マンガ「ブラックジャックによろしく NICU(新生児集中治療室)編」の名言・台詞をまとめていきます。
ブラックジャックによろしく NICU編
3巻
「NICU(新生児集中治療室)ってのはよ…」
「人間の領域をふみこえた場所かもしれないぜ…」(高砂春夫)
「同じ人間とは思えない?」
「だけど甘く見ないでね…この子達…ちゃんと分かってるから…」(皆川由紀子)
「お医者さんの表情…手のあたたかさ…」
「自分に対する愛情をね…」(由紀子)
「NICUのナースは赤ちゃんの母親がわりでもあるから、遠慮なんてしてらんないのよね」(由紀子)
「子供の一生が左右されるんだからね!」
「ここにいる何週間かで…」(由紀子)
「大凶って決めてかかれば大凶にしかならないのよ」
「本当は無限の可能性があるのに…」(由紀子)
「私達いつも思ってる…」
「可能性に気付けるようにちょっとでも手をかせればって…」(由紀子)
「産んだ人間と生まれた人間を親と子にしてやる…」
「ここからがオレ達の仕事だ…」(高砂)
「(なんて言えば?) オメーの中に答えがねーんだ…」
「何か言えるワケねーだろ」(高砂)
「まずはオメーの答えを見つけろ…」
「親が親であるという事の意味…子が子である意味をな…」(高砂)
「リスクを背負う覚悟がないのなら…子供なんて作っちゃいけねえのさ…」
「要は理屈じゃ子供は産めねえんだよ」(高砂)
「あの夫婦は今、周囲の全てから責められている」
「親族…社会…自分の良心…周り中、追いつめるものばかりだ…」(高砂)
「彼らに今必要なものはよ…近くに追いつめねー奴がいてやる事じゃねーのかなぁ~…」
「時間がね…かかるのよ…」(高砂)
「(赤ちゃんに)触ることが始まりです…」
「体で感じて下さい」(高砂)
「一つだけ忠告がある…これだけは必ず守れ…」
「絶対に…あの家族と親しくするな…」(高砂)
4巻
「オレ達は他人だ…だからこそできる事があると信じている…」
「そして…それが限界だ…」(高砂)
「そうです、悪意はないのです」
「だから差別は無くしがたい」(田辺秀勝)
「大人は武器を持たない」
「なぜなら武器を持てば、闘わねばならないと知っているからさ…」(服部脩、院長)
「何もできないのは…お前に覚悟がないからだ…」(服部院長)
「バカはあんた達よ」
「立ち向かう勇気すらないんなら…何も言う資格はないわ」(赤城カオリ)
「(間違い?) 答えなんてない事の方が多いよ」(由紀子)
「最後はお医者さんの判断だって言いきかせて…必死で自分を抑えてた…」
「アンタだけじゃない…あたし達だってつらいの」(由紀子)
「あんな風に子供達が殺されていくのは…」(由紀子)
「まず自分を肯定してください」
「そうすれば…どんな子供だって受け入れられるはずだ…」(高砂)
「(辞める?) 不思議ね…今までは赤ちゃんが死んでもなんとか乗り越えてきたのに…」
「きっとあんたのせい…」(由紀子)
「僕達にできる事は…患者を救う努力だけです…」
「生死の決定権なんて…医者になんかない!!」(斉藤英二郎)
小児科編
5巻
「斉藤先生、アンタちょっとマジメ過ぎよ」
「純朴なふりしてるけど…周りを傷付けてるのが分からないの?」(由紀子)
「小児科はひどいぞ──…」
「赤字赤字で10年後には、この世から消えてるかもしれん…」(高砂)
「想像以上でした…」
「(子供に)注射一本打つのがあんなに大変だなんて…」(斉藤)
「先生は確かに一人の命を救ったかもしれない…」
「だけどやっぱり…何も変えられないんだよね…」(由紀子)
「親は自分がカゼならガマンしますが…子どもは放っておけないんですよ…」(安富良之)
「どんなに理不尽でも親とケンカしてはいけませんよ…」
「割を食うのは患者(こども)ですから…」(安富)
「(人手を増やす?) 小児科は赤字部門…」
「これ以上、人件費は割けません…」(安富)
「子供の処置には大人の何倍も手間も人件費もかかります…」
「どうあがいても赤字になるんですよ…」(安富)
「(命を落とす子が出たら?) 皆そう思ってます」
「このままじゃ危険だってね…」(安富)
「だからどうしろと言うんですか…?」(安富)
「小児科医には…いや、医師には二つの段階があるようです…」
「まずは医師としての使命に燃え…理想を追う段階…」(安富)
「そしてその次…」
「全てをあきらめ、目前の患者だけを黙々と診療し続けていく段階です…」(安富)
「早かれ遅かれ…心ある医者は必ず第二段階にいきます…」(安富)
「(見殺し?) じゃあ…受け入れれば助けられるんですか?」(安富)
「ひとつ言い忘れてました…」
「早く成長して第2段階目にいかないと…君はいつか患者を殺す…」(安富)
「寝不足も36時間連続勤務も、この世界じゃあたり前です」
「それをそうやって顔に出さない!」(安富)
「一夜明けた今…何を言おうと全ては結果論です…」
「目の前の患者に責任を果たせない者に、医者である資格はありません…」(安富)
「受け入れは物理的に不可能でした…」
「努力や根性で解決できる世界じゃない…」(安富)
「要するに君は…自分がそんな事に加担したと思いたくないだけじゃないですか…?」
「僕を否定する事で自分を正当化するのなら…それはただの自己満足です…」(安富)
「ホントはホッとしてるんでしょう…?」
「だって…自分が殺さなくて済んだんだもんね…」(カオリ)
「(小児科医を続ける理由?) 僕がやらなきゃ…誰がやるんですか…?」(安富)
「僕には…何も無いんです…」
「医者になりたかった理由も…どんな医者になりたいかも…」(斉藤)
「このままじゃ僕は…どこにも行けない…」(斉藤)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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