マンガ「ブラックジャックによろしく」の名言・台詞をまとめていきます。【2】
ブラックジャックによろしく 第一内科編
3巻
「(おとがめなし?) まさか…解雇(クビ)で済まないから怖いんだよ…」(赤城カオリ)
「(永大をとびだす?) それで解決しないのが医者の世界なのよね…」(カオリ)
「他大学の医局に入ろうとしても同じ…」
「変な噂を流されて、間違いなく犯罪者扱いだよ」(カオリ)
「キミがたとえ永大をやめようと…医者である限り永大からは逃げられないよ…」(カオリ)
「(なんですすめた?) そんな医者が…見てみたかったのかな」(カオリ)
「僕は大勢の患者さんの前で、教授に失礼なふるまいをしてしまいました」
「その事を深く反省しています」(斉藤英二郎)
「だけど僕は…自分のした事が間違っていたとは思っていません」(斉藤)
「知っての通り、大学病院とは臨床機関であると同時に研究機関でもある…」(藤井義也、教授)
「私の本分は”研究”でね」
「現在も私の下で多くの医師たちが重要な研究に時間を費やしている」(藤井教授)
「教授の使命は教室の研究業績を重ねることだ」
「臨床能力が特別に優れている必要はない」(藤井教授)
「君が救えるのは…君が出会った患者だけだ」
「せいぜい幼稚な自己満足にひたっていたまえ」(藤井教授)
「私はすでに、私の研究成果で数百万人の患者を救ったよ」(藤井教授)
道場くん…医者はくだらないかい…?
たとえ医者の世界に失望したとしても…人の命を救うのはくだらない事かい…?(斉藤)
僕はこのままじゃ嫌だ…だから闘ってやる…。
理屈なんてどうでもいい…自分の感情を信じる…。(斉藤)
僕は…医者が好きなんだ!!(斉藤)
「末期の患者に医者ができる事など…痛みの緩和と体調の管理ぐらいじゃ…」(道場の祖父)
「薬を使わず治すのが名医なのです」(道場の祖父)
「徳さん…私は不公平です…」
「お金はあるかたからいただきます」(道場の祖父)
そうか…病気やケガを治す事だけが…医者が患者にできる何かじゃない…。
命を救うだとか…最先端の研究だとか…そんな事だけが医者の仕事じゃない…。(斉藤)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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