないなんて」(ルイ)

 

「お前らには雲の上の話だ。ひがむ前に、この世界にビースターが必要な理由をよく考えて、まずは自分を正せよ」(ルイ)

 

「本気で来い。シカの俺がアドラーを演じること……肉食のお前たちが、俺を本気で襲ってくること。そのすべての意味を舞台で示すんだ。今回はことさら強くな」(ルイ)

2巻

「悪いうわさって拡散されるのも早いのねー。怖がられちゃったのかしら」
「男子って無闇に女子を怖がったりするものよ。気にしない気にしない。あなたは違うの?」(ハル)

 

「この子(花)たちは私が必要だし、それは私だって同じ」

「弱いもの同士ってね……助け合って生きていかなくちゃいけないの。意地を張ってると足元すくわれて……命の危険にだってさらされちゃうわけ」(ハル)

 

「俺……こんなに……残酷になれたのか」(レゴシ)

 

「……ああ、そうなんだ。俺は嬉しいのか……ならこの気持ちも……納得しよう」(レゴシ)

 

「共存と共栄です。その尊さを、我々演劇部は、これからも舞台の上で皆さんにお見せします」(ルイ)

 

「演劇部の部員は、全員わけありの集まり。事情を抱えた獣だけが入れる。”生き様を見せる”って裏テーマに徹底してるんだってさ。派手な振りして闇深い部活だよな」(カイ)

 

「誤魔化しながらなんとかやってきた……なのにここにきて……きたえればきたえるほど……体が壊れていく。おい今更になって、酷なこと言ってくれるなよ」

「戦うために作られた身体じゃないなんて……生まれた時から知ってる。結局は捕食される側の身体でしかないことも……」(ルイ)

 

「ずっと君に聞こうと思ってたことがある。どうして君は、自分の強さに責任をもたないんだ」(ルイ)

 

「俺は……こそこそしなきゃいけないんです……!! 俺が……オオカミが強いってことに……希望はないから……」

「で、でも、あなたは違う。あなたが強いことには……大きな意味がある……」(レゴシ)

 
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「失敗は決して許されない。舞台上での失敗は、すなわち”死”」(ルイ)

 

「プレッシャーには慣れている。今まで何度も乗り越えてきたからだ。その方法は1つ、周りに目を向けないこと」

「1匹……1匹……1匹だ!! 俺が信じられるのは……たった1匹、自分だけだ」(ルイ)

 

「さぁ……良いものを見せてやる。刮目しろ、手負いの死神様のお通りだ」
「これが……これが俺の生き様だ」(ルイ)

 

「なぁレゴシ……俺たち肉食が脚光を浴びちゃいけない理由なんてないはずだろ。明日、俺は……やっとみんなに見せられるんだ」

「強い奴が強いまま生きれば、どんなに輝けるかってことを!!」(ビル)

 

「多種多様な生徒、何千匹の心を一度に揺さぶる義務。アドラーという役が背負う呪いはそこにある」
「その呪いにモロに心が押し潰された時のお前は、片脚の骨折じゃすまないぞきっと」(ルイ)

 

「俺は自分がトラに生まれて良かったって心から思っています。あいつと違って俺には、大型肉食獣の素質があります」(ビル)

 

「お前に感謝するよ……」
「何もトイレで戦うことはない……俺はようやく本番に向かう覚悟ができた……」
「舞台で会おうビル……俺はお前を許さない」(レゴシ)

 

「ビル。お前が飲んだ赤い血が正当なドーピングだと言うなら、その成果を俺に見せてくれよ。俺が全部壊してやる」(レゴシ)

 

「降参しろ……お前が倒れれば、舞台は綺麗におさまる。哀れなオオカミよ、自分の宿命に従え」(ビル)

 

「ずいぶん楽しんでいるな」
「惨劇はここまでだ。悪いが君には悪役側に回ってもらうぞ。その方がお似合いだ」(ルイ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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